キャバクラ いた客 キモ客 対処法

乾杯系ナイトワーク

キャバクラの痛客(キモ客)対処法と切りどき。

2020年5月14日

キャバクラで働いていると色々な悩みにぶち当たります!

特に女の子を悩ませるのはキモ客や痛客と呼ばれる、客は客でも接客がひどく面倒くさい輩たち。

今回は以下のタイプのキモ客(痛客)の対処法と引っ張るだけ引っ張った後の切りどきをご紹介します。

・下ネタばかりの客

・口説きまくってくる客

・粘着タイプの客

・お触りが激しい客

現役キャバ嬢もこれからキャバ嬢として働こうと思っている方も是非参考にして上手く手玉にとってください。

下ネタばかりのキモ客(痛客)

恐らく、1日に1人レベルでこの手のキモ客っているんですよね。

しかも下ネタって意外とかわし方が難しいのが厄介な所。

さて、そんな下ネタキモ客はどう対処していけば良いのでしょうか。

下ネタを話しまくる男の心理を知る

結論から言うと、男の人は皆下ネタが大好きです!「下ネタは世界共通言語」と言われているくらい、下ネタが嫌いな男性なんて殆どいません!

キャバクラに来るお客さんの8割が下ネタ好きだと思っておいて良いでしょう。

好きだから下ネタを話す!という理由以外には、以下のような心理が考えられます。

メモ

・キャバ嬢と話す話題が下ネタ以外に見つからない

・下ネタを言ったときの女の子の可愛い反応が見たい

・下ネタをきっかけに距離を縮めて、身体の関係を持ちたい

・ただ単に笑いを取りたい

なんかもうこの時点で寒気がしてくる程気持ち悪いですよね。仕方がありません、これが男なのですから。

疲れすぎていて極限状態に陥っている可能性も?

下ネタばかり言ってくるキモ客にはこのような理由も考えられます。

どうやら、人間は極度に疲労を感じていると、下ネタしか頭に浮かばなくなってくると脳科学の専門家も言っています。

疲労によって命の危機が迫っていると脳が判断し、子孫を残そうと本能的に身体と脳が動くのだと言う結果が科学的に証明されているそうです。

コレなんか、キモイを通り越して可哀想に思えてきますね。

「下ネタばかりでキモイ!」と距離を置いてしまいたくなる気持ちも分かりますが、まずは疲れている心を癒してあげようとする気遣いも大切かもしれません。

下ネタをかわす際に忘れてはいけない事

かなり基本的な事ですが、下ネタを言われ過ぎても嫌な顔は絶対にしない事。

特にキャバクラを始めたての子や未経験の子に多いですが、いくら気持ち悪いと思っても顔に出してはいけません。

嫌悪感が態度に出てしまった時点で、キャバ嬢としてのプロ意識が無いと思って下さい。

キモ客がしつこく下ネタを言ってきても、席を離れるまで笑顔でいる事。

これだけは絶対に忘れずに仕事に励みましょう。

また、オドオドしたり、下ネタ話に食い付きすぎたりするのも、キャバ嬢としての品を落とす事になるので注意が必要です。

下ネタと少しくらい向き合って行ける心を持っておくと良い

キャバクラで売れたいなら、正直な所、少しくらい下ネタトークに乗れるようにしておいた方が稼げる見込みが増えます。

何故なら、下ネタトークが延長や場内指名が貰えるチャンスになることが多いから。

キモ客にとっては「下ネタを話せる女の子が良い!」と思うのが本音でしょう。

ただし、上記でも話しましたがあまり食い付きすぎない事が条件です。あくまで自然に、良い感じに盛り上がるくらいのイメージで。

実際に、売れている人気キャバ嬢は上手に下ネタトークと向き合っています。

どの角度から下ネタを振られても、上手に受け答えできるように色々な会話の引き出しを用意しておきましょう。

上手な受け答え方

基本はとりあえず笑ってかわす。

お客さんの発言にただただ笑っているだけでいいです。

あまりにも下ネタが苦手な場合は大体これで行けます。

何を言われても「あははは~そうなんですか~」と笑っておけばOK。

とりあえずニコニコして「聞いているだけで楽しいです、もっと教えて下さい」と照れておけばキモ客はイチコロです。

お客さんを褒めて別の話に切り替える

男の人はプライドが高い生き物なので、とりあえず褒めておきましょう。

例えば「今日どんな下着着てるの~?」と気持ち悪い質問をされた場合、「〇〇さんみたいな紳士で素敵な人がレディに向かってそんな質問したら勿体ないですよ~」と、まずは褒める!

男なんてとりあえず紳士、素敵、カッコイイ、男らしい、クールとかなんとかおだてておけば大丈夫です。

お次は「ほら!こんな素敵な腕時計着けてる~!どこで買ったんですか?」など、身に着けているものを褒めて別の話題に切り替える事が出来たら完璧です。

もし、褒めるものが無ければ

Kちゃん・26歳
「肌だって綺麗だし~!どんなお手入れしているんですか?」
Kちゃん・26歳
「手も大きくて素敵!私、手フェチなんですよね。〇〇さんって何フェチ何ですか?」
Kちゃん・26歳
「髪サラサラじゃないですか!シャンプー何使っているんですか?」

とか適当に褒めて別の話題を持ち込めばOKです。意外と簡単です。

ジョークっぽくふざける

「〇〇ちゃんはSなの?Mなの?」「太くて短いのと、細くて長いのどっちが好き?」「最近オナニーしたの?」

どこからそんな話題思いつくんじゃボケ!と言うくらい、サラサラと下ネタを突っ込んでくるのがキモ客と言うもの。

何なら、軽くジョークを混ぜてかわすのも効果的です。

例えば、「処女だからそういうの分かんない~」「いちごの国から来たお姫様なのでそのようなお話はわかりません!」など。

店でのキャラにも寄るので自分のキャラに合ったジョークを予め考えておくと良いでしょう。

質問をそっくりそのまま聞き返す

例えば、「セックスの時どの体位が一番好き?」何て王道の質問が来たら「逆に〇〇さんはどうなの?」と聞き返しちゃいましょう。自分が答えるのよりはマシですよね。

女の子側からそのように質問するだけで男の人は喜んでくれるので単純です。

ドリンクを入れてくれたら答える作戦

下ネタを振られて、ただ「秘密」と答えるのはつまらないので、「ドリンク入れてくれたら答えますよ」という作戦を使っちゃいましょう。

「ドリンク一杯につき1つの質問に答えてあげる!」というように流れを作れば、その場の空気も盛り上がりますし、ドリンクバックが付くので一石二鳥です。

ただし、ドリンクの話でキモ客が不機嫌になったりあからさまに嫌な顔をされたりした場合は、快く諦めましょう。

しつこくおねだりするとトラブルになりかねないので。この作戦は空気をしっかり読み取りながら行う事がポイントです。

下ネタが苦手な人は、照れながらかわすかハッキリ断る

もしあなたがどうしても下ネタを話したくないなら、恥ずかしがりながら交わしてみてください。

「私そういうのあまり分からなくて~//」「恥ずかしいなぁ~//」と適当にニコニコしながら振舞いましょう。

それが難しいなら、最初からハッキリ断るのも有効です。

「私、あまりそういう話得意じゃないんですよね。下ネタ好きな子もいるけど、私は嫌いなんだ、ごめんね。だからもっと楽しい話をしませんか?」と、別の話に切り替えましょう。

この時のポイントもあくまで笑顔で!

不愛想な顔をすると怒られたりチェンジをくらったりすることがあります。

「そんな話ばっかりしてると、○○さんのこと嫌いになっちゃうよ~」と笑いながら言うのも効果的です。

下ネタが大丈夫なら、ノッて本指名を狙う

あなたが下ネタには自信がある!と言うなら、進んで下ネタ話をしちゃいましょう。

どんな会話であっても「この子ともっと話したい」と思わせればコチラの勝ちです。

ただし、キモ客の性癖に共感しすぎるのはNG。「この子ヤれそう」と勘違いをさせない程度に下ネタを繰り広げてください。

下ネタは本指名のチャンス?

「キャバクラは下ネタ言い放題!」なんて勘違いしている男が多いのか、とにかく下ネタしか話してこないキモ客は業界ではあるあるです。

まずはキャバクラで下ネタを言ってしまう男性心理を十分理解してから、かわす為のポイントや下ネタトークの引き出しを作っておくこと!

慣れれば意外と簡単に対処できます。

あなたの行動次第では、指名を獲得できるチャンスにもなるので、諦めずにキモ客と向き合って行って下さいね!

口説きまくってくる客!「それしか会話ないの?」

何故かキャバ嬢を落とせると自信満々な客、結構多いんですよね。

キャバクラという仕事柄、口説きまくられるのは仕方がない事だと分かっていても、どう対応すれば良いか分からず頭を抱えているキャバ嬢って、意外と多いんです。

しかしどう対処していくかで人気キャバ嬢か不人気キャバ嬢になるかの別れ道になります。

男がキャバクラに来る理由やその心理を知る

「何でどいつもこいつもすぐに口説きまくってくるんだよ」

「毎回毎回…それしか話すことないんですか?」

イライラする気持ちも分かりますが、まずは男がキャバクラに来る理由や口説きまくる心理について考えてみましょう。

男は何故キャバクラが好きで良く利用するのだと思いますか?

その理由はとても簡単で、キャバ嬢ともっと仲良くしたい、あわよくば彼女にしたい、身体の関係を持ちたい。そう考えているから。

もちろん純粋に「キャバ嬢とお酒の時間を楽しみたい」と思っている良客もいるとは思いますがそんなのは稀で、9割くらいが上記の考えを持っています。

何で口説くのか。それは、キャバ嬢が軽く見られているから。例えばアイドルや芸能人なんて口説いたって絶対に落ちないですよね?

それを分かっているから、頑張ればコロっと落ちそうなキャバ嬢を選んでキャバクラにやって来るのです。

「キャバ嬢だけどキモ客なんかに惚れる訳が無い」

その言い分も分かりますが、軽い、すぐ落ちそう、簡単にヤレそう、それが世間のキャバ嬢に対するイメージだから仕方がありません。

まずはそのことを理解しておくこと。そもそも口説きまくられるのが水商売の本質なので、このような男性心理を最初から理解しておかないとキャバクラでは働けません!

口説かれる度に逐一気にしていたら疲労が溜まってしまうだけですからね。

口説きまくってくるキモ客の特徴

キャバクラ専門のカウンセラーの話によると、キャバ嬢を真剣に口説きにかけてくる男性は、“IT関連の多忙な人”と“常に少し鬱気味の人”が多いタイプなんだそう。

因みに、この人達、根はかなり真面目な様で、扱い方次第では店にたくさん通ってくれる良客になってくれる可能性を秘めているんだとか。

真面目だからこそ、こちらの言うことを聞こうとしてくれたり、キャバクラで働く女の子を理解しようとしてくれたりするそう。

ただし、かなりの真面目だからこそ、面倒くさい程の口説きをしてきます。

しかも、お金で落とそうとしてくる訳では無く、超ピュアに真っすぐに想いを伝えてこようとするんです。

だからこそ、気持ち悪いと感じる子が多いかもしれませんね。正直言ってこのタイプのキモ客はあしらい方が結構大変です。

口説きまくられるのはチャンス

あまりにしつこく口説きまくられると、流石に呆れてきますよね。

でも、実は口説かれるのはキャバ嬢としての最大のチャンスであったりします。

上記でも少し話した通り、あなたの対応次第で口説きのキモ客を店に頻繁に通ってくれる良客に変える事が出来るからです!

正直、中には口説かれずに売れないキャバ嬢の道を突き進んでいる人だっていますから。

キャバ嬢はお客さんに口説きまくられてナンボ!だと思っていて下さい。

受け流さない事

「好きだから付き合ってよ」そう言ってキモ客に口説かれた時、あなたなら何て答えますか?

恐らく大半の女の子が「またまた~」「そんなの皆に言っているんでしょ~」と、サラっと流してしまっていると思います。

実はこれ、超勿体ない返答!こうやって流してしまうことでお客さんは「脈無しだから諦めよう」と言って、店に足を運ぶ回数を減らしてしまいます。

気持ちを受け流すことで、「キモい」だの「面倒」だのの感情は相手に伝わってしまうんです。

キャバクラは、男性に夢を見させてあげるのが仕事です。まずは口説かれたら流さずに、相手の気持ちを受け入れる事から始めてみましょう。

もしあなたがプライベートで気になる男性に口説かれたら、どのような行動を取りますか?

相手のことを知ろう努力をするのではないでしょうか?

それと同じです。キモ客のことを考えたくない気持ちも分かりますが、そこはプロ意識を持って!

お客さんの事を良く知る意識を持って見て下さい。こんなに口説きまくってきてキモいけど、本当は優しい一面があるかもしれません。

もしかしたら仕事中はテキパキ働くめちゃくちゃカッコイイ男性かもしれません。

「キモイ!もう来なくても良い!」と前面からシャットダウンするのではなく、一度はお客さんの方を見て長所を探してあげましょう。

店外の誘いは同伴に持ち込む

口説かれると必ずと言って良い程、店外デートに誘われると思います。コレは同伴に持ち込むチャンスです。

ただし、伝え方にコツが必要です。「キャバ嬢と客が店外なんてあり得ない」と言うことをそのまま伝えるのではなく、「キャバ嬢とお客さんが店外でデートをすることはできません。

でも、私も〇〇さんの事をもっと知りたいから、最初は同伴と言う形でお会いしませんか?」と真っすぐに答えてあげましょう。

真面目な人であれば、正しいあなたの気持ちを上手に伝えれば従ってくれるはずです。

本気で口説かれたときの上手な断り方

ある程度時間がたつと、お客さん側も我慢が出来ずに「返事を聞かせてくれ」と催促をしてくると思います。

その時、「ごめんなさい」と断るのは簡単な事です。

でも、断り方次第ではお客さんとしてまた店に通ってくれる可能性もあります。

ポイントは、相手の事情を持ちかける事。

例えば仕事が忙しい人には「私って構ってチャンだから、仕事の忙しい〇〇さんと付き合っても寂しくなって浮気しちゃうかもしれない。だから、もう少し仕事が落ち着いてからが良いな」と言った感じです。

「俺がもう少し頑張れば良いんだ!」と思わせる事が出来たらこちらの勝ち。

例えば上記なら「もう少し仕事が落ち着けばイケるかも!」と、もっとお店に通ってくれるようになるはずです。

口説き客も上客になる可能性を秘めている

期待させてしまうのは申し訳無いですが、キモ客と言えど美味しい客。

まずは男性心理を知り、相手の気持ちを尊重する事。

あなた次第で、口説きのキモ客も将来的に役立つ良客になってくれるかもしれません!

キャバ嬢をただの穴としか見てない客の特徴

キャバクラ勤務をしていると、「外見はちょっとキモいけど関わってみると割と良い客だった」なんて経験のある人もいると思います。

ですがキャバ嬢を落とそうと、とにかく必死な客は見た目からその雰囲気が漂っていることが多いです。

とりあえずあなたを落としたくて必死なので、身だしなみをある程度整えているのが奴らの素性です。

例えば、眉毛が異様に整っているとか、爪が伸びていないとか、毎日髭を剃って鼻毛を切っている形跡があるだとか。

そもそもそんなに近づいて顔を見る機会は無いのですが、結構細かなところまで気を遣っていることが多いです。

パッと見で分かる場所と言えば、服装もオシャレに気を遣っているのが分かる感じですかね。

仕事帰りでもないのに何故かスーツでキャバクラに来る。

キャバ嬢と釣り合いたいからかアクセサリーをジャラジャラと身に付けている。

とにかく、背伸びをしている感じがある人は、高確率であなたを落としたいと思っている証拠です。

とは言え、見た目で人を判断するのは失礼な事なので、このタイミングはまだ警戒しておく程度に抑えておきましょう。

口説き方の特徴

臭い台詞を言ってくる。

これなんて殆どのキャバクラ客が当てはまりそうですが、あなたを落とそうとだけ考えている客はとにかく臭い台詞で口説きにかかってきます。

例え口説いてきた相手がイケメンだったとしても寒気がするくらい臭い台詞です。

とにかく落としたい!彼女にしたい!ヤりたい!

それだけしか思ってないので、それはそれは自信満々に口説きにかかってきます。

下記にセリフの例を挙げました。

メモ

「俺のこと、男として見れる?」

「俺にとって○○ちゃんは必要な存在なんだ」

「これから○○ちゃんの事ドンドン口説いてくから覚悟してね(笑)

「キャバ嬢じゃなくて普段の○○ちゃんが見たい」

「何でこんなに可愛いの?」「そのドレス素敵だね」

「○○ちゃんと一緒にいると癒されるな~」

自慢話&自己アピールをしてくる

聞いてもいないのに自慢話や自己アピールを繰り広げる男は、あなたに興味を持ってもらいたいからです。

「俺ドライブが趣味で~ベンツ乗ってるんだよね~」

「俺こう見えて○○大学出身だからさ」

「昔はモテたんだけどな」

「今は真面目っぽく見えるけど昔はやんちゃしてたんだよ」

「俺腹筋割れてるんだよ!見る?」

ちなみに、自信が無い男性ほど自慢話をしたくなるそうです。可哀想ですね。

ロマンチックなプレゼントで釣ろうとする

物でキャバ嬢が釣れると思っているのか、ロマンチックなプレゼントをやたらとしてくる男はあなたを落としたいからです。

特にキャバクラ客に限って、指輪やネックレスなど重いプレゼントをしてくるから困るんですよね。花束くらいならまだマシですが。

メールや電話でのやり取りにも注目

キャバ嬢を落とそうとだけ考えている客の特徴は、見た目や口説き方に現れるだけではありません。

メールや電話でもチェックできるのでしっかり確かめましょう。

・あなたの文字量に合わせて返信してくる

・返信速度も同じくらい

よくある恋愛手法のミラーリング効果を狙いたいのか、あなたのメールの文字量や絵文字、返信速度を真似てくる客は本気であなたを落とそうとしています。

ちょっと女々しくて気持ち悪いですね。

また、あなたを落としたいと考えている客は、毎日連絡してくるわけではなくたまにしてくる程度です。

毎日毎日しつこく連絡をすると嫌われてしまうのではないかと恐れているのでしょう。

電話もメールやLINEと同じように毎日電話をしてくることはありません。

週1程度に突然かけてきて「ちょっと○○ちゃんの声が聞きたくなってさ」と臭い台詞を吐いてきます。

また、押してダメなら引いてみろ!という恋愛作法があるように、最初のうちはたくさん電話をしてきたのに突然してこなくなる場合もあります。

そんなことをされても興味がなければ効果は無いのがキャバ嬢なのですが。

あなたを落とそうとだけ考えている客への対応はどうしたら良い?

該当する客がとにかく気持ち悪い!我慢できない!なんて場合は、早い段階から縁を切りましょう。

あなたにとってその客が重荷になっていては仕事にならないしストレスが溜まる一方です。

ただし、あなたを落とそうと必死になっている客はウマウマで、上手く扱えさえすればしっかり金を落としてくれるので、利用するという方法もアリです。

ポイントは、落とされるか落とされないかの狭間を演出し、客として利用しまくること!

「この子あとちょっとで落ちそう!」くらいの対応をすれば良いだけです。

「少しならあなたに気がありますよ」というアピールをしつつ、店でたくさんお金を使ってもらいましょう。

ただ、「ヤらせてくれないなら店には絶対に行かない」というズルい糞客も中には居るので見極めも肝心です

とにかくお触りが激しいキモ客(痛客)

キモ客の中でも最も多いと言っても過言ではないのが通称「お触り客」。

金を払っているから良い気になっているのか、どのキャバクラにもお触りばかりしてくるキモ客って絶対にいるんですよね。

給料の為にお触りは我慢している!という謙虚なそこのあなた!我慢しなくて良いんですよ!

だってキャバクラはそういうお店じゃないんだから!

お触り被害を受けやすいキャバクラ嬢の特徴

お触りをしてくるキモ客もキモ客ですが、全部客側に非があるわけでは無く、自ら「触りやすい雰囲気」を出してしまっている場合があります。

つまり、キャバクラ嬢の中にはお触りされる人とされない人がいるってことです。

以下が客にとってお触りがしやすいと感じる女の子の特徴です。

お触りされやすいキャバ嬢の特徴

・声が小さく弱々しい接客をする

・接客中に下ネタを良く話す

・お客さんに過度に媚びようとする

・姿勢が悪い

気が弱そうなキャバ嬢は「触っても大丈夫そうだな」と思われてしまいます。

下ネタを良く話したり媚びようとしたりするキャバ嬢は「この子ならヤらせてくれそう」と勘違いをさせてしまい、結果的にお触りの被害に遭いやすくなってしまいます。

もしあなたが普段から良くお触り好きのキモ客に当たるなと思っている場合は、根本的な接客スタイルが原因になっているかもしれません。

キャバ嬢という仕事柄、お客さんとはある程度の壁を作り、自信を持って接客をしましょう!

これを機に、自分の接客スタイルを見直して見て下さいね。

お触りの対処法

お触りは起きてしまってからでは遅い!席に着いたときから自ら「触りにくい雰囲気作り」をすることが大切です。

①椅子に座る位置は浅く

椅子に深く座ると、自然とお客さんとの距離が近くなり、触りやすい位置になってしまいます。

距離感的には、お客さんと自分の膝がくっつくくらいの距離です。

足は近いですが、身体の距離は自然と取ることが出来ます。膝がくっついているので、お客さんも悪い気はしないでしょう。

②ハキハキと喋る

「第一印象は3秒で決まる!」と言われているので、席につくときは「失礼します!」とハキハキとした自己紹介が出来るようにしましょう。

イメージとしては「この子触ったら起りそう」と思われるくらい気の強い女性を演出しましょう。そうすることで、未然にお触りが防げます。

③下ネタは話さない

間違えても自分から下ネタ話の流れを作らないように。

また、お客さんから下ネタを振られたときもあまり乗らないようにしましょう。

下ネタ話が盛り上がると、自然とお触りしたくなっちゃうのが男と言うものです。

もし触られてしまったら

上記の対処法を予め実践していた場合でも、ムリヤリ触ってくるキモ客も少なくありません。

そうなった場合は、下記の対処法を試みましょう。

①柔らかく、優しく注意する

・「触っちゃだめですよ~」

・「ボーイさんに怒られますよ~」

こんな風に最初は優しく注意しましょう。「あんまり私に触ると、お会計高くなりますよ~」と冗談っぽく言うのも効果的です。

②手を握る

よくある対処法ですが、これが結構効果的です。

触ろうとしてきた手をこちらから握り、「〇〇さんの手、綺麗ですね」「大きくて男らしい手ですね」「素敵な手~」と言うように褒めてあげましょう。

あくまで、触らせないために無理矢理押さえつけた感が出ないように、自然に。

手を握ったタイミングで「私手相見れるんですよ~」なんて別の話題に振って、お触りしそうな流れをぶった切る方法も効果的です。

手相の場合ある程度勉強しておく必要がありますが、かなり使えるのでお試しあれ。

あまりにもハードなお触りをされたら

軽く足や肩に触れられる、腰に手を回される、このくらいだったら上記の対処法で何とかなります。

ですが、胸を揉んできたり、お尻を触られたり、力づくで触ってきたりする場合は、さすがに自分では対処しきれないのでスタッフに助けを求めましょう。

普通なら目で合図をすれば注意に来てくれますが、忙しくて気付いてくれない場合はトイレに行くふりをしてスタッフにお触りされる旨を報告しましょう。

普通のキャバクラ店なら、注意するか抜くか、必ず対応してくれます。

たまに、「給料のため!触られても我慢する!」と言う子がいますが、我慢をする必要はありません。

キャバクラは女の子を触れる店では無いです。

ていうか、あなたがお触り我慢をした接客をしているとお客さんに「このお店の女の子は触ってもOKなんだ」と勘違いさせ、他の在籍嬢にも迷惑をかけてしまいます。

このように、お触りを我慢することで発生するデメリットがたくさんあるので自分で対処するなりスタッフに対処してもらうなり必ずしましょう。

キモ客が多い店ほど地位が低い

お触りが好きなキモ客が多い店は、そもそもの客層に難があるか、地位が低いかのどちらかです。

必ずしもそうという訳ではありませんが、良質なキャバクラ店や高級店は店側がある程度お客さんを選ぶので、客層も良くお触り自体されることもあまりありません。

お触りをするキモ客が多いのに目先の売上を優先し、注意してくれないようなお店はハッキリ言ってレベルが低いです。

更に、そのようなお店で働いている女の子も、簡単にお客さんに股を開いたりお触りを気にしなっかったり、レベルの低い女の子が多いです。

なので、あまりにもキモ客が多い店は早めに退店した方が良いでしょう。

何か問題に巻き込まれるかもしれませんし、働いていてもストレスが溜まるだけです。

まずお触りされないために事前に「触られない雰囲気作り」をすることから始めてみましょう。

また、今までの自分の接客の在り方を見直してみることも大切です。

店のスタッフがいるからと言えど、結局のところ自分の身を守れるのは自分しかいません!

キャバクラ嬢として働いていく上である程度の我慢も必要ですが、あまりにもお触りの件で悩むようでしたら、移動を考えるのも一つの方法です。

その他のキモ客(痛客)

無言すぎてキモい

キャバ嬢にとって一番厄介な客がコレ。

そもそもキャバクラに来店する理由って、女とお酒を飲みながら話がしたいからなんじゃないの!?って感じですが、いるんですよね本当に。

こっちが一生懸命話しかけても無言。ひたすら無言。

キャバ嬢にとってこの無言客が一番のキモ客と言っても過言ではありません。

お触りをしてくるキモ客や自慢話ばかりのキモ客なんかよりも断トツで無言がキモい。

さてそんな無言客にはどんな対処法を実践すれば良いのでしょうか?

対処法①ひたすら話しかける

無言客に、何で私がひたすら話しかけなきゃいけないの!?って感じですが、キャバクラと言う職業柄、一番実践してほしいのがこの対処法です。

キャバ嬢と言うものは、お客さんと話して癒しを与えるのが仕事です。

いくらキモ客とはいえ、無理だ!と言って放置するのが一番良くないですし、あなたの為にもなりません。

こちらがひたすら話しかけても無言だとただイライラするだけなので、相手のことはナマケモノだと思って接しましょう。

人間じゃないから喋れないんですよ。しょうがない。

会話の内容は何でもOKです。

「趣味は何ですか?」と言う質問をして返事が無ければ「私の趣味は旅行で~」「最近大阪に行ったんですけど」「○○さんは旅行とか行かれます?」

といった感じで話を広げていけばいいですし・・・

「休日は何をしているんですか?」という質問をして回答が無ければ「私この前の休みに動物園行ったんですけど~」「パンダって可愛いですよね」「そういえばパンダって一日の生活を食事と睡眠にしか使ってないらしいですよ~」

とか言って適当に一人でマシンガントークしておけばOKです。

いくら頑張って話しかけても最後まで無言のままかもしれませんが、その会話の中でお客さんが興味を持ってくれて返答が返ってくるかもしれません。

とりあえず別の席に呼ばれるまではひたすら一人で喋り続けましょう。会話の内容は予め決めておくと良いですよ。

対処法②ボーイに助けを呼ぶ

どうしても我慢できない場合は、「ちょっと失礼します」とキモ客に一言かけて、ボーイに助けを求めるのも対処法のひとつです。

ボーイに状況を話して席から外してもらいましょう。

その代り他の女の子があなたと同じ気持ちを味わうことになりますが。

キモ客(痛客)の切るタイミング

切りたいけど、指名が減ると思うと惜しい気もします。

さて、世のキャバ嬢は、切りたい客とはどのようにして向き合っているのでしょうか?

案外こだわらず、すぐに切る!ってキャバ嬢が多いみたいです。

キャバ嬢が切りたくなる地雷客の特徴

自慢話が多い

恐らく、5人に1人は自慢話ばかりする客なのではないでしょうか。

そもそも男性ってプライドが高い生き物なので、自分の武勇伝を語りたい気持ちも分かります。

ですが四六時中自慢話を聞いているのは非常に疲れます。

いちいち大きなリアクションをするのも面倒だし。

説教が多い

全て自分が正しいと思っているのか、説教が多い客もいますよね。何面したいのでしょうか?

ドリンクを頼むとあからさまに嫌な顔をする

一言で言って小さすぎる。ドリンクを断る客なんて金にならないし、さっさと切りたくなってしまいますね。

同伴は拒むのに、しつこくアフターを誘ってくる

同伴は給料に直結しますが、アフターは直接的にメリットがありません。

それを理解しているのかしていないのか、やたらとアフターを誘ってくる客はムカつきますね。

必要以上にメールや電話をしてくる

営業メールや営業電話はあくまで給料のためにやっているもの。

その癖に、まるで彼氏かのようにしつこく連絡してくるのは面倒くさいですね。

場合によっては睡眠時間を削られたり、プライベートを邪魔されたりするのでたまりません。

厳選!客を切るタイミング

正直言って、上記のような面倒な客はさっさと切ってしまいたいですよね。

そうは言え、指名が減ると月給に響いてしまうので少し惜しいです。

上記のような客を切るタイミングでベストなのはいつなのでしょうか?

それはズバリ、「キャバ嬢としてのあなたを応援してくれる意思が伝わらなくなったとき」です。

キャバクラを利用する男性の中には、キャバ嬢を彼女にしたいなど、出会い目的で利用する人が少なからずいます。

例えば、しつこく店外を誘ってくるくせに、店に来てくれないような人は早いうちから切るタイミングを見計らった方が吉です。

店に来てくれなければ金にすらなりません。そうなると、営業メールを一生懸命している時間がまるで無駄です。

その時間があるなら良客に時間を割いた方がよっぽど良いです。

また、勤務中に鬼電をしてくるだとか、他の客にくだらない嫉妬をするだとか、そのような時も切るタイミングとしては絶頂です。

客との関係性を重く考えすぎない事

上記では、ベストな客を切るタイミングを紹介しました。

しかし中には「もう少し押せば店に来てくれそうだから切るのが勿体無い」と感じているキャバ嬢もいると思います。

結論から述べますと、たかが一人の客にそこまで深く考えなくてもOKです!

寧ろ考えている時間が無駄ですから、早いうちに切りましょう。

売れていないキャバ嬢だと、「私が客を選べる立場なのか」と頭を抱えてしまう可能性もありますが、そこまで落ち込む必要はありません。

いくら売れていないからと言っても、客がキャバ嬢を選べる事が出来るのと同じでキャバ嬢だって客を選ぶことが出来ます。

「切りたい」「切るか迷う」そう思った時点で、さっさと切り捨てた方が良いのです。

そうやって悩んでいる時間があれば、売れる努力をした方が100倍マシですし、客を切る、切らないのくだらない悩みで病んでいては仕事にも支障が出てしまいます。

ただし、月に何十万何百万と使ってくれる太客の場合、切ってしまうと給料に大幅な差が出るので少し考えた方が良いかもしれません。

自分はどのくらいの月給を稼ぎたいのかを明確にして、今稼げている給料と感じているストレスの割合を考え、切るか切らないかの判断をしましょう。

注意すべき切り方

ここまでで、切るタイミングなんて深く考えずに切りたいならさっさと切れ!ばりに話して行きましたが、切る方法には十分に注意して欲しいです。

間違っても、メールや電話で暴言を吐いたり、相手に悪口を並べたりしてはいけません。

ムカつくときこそ、「相手を深く傷付けて切ってやる!」なんて気持ちが大きくなっていくのも分かりますが、後々自分の身に危険が及ぶかもしれないので適切な切り方を試みましょう。

実際に、キャバ嬢に切られたことが原因で携帯が壊れるまで鬼メールや鬼電話を繰り返してきたり、ネットに個人情報を晒し中傷したり、酷い場合はストーカー行為に発展してしまうケースも考えられます。

キャバ嬢だからこそ、客を切る時の行動もしっかり工夫して欲しいのです。

自分のプライドを優先してはいけません。いくら嫌いな客でも、傷付けないように気持ちの良い別れ方をしましょう。

例えば、こちらから振るのではなく、相手が振ったような流れの文面でメールを送るのが最適です。

例文

「たかが水商売の女だから、あなたのような素敵な人とは釣り合わないみたいです。きっとあなたには他に良い人がいると思います。今まで優しくしてくれて、ありがとう。私なんかより素敵なキャバ嬢に出会って、幸せな日々を送ってください。」

ここでもし相手が折れて謝ってきた場合は、「その気持ちは嬉しいです。でも私なんかがあなたと一緒にいても傷付けるだけだから」

「ありがとう。でも私みたいなダメな女じゃ、あなたには勿体無い」と言って、相手の好意を受け入れつつ断りましょう。

お分かりいただけたと思いますが、ポイントは自分を下げて相手を上げる事。拒絶してはいけません。

「どうせ切るからどんな切り方でも良い」ではなく、誠意をもってうまい形で切りましょう。

そうすることで、自分の身を守るのです!

まとめ

キャバクラで働いていると本当にたくさんの良い客に出会うこともあればクソ客に出会うこともあります。

切らないであの手この手で引っ張り続けるも、タイミングを見計らって切るもアナタ次第です。

ただし引っ張る際はストーカーや悪質な嫌がらせに発展する可能性にも十分考慮しながら見極めてください。

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