スナック 仕事内容 時給

乾杯系ナイトワーク

スナックの仕事内容と収入具合を調査!

2020年5月14日

夜の商売って聞くとまず思い浮かぶのはまずキャバクラと思う方も少ないのではないでしょうか?

しかしキャバクラ以外にも日本全国どこに行っても町や村に1軒は存在しているお店がスナックです。

求人情報なんかも少なく見つけるのになかなか苦労します。

さて、そんなスナックですがキャバクラとはいったい何が違うんでしょうか?

時給はいったいどれくらいなのか?仕事内容は?

働いたことの無い子にとっては細かい事はよくわからないですよね。

更に現在「ちょっとスナックにお勤めするのが疲れたな」と思ったそんな時、風俗って全く違う職業なのですが、その中に意外にも共通点があったりと驚くような事実もあります。

今回はそんな夜の商売の入り口、スナックの求人についてご紹介いたします。

スナックってどんな所?

そもそもなぜ『スナック』っていうのか?

一説によると、一般的にはカウンターがあり、アルコール等を提供し、その他軽い軽食(スナック)も提供するバーというのが『スナック』の由来だとか。

日本以外ではアルコールを提供しない場所もあります。

お店の責任者は「ママ」(女性)だったり「マスター」(男性)と呼ばれていて、40,50代以上の女性がママとして店主を務め、お酒と会話を目的に年齢層高めのお客さんが多く利用しています。

スナックの特徴は、とにかく個人店でこじんまりとしたお店が多いこと。

似たような仕事である水商売は大きく広いお店に大勢のキャバ嬢が在籍しています。

スナックはそれとは正反対で、こじんまりとした小さな店内にて店主であるママが1人だけで切り盛りしていたり、ママに加え2,3人のアルバイトの女性がいるだけだったりします。

とにかく少人数でアットホームな雰囲気なのです。

スナックに通うお客さんの目的も特徴的で、大半はママや他のお客さんに会うために利用しています。

他のお客さんと会う、というのは正にスナックならではの特徴でしょう。

気の合う仲の良い友達とママを交えて楽しげに談笑し、お酒を飲む。

似ているとは言え、水商売ではあまり考えられない光景ですね。

お客さんの年齢層がママのように高いこともスナックならではの特徴のため、似たような年代で盛り上がれます。

懐かしの曲を歌いカラオケで盛り上がり、当時の話題で更に盛り上がるのです。

懐かしい青春を思い出して味わえるのでしょう。また、家族揃って利用をするお客さんもいます。

ママに愚痴を聞いてもらい励ましてもらうために利用している、という女性客もいるのです。

スナックの仕事内容

スナックの仕事内容はキャバクラやホステスとあまり変わりなく、お酒とちょっとした料理を提供し、お客さんに会話とお酒を楽しんでもらうためのお店です。

そのためスナックで働くためには飲酒が可能な女性でなければならず、それに加え、お客さんと会話をするためコミニュケーションをとれる人でなければいけません。

ここまで説明すると水商売と何も変わらないように見えますが、スナックは水商売以上に仕事の幅が大きいです。

スナックではお客さんとお酒を飲みながら会話をするためにずっと座っているわけでなく、注文されたお酒や料理を出す必要があるのです。

水商売の場合、注文された品はボーイと呼ばれる男性スタッフが運びます。

スナックはそれとは違い、ママやアルバイトの女性がお客さんの相手をしつつ品々を運ぶのです。

他のスナックの仕事といえばカラオケがあります。

カラオケを置いていないお店もありますが、大抵のスナックはカラオケ機材を導入しているため仕事として歌う必要が出てきます。

お客さんからの要望で歌ったり、熱心に歌唱しているお客さんに合いの手を入れて盛り上げなければいけません。

歌が苦手な女性には辛い職場でしょう。十八番と呼ばれるお客さんにウケそうな得意な曲を1曲は用意しておいて下さい。

スナックで働いた場合の時給は?

お店がある場所によって賃貸料などが変わってくるので、エリアによってだいぶ時給の差は出てきます。

そのため、地方より都内のスナックの方が高時給であることが多く、がっつりと稼ぎたい場合は都内のスナックをおすすめします。

都内の時給は2千円から3千円がほとんどで、それ以外だと千円から2千円となることがほとんどでしょう。

このように地域差はありますが、全てに共通していえる点は、コンビニ店員を始めとする一般のアルバイトより時給が高いことです。

お酒を扱うかつ、夜の仕事ということから高時給になる傾向なのです。

スナックの営業時間は夕方から夜がほとんどで、オープンからラストまでアルバイトを採用しているお店もあれば、お客さんが集中する時間帯だけアルバイトがいるお店もあります。

オーラスの場合は7,8時間ほどの勤務となり、日給に換算すると2万円近くです。

忙しい時間帯だの勤務の場合は夜に4,5時間、日給にすると1万円ほどでしょう。

スナックはあくまでも個人経営がほとんどなので、水商売を始めとする他の職種と違いそこまでがっつりと稼ぐような仕事でありません。

お小遣い稼ぎに、掛け持ちで、暇だからという理由で働いている人が多いです。

例として東京都内のいくつかの繁華街の時給を上げたいと思います。

参考

新宿   2000円~3500円くらい~

銀座   3000円~5000円くらい~

渋谷   2000円~3000円くらい~

やはり、都内中心部の繁華街は時給が高いですね。

その他の地域では大体1200円~2000円くらいが一般的なようです。

都内のディープな繁華街では、時給は1200円程で、日本人以外の女の子と日本人の女の子では時給に違いがあるとか。

グローバルの波が繁華街にも押し寄せているんですね。

色々な国の女の子とお話しが出来るなんてお客さん側からすると、とてもお得な気分になります。

上記時給に関して言うと、あくまで入店したての「フロアレディ」の時給の目安です。

なので、もちろんお店の裁量や自分の頑張りで時給も変わってきます。

何時頃から働くの?

働きたいわけですから、働く時間も一体何時からなのか気になりますね。

よく見かけるのは、大体20時~02時くらいでしょうか。時間的には6,7時間程度。

普通に働くよりは少ない稼働時間とも受けとれます。

ですが、お店によっては同伴があったり、アフターがあったりと多少時間が不規則になるのは想定内と思ってください。

時間に結構融通がきいたりするので確認してみてくださいね。

どこの街で働く?

自分の働く街を決めるのはとっても大事。それぞれの街で色々特徴があります。

自分のお家から近い場所がいいのか。自分のキャリアを考え都心の街で働くのか。

お給料を考えて条件の良い場所を探して働くのか。子供が居るから夜間保育がある場所から近い所を選ぶのか。みなさん理由は様々。

実際は働いてみないことには何もわからないのは事実。

一見普通そうだなーと思って働いてみたら人間関係がグチャグチャなんて事はよくあります。

お客さんの質もお店を選ぶ上では条件の一つに挙げても良いと思います。

ろくでもないお客さんばかりのお店に居ては身も心も疲れてしまいますもんね!

ママもしくはマスターを見ると大体どういうお客さんが多いのかが見えたりしますよ!

今スナックの求人ってどこにある?

よく繁華街を歩くとスナックの入り口なんかに「フロアレディー募集中」なんて張り紙を見たことがありますよね。

でも、実際は飛び込みで女の子が面接に来るというよりは、知ってるお店からの紹介だったり、女の子づてに紹介があったりと。

そういう繋がりが多いです。入った事もないお店に突然履歴書持ってくのなんて普通に考えて怖いです!

ですが、近年はみなさんが知っている大手求人誌にもスナックの求人が載っているんです!これには私も驚きました。

そのおかげで比較的閉鎖的なスナックという世界に新しい風が入ったのかな?って思います。

情報がそれだけある。ということは色々と比較が出来るということですから、スナックを探している方も安心して世界に飛び込めますね!

スナックの求人を見ていて思うのは、とにかくわかりやすく書いてあるという事!

動画を使っている所があったり、スタッフが顔出ししていたりと透明化しています!

これで自分の条件にピッタリのお店を探す事が出来そうですね。

私が探した中からオススメのサイトをご紹介いたします。

初心者にも探しやすく大手求人サイトなので安心ですね!詳細も見やすいのでオススメです。

参考

フロムエーナビ スナックアルバイト

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タウンワーク

ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか?

スナックで働くメリット

スナックで働くメリットは、夜の仕事が未経験でもいきなり働きやすいことでしょう。

キャバクラやクラブは売り上げのノルマがあるため常日頃からプレッシャーがあります。

スナックはそれとは違い、ノルマがないので自分のペースで仕事に取り組めるのです。

また個人経営でアットホームなお店が多いので他の同僚は皆ライバルというような殺伐とした空気はありません。

お客さんやママも親切なことが多く仕事をしやすい環境です。

仕事でお酒を飲めるというのもメリットになります。元々お酒が好きな女性にとっては天国のような職場でしょう。

場合によってはお客さんの注文で普段あまり飲めない高いお酒を飲めることがあるのです。

気分良く酔っ払っているお客さんに対し、言葉巧みな話術で高級酒を振舞ってもらうように仕向けてみてはどうでしょうか。

盛り上げ上手、という女性もスナックではメリットになります。

お客さんを楽しませる接客業となるため自分の好きなように振舞うのはいけませんが、盛り上げが上手いと評判が良くなり、お客さんから人気が出るのです。

お客さんに気に入られることで多くのお酒を振舞ってもらったり、常連客が増えて売り上げが伸びて時給が上がる可能性があります。

スナックに勤めていると心配になる事

スナックにお勤めの方、もしくはこれから働こうとするかたが心配になる事というと、「肌や内臓の疲れが顔にでる」、「お化粧品等装飾代が馬鹿にならない」「同伴やアフターで拘束時間が長い」「同じフロアで働いている女の子又はママに気を遣う」あたりでしょうか。

「肌や内臓の疲れが顔に出る」は長時間ほぼ立ち仕事で、アルコールを飲むからでしょうか。

売上の為に飲んでしまうとやはり、肌に出ます。

アルコールのせいで肝臓も悲鳴を上げます。

「同伴やアフターで拘束時間が長い」これは自分の固定客を呼ぶための一種の自分キャンペーン。

どうしても次につなげたいので一緒に同伴をして売上を上げますが、「きちがい水」(お酒)をお客さんに飲んでもらわなきゃいけません。

さらにアフターともなると身体はボロボロになります。こういう日が続くと笑顔にヒビが入りますね(笑)

「同じフロアで働いている女の子又はママに気を遣う」スナックは同じフロアで働いています。

規模が小さいなら箱も小さくその分距離も近いので嫌な部分も見え隠れしたりします。

それによっての連帯感は生まれますが、職場環境が少しでも悪化すると一気にダメになってしまう可能性を秘めているので非常に気を遣います

キャバクラとの違い

ところで、一般的に「飲み屋」さんには「スナック」の他にも「キャバクラ」というジャンルもあるのはご存知だと思います。

でも、一体「スナック」と「キャバクラ」ってどう違うのか。

なんとなーくしか思い浮かばない人も多いのでは?これは同じ飲み屋さんというジャンルでも全然違うんです。

まずキャバクラは基本時間制。一方スナックはありません。

女の子は多少は接客しますが、カウンターにいることが多いかと思います。

キャバクラは基本フロアで接客をしています。

同じようでも全然ちがう形態の飲み屋さんという事になります。

風俗との違い

飲み屋さんと風俗の違い。とは一体なにか。当然ながら全く違います。

どこもかぶる所はありませんが、風俗の女の子の中には常連さんと一緒にホステスさんのように同伴でお店に来て貸し切りでお酒を飲んだりするツワモノも居ます。

お酒のお付き合いもして身体もスッキリさせるなんて私ってスーパーホステス。

なんて言ってる風俗嬢はよくいます(私も冗談で言ったことあります)

基本飲み屋さんは「枕営業」は御法度です。トラブルの元になる重罪です。

でも、風俗は基本が「枕営業」みたいなもの。両業種は正反対といっても良さそうですね。

ちょっと風俗は怖いな

普通誰でも最初はそう思います。

でも、スナックで働きたい又は働いていた人ならお客さんとの会話にはまず問題ないですね。多分それでクリア。

普通にお仕事できると私は断言します!「人と人との繋がり」を大切にしてくれるのは両業種どちらも同じ事。

分らないことや不安な事があればメールなどで相談できるお店も沢山あります。

「風俗って〇クザとかがやってるんじゃないの?」、なんて考えてる方も居るかもしれませんが、ほぼ皆無です。

警察に届けを出しているので、そのような人は経営者にはなれませんのでご安心を。

また「怖いお客さんが来るんじゃないの?」なんてのもお店のスタッフが全力で女の子を守ります。もちろんお店の方はとても女の子に優しく接してくれますよ。

体験入店チャレンジしてみるのもアリ

ちょっと気になったら体験入店してみるのもアリ。飲み屋さんと風俗の世界の女の子の扱いの差に驚くと思いますよ。

誰にもバレずに体験出来るなんて面白いかも。風俗は個室がないので面倒な人付き合いもありません。

最初は本当に緊張しますが、それはどこも同じ。最初はお酒さえなかなかうまく作れなかったと思います。

風俗も一緒で最初はだれでも出来ないんです!それが普通。思い切り飛び込んでみたらいいと思います。

スナックでは味わえない新しい経験に恍惚しますよ。

社会的な違い

堅苦しい題名でしたね(笑)スナックでばかり働くと、どうしても「水商売してます」風が吹きます。

服装などにもその雰囲気色濃く出てしまうのが難点。

これは一人暮らししているならともかく、家族単位で生活している上ではなるべくなら避けたい事ですね。

でも、風俗の女の子って普通の恰好している人が多いんです。

これってどの地域に行っても同じ。この違いはなんでしょう?

風俗では基本的にアルコールが入らないので普通の仕事や学生をしつつアルバイトで風俗をしています。って人が多いんです。

内臓にダメージを受けない分、肌や身体が健康的になります。スナックは社会的には「飲食業」

でも、個人で営業しているお店が多く、職場名等はお店の名前になってしまうことがほとんど。

ですが、風俗では基本的に「アリバイ会社」があるので「会社員」になっていたりまします。なので、家族や学校、保育園には「会社員だよ」と言えるんです!

職業がバレずに仕事が出来るって風俗とスナックの決定的な違いかもしれませんね。

どちらでも通用する共通知識

スナックと風俗って仕事に共通点があるって事はご存知でしたか?それは「お客さんの心を操る接客」という事。

スナックにしろ、風俗にしろ、ただ接客をするのではなく「リピート」してもらうのを目的とした接客だと私は思います。

「セクシーな雰囲気を作る力」、「お客さんを意のままに操る会話力」、「魅せる演技力」。この3つが共通している事です。

これって一番大事。どちらの業界にせよ売れっ子になって成功する秘訣ですよ!

まとめ

スナックは似たような仕事である水商売とは違い、そこまで高くの接客スキルや話術は求められません。

営業メールやアフターや同伴もなく、ノルマもないためゆったりと働ける職場でしょう。

水商売に疲れてしまった人、かつて水商売で働いていた人にスナックは向いています。

日本各地にスナックは多くあるので、意外と働き口は多いです。

ただ、個人の趣味で開いているようなところも多いため、給料にそこまで期待してはいけません。

あくまでもスナックは個人経営、忙しいためにお手伝いをするということを忘れないで下さい。

お客さんの年齢層が高いので、年齢に合わせた会話が出来るようにしといた方がより稼げるようになります。

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