ライブチャット 男性の好きな話題

チャットレディ

ライブチャットで使える男性の好きな話題

2020年5月14日

ライブチャットは、ネットを使ってお客さんとトークをするだけでお金が稼げる仕事です。

パンツを脱ぐなどのエッチなサービスをする必要はありますが、直接お客さんと会うわけでもなく、風俗に比べれば負担はずっと低いといえます。

できるだけ安全に稼ぎたい女性にとっては、とても助かる仕事ですよね。

でも、体ではなく言葉に頼る仕事である以上、どうしてもトークがうまくいかないこともあるはずです。

会話が続かなければ人気は出ませんし、お金も稼げません。

一流のチャットレディは、どのようにして会話を弾ませているのでしょうか。

ここでは、ライブチャットでのトークのコツや、男性の好きな話題について解説します。

ライブチャットで使える話題1:トークの基本

最初に、ライブチャットでのトークの基本を紹介しましょう。どのような話をするにしても、この基本を押さえておかないと盛り上がらなかったり、気分を悪くさせてしまったりします。

1つ1つはとても簡単ですから、仕事の中で実践してみましょう。

「聞き上手」を目指す

チャットレディとして働く上で絶対に意識しておかなければならないのは、「聞き上手」になるということです。

トークが苦手な人は、「お客さんを楽しませないと」「何とか間を持たせなきゃ」と思うあまり、マシンガントークになってしまうことが少なくありません。

そのため、気がつけば自分ばかりしゃべっていて、お客さんを白けさせているわけです。

お客さんは女性との会話を楽しみたいのですから、会話のキャッチボールをする必要があります。

自分から一方的にボールを投げるだけでは、キャッチボールは成り立ちません。

トークの上手いチャットレディは、むしろお客さんに積極的に話してもらえるように会話を誘導します。

つまり、聞き上手を目指すわけです。

ベテランのチャットレディになれば、会話の8割以上はお客さんが話していることさえあります。

「そう言われても、どうすればいいのかわからない」という時は、まずお客さんに質問を投げかけてみましょう。

相手がそれに答えれば、自然と会話が成立します。あとはだんだん話を広げていけばいいだけです。

もちろん、質問一辺倒というのもよくありません。聞き方によっては、まるで尋問のようになってしまうからです。

質問はあくまでも会話を広げる手段ですから、「質問しかしない」のではなく、ほどほどに自分のことも話しましょう。

退屈に見えたら話題を変える

ライブチャット中は、ただ会話をすればいいだけではありません。お客さんの様子の観察も大切です。

「へー」とか「ふーん」といった、明らかに退屈そうな相槌が増えてきたら要注意。そのまま会話を続けると、さっさと退出されてしまう可能性があります。

このような様子が見られたら、さりげなく話題を変えてリセットしましょう。

興味を持つ、掘り下げる

会話を長続きさせ、なおかつお客さんに楽しんでもらうためには、お客さんの話に興味を持つことが重要です。

適当な相槌を打っているだけでは、そのうち会話が止まってしまいますし、「こいつちゃんと聞いてるのか?」と思われてしまうでしょう。

「いつからその趣味を始めたんですか?」「何がきっかけでファンに?」など、どんどん話を掘り下げてみてください。

共通点を探す

「私もそうなんです!」という感動は、会話を否応なしに盛り上げてくれます。どんな人でも同志がいればうれしいですからね。

お客さんとの会話では、共通点を積極的に探しましょう。

都合よく同じスポーツやドラマのファンということは、なかなかないかもしれませんが、そんなに大きなものでなくても大丈夫です。

「焼肉が好き」「寒いのが苦手」など、あらゆる共通点が話の糸口になります。

全否定はしない

トーク中は、どうしてもお客さんに悪印象を持ってしまうこともあるでしょう。そんな時でも、絶対に全否定はしてはいけません。

お客さんに強いショックを与えますし、「何だか相性が悪いな」と思われれば、二度と来てくれなくなってしまいます。うまく聞き流すか、「私ちょっと苦手なんですよね~」くらいに止めましょう。

怒らない

ライブチャットのお客さんの中には、残念ながらあまり態度のよくない人もいます。

意地悪なことを言ったり、口下手すぎて会話が続かなかったりする人もいるでしょう。

そのような場合でも、怒らずに軽く流してください。迂闊に反応すると泥沼化するだけですから、うまくあしらうのが大切です。

ライブチャットで使える話題2:話の入り口は何気ない話題から

ライブチャットでのトークを成功させるには、話の入り方がとても大切です。テレビのバラエティ番組も、大抵はちょっとした雑談から始まりますよね。

営業トークでも、最初は何気ない世間話から入ります。

いわゆる「話の枕」「話のつかみ」がとても重要なのです。おすすめの「何気ない話題」を紹介しましょう。

答えるのが簡単な話題

話の入りでは、お客さんが話しやすい雰囲気を作るためにも、答えるのが簡単な話題を提供しなければなりません。

より具体的に言うと、「イエスかノーで答えられる話題」や「答えが決まっている話題」が向いています。

深く考えずに答えられる話題なら、どんどん会話のキャッチボールができますからね。

簡単な話題例

Kちゃん・26歳
「今日はお仕事お休みだったんですか?」
「うん、2連休だよ」
キモ客
Kちゃん・26歳
「いいですね。どこかに出かけたりしたんですか?」
「いや、家でずっとゴロゴロしてたなあ。買い物ぐらいかな」
キモ客

季節や天気の話題

季節や天気の話題は、とりあえず出しておいて損はありません。

いわゆる時候のあいさつは、会話の入り口として最適ですからね。

季節の変化やその日の天気は誰でも感じているものですから、特に下調べも必要なく、誰に対しても話を振れるのがメリットです。

Kちゃん・26歳
「最近めちゃくちゃ暑いですよね」
「本当にね。もう外に出たくないよ」
キモ客
Kちゃん・26歳
「クーラーかけてないと寝られなくありません?」
「クーラーなしとか絶対無理。体に悪いのはわかってるんだけど」
キモ客

相手の服装、髪型などの話題

2ショットタイプのライブチャットでは、チャットレディもお客さんの姿を見られる場合があります。

せっかくお互いの姿が見えているのですから、ファッションの話題に触れないわけにはいきません。

また、服装を褒められるのは誰でもうれしいものです。

お客さんの服装や髪型などを話の枕に使ってみましょう。

服装に関する会話例

Kちゃん・26歳
「そのシャツすごく似合ってますね」
「そう? ありがとう」
キモ客
Kちゃん・26歳
「いつもどこで服を買ってるんですか?」
「うーん、適当に近くの店で買っちゃうかな。通販で買うこともあるし」
キモ客

食事の話題

食事の話題も基本的にハズレがありません。「食べるのが大好き!」というほどの人でなくても、食べ物の好き嫌いは当然あるはずですからね。

好きなメニューはもちろん、好きなお店、好きなお酒、自炊をするかどうかなどについて話してみてもいいでしょう。

食事に関する会話例

Kちゃん・26歳
「もう夕ご飯で食べました?私はシチューだったんですけど」
「いいなあ。今日はコンビニのパスタですませちゃった」
キモ客
Kちゃん・26歳
「パスタもいいですよね。私はミートソース派です」
「俺は毎回たらこパスタの大盛り」
キモ客

最近のニュースや流行の話題

最新情報をトークに取り入れるのも鉄則です。今まさにニュースで流れている情報なら、お客さんも知っている可能性が高いですからね。

ホットな話題なので盛り上がりやすいというメリットもあります。ただし、政治や宗教の話題は炎上するおそれがあるため、避けた方が無難でしょう。

芸能ニュースに関する会話例

Kちゃん・26歳
「そういえばさっきのニュース見ました?◯◯が結婚しちゃいましたよ」
「見たよ!ちょっとショックだわ、結構ファンだったのに」
キモ客
Kちゃん・26歳
「◯◯みたいなタイプの女性が好みなんですか?」
「見た目よりは性格が好きかな。さっぱりしてるところが」
キモ客

ライブチャットで使える話題3:プライベートな話題

最初の話題でうまくトークが盛り上がったら、だんだんプライベートな話題に切り替えていきましょう。

お互いをより深く知ることができれば、お客さんの満足度も高まり、リピーターになってくれる可能性が上がります。以下のようなテーマは積極的に話してみてください。

趣味の話題

必ず押さえておくべきなのが趣味の話題です。共通の趣味があるのが理想ですが、自分とまったく縁のない趣味でも問題はありません。

わからなければ、お客さんにいろいろ話してもらえばいいだけだからです。

熱心な趣味がある人は、話を聞いてくれる人を求める傾向にあるので、聞き上手に徹すればとても喜んでくれるんでしょう。

また、リピーターになってくれたお客さんがいるなら、その人の趣味に関する情報をあつめておくのもおすすめです。

そこまでディープな情報でなくても構いません。

「興味を持って調べてくれた」というだけで、お客さんからの好感度はアップするからです。

趣味の話題例

Kちゃん・26歳
「何か趣味ってあるんですか?」
「野球が好きだね。小学校からやってるし、プロ野球も見る」
キモ客
Kちゃん・26歳
「今ちょうどオールスター戦やってますよね。私、野球には詳しくないんですけど、どのチームのファンなんですか?」
「うちは家族全員巨人ファンなんだよ」
キモ客

休日の行動の話題

「その人が普段何をしているのか?」ということをよく知るには、休日の行動を聞いてみるのが確実です。

趣味を直接聞きづらい場合も、この方法を使うといいでしょう。

休日に関する話題例

Kちゃん・26歳
「休みの日って普段何されてます?」
「最近は家でゲームばかりしてるなあ。仕事で疲れてるし」
キモ客
Kちゃん・26歳
「やっぱりそうなっちゃいますよね。私も本当は旅行とか行きたいんですけど」
「なかなか連休って取りづらいよね。俺も1回北欧に行ってみたい」
キモ客

仕事の話題

時には仕事の話題も重要です。あまり話したがらない人も多いのですが、仕事でストレスを抱えていて、誰かに愚痴を聞いてほしがっている人もいるかもしれません。

ストレスを吐き出してくれるように促せば、お客さんもすっきりしますし、あなたを頼れる相談相手だと思ってくれるでしょう。

仕事に関する話題例

Kちゃん・26歳
「少し疲れてるみたいですけど、お仕事大変だったんですか?」
「うん、最近ちょっと忙しくて」
キモ客
Kちゃん・26歳
「何のお仕事をされてるんですか?」
「普通の営業のサラリーマンだよ」
キモ客
Kちゃん・26歳
「営業って大変そうですよね。売り上げの目標とか」
「そうなんだよ!今月もさあ……」
キモ客

家族や友人の話題

家族構成や友人関係などを知れば、相手の人となりをより深く理解することができます。

恥ずかしがってなかなか話してくれない人もいますが、うまく打ち解けることができれば、自然と話題に上がってくるでしょう。

交友関係に関する話題例

Kちゃん・26歳
「私は1人っ子だったので、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる友達がうらやましかったですね」
「1人っ子だとそうなるよね。でも実際は意外と面倒くさいもんだよ」
キモ客
Kちゃん・26歳
「きょうだいがいるんですか?」
「2つ上の兄がいるんだけど、子供のころはよくケンカしてたなあ」
キモ客

地元の話題

出身地や居住地に関する話題も、日常トークとしてはとても使いやすい部類です。

何気ない街の様子を聞いても構いませんし、地元愛の強い人なら、地元への思いを熱く語ってくれるでしょう。

お客さんが地元にどういう気持ちを抱いているのか察するのがポイントです。ただし、身バレにつながる場合もあるので注意してください。

地元の話題例

Kちゃん・26歳
「今はどちらにお住まいなんですか?」
「就職してからずっと東京に住んでるよ」
キモ客
Kちゃん・26歳
「私も関東の方に住んでますね。出身は新潟県なんですけど」
「俺は鹿児島だよ」
キモ客
Kちゃん・26歳
「鹿児島県ですか?めちゃくちゃ遠いところから来られてるんですね」
「もう慣れたけど、最初はちょっときつかったね」
キモ客

ライブチャットで使える話題4:アダルトな話題

ライブチャットで避けては通れないのがアダルトな話題です。特にアダルトチャットの場合、ほとんどのお客さんはエッチなやり取りを目的に来ているでしょう。

ノンアダルトチャットでも、アダルトなトークまでは禁止されていないことが多いため、対応を考えておく必要があります。

どうすればお客さんにエッチな雰囲気を味わってもらえるのでしょうか。

最初はじらす

いくらアダルトチャットでも、男性の要求にホイホイ答えてしまうチャットレディはあまり人気が出ません。

安っぽくてつまらない女になってしまうからです。そこで、最初はとにかくじらしましょう。

興奮が高まったところでパンツを脱ぐなり大人のおもちゃを使うなりすれば、お客さんも非常に楽しんでくれます。

焦らしの会話例

キモ客
「パンツ脱いでみてよ」
「え~どうしようかな~恥ずかしいし」
Kちゃん・26歳
キモ客
「2人だけなんだからいいじゃん」
「あんまり下は脱いだことないんですよ」
Kちゃん・26歳
キモ客
「たまにはいいでしょ」
「も~キモ客さんにだけですよ?」
Kちゃん・26歳

好みの話題や経験談で盛り上がる

ただ女の子の裸が見たいだけなら、風俗に行けばすんでしまう話です。

アダルトライブチャットに来るお客さんの多くは女の子のとのエロトークを期待しています。

中には、裸を見せるのより恥ずかしい話題もあるかもしれませんが思い切って口にしてみましょう。

エロトーク例

Kちゃん・26歳
ぶっちゃけ何人くらい経験あるんですか?」

「それ聞いちゃうの?先にそっちから話してよ」
キモ客
Kちゃん・26歳
「うーん、多分5人くらいじゃないかな」
「マジで? 意外と少ないね。俺は2人だけど」
キモ客
Kちゃん・26歳
「初体験っていつでした?私は16です」
「俺は20歳になってからだった」
キモ客

まとめ:ライブチャットは話題の研究と実践が大切!

不特定多数の人の会話というのはなかなか難しいものです。特にライブチャットの場合、女性はあくまでも接客する側ですから、お客さんを楽しませることを最優先に考えなければなりません。

最初はうまくいかなくても、少しずつ経験を積めば太客をつかむことは可能です。

紹介した話題を参考に、いろいろなトークができるようがんばってください。

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