危険なラブホ

風俗あるある

風俗嬢が嫌う危険なラブホの特徴4選

2020年5月14日

「このラブホテルのつくり、なんだかあやしい…」

そんな「あやしいラブホテル」、利用した経験はありませんでしょうか?

現在、派遣タイプの風俗業種であるデリヘル嬢やホテヘル嬢を始めとして、都市部の風俗店ではオナクラ店や性感エステ店などもラブホテルやレンタルルームへの出張を開始している時代に、お客様の接客時に利用するラブホテルのつくりは気になるポイントのひとつですよね。

「ラブホテルのつくり自体が普通じゃない」「ラブホテルの部屋のつくりがなんだかイヤ」というように、風俗嬢にとってのお仕事場であるラブホテルにはホテルごとのクセが存在しており、中には「危険なラブホテル」も。

そこで今回は、「風俗嬢が嫌いなラブホテルのつくりの特徴と危険度」というタイトルで、日ごろ、風俗嬢の女の子がラブホテルのどんなところに気をつけているのかを調べてみました。

スプリンクラーが設置されていない

「私がいちばんイヤなラブホテルのつくりは、ホテルの部屋や廊下に火災のときのために必要な「スプリンクラー」が設置されていないラブホテルですね。

今勤めているお店の近くには大きなラブホテル街があって、いつもそこでお客様に接客しているんですけど、都心の有数のラブホテル街なのに、スプリンクラーを設置しているラブホテルは半分、約50%、といったところなんですよね。

ホント危険すぎて、信じられないです。

スプリンクラーがなければ、火災のときにラブホテルの中を火がかけめぐってしまうし、ラブホテルって、寝たばこをする男性や女性のお客さんも多いって聞くし、危険だしマジで怖くて、イヤになりますよね。

もし、寝たばこや火の不始末が原因でラブホテルに火災が起きたとしても、スプリンクラーがあればもしかしたら火の回りを少し遅らせることが出来るかもしれないじゃないですか。

でも、スプリンクラーを設置していないラブホテルだと、ホント「ゴキブリを殺虫剤の煙でやっつけるみたい」にして、お客さんもろとも風俗嬢の女の子もしんじゃうんじゃないかって。

それだけが心配で、働いて感じるイヤなことのひとつですね。」(くれこ さん 32歳 デリヘル)

お風呂場がせまい

「ほかの女の子も言ってる子が多いんですけど、ラブホテルを利用してくださるお客さんへ接客する際には、出来るだけお風呂場が大きくて広いラブホテルがやっぱり人気が高いし、私も好きですね。

デリヘルやホテヘルのお仕事は、即プレイが売りじゃない場合には基本的に一番最初にお客さんのお身体をお風呂場で洗う流れになるので、プレイの最初でお風呂場がせまいラブホテルのつくりだと「ああ…」って、残念な雰囲気になってしまうのは否めないですよね。

まあ、女の子によっては「ラブホのお風呂場のせまさなんてどうでもいい。せまかろうが広かろうがとにかくチャッチャとお客さんの身体の場所を洗うだけ洗って、プレイに移るだけだから。」って男らしい意見を言う子もいるんですけどね。

でも、やっぱり私自身としては、ラブホテルのつくりは出来るだけお風呂場が広い方がお客さんとのプレイもまったりとした雰囲気が出やすくなるし、せまいのはとにかくイヤですね。」(えりりん さん 24歳 ホテヘル)

こんなラブホはイヤ「観葉植物」などの死角が多い

「私はラブホテルのつくり、建物のつくり自体はそれほどほかの女の子ほど気にならないんですけど、イヤなのは、ラブホテルをお客さんと利用するときにそのラブホテルのお部屋の中に観葉植物とか置物や飾り物がいっぱい置いてあるのは、死角が増えちゃうんでイヤですね。

ラブホテルのお部屋の中に死角が出来てしまうことでいちばんイヤなのは、お客さんがお部屋の死角の中にビデオカメラとかデジカメを隠して盗撮してしまうケースが多いからなんですよね。

けっこう、多いんですよ、お客さんがデリヘル嬢の女の子とのプレイ中を盗撮するケースって。

ウチのお店なんかも有料オプションで顔写真(目線アリ、ナシ)の携帯撮影2枚とか、動画30秒撮影とかがあるんですけど、お客さんの中にはそういったお店が用意している撮影オプションだけじゃ満足出来ないらしくて、ラブホテルのお部屋の中に置いてある観葉植物とかテレビの配線の裏側とか、棚の隅っことかにビデオカメラやデジカメを隠して盗撮する人がいるんですよね。

前に、私が死角が多いラブホテルのお部屋で偶然お客様のビデオカメラを見つけたことがあって、お客さんに「これ、お客さんのですか?」って聞いたら、お客さんは顔中真っ赤にしながら「ち、違うよ?き、きっと、前のお客さんのじゃないかなあ」なんて言ってごまかしていたんですけど、そのお客さんはラブホテルに入ったときから、なんか意味もなく部屋中を歩き回ってたりして、おかしかったんですよね行動自体が。

ホント、あの挙動不審な感じは明らかにクロ、な印象でしたね。

「絶対撮ってただろ、オマエ」って、思わずソイツに言ってやりたくなりましたよ。もう。」(さちか さん 20歳 SM系デリヘル)

ラブホテルのつくりは昭和の時代から変わっていない

風俗嬢の女の子が嫌がるラブホテルのつくりは、昭和の時代に建てられたラブホテルであるケースがほとんどです。

現在は、利用する女性にも配慮した快適なラブホテルがオープンしていますが、昭和の時代に建てられたラブホテルは配慮などはあまりしておらず、とにかく派手な内装や経費削減をモットーとして作られた建物が多いのが現状のため、いかんともしがたい、なんとも歯がゆい状況が日本国内のラブホテル街には存在しています。

危険なラブホテルは経験と情報交換で避けるべし

スプリンクラーがない、お風呂場がせまい、死角が多いと3者3様のご意見をいただきましたが、やっぱり風俗嬢の女の子たちは、たとえ短い時間でもお客さんとともに時間をすごすラブホテルのつくりが気に入らないと、安心出来ない、という意見が多かったですね。

今回お話を伺った女の子は、とにかくラブホテルでも安心してプレイしたいという子が多く、ラブホテルのつくりが良くない・気に入らないと「気分が滅入ってしまう」なんてケースも。

変なつくりのラブホテルや危険なつくりのラブホテルを避けるためには、日ごろからお客さんとのプレイで利用するラブホテルを調べておくか、同僚の女の子と情報交換をして「どのラブホテルのつくりが変か」など、自分が働くお仕事場であるラブホテルの事情を理解しておく必要がありますね。

とは言うものの、いくら女の子がそのラブホテルが嫌い、と言っても、お客さんが指名したラブホテルへの入室拒否は基本的に出来ませんので、難しいところではありますが。

もし、イヤやつくり・変なつくりのラブホテルを指名したお客様がいたときには、事前に待ち合わせをして、そのラブホテルではない別のホテルにお客さんを誘導する、という手も有効です。

ぜひ、「変なつくりのラブホテル」を避ける方法として、お試しになってみてはいかがでしょうか。

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