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風俗の法律

風俗嬢が税金をマジメに払うとこうなる!恐ろしいマイナンバー制度

2020年5月15日

鳴り物入りで登場したマイナンバー制度は、国が強制する背番号制度という批判もありますが、今のところはまずまずの運用内容を勝ち得ているようです。

しかし、マイナンバーの余波は一般社会で働く普通のサラリーマンやOLさん、非正規雇用の契約社員やアルバイト、パートといった時間給で働く人たちに加え、一般社会で働くよりも大幅に高い金額を稼げる風俗嬢の女の子のあいだでも広がりつつあります。

なかには「マイナンバーって、なぁに?」と無邪気な笑顔で話す女の子も多い風俗嬢の世界ですが、今回はあえて「風俗嬢がまじめに税金払っているとこうなる!」と題して、「風俗嬢とマイナンバー、税金の関係」についてお話をさせていただきます。

こんなに税金引かれるの!?

風俗嬢のお仕事をしている女の子の場合、手取り20万円であれば3万2千円の所得税、30万円でおよそ5万円の所得税が給料から引かれる計算になります。

つまり、きちんと税金を申告していれば、20万円毎月稼いでいる女の子は16万8千円からさらに住民税が引かれ、30万円毎月稼いでいる女の子は25万円からさらに住民税が引かれるのです。

そしてもし、100万円の月収がある子が税金を払うと、その金額はなんと毎月21万円!これは、痛い金額です。

この金額を高いと見るか低いと見るかは人それぞれですが、お給料の中でも風俗嬢の女の子が喜んで税金を支払う分というものはほとんど存在していません。

なので、実際に自分自身のお給料を計算して税務署に確定申告しているケースは全国的に見ても非常に稀なケースとなっています。

そもそも、風俗嬢で税金払っている子なんて、居るの?

風俗で一度でもお仕事をした経験がある女の子ならきっとお分かりいただけるかと思うのですが、風俗嬢のお仕事は基本日払い。

つまりその日払いが原則です。

その日一日がんばった分だけお給料をもらえる、という意味ではこの風俗業界の慣習である「女の子のお給料=日払い制」というシステムは良いシステムなのです。

ですが、事が税金の支払いに関係してくると、この風俗業界の日払い制度がネックになるんです。

つまり、どういうことかと言うと、日払いで支払われる女の子へのお給料を、毎日売り上げとして計上する経理および税理をしっかりと管理していない限り、お店の方でもどれだけの売り上げに対して、一日あたりどの程度の税金が発生するのか、といった詳細な税金の計算は出来ていないのが現状です。

このため、お店の側でも税金をきちんと支払っている店舗が少なく、合わせて女の子の側でもお給料をもらっている立場とは言え、税金を所得税としてしっかり納めているケースは非常に稀なのが風俗業界の実情なのです。

マイナンバー運用開始で風俗店オーナーの意識が変わる?

上記のように、風俗店側でも税金をしっかりと納めていないケースが多い風俗業界ですが、マイナンバーが正式に運用を開始した今、風俗業界の間ではマイナンバー運用開始によってこれまでザル計算だった税金の申告が紐付けしやすくなるため、税務署の調査をおそれて店側もきちんと税金を申告するようになると言われています。

ですが、果たして、本当にそのような税金改革が風俗店側の経営者に起こるでしょうか?

その答えは、限りなくNOに近いと言わざるをえません。

これは、人によって意見は異なるのですが、いくら国によるマイナンバーの運用が開始されたとは言えマイナンバー制度によって風俗店の毎日の売り上げ、および風俗嬢の女の子に支払っているお給料の明細を詳細に税務署に報告しなくても、税務署は始めからそのような煩雑な税務計算は風俗店側を対象とした調査では行わないのではと予想されているからです。

風俗嬢の女の子に「税金、払ってる?」とたずねてみました

税金を所得税として申告している女の子は天然記念物よりも少ないとされる風俗業界ですが、はたして風俗嬢の女の子は実際は税金を申告しているのでしょうか?2人の現役風俗嬢にたずねてみました。

税金なんて払ったことがない

「デリヘルに勤め始めて1年とちょっと経ちますけど、これまで稼いだ600万円ほどのお給料は、一円も所得税として税務署に申告したことがありません。

だって、周りの女の子も誰も「風俗で稼いだお金なんて申告していないよ」って言ってるし、別に払う必要もないかなって感じています。

本当は払わなければいけないんでしょうけど、確定申告のときにどうやって申告すればよいのかも分からないし、正直に「風俗嬢でこれだけ稼ぎましたけど、税金はいくらですか?」って税務署で確定申告しなきゃいけないんですかね?

イヤですよね、そんなのって。マイナンバーが開始しようがどうしようが、私は税金を風俗の稼ぎからは払う気は起きませんね、絶対に。」(りんね さん 23歳 デリヘル)

これまでに未納だった税金の追徴課税が怖すぎる

「大きな声で言えることではないんですが、4年間ホテヘル嬢として働いてきて、一度も今まで風俗の稼ぎ分を税金として申告したことがありません。

あ、もちろん昼職の事務員のお給料からは税金が引かれていますので支払ってますけど、風俗のお仕事の分まで何で払わなきゃいけないの!?ってカンジですし、もし今からさかのぼって支払ったら、追徴課税?って言うんですか?アレが怖いんです。

いくらになるのか分からないので。マイナンバーは便利な制度かもしれませんけど、私たち風俗嬢にとっては迷惑な制度でしかありませんよね。」(あずさ さん 29歳 ホテヘル)

風俗のお仕事で稼いだお金からきちんと税金を支払う女の子は稀な存在

今回は「税金はマイナンバーが導入されようがされまいが払わない」という女の子が多く、インタビューをした女の子2人とも「一度も税金を払ったことがない」とい結果に終わりました。

しかし、納税は国民の義務であり、いくら風俗嬢と言えど納税していないのであればそれは法律違反になります。

なので、今からでも将来のマイナンバーの税金紐つけが始まったときにそなえて、確定申告時に風俗嬢としての稼ぎを申告する方法を学んでおくことをおすすめします。

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