キャバクラ 長時間働けない

乾杯系ナイトワーク

キャバで長時間働けなくなったが〇〇なお店なら深夜まで働ける!

2020年5月2日

最近ではどこのエリアでも風営法の取り締まりが厳しくなり最大でも1時までしか営業できないキャバクラ店が増えてきました。

今まで当たり前のように4時、5時まで働いて時給を稼いでいたのにコレでは生活も厳しくなっていく一方です。

そこで今回耳にしたのが、アフターする場所を予め用意しているキャバクラ店があるということ。

最近では、そんなキャバ嬢の新しい働き方が流行してきているんです。

「アフターってことは時給が発生しないの?」

「アフターする場所は基本的にどんなとこ?」

などなど色々な疑問があると思いますので調査してきました!

最近のキャバクラの営業事情。取締りが厳しくなった?

冒頭でもお伝えした通り、キャバクラのようにお客さんとスキンシップを取りながらお酒を提供するようなお店は、もともと風俗営業法で0時または1時までの営業時間が規制されています。

一昔前までは、キャバクラが朝方5時、6時まで営業している、なんていうのは当たり前の日常でしたが最近では遅くても1時には閉店してしまうお店が増加してきているようです。

理由は、警察の取締りが以前よりも厳しくなってしまったから。

実際に、最近では特に「風営法違反で逮捕」という文字をニュースでも良く見かけますね。

ヤフー知恵袋なんかの相談サイトでも、お店が摘発された、社長が逮捕されてしまった、なんて書き込みをよく目にするものです。

取締りが厳しくなった一番の理由が2020年に開催される東京オリンピック。

開催までに日本の治安を少しでも良くしよう!と政府がやっきになっているからです。

確かに、海外の観光客なども増えましたし、法律を守らずに営業しているようなお店が沢山あると日本のイメージも大幅にダウンしてしまいますからね。

店側も売上の低下に悩まされますし、何よりキャスト側も稼げなくなるので困ったものです。

そんな現代のキャバクラの営業事情に負けじと、最近ではある対策を行っている店舗が増えて来ているようなんです。

ある対策とは、どんなものなのでしょうか?

アフターの店を予め用意している店舗が増えた?>

どんな対策が行われているのかというと、その店舗がアフターする場所(バーやガールズバー)を別で作り、そこにお客さんを誘導させて営業を続けるという対策です。

もちろん、お客さんからは料金をしっかり取りキャストにも時給が発生するシステムになっています。

キャバクラの場合、営業するためには「社交飲食店許可証」が発行されない限り営業することができません。

そして実は社交飲食店の許可証だけでは営業時間0時または1時までと最初から定められているのです。

びっくりしますよねw実はアナタが4時5時まで働いていた時から違法だったんですよw取り締まりが本格化しただけと思ってください。

一方、バーやガールズバーの場合、「深夜酒類提供飲食店」というあくまでお酒をメインに扱う飲食店という枠で、24時間営業することが可能になります。

その代わり接待行為はNGとなり、その分時給も落ちてしまうのですが、無条件でアフターするよりかは、お店が用意している場所で時給を貰いながらアフターをする方が断然お得ですよね。

接待行為ってどこまでOKなの?という疑問ですが、こちらはお店によってグレーゾーンです。

本来ガールズバー等でNGとなる接待行為は、お客さんの隣に座る、一緒にお酒を飲む、カラオケを一緒に歌う、などの行為です。

忘れてはいけないのが、お酒をメインに扱う飲食店の枠であるということ。あくまで女の子はおまけ程度です。

ガッツリ稼ぎたい場合はどんな店を選べばいいの?

何度も言いますが、キャバ嬢としてガッツリ給料を稼ぎたいのなら、アフターする場所を用意している店で働くことです。

アフターする場所が用意されていないお店の場合、例えば19:00~0:00までの営業時間だとすると、最高でも5時間しか働くことができません。

一方、アフターする場所が用意されている店の場合なら、0時か1時まではキャバクラで働き、その後にガールズバーで朝まで働くことが可能です。

ただ、アフターする場所が用意されているかどうかの情報は一般的に求人サイト等では公開されていません。

知り合いやスカウトマンなどから情報を提供してもらうのが一番良い方法ではありますが、電話等で「0時以降は働けませんか?」と、直接問い合わせてみる方法でも良いでしょう。

ポイントとしては、営業時間が「19:00~1:00」、「18:00~0:00」等しっかりと記載されているお店を選ぶことです。

「19:00~LAST」というように濁しているお店は、1時以降も営業している違法店である確率が高いので、避けた方が無難でしょう。

気になるお店があれば、公式HP等で営業時間を必ず確認してから面接に出向きましょう。

面接時に確認しておきたい事項

アフターする場所が用意されているお店で働ける、という対策は非常にグレーなものです。

場合によってはそれこそ違法店で働かされてしまうこともあるので、面接時には下記の項目を確認させてもらいましょう。

アフターの場所がキャバクラとは別の店舗かを確認する

もし、アフターの場所がキャバクラと同店舗だった場合はNGです。

何故なら、同店舗でキャバクラとガールズバーを兼業するのは法律的に無理だからです。

風俗営業法のことが詳しく掲載されている有名サイトに、以下の記載がありました。

「風俗営業許可申請には兼業を記載する欄がありますが、許可が得られる可能性は極めて低いです」

つまり、同店舗でアフターをする場合は殆どが違法であると言う事になります。

面接時に別の店舗かを確認し、できれば実際に両方の店舗へ連れて行ってもらうと良いでしょう。

各届け出を見せてもらう

今だに無許可営業でキャバクラを運営しているお店があるのは事実です。

だいたいはお店の入り口を入ったところに飾ってありますが、飾ってない場合はキャスト自体も処罰の対象になる危険性もあるので、各届け出の許可書を見せてもらうと良いでしょう。

見せて下さいと頼んだ時に面倒臭そうな態度を取られたり、慌てる様子が伺えたりした場合は、そのキャバクラ店への入店は避けましょう。

まとめ

今の時代、色々な働き方があるので面白いですね。

もし今の稼ぎじゃ物足りない、と頭を抱えているのであれば、上記のような働き方を検討して見て下さい。

伝授した、面接時に確認しておくべき事項も是非ご参考に。あなたにピッタリの最良店が見つかると良いですね。

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