キャバクラ 掛け持ち

乾杯系ナイトワーク

キャバ嬢が風俗を掛け持ちして副業しているのには理由があった

2020年5月14日

女の子がガツンと稼げる手段と言えば、夜のお仕事ですよね。

一口に夜のお仕事と言っても、キャバクラや風俗など色々な種類があるわけですが。

その中で、キャバクラで働いているのにも関わらず風俗バイトをしている子も多くなってきています。

キャバクラでそこそこ稼げているはずなのに、なぜ風俗バイトをするのでしょうか?

そんな風俗バイトを副業にしている理由や女性心理に迫りたいと思います!

風俗バイトを掛け持ちするキャバ嬢の心の内

ただ単に給料が良いから

キャバクラ嬢が風俗の副業をする大きな理由で考えられるのが、お給料面です。

とは言え、都内のキャバクラ嬢の平均時給は3~5千円と言われていますので、一日に5時間も勤務すれば月給30~50万円以上は稼げる計算です。

昼職に比べるとかなり高いですよね。むしろ平のサラリーマンより稼いでいるではありませんか。

でもやっぱり、性的サービスをしなければいけない風俗には勝てないんですよ。

風俗は歩合制なので人によって収入の差も大きいですが、人気嬢なら一日に10万円以上稼げることだってあるんですからね。

「それなら副業じゃなくて風俗一本で働けば良いじゃん!」って話ですが、本人達曰く、「そこまで風俗の仕事がしたいわけではない」そうです。

風俗を副業にする理由はとにかくお金を稼ぎたいだけであって、一日中見ず知らずの男性の性のサービスをするよりかは、副業くらいにしておいた方がマシという考えなのでしょう。

確かに一日数時間ずつの出勤なら、肉体的にも精神的にもそんなに苦痛に感じる事は無いのかもしれませんね。

風俗はハードだから本業にしたくない

キャバクラ嬢と風俗嬢は夜の仕事として位置付けられていますが、仕事内容は全く違います。

キャバクラ嬢は、お酒を飲んだり会話をしたりしてお客さんを楽しませる仕事。

一件簡単そうに見えますが、同伴をしたりアフターをしたりしなければいけない時もありますし、何しろ勤務時以外も客とメールや電話で連絡を取らなければいけないのが厄介なところです。

風俗嬢は、男性にエッチなサービスをする仕事。

見ず知らずの男性の前で裸になり、手や口、アソコを使って性的サービスをするのですから、肉体的にも精神的にもキツい仕事です。

更に稼ぐためには指名を獲得したり過激なオプションを付けたりする必要があるので、全体的にハードな仕事と捉えて良いでしょう。

「そんなハードな仕事を本業にしたくないから」と言うのが、キャバクラ嬢が風俗を副業にする理由の一つだそうです。

確かに、副業だとある程度割り切ることが出来るので、辛い事があっても乗り越えられそうですよね。

「副業なんて辛くなったら辞めれば良いし」と軽く考えても何ら問題無いですし。

キャバクラは夜しか働けないから

キャバクラ店の営業時間は19~0時くらいが一般的です。

なぜなら、法律上で「0時までしか営業してはいけない」というルールが定められているからです(中には2、3時まで営業するお店がありますが違法です)。

そうなると、キャバクラ嬢は基本的に夜の間しか働けないということになります。

今は、朝キャバや昼キャバと言って、早い時間帯から営業するお店も多く存在しますが、夜に比べると時給も低いし何より客の入りが非常に悪いです。

更には皆働いている時間ですからね。そうなると、昼間は風俗で働いた方が断然お得です。

一方、風俗の代名詞デリヘルなんかは殆どが24時間営業なので、朝から夜と好きな時間に働けちゃいます。

しかも、風俗店って大体が自由出勤なので、実は副業として持ってこいの業種なんですよね。

キャバクラ嬢の仕事終わりに出勤したりだとか、何もない平日の昼間に出勤したりだとか、融通がめちゃくちゃ利くのです。

待機中に仮眠だってとれちゃいますし要領良く働くことができるのも魅力的なポイント。

そんなことから、興味本位で風俗副業を始めちゃうキャバクラ嬢も少なくないみたいです。

キャバクラだと意外とシフトが厳しいお店が多いですからね。中には無断欠勤は罰金!なんてお店もありますし。

つまり、キャバクラ嬢として働けない夜以外の時間帯に風俗で働けるから。というのが理由の一つとして考えられるようです。さすがキャバクラ嬢、頭の回転が速い!

人見知りだから

なんともシンプルな理由ですが、こう答えるキャバクラ嬢が意外に多かったんです。

「人見知りならキャバクラ嬢ですら出来なくない?」って話ですが、そこは割り切って働いている子達が多いようです。

ただし、やはり長時間労働になるのは辛いみたいですね。

本業としてキャバクラ嬢を数時間、副業として風俗嬢を数時間、と言うように働いて生計を立てているようです。

風俗も人見知りだと働けないイメージがありますが、キャバクラ嬢に比べるとそこまでの会話力やコミュニケーション能力を求められるわけではなく、ただ無心で性的サービスをするだけなので気が楽なのだとか。

もちろん、それだけでは指名がとれないので簡単ではないのですが。

キャバクラ嬢の場合、容姿はもちろん、気が利くとか話が面白いとか店外してくれるだとか、結構求められるレベルが高いので、疲労感を感じてしまう子が多いみたいですね。

一方風俗嬢は極端な話、ただ身体を重ねるだけでお金が貰えるのでその分人見知り嬢には向いているのかもしれません。

脱いだら実はスタイルが良いだとか、性的なテクニックを持っているだとか、何かしらの魅力がプラスアルファであれば更に稼げる要素になりますしね。

女の子同士の派閥に耐えられない

どのキャバクラ店でも必ずと言って良い程あるのが、女の子同士の派閥や嫌がらせ、いじめ。

キャスト同士同じ空間で働くことから、女子特有の妬みや僻みがどうしてもついて回るんです。

一緒の席でお酒を共にするからこそ、個々の接客の仕方が目に入って「あいつ客に媚び売ってた」とか変な粗探しをされちゃう傾向にあります。

また、特定の嬢に対する悪口や客の取り合い、収入の差による妬みなどなど。

特に女性の心理として、グループ化してしまうのも面倒な点です。

どの店にも、〇〇ちゃんグループ、△△ちゃんグループ、□□ちゃんグループみたいな派閥があるもんなんですよね。女子の世界って改めて怖い。

一方風俗バイトは、というと割とそんなに派閥がありません。

理由としては、お客さんと自分との一対一の接客業だからでしょう。

他のキャストと関わる機会があまりないので、悪口にもなりません。

基本的に他キャストに対して無関心の嬢が多いです。

しかも、今は個室待機を設けているお店が多いのでありがたいですよね。

キャバクラのように他キャストからの痛い視線を感じる事無く、気楽に業務に励む事が出来ます。

そんな理由から、風俗バイトを副業に選ぶキャバクラ嬢が多いのでしょう。

キャバクラでの疲労感を風俗バイトで癒している!なんて声もたまに聞きます。

キャバ嬢が風俗バイトをしている理由③枕営業が面倒くさい

キャバクラ嬢全員が上記に当てはまる訳ではありませんが、指名を獲得したいが故に枕営業をする嬢も少なくありません。

良く考えてみてください、コレぶっちゃけ風俗嬢と変わらないことをしていますよね?

しかも、客の中には枕営業をしても指名してくれない人だっています。

そうなればただ無駄な時間を過ごしただけになってしまいますよね。

キャバクラに来た客とエッチをしてウッカリ性病を移されちゃった!なんて最悪な事態も無きにしも非ず。

それに比べ、風俗バイトはもともと衛生面に気を付けている店舗が多いため、何だかんだでその辺も安心して働くことが出来るんです。

更に、キャバクラの客とのエッチの時は大体本番行為込みであるのが基本ですが、ヘルスやデリヘルなんかは本番行為はしなくてOK。

だったらこっちの方が楽じゃないですか。

つまり、枕営業をするくらいなら風俗バイトした方が確実に稼げるからお得じゃない?と言う理由です。

働く時間が短い

キャバクラで働いた事のある女の子がこの業界のギャップに驚く意外な理由の一つに「勤務時間が意外と短い」という点があります。

確かに大体のキャバクラ店が18~0時くらいまでの営業時間の為、長くても6時間勤務が限度です。(同伴、アフターは除く)

因みに、0時までの営業時間は法律で定められています。

つまり、夜の一部の時間帯しか働く事が出来ませんし収入にも限度があると言うことですね。

もちろん、指名料やボトル料によっても収入差はありますが。

一方、デリヘルやホテヘルなどの風俗店は24時間営業の為、場合によっては一日中働くことも可能です。

そのためキャバクラの仕事終わりの深夜帯や比較的に暇な日中に風俗バイトをしてお小遣いを稼いでいる女性が多いみたいです。

風俗バイトなら待機中に仮眠をとる事が出来るのも嬉しいポイント。

また、キャバクラはシフトのルールが厳しい店舗が意外に多い一方、風俗店は自由出勤の店舗が多いのも副業に選ぶ理由の一つとして考えられます。

好きな時間に好きなだけ稼げるのは魅力的ですよね。

営業がしんどい

盛り盛りの髪型に派手なドレス、長いネイルにガッツリメイク。

「夜の蝶」と言われ憧れる女の子も多いキャバ嬢ですが、稼ぐためにはそれなりの努力が必要です。

例えばキャバクラで一番面倒だと言っても過言ではないのが「客に対する営業」なのではないでしょうか。

仕事以外の時間も客とメールをしたりLINEをしたり電話をしたり、しまいには店外の同伴やアフターもしなければいけないのです。

いくら美人で会話のテクニックがあり気遣いが完璧な子でも、営業活動が疎かなキャバ嬢はなかなか指名が取れずに人気にはなれません。

私生活の時間を削ってまでお客さんの相手をしなければいけないだなんてとんでもない事です。

しかし、これがキャバクラの世界と言うもの。

一方風俗バイトはどうでしょう?基本的に営業をする必要はありません。

そもそもお客さん側もあくまで身体だけの関係のみを求めている人が多いので、出勤時のコース時間のみのサービスで満足してくれる人が殆どです。

キャバクラ客のように、本気で口説いてきたり肉体関係を持とうと必死だったりする面倒な客が少ない傾向にあります。

全員が全員そうだという訳ではありませんが。

つまり、営業などしなくても風俗バイトなら稼げるということ!

もちろん中には風俗客にも連絡先を教えて営業活動を頑張っている風俗嬢もいますが、営業をしていない子の方が圧倒的に多いです。

そんな理由から、キャバクラで働きつつも風俗バイトに興味を持ち結果的に副業として働き始めるのでしょう。

まとめ

キャバクラって結構大変なんですね。

キャバクラ嬢が風俗の副業をする理由、なんとなく理解できる方が多いのではないでしょうか?

キャバクラで稼げていない嬢はもちろん、中にはナンバーに入るくらい人気なのも関わらず風俗で副業をしている、なんて子も多いみたいですね。

また、傾向として風俗は副業のはずが、いつの間にか本業になっていたと言う子も少なくないようです。

これほど多くの理由があればその気持ちも分からなくは無いですね。

この記事を見ているあなたも、キャバクラに限界を感じているなら風俗の副業を検討してみてはいかがでしょうか?

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