ユニバースクラブ 風俗

パパ活

ユニバースクラブの実態は風俗って本当?

2020年5月14日

女性向けには「パパ活サイト」、男性向けには「交際クラブ」と謳っているユニバースクラブですが、そのシステムは実際には妙に風俗くさく感じる部分があります。

ユニバースクラブは実際にはデリヘルという噂もありますが、本当のところはどうなのでしょうか。

様々な業界裏情報をもとに探ってみました。

ユニバースクラブは「風俗ではない」と謳っているが...

ユニバースクラブの表のホームページを見ると、風俗店ではない旨の記述が色々なところに記載されています。

男性女性ともに入会のための審査があり、入会後は男性と女性が自由に出会いを探すためユニバースクラブとしては基本的には関わることがありません。

しかし、気になる点がいくつかあります。

男性女性ともに面談がある

まず他のパパ活サイトではみられない点として男性女性ともにユニバースクラブで出会いを探す場合は面接があります。

男性の場合は、ユニバースクラブに入会したい目的、職業、収入、ユニバースクラブを利用するにあたって一回のデートでどの程度の予算を考えているかという内容を聞かれるようです。

要は、どの程度ユニバースクラブにお金を落としてくれるか見極める面談とも言えます。

上客になりそうならBlackやPlatinumでの入会を誘導し、そうでもなければStandardやGoldでの入会ということになるようです。

女性の場合は、まずは容姿を審査されます。

ルックスがいい部類なのは当たり前で服装のセンスやメイクを見られるようです。

女子アナや、ミスキャンパス風の清楚だけど華やかさもある女性らしい服装が好まれるという情報があります。

上品さがなかったり知性が感じられないセンスだと落とされる場合が多いようです。

あとは職業や学歴、出身など現在の境遇について質問されます。

ハイクラスの男性にふさわしい美貌と知性、品格を備えた女性しか入会できないというコンセプトなので、ただルックスがいいだけだと審査は通らないようです。

無事審査に通った女性はプロフィールに掲載する写真と動画の撮影に入ります。

特にヘアセットやメイクさんはいないので自分の素の状態での撮影です。

この撮影がある前提の服装やメイクで面談に置く必要があるということです。

しかし、パパ活サイトといえば「マッチングアプリの延長線上」というイメージがあるためサイトの運営者に自分の最たるプライバシーと言える「実物」を晒さなければならないというのはかなり異質ともいえます。

しかしユニバースクラブは男性側のサイトの利用料が他サイトと比較しても高く、かつデートでもらえるお手当の額も高く支払える男性が多いことが他サイトに比べると確実です。

ですので、女性が本気でパパ活で稼ぎたいと思ったら、ユニバースクラブの面談に通過するのがいいのは間違いありません。

しかし、この面談をして審査に通ったら登録というスタイルが、デリヘルのような感じを受けるのは事実です。

男性側にセッティング料金が発生する

次に男性側にセッティング料金が発生するのも気になる点です。

これは一人の女性を紹介した際に最初だけ発生する料金です。

初回でマッチングに成功した場合は2回目以降は支払う必要がありません。

大手のパパ活サイトでこのようなマッチング料金を取っているところはなく、交際クラブ、デートクラブと呼ばれているところに多いシステムです。

男性からすると「サイト上でオファーを自分で出しているのにマッチング料を取られるのはどうなの?」という気分になりますが、そこは「一部の女性にオファーが殺到しないように、ユニバースクラブ側で調整をしている」という回答が用意されています。

つまり少なくとも初回は、ユニバースクラブ側がセッティングに関わっているということになるわけです。

ですので初回に関しては、お店が女の子を男性に手配して派遣するデリヘルに非常に近い形であると言えます。

風俗集客サイト、風俗求人サイトに掲載されている

そしてユニバースクラブは風俗系の集客サイトにも掲載されています。

例えば大手風俗集客サイトの一つ「風俗じゃぱん」では「デリヘル」カテゴリでの掲載です。

トップの画像にはご丁寧に「デリヘルではありません」と記載がありますが、当然風俗じゃぱんでユニバースクラブを見た人は「エッチなことをしたい」と考えてサイトにアクセスをしています。

つまりユーザーからするとデリヘルを利用するのと全く変わりません。

「料金が異様に高い」ので客層は選びますが、「確実にいい女の子と遊びたい、懐に余裕のある男性」なら選択肢に入る可能性はあります。

また、「バニラ」のような風俗求人サイトにも掲載されています。

バニラ上は業種は交際クラブ、職種は交際クラブレディです。

流石に「日給35000円可能」のような表記はなく、「稼いだお金は全額あなたのもの」という風にアイキャッチが書いてあります。

この求人募集を見る限り確かにデリヘルとは違う給与体系であることは伝わってきますし仕事ではなく富裕層の男性とデートをするだけという記載です。

しかし、バニラ等の風俗求人サイトを見ている層は「男性とエッチなことをして高額なお給料を稼ぐ」という前提で見ているので、この内容を額面通りに受けとる女性は未経験でもない限りはかなり少ないでしょう。

ですのでユニバースクラブが表向き歌っているような、品格がある女性ばかりでなく風俗嬢も採用の対象に入っているということになります。

風俗嬢の皆さんが全員品格がないというわけではありませんが、ユニバースクラブのコンセプトからすると風俗求人サイトで女性を募集しているのは首をかしげざるを得ません。

それに風俗系のサイトに広告を掲載するにあたっては風俗営業許可証の提出が必要です。

これはまともな会社が運営しているサイトであればほぼ全てのサイトで義務付けられています。

ですのでユニバースクラブはおそらく風俗営業許可証を取っています。

デリヘル営業も可能な形態である可能性が高いのです。

ユニバースクラブはデリヘルと同じシステムがある?

前項で述べた内容でユニバースクラブはデリヘルと非常に似ているというのはお分りいただけたでしょうか。

次にユニバースクラブの女の子をセッティングするシステムの焦点を当てていきます。

セッティング料は初回の女の子毎しか発生しません。

同じ女の子と会うのに毎回ユニバースクラブにセッティング料を払わないといけないとなると、それこそデリヘルになってしまいます。

そこは線引きがされているわけです。

ただ、初回の女の子に関しては男性はユニバースクラブに以下のセッティング料金を払わなければなりません。

参考

standard:20,000円

Gold:30,000円

Platinum:50,000円

Black:100,000円

なかなかの金額です。

特にPlatinum以上に関してはセッティングする側の能力が試されるといってもいいでしょう。

つまり「こんなに高い料金を払っているのに、ヤレない女を派遣してきた」となるとユニバースクラブの評価が下がってしまいます。

もちろん単にエッチをする目的ではない出会いを探している富裕層の男性が多いのは事実ですが風俗集客サイトにも掲載されていますし当然体の関係があるものと考えている男性が多いのは当然です。

ここで一つ仮説として導き出せるのが「富裕層の男性が長期的に付き合える愛人女性を探すというニーズ」と「富裕層の男性がハイグレードな素人女性とエッチをしたいというニーズ」に分けて、女の子をそれぞれキープしているのではないかという考え方です。

後者のニーズであるPlatinumやBlack会員が新しい女の子と遊びたいと思った時に、ニーズに合った女の子を派遣できないのはユニバースクラブの収入的にマイナスです。

男性を満足させることができる容姿、知性、品格で、かつエッチ前提で会うことがOKという女の子のストックを用意しておくのは当然の考えです。

交際クラブというのは会った後は自由恋愛というスタンスですので、エッチな行為というのは普通に考えれば本番行為を含みます。

風俗店であれば本番行為は禁止ですが交際クラブはデリヘル嬢を派遣しているわけではなくあくまで出会いの場をセッティングしているという形なので、本番が可能なのです。

つまり、本番行為を上玉の女の子としたい富裕層の男性は交際クラブに登録するのが一番効率がいいということになるのです。

ユニバースクラブの女性は稼げる?

ユニバースクラブに登録した女性はユニバースクラブからお給料をもらっているわけではありません。

しかし、初回の男性に紹介してもらえないことには男性からお手当をもらうことができません。

そして、ユニバースクラブがセッティングするにあたって男性に紹介しやすい女性というのは「エッチOK」の女性です。

なぜならここまで述べた内容からわかるようにエッチをしたい男性ばかりだからです。

もし、あなたがパパ活、交際クラブであった男性とエッチOKならば稼げる可能性は高いです。

しかしそもそも面接に通過しなければなりませんので、自分の見た目を美しく保つ努力をしているかが重要にはなります。

ですので、貧乏丸出しの女性だと地のルックスがどんなに良くても厳しいです。

男性と会うにあたっても高級感がある程度必要なので自分への投資もしなければなりません。

こうしたハードルを乗り越えれば、食事だけのデートで10,000円、エッチ込みのデートで50,000〜100,000円という大金を得ることができるでしょう。

標準的なデリヘルで3〜4人/日を1日に接客して得られるお給料が15,000〜40,000円程度であることを考えるとやはり収入はいいです。

まとめ

ユニバースクラブは風俗サイトに広告を出していることもあり、男性の目的も集まる女性も、限りなくデリヘルのニーズに近い交際クラブと言えます。

とは言え、いきなりエッチをするということではなく、あくまで食事やデートをしてフィーリングが合えば本人たちの間で体込みの契約にするか決めるというラインを超えてはいません。

1位 シュガーダディ


シュガーダディ

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パパ活専門と言ってよいほど洗練されたサイト。
交際倶楽部のように面倒な面接などは無く簡単に登録できて手軽にパパと会うことができます。
長年運営してるサイトなだけあって男性会員数がめちゃ多いです♪
これだけ多いと会うまでのハードルは低くなるのですが変な人もそれだけ多くなります・・・
実際「手当を貰えなかった・・・」とか「身体目的が多すぎ・・・」とか言う声も多いですがシュガーダディには年収証明なる機能がありコチラの証明をちゃんとしてる男性メインで探すととっても稼ぎやすいです♪
何かトラブルがあっても運営が24時間体制でサポートしてくれるので安心感もあります♪

シュガーダディ内のお手当相場

  • 食事のみ・・・5千~3万円
  • デート・・・2万~3万円
  • 割り切り・・・2万~10万

あくまでも相場なので容姿や年齢など色々と自信のある方はもっと上も狙えます。
自分に自信のない子は慣れるまでは上記の相場の下限より少し盛って交渉すると決まりやすいですよ♪

2位 ワクワクメール



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ワクワクメールは男性会員がとにかく多い!20年以上運営してるだけありますね。
シュガーダディも多い方ですが比じゃないです(笑)その会員数はなんと男女合わせて750万人以上!
男女比が5:5と出会うためのハードルは低いんですが色んな個人のアフィリエイトサイトで「セフレがすぐ見つかる~」って紹介されちゃってるので真面目にパパ活しようとしている女の子には不向きかもしれませんね。
「割り切りでガンガン稼いでいきたい!」という子には良いサイトかもしれませんが、本当のパパ活希望の子には少し根気が必要になってきそうです。
個人情報漏洩のリスクの無さ。
運営のサポート力は期待できますので、まだ登録してない方は一回試してみてもいいかもしれませんね。

1位 ジュエル


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同じ時間、同じ客数を相手にしたら間違いなく一番稼げるのが”ジュエル”!
最大時給8,000円とか書いてありますが、あくまでも一番稼いでる子を目安にしているので期待はしない方が良い。
ちょい誇大広告気味ですが報酬金額の設定は頭ひとつ抜けてますね。
平均的な時給は3,500円程度となる見込みです!新人期間中の時給はもっと上がりますよ♪

報酬単価(アダルト参考)

  • マルチチャット 1分82.5円×男性参加数
  • 2ショット 1分110円
  • のぞき見 1分82.5円×男性参加数
  • プライベート 1分275円
  • ひそひそ 1発言55円

他にもユーチューバーのように楽しい演出を配信してみたり恋愛感覚でおしゃべりするジュエルライブLITEというシステムもあります。
このシステムの特徴はアダルトなことをしないライトなサービスでアダルトと同じ報酬ということ♪
無料で登録できるからライブチャットレディをお考えの方はお試しあれ。

2位 FANZA


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言わずとも知れたあの有名な元DMMです。
報酬単価は細かくて書ききれないので割愛させていただきますが、まぁ・・・並。普通です。
ただ、FANZAがすごいのはその集客力!
男性会員数が段違いなので初心者や、「まぁやり方もわからないし、副業だしある程度稼げれば・・・」という方に向いていますね♪
新人期間中はポンポン入室してきますよw
実際試してみたら6時間で30,000円くらいは稼げてました。
時給目安は新人期間で5,000円です♪
新人期間が終了したら時給目安はジュエルと変わりないですが、それぞれ客層とかも違うので両方新人期間を試してみて自分に合った方をメインでやるようにするのがオススメです!

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