いた客 殺意 風俗 キモ客

風俗あるある

痛客すぎて殺意が芽生える風俗キモ客達の特徴

2020年5月14日

風俗で働いていると、色んなお客さんが来ますよね。

いくらお仕事であっても、あまりにも失礼な態度だと、思わず「イラッ!」と怒りを覚えてしまうこともあります。

ここからは、どうして風俗客の中には、女の子に対して常識がない態度を取る人がいるのか?

風俗の男性客は何人かの嬢を回ると、すぐに他の嬢と比べたがります。

中には明らかに風俗嬢を見下している発言もあるので、失礼な話です。

デリカシーの無い人からドケチまでさまざま。

思わず怒りを覚えてしまう風俗客との接客で気持ちを落ち着かせる方法は?

そして、そんな痛客さんを担当した時のイライラを沈める方法をチェックしていきましょう。

とにかく「マナーとデリカシーの無い」痛客

思わず怒りを覚える風俗客によるあるパターンが、なんでこんな非常識なことが言えるの?と不思議に思ってしまうほど、女の子に対して失礼な男性です。

ほかにも、とにかく動作が乱暴でデリカシーの無い風俗客もいますよね。

初対面で年齢を予想して「〇歳ぐらいでしょ」とか、しつこく実年齢を聞いてきたり、「風俗嬢も大変だね〜、なんでこんな仕事しているの」みたいなところから、説教まで始める地雷客もいます。

もう、最悪ですよね。

こういうタイプへの対処法は、風俗でしか女性と会話したことのない可哀想な人と割り切るのが一番ですよ。

だから、「どうして女性に対して、こんな態度がとれるの?」とか考えないこと。

初めて車を運転する人がウィンカーをつけずに曲がるみたいなもんで、対人関係の経験がないだけなんです。

自動車の運転なら教習所で練習して、いずれは路上にでれますが、女性とのお付き合いは免許制度が無いし、色々と教えてくれる教官もいません。

そのため、女性と本当の恋愛に発展できずに、ずっと風俗で終わる男性もいるんです。可哀想でしょ?

でも、だからといって私が教えてあげるみたいに考える必要はないですよ。

あくまでもお金をもらっている分だけのサービスで十分。

風俗客を変に教育しようとしても、まず上手くいくことはないです。

良くてアナタの優しさに勘違いして「この風俗嬢はオレに惚れている」と思ってしまうぐらいでしょう。それで本指名にならべいいほうです。

恋愛の初心者に限って、ストーカーにもなりやすいので、風俗客との距離は一定を保ちましょう。

タダでヤラせろ!ドケチな痛客

怒りを覚える風俗客の中に、極端なケチがいません?

こういった系統の風俗客は、風俗嬢とプライベートな関係を結びたがります。

店外で会って「ヤラせろ」という男性が多いですね。まぁこんなにストレートだとこちらも言い返せるのですが大体の客が遠まわしにネチネチしてます。

ケチな風俗客は相手をしないのが一番ですけど、一応はお店に通ってくれている手前、無視するわけにもいきませんよね。

こんなお客さんとのやり取りで、気持ちが荒れた時に落ち着かせる方法は?

なかなか難しいですけど、一つには「お金のため」だと割り切って対応することです。

風俗客との会話でイライラした時に、頭の中で「チャリーン(お金が入金される効果音)」とか「ピコーン(レベルアップの音)」を再生する女の子もいますよ。

言葉で会話する時に働く脳の部分と、「チャリーン」などの音声を想像する時に使う脳の部分は違うようで、気持ちも切り替わります。

とにかく、ストレッサー(ストレスを与えてくる相手・出来事)に対しては、傷が浅いうちに対処するのが一番。

頭の中で「チャリーン」なんて、馬鹿らしいと思うかもですが、意外と効果があるので一回やってみてください。

ストーカー予備軍?私生活に踏み込んでくる痛客

「なんで風俗で働いているの?」「親は知ってるのか?」私生活のことを色々聞いてくる風俗客には怒りを覚えます。

特に、住んでいるところや電話番号など、プライベートな部分に入り込んでこようとする男性は、後々にストーキング行為へと発展する可能性があるので注意してください。

お店でお金を使ってくれる大切なお客さんではありますが、あまり自由にさせると、相手をその気にさせてしまいますから。

風俗嬢は「あくまでもお仕事でのお付き合い」であることを知らせる必要があります。

風俗の中でも、肉体の接触が少ないリフレ系のお店でも、何度か通っているうちに客側が勘違いしてしまって、ストーカーになることもあります。

このような、ややこしいタイプのお客さんとの間でイライラすることがあったら、気持ちを落ち着かせるために、相談する相手を作っておくことをオススメします。

一緒にお茶できる友達や、平日の昼間から電話できるような人がベストですけど、LINEなどのメッセージのやり取りでも、かなりスッキリしますよ!

プライベートな質問や、気持ちを傷つけられるようなことがあったら、とにかく溜め込まずに吐き出してしまってください。

他の嬢と比べる痛客

「Aちゃんはやらせてくれたよ」と痛客はよく言います。

男性客が真っ先に比べるのは禁止されているプレイに関してです。

本番強要は当たり前で、ラインの交換やら、店外デートの要求やら、きりがありません。

マナーが悪い客は「Aちゃんはやらせてくれたよ」などと、まるで断った私たちが悪いような言い方をします。

サービス過剰な嬢と比べて見下さないでほしいですね。

Aちゃんのプレイが気に入ったなら、Aちゃんに行けばいいんですが、そうしたくないのが男性客の心理です。

風俗嬢に一度過剰サービスをしてもらうと、いい気分になって調子に乗ってしまいます。

Aちゃんができたなら、BちゃんもCちゃんも俺と過剰サービスをしてくれるはずと誤解してしまうのが、男性客の心理です。

俺はいい客だからな、なんて思っちゃってますね。俺はいい客だからなと思ってしまうその心が痛すぎる。。。

ひどい男性客だと、Aちゃんにひどいことをして出禁になっているから、Aちゃんとのプレイができなくて後釜を探していることもあります。後釜なんて、ひどい話です。

とにかく自分のやりたいことは全部やろうとするのが、男性客の心理です。

お金を払っているからそれが当たり前だと思ってしまうんです。

基本サービスのお金を払って、過剰サービスを求めるなんて、他の業種でも嫌われること間違いないです。

それなのに風俗だから大丈夫だと思っているのです。嬢を見下すのはやめてほしいですね。

結局自分も言われる運命です

自分が言われたということは、もちろん自分のことも他の嬢に話すに決まっています。

そんな客には基本サービスで十分ですね。Aちゃんがあれもしたこれもした、と他の嬢に話してしまうのはプライバシーの侵害です。

風俗嬢には人権がないと勘違いしているのが男性客の心理なんです。

あきれて何も言えないです。いいお客さんはそんな話はしないので、一度比べてほしいですね。

「本番できない?稼げなよ?」と誰目線か謎の痛客

自称、店の常連客に多い発言ですね。

まったく迷惑な常連客です。

「この店で本番できないだって?それじゃ君、この店じゃやっていけないよ」などと言います。

本番をするかしないかなどは、ヘルスなどではもともと禁止されていて、男性客が決めることではないんです。

それなのに、まるで自分の言っていることが法律で決まっているかのように堂々とふるまうので、驚きです。

そして、こういう痛客は「ごめんなさい、無理なんです」と、一歩譲って謝ったとしても、間違いなくキレます。

大きな声で怒鳴ってくるやつすらいます。やれやれですよね。

上から目線で怒鳴ったら、何でもやらせてくれると勘違いしているのが、男性客の心理です。

風俗経験の浅い嬢がこんな言われ方をされたら、怖がって店を辞めてしまいます。

しかし、それでもかまわないと思っているんです。本番ができなくてキレている様子を、他の人が見たらどう思うか、一度考えてもらいたいものです。

実は常連じゃなかったりします

自称常連客は、実は常連客じゃなかったりします。

お店を使うことがはじめてのケースもあるくらいです。

ではなぜ常連客と嘘をつくのでしょうか。

おそらくインターネット上で、風俗嬢と本番できる情報、などの胡散臭い記事を読んだのではないでしょうか。

そんな根拠のないマニュアルを信じるのはやめてほしいですね。

嘘をついて騙してもかまわないと思っているのが、男性客の心理です。

どうせバレやしないから、などと思っているのでしょう。

けれども後でスタッフに聞いたら嘘かどうかすぐに分かるんですよね。裏で恥をかいていることを知ってほしいですね。

他の嬢との武勇伝?を話し始める痛客

とにかく自慢したがる男性客は多いですよね。

あまりにもしっかりとした構成で自慢するので、かなりの人数に聞かせたのだろうな、と感心してしまうくらいです。

中には武勇伝で時間を使いすぎて、プレイ時間がなくなってしまい焦る男性客もいます。

どうしてそこまで他の嬢の話を聞かせたがるのでしょうか。

「少なくとも100人はやった」なんて言う男性もいます。

Aちゃんは良かったけど、Bちゃんはダメダメ、やっぱり最高だったのは引退したCちゃんかな、など大抵はもう会えない人を話題にする癖があります。

なぜ他の嬢の話を聞かせたがるのでしょうか。

それは誰にも話せない件だから、風俗嬢しか話せる相手がいない、という男性客の心理です。

一般の人にデリヘル100人制覇した、などと話したらドン引きされるかもしれません。

けれども話さずにはいられないので、風俗嬢にペラペラ話すのでしょうね。

人気嬢とのプレイ自慢

予約困難な人気嬢に入ったことを自慢気に話す男性もいますよね。

それを自分に話されてもただの嫌味にしか聞こえません。

それならなぜ自分に来たんですかと聞きたいくらいです。

どうやら、俺は人気嬢を呼べるような立派な男なのだから、しっかりサービスしろという、男性客の心理なのでしょうね。

人気嬢をリピートしているわけではなく、一度行ったことがあるくらいで、ドヤ顔をするのはどうかと思います。

昔はすごかった自慢

今はこんなだけれど、昔はすごかったと自慢する男性客の多いこと。

大抵は大胆なプレイをしようとして、元気がなくなってしまったときに言われる確率が高いです。

けれども現在元気がないのであれば、いくら優秀な風俗嬢でも、昔と同じプレイをしてあげることはできないと思います。

とにかく昔はすごかったと言っておけば、今回上手くいかなかったプライドは守られる、という男性客の心理なのでしょうか。

早いと20代後半から、昔はすごかったと言い始めるから驚いてしまいます。

もはや趣味だから仕方がない

風俗が趣味になっている男性客からすると、風俗嬢を比較するのもまた趣味の一つなのです。

見下されている感覚は許せないですが、高いお金を払って行う趣味なので、目をつぶることも必要かもしれません。

他の嬢と比べたがる男性客の心理は「嬢にもっとサービスをさせたい」「自分のやりたいことを全部やってほしい」という欲張りなものです。

あとは、「風俗の自慢は風俗で」という心理もあって、余計に風俗嬢の比較をしてしまうのではないでしょうか。

どちらにしても、お店が禁止していることを無理強いする人は、迷惑になるし、いつか痛い目にあうのでやめてほしいですね。

まとめ

嫌な風俗客、デリカリーの無い質問をされた時などの怒りは、相手から言われた時にすぐ対処するのが大切です。

イラッと来た時に、感情的に対応してしまうと、相手のペースに合わせてしまうことになるので、あらかじめ腹の立つシチュエーションになった時のための「おまじない」を用意しておきましょう。

具体的には、1回だけ、こっそりと深呼吸する。

お金のためだと割り切るために、「チャリーン」と入金の効果音を頭の中で鳴らす。

無理に口角を上げてみるなどのように、お客さんに気づかれないように落ち着くための「おまじない」を覚えておいてください。

いざ怒りを感じた時になってから実行しようと思っても難しいので、事前に練習しておくのがコツです。

また、あまりにも失礼な風俗客に対しては、嫌がっているという意思表示も有効です。

「プライベートな質問は困ります」とハッキリと大きな声で言ってみる。

もし、お店側の都合などを考えて遠慮しているなら、「イヤです」という言葉を伝えなくても、突然声のボリュームを上げてみると、「怒っている」ことが伝わります。

どっちにしても風俗客の多くは、アナタに対して悪気があって失礼な態度をとっているわけでなく、単に「女性とのお付き合い経験が少ない」ので、常識がないだけです。

お金をやり取りする風俗の関係で、できることと駄目なことくらいは教えてあげてください。

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