飲めない キャバ嬢

乾杯系ナイトワーク

キャバで働きたいけど酒飲めなきゃ風俗しかない?

2020年5月2日

風俗に来るキャバ嬢ってお酒飲めないからなんですかね?

私の独自調査では、キャバクラから風俗嬢に転身している女の子は結構いて、その内の理由としてダントツの1位だったのが、客との連絡が嫌だからという理由でした。

実際、キャバクラで働いていてお酒が飲めないから風俗に行くなんて話はあるのでしょうか?

少し考えただけでもキャバクラ=お酒を飲むという方程式は成り立つはずです。

それとも想像以上の酒量だったのでしょうか?

今キャバで働いていて風俗業に転身しようと考えている女の子も、どちらでアルバイトをしようか悩んでいる女の子も是非下記内容を参考にしてください!

酒量が成功の鍵!キャバ嬢の競争社会

これを読んでくださっている女性の中にも、キャバクラでの勤務経験者はきっと、いらっしゃるでしょう。経験した方なら痛いほど分かることだと思いますが、キャバクラは、美人でトークが上手ければつとまるというわけでもありません。

そう。キャバクラ嬢には、接客しながら「酒を飲む」という重要な仕事があります。

ですので、美人である、トークが上手い、接客が上手い…といった要素も大切ですが、純粋にそれだけで仕事の良し悪しが決まるものでもありません。

キャバクラに来る男性は、ただ飲みに来るわけではありません。

「女の子といっしょに、楽しく飲みたい」というのが、彼らの願いです。

ですので、お酒を飲める女の子の方が好まれますし、指名ももらいやすくなります。

また、飲める女の子はお店からも重宝されます。

キャバクラでは女の子の飲む分もお客さんの支払いになるので、女の子が飲みまくってくれれば、場が盛り上がるだけでなく、お店の売り上げもグッと上がります。

こういう職場なので、キャバクラは「お酒が飲める娘が、チャンスをつかめる」場所だといえます。

逆に飲めない娘は、たとえ美人だろうが接客が上手かろうが、なかなか競争に勝ち抜くのは難しくなります。

飲みすぎは厳禁!とってもコワイ肝臓の病気

もっとも、飲めば稼げるからといって、あまり飲みすぎるのも考えものです。

度が過ぎた飲酒はカラダに負担をかけますし、肝臓を傷めるリスクを負います。

特に肝臓は沈黙の臓器と呼ばれる器官で、状態が悪化しても、自覚症状が出にくいのが特徴です。

多量のアルコールを飲んでいるうちに、脂肪肝になる人もいます。

肝臓に脂肪がたまる状態のことですが、この時点では自覚症状は出ない人が大半です。

さらに症状が進むと、アルコール性肝炎になることもあります。

肝臓の中に慢性的な炎症が起きるようになり、肝臓がダメージを受ける症状です

ここまでくると、発熱・腹痛・食欲不振といった症状が起きてきます。

さらに肝臓が悪化すると、ついに肝硬変(かんこうへん)という末期的な症状になります。

これは肝臓の組織・機能が決定的なダメージを受けた状態で、ここまでくると肝臓を元に戻すことはできません。

命を落としかねない、恐ろしい病気なのです。

決してキャバクラでの勤務を否定しているわけではありませんが、お酒の飲みすぎは、特に肝臓への深刻なダメージを与えかねないことは、頭においておきましょう。

もし、これを読んでいる女性の中に、キャバクラ勤務の方がいらしたら…定期的に肝臓の検査をうけるようにしてくださいね。

飲めない娘に、キャバクラはツライ

ともあれ、キャバクラ店という場所は、お客さんとキャバ嬢が一緒に飲んでハイになってこそ盛り上がるわけです。

キャバ嬢が飲まずにじっとしていては、売り上げも上がりませんし、お店が興ざめになってしまうのも仕方がないでしょう。

つまり(お店にもよりますが)キャバクラで働く以上、ある程度はお酒を飲むことが必要条件になるのです。

どれだけ美人で愛想がよく、接客の才能に恵まれていても、お酒が飲めなかったら、キャバクラでの勤務は難しいといえます。

近年ではキャバ嬢の負担を考え、女の子のドリンクだけノンアルコールで出してくれるお店もあるようですが、まだ少数派のようです。

「私、お酒のめないから、キャバクラで稼げないなぁ。キャバクラにいるの、しんどい…」

こんな風に思ったキャバ嬢が別の仕事を考えたときどんな道を選ぶでしょうか?

キャバクラの世界であるていどすごした女の子にとって普通のOLになって会社勤めをするのは、なかなか難しいことだったりします。

まず夜行性の生活を変えるのが、難しいということがあります。さらには金銭感覚も普通のOLとは違います。

キャバクラ嬢は自分を美しく飾る必要がある仕事ですから、美容、ブランド物の購入などに、それなりのお金を使っています。

また、お客さんとの関係が深まれば、プレゼントや食事を与えてもらえることもあります。

そうした(ある意味で)贅沢な生活を捨て、普通のOLになるというのは、なかなか大変なことだったりするのです。

つまり…キャバクラを辞めても、いまさら普通のOLにもなりたくない(なれない)という女性が、風俗に転職するケースも増えているのです。

キャバクラから、風俗に転職する娘も?

こうお話しすると、「いくら水商売やってたからって、いきなり風俗に来るのは、ハードルが高いんじゃないの?」と思われる方も多いでしょう。

たしかに心理的にも、仕事内容の面でも、ソープランドやヘルス(デリヘル)での濃厚な性的サービスは、簡単ではありません。

しかし、いまや風俗の種類というのは多様化しています。

比較的、女性側の負担が軽い風俗店としては、たとえば「オナクラ」があげられるでしょう。

オナクラとは「オナニークラブ」の略で、女の子が男性のオナニーのお手伝いをする、ちょっと変わった風俗です。

ここならソープやヘルスと違い、ディープな性的サービスは不要です。

お店によって、サービス内容はいろいろですが…

女性は服を脱がないケースも多く、手コキ(女の子がペニスをしごいてあげること)が必要ないお店もあります。

その代わりに、男性を興奮させるために恥ずかしい言葉を口にしたり、男性を罵ったりする「言葉のプレイ」が重要な要素になります。

極端な話、男性客にまったく触られずに勤務できる風俗店も、あるにはあるのです。

お酒の苦手な女の子の立場で考えてみましょう。

「無理して酒を飲まなくてもいいキャバクラ」

「男性のオナニーは見せられるもののカラダに触られなくてもいい風俗」

もしこんな2つの選択肢がある場合、「ソフトな風俗」を選ぶ女の子も、それなりにいるんですね。

風俗でも接客経験は生きる。基本は「人対人」

分かりやすい例として「オナクラ」をあげましたが、より本格的な風俗デリヘルやソープランドにトライする女の子もいます。

風俗店側も、体験入店などのシステムを設けていて、風俗未経験の女の子を積極的にスカウティングしています。

「お酒が飲めなくてキャバクラを辞めた女の子」というのは、実は風俗店から見ても、ねらい目の人材だったりします。

風俗店ではお酒を飲む必要はありませんし、元キャバ嬢は男性の扱いに慣れています。

性的サービスに順応してさえくれれば、風俗店にとっても大きな戦力になるからです。

ヘルスやソープでの仕事は、だれにでもできるものではありません。

しかしキャバクラから流れてきた女の子で、上手く稼いでいる女の子もそれなりにいます。

やはり水商売であれ風俗であれ、基本は男性客とのコミュニケーションであり、キャバクラでの接客経験が生きる面もあるのでしょう。

根底に「お客さんへのおもてなしの心」があれば、元キャバ嬢が風俗でも成功する可能性は、十分にあるのです。

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