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乾杯系ナイトワーク

キャバで枕営業をするなら〇〇な客が良い理由【メリット・デメリット】

2020年5月2日

「簡単に稼げるから枕って良いじゃん!」そう言って安易に枕営業をしているキャバ嬢に言いたい!枕をするなら良く考えて!

実は枕って結構デメリットがあるんですよ。

今回は、キャバ嬢の枕営業について真面目に考えて行きたいと思います。

今既に枕営業をしているキャバ嬢も、これからしようと検討しているキャバ嬢も、今回の記事を見て考え直して見て下さい!

そもそも枕って効果的なのか?やっても良い事なのか?

単刀直入に聞きます。

あなたはお客さんと寝ていますか?

きっと、枕をしているキャバ嬢でもはっきりと「私はお客さんと寝ています」と答えられる人は少ないでしょう。

結論から述べますと、キャバ嬢を長く続けるためには枕はあまりお勧めしません。

心身の負担が大きいキャバクラの仕事だからこそ、出来るだけ平坦な流れで仕事と向き合って行った方が、上手く行くからです。

とは言え、男性とエッチをするという行為自体が好きだとか、色々な経験が出来て楽しいと思える女性は、女の武器として枕をしていけば良いと思いますが、少しでも「好きな人意外とするのは苦手」だという意識があるのなら、枕営業も避けた方が良いです。

何故なら、枕をしたところでお客さんが永遠にあなたにお金を使い続けてくれるなんて言う保証はどこにもないから。

あなたがそれでもセックスしたい!と思うならそれで良いのかも知れませんが嫌々したところで、そのお客さんが次いつお店に来てくれるかも分かりません。

一度そのような身体の関係を持ってしまうと、お客さんによってはお付き合いだのもっと深く関係を持ちたがる人も実際にいるので面倒です。

それはそれで努力次第では金を落としてくれる客として引っ張れるので良いかもしれませんが、一番怖いのは「この子とはヤれたからクリア」「一度抱けたからもう用済み」と思われてしまうことです。

そうなると、俗に言うやり逃げをされてしまう事になります。

つまりは、枕をしたところで返ってくるものは少ない事の方が多いんです。

枕をやっても良い客の見極め方

とは言え、中には良い条件を出されたからと言って枕営業を検討しているキャバ嬢もいるでしょう。

せめてもの救いとして、枕をやっても良い客の見極め方ポイントを紹介するので参考にして下さい。

お金を持っている客

枕をするのはお金の為ですよね。つまり、お金が無い客と寝たって意味がありません。

職業や身に着けているもの(アクセサリーや時計)などをチェックして、お金を持っているのかを確認してから行動に移しましょう。

お喋りでは無い客

店の中で良く別の女の子の話をしたり、噂話や自慢話が好きだったりする客には枕営業をしない方が良いでしょう。

寝た事をペラペラと店内で話されたらたまったもんじゃありません。

できれば紳士で無口な人を選ぶように。

既婚者は出来るだけ避けて

枕を求める客は既婚者や妻子持ちが多いのが事実です。しかし、妻にバレてしまい裁判沙汰に巻き込まれたというキャバ嬢も世の中には少なくありません。

面倒な事に巻き込まれたくないなら、独り身を狙うように。ただ、結婚していないと嘘をついている可能性もあるので、慎重に見極めましょう。

枕をするなら鋼のメンタルを持て

枕営業とは、「汚い」「それでしか客が取れない」「恥ずかしい」「みっともない」という否定的なイメージが定着しているのは仕方ない事です。

そのため、枕をしている事実が周りにバレてしまうと、悪口を言われたりいじめの対象になってしまったり掲示板で叩かれたりする可能性も各段と上がります。

こればかしは本当に仕方がありません。だって、世の中の枕に対するイメージが悪いんですから。

なので、今後枕営業を頑張っていきたいのなら、それに耐える鋼のメンタルを持っておけということを言いたいんです。

何を言われても私は気にしない!私のやり方で売れるんだ!そのくらいの気持ちが無ければすぐに嫌になってしまいます。

枕するなら大きな覚悟を持ちましょう。

枕営業のメリット・デメリットを知ろう

後悔しないためには、枕営業のメリットとデメリットを理解しておきましょう。理解できた上で枕営業と向き合う事が大切です。

メリット

①お客さんの興味を引き、一時的に売り上げが上がる

自分の身体やセックスのテクニックに自信があれば枕は最高の武器になります。その持ち味でお客さんを虜にすることが出来るからです。お客さんがあなたにハマっている間は、お小遣いがもらえたり、お店でお金もたくさん使ってくれるでしょう。

②会話スキルが無くても指名を獲得できる

キャバ嬢は、会話で男性を楽しませるのが仕事で、指名を取ってナンボの世界です。しかし、中には会話自体が苦手な女の子がいるのも事実。そのような子は枕をすればしばらくは指名が取れます。ただ、それなら風俗やった方が稼げると思います。

デメリット

接客スキルが上達しないそもそもキャバクラは身体を売るのが仕事ではありません。それなのに枕をしていては、本来上達するはずの接客スキルがこれと言って成長しません。もしキャバ嬢として売れたいのなら、日々の接客でトークスキルや接客スキルを学んだ方が良いです。

②病気や妊娠のリスクがある

いくら避妊をしたからって、病気や妊娠が防げるわけではありません。誰も助けてくれません。責任を取るのはあなた自身です。結局、自分の心と身体を傷つけてしまいます。

③周りからの評判が下がる

何度も言いますが、世間での枕営業のイメージは非常に悪いです。場合によっては同じ店の女の子、店長、ボーイから嫌われる結果を招くかもしれません。

④逃げ癖がつく

「指名が取れなくなったら枕をすれば良い」と、逃げてしまう癖が付いてしまう事も。キャバ嬢として向上することは無くなってしまうでしょう。

まとめ

あくまで枕営業はお勧めしませんが、するかしないかはあなた次第です。

あなたなりの稼ぎ方を見つけるのも良い事ですから、全否定はしません。

ただし、枕をするならお客さんを見極める事、メリット・デメリットをしっかり理解しておくこと。これは大切です。

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