キャバクラ 当欠 罰金

乾杯系ナイトワーク

キャバクラで当時欠勤や遅刻したら罰金は仕方ない?

2020年5月2日

キャバクラで働き始めて驚いた事は?そんな質問に皆が声を揃えて答えるのが、「罰金が多すぎる!」という一言。

中でも一番多いのが、当日欠勤による罰金。

額はお店によって異なりますが、かなり多額の罰金を科せられ納得いかない!と嘆くキャバ嬢が多いみたいですね。

そんな理不尽な罰金ですが、回避する方法など無いのでしょうか?

今回は、キャバクラにおける罰金の回避方法や直談判のやり方を伝授したいと思います!ぜひご参考あれ!

そもそも何で罰金なんかあるのさ?

キャバ嬢なら一度は罰金と言う言葉に悩んだことがあるでしょう。

法律が厳しくなってきたのでノルマに関する罰金を科する店舗は大分減ってきましたが、遅刻や当欠に対して罰金制度を設けている店舗は今でも非常に多いです。

場合によっては、罰金のせいで一日の稼ぎがパーになるなんて事も。

そもそも女の子がいなければ成り立たない商売だというのに、なぜお店側は女の子から罰金を取るのでしょうか?

それは言わずもがな、女の子の遅刻や当欠を防ぐためです。

そんなの偏見だ!と言われるかもしれませんが、実際に他の仕事と比べると、平気で遅刻や無断欠勤をする女の子がキャバクラには非常に多いです。

「私がいなくても他のキャストがいるし」と簡単に考えているのかもしれませんが、休みの電話の一本も入れずに休んだり、無断欠勤をきっかけにそのまま店を辞めていってしまったりする子も少なくありません。

もちろん、体調不良ややむを得ない事情の場合は仕方が無いのですが、「ダルい」だけの理由で仕事を休むキャバ嬢も少なくないんです。

もし、お店の全員がそんな理由で当欠をしたらどうなると思いますか?キャストが一人も店に出勤してこなければ、営業できませんよね。

つまり、お店側は「遅刻や当欠をしてほしくない」と言う理由で罰金制度を作っているのです。

ただ女の子から無意味にお金を要求しているわけではないので、そこのところ理解しておきましょう。

罰金は違法です

遅刻や当欠を未然に防ぐため、という理由であっても、実は罰金は違法です。

結論から述べると、キャバ嬢が店に罰金を払う必要は全くありません。

例え入店時に罰金に関する契約書にサインをしてしまった場合でも払わなくてよいお金です。

某弁護士サイトでもキャバクラと罰金に対するたくさんの悩みの相談がアップされていますが、どの弁護士も口を揃えて「罰金は違法です」と言っています。

ですので「罰金払わなきゃ、どうしよう」と怯えなくて大丈夫です。泣き寝入りする必要も無いですからね!胸を張りましょう!

罰金回避術!直談判で逃れろ!

とはいっても、罰金制度が違法だからといってそれを盾にお店側と交渉するのはとても難しいです。

きまづいですし、男性従業員からもかなり嫌われてしまい仕事がやりづらくなること間違いなしですよね。

また、罰金が違法だと分かっているとは言え、「契約書にサインしたんだから払え」「払わなければ延滞料も取るぞ」と脅されると怖くて仕方ありません。

そんなときに平和的に円満に解決できる”使える直談判”の方法をいくつかピックアップしたので参考にしてみてください。

遅刻しそうなときに使える直談判

まず、遅刻や当欠は過去形になってしまうと事が遅いです。

ウッカリ寝坊してしまったときや「このままだと遅刻しそう」というときは諦めずに、この直談判を試してください。

どんな方法かと言うと「同伴だと言い張る」です。

まず、店に間に合わないと分かった時点で「同伴なので早めに出勤します」と連絡をしましょう。

そして1時間か2時間たった後にもう一度店に電話をして「同伴中にお客さんに会社から電話があり急遽仕事が入ったようで途中で解散と言うことになりました」と言うのです。

この時、「同伴できませんでした、すみません」と謙虚に謝罪すると尚良し。

同伴で店に貢献しようとしたけど失敗してしまったんだと思ってくれます。

「お客さんは先に帰られたので今から急いで出勤します」と最後に述べて、店に向かいましょう。

店側も「それなら仕方無いね」と言ってくれるはず。

ここで注意したいのが、いつも来てくれるようなボーイにも顔が知れているお客さんではなく、適当に昔知り合ったお客さんが初めて来てくれるということにしておかないと、実際その指名が来たときに確認されたらめんどうですよ!

もちろん、本当にお客さんを誘って同伴するという方法もOKです。

こちらの方が安全で収入にも繋がるので一番ですが、まぁ当日いきなりは難しいですよねw

別の休日に出勤することを条件に直談判

「今日行けないのですが、変わりに〇日出勤するので許してもらえませんか?」と直談判するのもお勧めの方法です。

やむを得ない事情であっても欠勤は欠勤です。ここは社会人としてのルールをしっかり守りましょう。

「変わりに本来休みの2日間は出勤するので~」と日数を多めに交渉してみるのもアリです。出勤日数は増えますが罰金を支払うよりはマシですよね。

せっかくキャバクラ勤務しているのですから、上手く甘えて世渡り上手になりましょう。

諦めないで!こんな回避法もあります

上記で紹介した直談判が通用しなかった、そんなときは下記の回避方法を試してみてください。

弁護士から内容証明を店に直接送ってもらう

弁護士を雇うとなるとお金が発生してしまう回避方法ですが、多額の罰金を求められた場合にお勧めの方法です。

5万円以内でやってもらえるので、気軽に弁護士に相談してみましょう。

弁護士から直接内容証明が届くとなると、店側もビビって諦めが付くはずです。

警察に直接行く

無能と言われている日本の警察ですから、場合によっては「対応できない」とあしらわれてしまうこともあるかと思います。

でもそれはあなたの相談方法が下手だから!相談に工夫を加えて対応してもらいましょう。下記の会話を参考に。

あなた「キャバクラ店で多額の罰金を科せられているのですが」

警察「契約書とかにサインしているんだったら仕方ないんじゃないの?警察では対応出来ないよ」

あなた「弁護士には法律的には無効だから払わなくて良いって言われているんです。実際に店からは脅迫まがいの事をされていて」

警察「事件が起きているわけじゃないから何もできないよ。何かされたらまた来れるかな」

あなた「店に忠告だけでも入れてもらえませんか?」

警察「そういうことは警察では出来ないから」

あなた「私は一度相談に来ましたからね。これでもし私が事件に巻き込まれたら絶対に責任を取ってくださいね。一言だけでも良いので店側に忠告だけして下さい。」

ここまで言えば忠告程度はしてくれるでしょう。警察から忠告が来るだけで店の対応もかなり変わってくると思います。

さいごに

罰金は仕方ない。そんな考え、もう古いんです!

働いているのに、遅刻と当欠で給料日に逆にお店にお金を支払わなければならないなんて子もいるみたいなので、もしも回りにこんな子がいたらこの情報を教えてあげてください!

ぜひ今回紹介した直談判で、キャバクラ店からの罰金を回避して下さい!

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