レズ カミングアウト

レズビアン・ゲイ

レズビアンという事をカミングアウトした理由と方法

2020年5月14日

女性が同性である女性を好きになるレズビアン。

ハリウッドスターや有名人が同性愛者やバイセクシャルを公表している報道を見かけますが一般人となるとなかなかカミングアウトが難しい問題として立ちはだかります。

自分がレズビアンであることをカミングアウトした人はどういった理由で、そのとき相手はどういった反応を示したのか、カミングアウトする前に注意することなどを紹介します。

レズのカミングアウト、する?しない?

日本でレズに限らず同性愛をカミングアウトしている人はほんの少数です。

具体的な数字を述べると、日本の人口の内、7.6%(2015年度調査)が同性愛者を含むLGBTであると発表しています(電通ダイバーシティラブより)

単純に計算すると日本人の951万人が、同性愛者を含むLGBTであるということになります。

これは日本人の「左利きの人とAB型の人」と同じ程度の割合だそうです。

個別に調査すると、レズは0.1%、ゲイが0.3%、トランスジェンダー(身体の性別と心の性別が一致しない方の総称)が4.1%という発表もあります。

レズビアンの人口は日本だけでも63万人いるという計算になります。

この数字は日本全国の風俗嬢の数の2倍以上になります。

この数値の内、どれくらいの人たちが周囲の人たちにカミングアウトしたのか、そこまでは分かりません。

ですが、調査結果を見る限りでも、同性愛者を含むLGBTの人口は決して少なくないということが分かります。

カミングアウトをした理由

「私はレズビアンです」とカミングアウトした理由についてアンケートを取ったところ、様々な理由が挙げられています。

「もうこれ以上、周囲に嘘をついて生きたくなかった」「大切な友人(あるいは家族)だから、本当の自分を知ってほしかった」といった意見が多く見られます。

やはり本当は異性に興味がないのにある振りをしたり恋人を「友達だよ」と言う状況に耐えられなくなり告白するというパターンが多いようです。

そりゃそうですよね、好きなものを好きと言えないなんて相手に自分のことを理解してもらう努力すらできないわけですからつらいのは当たり前だと思います。

嫌いなものを好きなフリして食べるのと同じようなものですものね。

また中には「問い詰められて、もう隠し通せないと思ったから」という、どうしようもない状況で告白した、というケースも見られます。

カミングアウトをしていない理由

反対に「絶対にカミングアウトしたくない」というレズビアンやLGBTの人たちもいます。

その理由として「拒絶されるのが怖い」「馬鹿にされるかもしれない」「家族や愛する人たちの幸せのためにカミングアウトをしない」など、こちらにも様々な理由があります。

カミングアウトする、しない、どちらが悪いという問題ではありません。

当たり前ですが、人はひとりでは生きていけない生き物です。

周囲の人たちから差別や偏見の眼差しで見られることはつらいものです。

自分のためだけでなく、周囲の人を悲しませないために、カミングアウトしないという選択を取る人もいて当然です。

私としては自己犠牲はとてもすばらしい考えだとは思いますが、なんだかやるせない気持ちにはなりますが。

どうやってレズのカミングアウトをしたの?

一緒にお酒を飲みながら

「お酒を飲みながらカミングアウトした」という意見が多く見られます。

やはり多少の酔いが手助けをしてくれて、勇気がいるカミングアウトをしやすくしてくれるのかもしれません。

注意点ですが、お互いあまりにも泥酔してしまうと翌日になって「本当にカミングアウトしたっけ?」「カミングアウトされたような気がするけれど、冗談なのかな」といった行き違いになる可能性もあります。

カミングアウトするときにお酒の力を借りるのは結構ですが、あまりピッチを上げすぎたり酔いすぎないように注意しておきましょう。

手紙、メールでカミングアウト

手紙やメールでカミングアウトしたという意見もあります。

言葉では言いたいことが上手く伝わらなかったりすることでも言葉を通して伝えることで相手も冷静に文章を読むことができるという利点がありますので、こういったやり方はお勧めしやすい方法に感じます。

さらにお勧めの方法が手書き文章の手紙です。

パソコン文字の文章と違い、手書きの文章には独特の暖かみがあり、受け取った人にもその気持ちがよく伝わるものなので、面倒でも自筆の文字で思いを伝えると、受け入れてもらえる可能性が高くなります。

友人の場合

「やっぱり」、「何となくそうかな、って思っていた」といった意見が見られました。

隠していたとしても、普段の何気ない言動が友人の目にとまり、「ひょっとして…」と感じていたのでしょう。

また「びっくりされたけれど、受け入れてもらえた」、「納得された」といった意見もあります。

カミングアウトしたい、と思うほど仲が良い友人であるなら、最初はびっくりした反応をされても受け入れてもらえた、というケースが多いようです。

しかし中には「私を恋愛対象として見ないでね」といった、友人に悪気なく言われた言葉に傷ついた、という意見もあります。

また友人を通じてあなたがレズビアンだと周囲に伝わる可能性もあります。

友人にカミングアウトする場合は、口止めを忘れないようにしましょうね。

両親、兄弟の場合

両親や兄弟にカミングアウトするのは、友人よりもハードルが高いものです。

血のつながった家族だからこそ、受け入れられないということもあります。

レズビアンそのものに拒絶感を示されたり、「治療すれば治る」といった誤解によって苦労をした、というケースもあります。

もちろん受け入れてもらえた、という意見もありますが、そこに至るまでにも時間がかかることが多いようです。

両親や兄弟にカミングアウトするのであれば、時間が必要になることも覚悟しておきましょう。

告白するタイミングの見極めが大切

カミングアウトするのであれば、告白するタイミングを充分に見極めた上で行いましょう。

また、基本的なことですが「自分は本当にレズビアンなのか」自信を持って言えるまでカミングアウトしてはいけません。

「本当にそうなの?」と聞かれたとき、うそ偽りなく「はい」と言えないのであれば、友人や両親には信じてもらえません。

同性愛について、きちんと説明できますか?

この記事ではあえて、LGBTと同性愛者を分類して書いています。

それは、LGBT(性的少数者)と書いただけでは、どうしてもそこから漏れてしまう人がいるのでは、といった考えからです。

異性愛者にとっては、「同性愛者とは」「LGBTとは」「性同一性障害とは」といった知識はほとんどありません。

その全てを説明する必要はありませんが、「自分はこういった性に属している」という説明を、きちんとできるようになっておきましょう。

もしかしたら、最初は拒絶されるかもしれません。

しかし、言葉を尽くして説明し、自分の考えを伝える事で、理解して受け入れてもらえる可能性も高くなります。

ありのままの自分を受け止めてもらうためにも、あなたの事にについて、きちんと自分で説明できるようにしておきましょう。

必ずしもカミングアウトする必要はないかも

レズビアン、同性愛者だからといって、「絶対にカミングアウトしなければ!」と気負う必要はありません。

LGBTについて活動している杉山文野さんは、カミングアウトについて「自分が背負っている十字架を、家族に背負わせることになる」といったことを述べたそうです。

レズをカミングアウトすることで、嘘や後ろめたさから解放されるというメリットがあります。

しかし、カミングアウトしたことで新たなトラブルや悩みのきっかけになることも充分に考えられます。

同性愛に差別的な人から心ない言葉をぶつけられたり、職場で噂のタネにされてしまったり…。

「カミングアウトすることで、どうなることが予想されるか」を事前にシミュレーションしておいて、「今はまだその時ではない」と判断したのであれば、心の中にしまっておくことも、選択のひとつです。

まとめ

レズビアンのカミングアウトエピソードと、カミングアウトする前に考えておきたいことなどを紹介しました。

どういった選択を取る場合でも、自分や家族の幸せを充分に考慮して、後悔のないようにして下さいね。

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