風俗嬢 バックレ トビ

風俗あるある

風俗店で即トビ(バックレ)する女の子の気持ち

2020年5月15日

風俗店には「体験入店」という制度を設けているお店が数多くあります。

しかし体験入店後、入店せずに「即トビ」する女性が非常に多いようです。

その理由は?お店はどんな印象を持っている?即トビを考えている嬢におすすめの“いいわけ”も紹介します。

お金は要らない?体験入店して即トビする理由

求人内容にウソがあった

お店の求人広告やサイトの求人欄には、良い条件ばかりが記載されているので、確認もしないまま飛び込んでしまいがち。

でも中には求人内容にウソを記載しているお店もあります。

またウソとまではいかずとも、「日給3万円以上保証」と書かれていたけれど、実際のところは支給される人はほとんどいなかった、という話もあります。

体験入店でそういった点が見えてしまうと「続ける気、なくなっちゃったな」という嬢も現れ、即トビしてしまいます。

そんな女の子は仕事の途中で、例えばドライバーにお客さんのいる所まで送ってもらってそのまま帰宅してしまうなんて子もいます。

未経験で仕事に耐えられなかった

お金が必要になったから風俗の仕事に飛び込む人は多いものですが、実際にどんな仕事をするのか、体験してみなければ分からないことが多いですよね。

中には初めて接客したお客様から嫌なことを言われたり、無理にサービスを求められたことで「やっぱり私には無理!」と限界を感じて即トビしてしまう女性もいます。

もし仕事が嫌で「辞めよう」と思ったとしても、即トビするようなことはせず、きちんと筋を通して辞めることが社会人として大切なことです。

キモ客に当たって嫌な印象を持った

風俗で働く以上、キモ客に当たらない、ということはありません。どんなに利用料金が高額なお店でも、キモ客や乱暴なお客様はいます。

そんなお客様に当たってしまって「風俗ってこんなお客さんがたくさん来るのか…」と暗い気持ちになり、「他のお店ではこんなキモ客が来ないのでは?」と考え、即トビする嬢もいます。

キモ客の基準は嬢によって違いますが、どんなお店でも嫌な印象を持つ男性客は来ます。

この部分に折り合いをつけないと、風俗の仕事を続けることは難しいと言えるでしょう。

体験入店だけで生活している女性がいる!?

ちょっとびっくりしてしまうのですが、風俗の体験入店のみの収入で生活をしている女性もいるというのです。

確かに風俗店の体験入店は、ご祝儀も兼ねていて普通より大きく稼ぐことができます。

実際に入店することはせず、月に半分ほど体験入店のみで全国を行脚して生活費をまかなっているのだそうです。

風俗嬢の中には、出稼ぎの収入で生活をしている人もいますが、体験入店だけの収入も、生活が不安定であまりおすすめはできません。

即トビする嬢の印象と特徴

「これは!」という嬢ほど即トビする?

お店のスタッフや、一緒に仕事をする嬢が「この女性はお店に出ると稼げるだろうな」という女性ほど、簡単に即トビする傾向があるのだそうです。

憶測ですが、そういった女性は容姿レベルが優れていたり、人から可愛がられる性格の人が多いもの。

他のお店でも待遇面に恵まれているので、「ここよりもあっちのお店の方が稼げる」と判断して、さっさと退店したり即トビしたりするのかもしれません。

即トビするならまだお金に困っていない?

風俗で働く女性は、多かれ少なかれ金銭面の問題を抱えている女性ばかり。

即トビする嬢がいると、そこで働いているスタッフや嬢は「まだ金銭的に追い詰められていない」という印象を持っています。

本当にお金に困っていたら、体験入店してすぐに入店し、バリバリお金を稼ぎたいと思いますからね。

そういった意味では、即トビする女性はまだ金銭面でゆとりがあり、選択する余地があるということですね。

即トビを考えている嬢に!辞める“いいわけ”教えます

家族に風俗で働いていることがバレた

社会に出て働く以上、「けじめ」は大切です。

「しんどいから」「面倒になったから」と言って、即トビしたり無断欠勤でそのままフェードアウト、といったやり方は失礼になります。

「でも辞めるって言ったら、引き止められるのが面倒!」そんな声が聞かれます。

即トビしようかな…と考えている女性に、「これなら辞められる」言い訳、教えます。

まず、一番効果的な辞め方は「家族にバレてしまった」。この言い方はほぼ間違いなく使えます。お店側としては、それ以上引き止めようがありませんから。

即トビしてしまうより、嘘でもきちんと筋を通す方がよほどいさぎよいと言えます。

直接向かって言うことができないのであれば、電話、最悪の場合はメールでも構いません。

とにかくきちんと「こういう理由で、辞めます」と自分の意志を伝えるようにして下さい。

すべての風俗店がと言っても過言ではないほど出戻りは大歓迎です!スタッフ達だって馬鹿ではないので、「なんで戻ったの?」なんて理由なんかいちいち聞いてきません。

風俗業界は広いようで狭いので噂なんかあっという間に広がりますので、ちゃんと理由をつけて辞めておけばいつでも働ける環境にいれるので、いいわけはしっかりとして辞めた方が得ですよ!

昼職に就職が決まった

こちらもお店が止められない辞職の理由ですね。体験入店をしてから「昼職に就職が決まった」は少々苦しい言い訳かもしれませんが、何とかしらを切り通して下さい。「昼職に専念することにしました」も効果的ですね。

店長や他のスタッフも、薄々「本当はここで働くことが嫌なのだろうな」といったことは勘づいているかもしれません。

そこは大人の関係と言いましょうか、本音は言わずに嘘を突き通すこともひとつの方法です。

即トビでお店に迷惑をかけるより、きちんと辞めると伝える方が、自分も前向きに次のお店で頑張ろう、という気持ちになりますよ。

体を壊してしまったので…

こちらは多少の演技力が必要になりますが、「体調を崩してしまったので…」といった言い訳も、引き留められない理由として効果抜群です。

具体的にどこ、と聞かれることはまずありませんが、万が一聞かれたとしても「ちょっと…」と言葉を濁してしまえば、それ以上の追求はまずありません。

女は生まれながら女優、とも言います。頑張って退職の意思を伝えて下さい。

「罰金」を言われた…支払う必要ってある?

お店によっては、退職を伝えるとペナルティとして「罰金を支払え」と言ってくる場合があります。

これは女性を辞めさせないための嘘であることがほとんどですので、支払う必要はありません。

例えばお店に前借りをしているのであれば話は違ってくるのですが、体験入店をして即トビするくらいの短期間で、前借りの返済や罰金を支払うようなペナルティを課されることは、まずないはずです。

もし罰金を請求されたら、雇用契約書の提示を求めて下さい。もし雇用契約書に罰金の書面が記載されていたのならば、もよりの労働基準監督署へ相談するようにして下さい。

「即トビ」は社会人失格!飛んではいけない理由は?

働いているスタッフに失礼です!

最近は学生アルバイトでも、「バックレ」と言って会社に連絡をせず辞めてしまう人が多くなりました。

風俗でも即トビ、飛ぶと言って、お店に連絡なしに辞めてしまう人がたくさんいます。

「みんなやっているんだったら、私も即トビしよう」と思うかもしれませんが、できるだけ即トビはしないようにして下さい。

なぜならあなたを雇い入れるため、お店は時間とお金を遣っています。

突然いなくなってしまっては「何かあったのか?」と携帯電話などに連絡を入れます。その手間もかかっているのです。

また同じ職場で働いている嬢やスタッフにも、即トビは失礼になってしまいます。

「辞める」と自分の意志で決めたのであれば、堂々と自分の口でその意志を伝えましょう。

どうしても面と向かって言うことができないのであれば、電話でも構いません。

即トビすると、自分の無意識の内に即トビした記憶が残り続けます。

苦々しい思い出として残すより、潔く辞めてさっぱりした方が、自分もお店も気分が良いものです。

言いづらい気持ちは分かりますが、即トビなどせず、自分の意志を伝えて下さい。

実家に電話、来訪が来る!?

あまり質の良くないお店ですと、実家に電話をしたり突然来訪したりするお店もあります。

これはもちろん、実家に連絡をされると女性が困るということを見越して行っています。

つまり嫌がらせをしているのですが、実際にあなたの身に起こらないとも限りません。

雇用者と労働者の関係は対等だと言いますが、どうしても働く女性の方が、立場が弱くなってしまいがちなのが風俗の世界です。

後々までトラブルを引きずらないためにも、円満退社をして自分の将来に目を向けるようにしたいですね。

自分のため、会社のために即トビはNG!

風俗店に体験入店して、即トビする理由や、即トビしたい時に使いたい言い訳、即トビをしてはいけない理由などを紹介しました。

風俗の世界で即トビは日常茶飯事とは言え、お店によって良い気分ではありません。

嫌がらせをされてしまう前に、きちんと辞める意志を伝えて、次のお店で頑張るようにしましょう。

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