咽頭クラミジア ピンサロ

性病・衛生対策

【咽頭クラミジア】ピンサロでかかりやすい性病!

2020年5月2日

風俗に性病はつきものです。特にピンサロは、他の風俗に比べてプレイはライトですが、あまり衛生環境がよいとはいえません。

そのため、性病に感染しやすいのです。

ここでは、ピンサロで特に注意が必要な咽頭クラミジアについて解説します。対処法も載せているので参考にしてください。

ピンサロ店の性病対策と検査

ピンサロで性病に感染しやすいことは、お店の側も当然理解しています。

お店が行っている性病対処法は以下のようなものがあります。

消毒を徹底する

大抵のピンサロには消毒液やうがい薬が設置してあり、仕事の合間に口内や手指、陰部の消毒を行っています。

これは雑菌程度なら殺菌できるのですが、咽頭クラミジアや淋病といった性病の菌・ウイルスには効果がありません。

正直やらないよりはマシというレベルです。

風俗嬢に性病の定期検査を受けさせる

自衛手段としては極めて有効な方法です。

しかし、すべてのピンサロが検査を義務付けているわけではありません。

また、ピンサロには風俗店として届出を出しているお店と、飲食店として届け出を出しているグレーなお店があります。

後者の場合はお店のモラルが低いため、検査を受けさせていないというケースが多く見られます。

検査を受けない女性は感染に気づくのが遅れ店内に蔓延させてしまう可能性があるのです。

性病の疑いがあるお客は拒否する

ペニスが腫れ上がっている、できものがある、肌荒れがひどいなど、性病の疑いのあるお客は大抵のお店で拒否されます。

しかし、すべての感染者を弾けるわけではありません。

目に見える症状が出ていないお客は、普通に接客してしまうでしょう。これもまた、確実な対処法とはいえません。

コンドームを使用する

最大の基本にして最も効果のある対処法です。

高確率で性病をシャットアウトできるでしょう。

とはいえ、お客の評判はまず間違いなく悪くなります。

加えて、キスなどで感染する可能性もありますから、やはり100%防げるわけではありません。

客観的に見てピンサロで行われている性病対策はコンドーム以外は大きな効果があるとは言い難いのです。

だからといってコンドームの着用を義務付ければ、客足は遠のいてしまうでしょう。

結局、対処法らしい対処法を取ることは難しいのが現状なのです。

ピンサロ店でよくある性病:咽頭クラミジアとは

性病の代表格の1つがクラミジアです。

正式名称は性器クラミジア感染症といい、特に咽頭(のど)に感染した場合を咽頭クラミジアと呼んでいます。

場所の関係上、基本的にはオーラルセックスやディープキスで感染します。他に、膣内や直腸にも感染する可能性があります。

咽頭クラミジアの怖いところは、潜伏期間が数週間と長い上に、無症状のまま終わる人が80%に上るという点です。

大丈夫だと思った人からもらってしまい、さらに自分が不特定多数の人に移してしまうケースは非常によくあります。

症状は風邪によく似ており、のどの痛み、発熱、せき、扁桃腺の腫れなどの症状が出ます。

そのため、風邪と勘違いしやすいという危険があります。

治療せずに放置すると、女性なら子宮頸管炎・子宮内膜炎・卵管炎・卵巣炎などの重病になり、不妊になってしまうこともあります。

さらに、他の性病にも感染しやすくなります。

咽頭クラミジアかどうかを判断するには、病院での検査が必須です。

自覚症状がない場合が多いため、定期的な検査によって発見することが何よりの対処法になります。

その他ピンサロで感染する可能性のある性病

咽頭クラミジア以外にも、ピンサロで感染する可能性のある性病はたくさん存在します。

代表的なものをいくつか紹介しましょう。

いずれもディープキスやオーラルセックスで感染する可能性があり治療しない限りは菌・ウイルスが体内に残ったままなので、定期検査が何よりも重要です。

淋病

女性の場合は症状が出ないことも多く、膀胱炎と間違われることもあります。

治療せずにいると、内臓の炎症や不妊症などを引き起こします。

この病気を持ったまま出産すると子供に感染してしまうこともあり、注意が必要です。

梅毒

4段階に分けて進行する性病です。

淋病と同じく、子供に感染する可能性があります。最初は感染部位に膿の出る塊ができ、発熱、発疹、関節痛などの症状が表れます。

最終段階に達するまでは10年かかりますが、全身の皮膚・筋肉・骨・内臓に腫瘍ができ、脳神経までもが侵されます。

ヘルペス

単純ヘルペスウイルスが原因で発症します。

唇にできるものを口唇ヘルペス、陰部にできるものを性器ヘルペスと呼びます。患部には水疱ができ、かゆみと痛み・神経痛がひどいのが特徴です。

ケジラミ

陰毛に寄生するシラミです。

ピンサロでは本番はしませんが、陰毛同士の接触がなくても、タオルなどを通して感染します。

寄生されると猛烈にかゆくなります。陰毛を剃ってしまうのが一番簡単な予防法です。

ピンサロが性病に感染しやすいのは、モラルの低さと回転率の高さのせい

ピンサロは本番行為がなく、お客から女性へのタッチも控えめな風俗です。

それにも関わらず性病のリスクが高いのはどういうことなのでしょうか。

第一の理由は、先に解説したように性病検査を義務付けているピンサロが少ないこと。

自主的に受けている女性もいるでしょうが、この手の対処法は全員で行わなければあまり意味がありません。

同じ性病に短期間で2回感染するということも珍しくないのです。

第二に、お客の回転率が非常に高いこと。1人の女性が相手にするお客は、1日で数十人に上ります。

他の風俗に比べて、性病感染者に当たる可能性も高くなるわけです。

特に花びら回転システムがあるお店の場合、1人のお客を複数の女性が次々と相手にします。

そのお客が性病に感染していたら、数人が一気にもらってしまうおそれもあるのです。

ちなみに、シャワーがないことが感染しやすい理由として挙げられることもありますが、これはあまり関係ありません。

咽頭クラミジアなどの菌・ウイルスは、洗ったくらいでは死滅しないからです。

汚れを気にするよりは、女性の皮膚や口の中に傷がないかどうかをチェックした方が有効です。傷があると、そこから感染する確率が高いからです。

性病から身を守るなら、ピンサロは避けて高級店へ行こう

ピンサロという形態は、どうしても性病が蔓延しやすい環境になっています。

咽頭クラミジアをはじめとする性病から身を守りたければ、ピンサロ以外の風俗で勤務するのが賢明です。

高級ソープや高級デリヘルなら、性病検査の料金をお店が一部負担してくれることもよくあります。

1日に担当するお客の数も抑えめですし、お客のモラルも高めなのでより安全になります。リスクをよく考えて勤務先を選びましょう。

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