キャバ 風俗 収入の差

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キャバクラと風俗の収入の差!どっちが効率よく稼げる?

2020年5月2日

「風俗で働くぐらいならキャバクラで良いじゃん!」

風俗嬢なら一度は言われたことのある言葉であろう。

こんな言葉を言われ続けていると「風俗もキャバクラも結局は同じくらいの収入なんじゃ?」と不安になってしまいますよね。

今回は、そんな不安を解消するべく! 風俗とキャバクラの収入の差の真実に迫りたいと思います!

まずは風俗とキャバクラの仕事の違いを知ろう

風俗とキャバクラの違いなんて言わずもがなって感じですが、収入の差を知るためにも改めて確認してみましょう。

まず、格段に違うのが仕事内容です。(当たり前だ!)

簡単に言うと、風俗は「性的サービスを用いてお客さんを射精に導く仕事」、キャバクラは「お酒を飲みながらお客さんを楽しませる仕事」です。

同じ夜の仕事と言っても、かなりの違いがあります。

一口にキャバクラと言っても種類が複数あり、セクシーキャバクラやランジェリーキャバクラなど、ちょっぴりアダルトな要素が含まれたお仕事もあります。

キャバクラの大まかな仕事内容は、お客さんと一緒にお酒を嗜みながら会話をすること。

同伴やアフターなど、場合によっては店外でお客さんと食事をするのも仕事内容に含まれます。

また、より稼ぐためには店以外でもメールや電話などでお客さんとやり取りをして営業をする必要があるのもキャバクラの大変なところと言って良いでしょう。

一方風俗の大まかな仕事内容は、お客さんに対して性的サービスを行い、射精というゴールに導くことです。

キャバクラのように、お客さんと会話で盛り上がったり、お酒を一緒に飲んだり、店外で会ったりする必要は基本的にはありませんが、見ず知らずの男性の前で裸になり更には局部を触ったり舐めたりが前提なので、慣れるまでは大変だという人も多いです。

どちらも簡単な仕事ではない

夜の仕事と言うと、「楽で良いよね」「簡単に稼げて羨ましい」というイメージが抜けきれません。

簡単に稼げそうだからと言ってこの業界に入ってギャップに驚き辞めていった人達だって少なく無いです。

一言で言うと、簡単そうに見えるけど決して簡単な仕事では無いのです。

「風俗とキャバクラの収入の差」について最初に結論を言うならば、その人次第、頑張り次第で収入の差は変動すると言うことです。

極端ですが、風俗で月収100万を稼ぐ子がいれば、キャバクラで月収100万を稼ぐ子もいるってことです!

ただ、ひとつだけ言えるのが、昼職に比べたらそりゃあ稼げるってことです!そんなの言わなくても分かりますよね。

もちろんやる気が無かったり、出勤日数が極端に少なかったりすれば、OLさんより稼げないときだってありますよ。

要は、風俗もキャバクラも舐めちゃいかん!って事を言いたいんです!

どちらにもそれなりの苦難がありますし、リスクもあります。その旨を理解した上で、夜のお仕事と向き合って行きましょう!

収入の差の結論。どちらの方が稼げるの?

結局のところ、風俗とキャバクラの収入の差はどのくらい出るのでしょうか?

簡潔に言うと、性病などのリスクが伴う分風俗の方が給料は断然良いです。

ただし、風俗とキャバクラには給料形態にも違いがあり、風俗は完全歩合制、キャバクラは時給制のお店が殆どです。

例えば風俗だと、出勤してお客さんに指名されてから初めて給料が発生します。

つまり、お客さんが付かなければ一日給料ゼロという可能性もあり得なくないということです。

ちなみに、お客さんが支払う料金の5~6割がバックになるのが基本。

お店のランクによっても異なりますが一人につき7千円~1万2千円くらいが相場になります。

単純計算、一日に3~4人のお客さんに付くことができれば2~5万円前後の日給になります。

更に本指名や別途料金のオプションを獲得するこができればその分バックが増えるので収入の差は大きくなります。

売れっ子風俗嬢ともなると日給10万円以上稼ぐという子も少なくありません。

一方キャバクラは、ほとんどのお店が時給制です。気になる時給の金額は都内なら平均で3~5千円前後ほど。

キャバクラ店の営業時間は基本的に19~0時くらいなので、最大時間労働したとしても1日5時間勤務が限度になります(アフターを除いた場合)。

ちなみに、営業時間は午前0時までと法律上で定められています。

そうなると、日給は1万5千円~2万5千円になります。

ボトルを開けたり指名を獲得したりするとその分バックが入りますが、1日に5万円以上稼いでいるというキャバ嬢は少ないんじゃないでしょうか。

上記はあくまで一般的な話です。

上記の一般的な考え方で行くと風俗の方が稼げますが、風俗は肉体的なリスクがあるので週に3、4日の出勤が限度だろうし、生理中は休暇を取るほかありません。

何度も言いますが、やる気や出勤時間・日数によって収入の差は大きく開きます。

リスクを考えたうえで自分に合った業種を選ぼう

より高収入を稼ぎたい!というならば風俗をお勧めしますが、あなたのタイプによってはキャバクラの方が稼げる場合もあります。

例えば、お酒が強くて男性と会話をするのが好きな人は断然キャバクラ向きです。

反対に、あまり男性と話したくない、会話は極力したくない場合は、性的サービスが中心の風俗向きである傾向にあります。

もちろん風俗で人気嬢になるためにはある程度のコミュニケーション能力は必要ですが抜きサービスが基本なのでそこまでの会話力は求められません。

容姿のレベルが求められる可能性はありますが。

極めて稀ですが、おじさんとのエッチに抵抗がない、むしろ好きだというくらいの子はおそらく風俗が天職でしょう。

共通して言えるのが、仕事内容を割り切れるかどうかです。

風俗嬢としての自分、キャバ嬢としての自分としてキャラを作らなければいけないので、どちらにせよ我慢は必要になります。

さいごに

やっぱり一般的に考えると稼げるのは風俗です。

ただ、何度も言いますが、収入の差はあなたのやる気次第だと言うこと!

風俗とキャバクラがどんな仕事なのか、給料の目安はどのくらいなのか、情報をしっかり把握した上で自分に合った業種を選んでくださいね。

自分に合った仕事をすれば自信もつきますよ。

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