チャットレディ キモ客

チャットレディ

ライブチャットにいるキモ客を上手にあしらうテク

2020年5月14日

ライブチャットで働き始めて数ヶ月。雰囲気にも慣れ、何人かの常連客もつき、どうにか収入も安定してきた。

そんなチャットレディたちを大いに悩ませる存在がいます。それは「キモ客」です。

どんなライブチャットにも高確率で出現するキモ客は、チャットレディに大きな負担を与え、引退に追い込んでしまうことさえあります。

どうすればキモ客から身を守れるのでしょうか。ここでは、ライブチャットのキモ客を上手にあしらうテクを紹介します。

ライブチャットのキモ客対策1:キモ客の種類

ライブチャットは、さまざまなタイプの男性が利用しています。そのため、一口にキモ客といっても、その種類はいろいろあるのです。主なキモ客の種類を紹介しましょう。

ノンアダでアダルトな要求をする

キモ客の中でも特に多いのが、ノンアダルトチャットなのにアダルトな要求をするお客です。

ノンアダで働くチャットレディの多くは、アダルトな行為をしたくないからこそノンアダルトを選んでいるわけで、このタイプのお客は非常に迷惑な存在といえます。

「ノンアダルトだから安心」と思っていたチャットレディに最初に降りかかる洗礼といっても過言ではありません。

「エッチな遊びがしたいならアダルトチャットに行けばいいのに」と思うかもしれませんが、もちろんこれには理由があります。

ノンアダの方が、アダルトチャットに比べて利用料金が安いからです。

また、本来NGな行為をすること自体に興奮を覚えている可能性もあります。

健全なエステで抜き行為を要求したり、デリヘルで本番行為を要求したりするお客と似たようなものかもしれません。

そもそも、ノンアダルトチャットはアダルトな行為が「禁止」されている場です。

もしアダルトな要求に応じれば、お客のルール違反になるだけでなく、チャットレディにも何らかのペナルティが与えられるかもしれません。

また、たとえアダルトチャットでも、性器を見せることは法律上禁止されています(海外サーバーの場合を除く)。

つまり、ノンアダルトチャットで「あそこを広げて見せて!」などと要求するキモ客は、論外中の論外なのです。

初めて遭遇した時はぎょっとするかもしれませんが、落ち着いて対応しなければなりません。

いきなりアダルトな要求をする

ノンアダルトでアダルトな要求がNGなのは当然としてアダルトチャットならすぐに要求しくるのは普通なのでしょうか?

もちろん、そんなことはありません。

最終的な目的はアダルトな行為だとしても、まずは会話から入り、だんだんと気分を盛り上げていくのがチャットというものです。

入室するなり「あそこ見せて!」などと要求するのは、空気が読めないとしか言いようがありません。

中には、頼んでもいないのに自分からペニスを見せつけてきたり、メールでペニスの画像を送ってきたりするキモ客もいます。

これは一発アウトと言ってよく、毅然として対応する必要があるでしょう。

無茶な要求をする

主にアダルトチャットにおいてですが、相当無茶な要求をしてくるキモ客もいます。

「野菜をあそこに入れてみて」「おしっこをして」など、かなりマニアックなプレイを求めてくるわけです。

そこまでひどくはなくても、「もっと激しく動かして!」「連続でイッて!」「潮吹いて!」などと、ハードなプレイを次々に要求してくるキモ客は珍しくありません。

これらはいずれも、チャットレディにとって大きな負担となります。禁止行為というわけではないので、対応できるなら応じても構いませんが、調子に乗ってさらに要求がエスカレートするおそれは否定できません。

マニアックなサービスをウリにしているチャットレデイもいますが、もちろんごく一部の話です。

説教をする

風俗やキャバクラでも見られますが、「君はこんなところで働いて…」と、上から目線で説教をしてくるお客は実在します。

「お前も『こんなところ』で遊んでいるじゃないか! 何様のつもりだ!」と言いたくなりますよね。長々と説教されれば、げんなりしてしまうでしょう。

暴言を吐く

信じがたい話ですが、チャットレディに対して「ブス」「デブ」「ちゃんとやれよ!」「社会のゴミ」などと暴言を吐くキモ客もいます。

話の流れでそうなるのではなく、最初から嫌がらせが目的で来ている場合さえありますから、悪質としか言いようがありません。最も強く対応しなければならない相手です。

連絡先交換を要求する

ライブチャットはメール機能が付いていることが多く、お客とチャットレディが自由に連絡を取り合うことができます。

しかし、それでは飽き足らず、チャットレディの個人的な連絡先を聞き出そうとするキモ客もいるのです。

サイト内のメール機能に限定している場合でも、あまりに連絡がしつこければ大きな負担になるでしょう。

出会い系サイト扱いしている

ここ最近特に問題になっているのが、ライブチャットを出会い系サイトと勘違いしているタイプのキモ客です。

サイトのメール機能を使い、何とか実際に会ってセックスに持ち込もうとします。

ライブチャットの趣旨から外れており、大変迷惑です。

「ライブチャットで働いているような女ならすぐにヤれるはず」という思い込みもあるのでしょう。

愚痴が長い

キモ客とは少し性質が違いますが、職場の愚痴などを長々と聞かせてくるお客もいます。

「それを聞くのも仕事のうち」「適当に相槌打っていればいいからだけだから楽」という女性もいますが、慣れないうちは気が滅入ることは間違いありません。

ライブチャットのキモ客対策2:迷惑行為をやめさせる方法

キモ客の相手をまじめにやっていても、ストレスが溜まるだけです。

だからといって無視し続けるわけにもいかないので、何らかの対策を考える必要があります。

キモ客に迷惑行為をやめさせる、もしくはキモ客を排除するための方法を知っておきましょう。

やんわり拒否する

1番の基本は、キモ客の要求をやんわりと拒否することです。

露骨に不愉快な態度を見せたり怒鳴りつけたりすればキモ客は退散するかもしれませんが自分のイメージも低下してしまいます。

「ごめんなさい、それはちょっと無理です」と柔らかい対応で伝えましょう。

特に、ノンアダなのにアダルトな行為を要求された場合は「ごめんなさい。それはできないルールなんです」とルール違反であることを伝えるのが重要です。

自分が嫌なのではなく、ルールで禁止されていることを強調すれば、キモ客が引き下がる可能性も高くなります。

メールを無視する

待機中、サイトの機能を使ってメールが送られてきても、毎回対応する必要はありません。

あまりにしつこいと感じたら、遠慮なく無視してしまいましょう。

メールの対応に追われるよりは、笑顔で待機していた方が良客をつかみやすくなります。

キック機能を使う

多くのライブチャットには、迷惑なお客を強制的に退出させる「キック機能」が搭載されています。

文字通り一発でお客を外に出せるわけです。

最も強力な防衛手段ですが、あまりやりすぎると人が寄り付かなくなる可能性があるので、他の方法を試してからにしましょう。

勤務型に切り替える

ライブチャットで働く時は、自宅で仕事をする在宅型と、事務所と契約して働く勤務型のどちらかを選ぶことになります。

勤務型は手数料を取られてしまいますが、スタッフが仕事をサポートしてくれるのが大きなメリットです。

優良な事務所なら、キモ客への適切な対応も行ってくれます。

運営や事務所に通報する

自分の力では対応しきれないキモ客だと感じたら、すぐにサイトの運営や事務所に通報しましょう。

正しい対処法をレクチャーしてくれますし、あまりにひどいキモ客の場合は、出禁にしてもらえる可能性もあります。

こういう時のためのスタッフですから、無理せずに頼ってください。

ライブチャットのキモ客対策3:扱い方によっては上客になる

「キモ客の相手は絶対に嫌! 見つけたらすぐに叩き出す」と息巻いている方は、少し待ってください。

精神衛生上、キモ客の相手をしないのが1番なのは確かですが、それは少しもったいないかもしれません。

キモ客は、扱い方によっては上客に化ける可能性があるからです。

キモ客を上客に変えさらに稼ぐためのテクを紹介しましょう。

お金を払っている事実を重視する

最初に意識しておくべきなのは、「キモ客もお金を払っている」という事実です。入室して1分で発射して出て行くキモ客は論外ですが、無茶な要求をしてきたり話が鬱陶しかったりするタイプのキモ客は、何だかんだで多くのお金を払っています。

「いい人だけど短時間しかいてくれない」というお客よりは、稼ぐ対象として優秀なのです。あとは、いかに自分の負担を減らせるかが問題になってきます。

うまく焦らす

キモ客の必要な要求を怖く感じるのは「そんなの無理だよ、どうしよう」と弱気になってしまっているからです。

むしろ、キモ客の要求を利用して話を引っ張りましょう。

「どうしようかな」「なかなかすごい趣味ですね」「他の皆さんもどうですか」「たくさんポイントくれたらやっちゃおうかな」などと、徹底的に焦らすのがポイントです。

もちろん、要求にすべて答える必要はありません。

引っ張るだけ引っ張って次回のお楽しみにしても構いませんし、「こういうの初めてだから」と少しだけ応じても大丈夫です。最終的な決定権は自分にあるということを忘れないでください。

聞き流す努力をする

ライブチャットは、遠く離れた場所にいる相手と話す仕事です。リアルタイムで会話をしていても、お客が目の前にいるわけではありません。

触りたくても触れないからこそ、キモ客は次々に過激な要求をしてくるともいえます。

しかも、一方的に退出させるキック機能も使えるのですから、チャットレディの方が圧倒的に有利な立場なのです。

そのため、どんな暴言や卑猥な言葉を吐かれようと、うまく聞き流す努力をしてみましょう。

「所詮、相手は自分に触れることはできない」と考えれば、いずれ右から左に聞き流せるようになります。

相手が言ってきそうな暴言をリスト化し、「この程度はスルーしてやるか」と基準を決めておくのもおすすめです。

ドSキャラを演じる

少し変わった解決策ですが、ドSキャラを演じてみてはいかがでしょうか。どんな要求をされても「何でそんなことしなきゃなんないの?」「気持ち悪いんだよ豚野郎」と罵れば、キモ客も去っていくでしょう。

その代わりに、罵倒されるのが好きなドM君が集まってくるというわけです。好き放題しゃべれるので、ストレス解消にもなります。

問題は、キャラが固定化されてしまうことでしょうか。万人受けするキャラではありませんし、他にもっと強烈なドS女性がいれば、そちらにお客を持っていかれてしまいます。

慣れないキャラを演じることで、かえってストレスが溜まる可能性も否定できません。

中途半端が1番良くないので、やるなら徹底的に行ってください。

ライブチャットのキモ客対策4:どうにもならない時の対応

できる限りのキモ客対策を行い、うまく引っ張って稼げるようになったとしてもストレスから逃れられるとは限りません。

我慢も限界に達し、仕事をやめたくなってしまうこともあるはずです。

このような時は、どう対応すればいいのでしょうか。

相談相手を持つ

1番大切なのは相談相手を持つことです。

ライブチャットで働いていることは、なかなか他人に話せるものではありません。

そのためチャットレディはどうしても孤立しがちで誰にも相談できないまま追い詰められてしまうわけです。

そこでチャットレディ同士の交流を認めている事務所に移ったりネットで同志を探したりしましょう。

愚痴や不満を吐き出すだけでもすっきりしますし、先輩から改善のためのアドバイスをもらうこともできます。

ただし、いくら気分がいいからといって、SNS依存に陥らないように注意してください。

アダルトに切り替える

ノンアダなのにアダルトな要求をされて困っている人は、「そもそもノンアダである必要はあるのか?」と改めて考えてみてはいかがでしょうか。

開き直ってアダルトチャットで働けば、アダルトな要求も「これも仕事のうちだから」と納得できますし、給料もアップします。

顔出しNGにすれば、アダルトでも意外と抵抗なく働けるものなので、一度試してみてください。

風俗よりはマシだと考える

ごまかしだと言われればそれまでですが「これでも風俗嬢よりはマシだ」と考えるのも1つの解決策です。

どれだけキモ客の要求に応えていようと直接体を使ってサービスしなければならない風俗に比べれば負担がはるかに小さいのは否定できません。

「画面の向こう側の相手と話すだけなんだから、楽なもんだよね」と前向きに考えましょう。

まとめ:ライブチャットで稼ぐには、キモ客対策が不可欠

キモ客は、ライブチャットで働く女性にとって最大の敵といってもいいでしょう。キモ客をうまくあしらうことができれば、仕事自体は会話が中心ですから、とても楽に稼ぐことができます。

もちろん、キモ客のせいで溜まったストレスの解消手段も必要でしょう。キモ客対策をしっかりと行い、働きやすい環境を整えてください。

-チャットレディ
-, ,

© 2020 DazzBrity