デリヘルより稼げる ソープ

風俗コンセプト

ソープとデリヘルの違いとデリヘルで稼げない子がソープなら稼げる理由

2020年5月16日

ソープとデリヘルは、風俗の2大形態といってもいいでしょう。

このどちらかで働くか迷っている女性も多いと思われます。

でも、ソープとデリヘルは一体何が違うのでしょうか。

本番行為の有無だということは広く知られていますが、実は他にも細かい違いがあります。

ここでは、ソープとデリヘルの違いを仕事内容や給料の面から解説します。

ソープのプレイ内容と日給

ソープは風俗の王様と呼ばれます。

プレイ内容は、本番行為も含めたすべてと考えてよいでしょう。

ほとんどのお店では、マットプレイも標準のサービスに含まれています。

また、潜望鏡などの独特のプレイもあります。高級店になると、NSはほぼ当たり前です。

1回発射して終わりということはまずなく、複数回のプレイが求められます。

ソープは店舗型の風俗なので、基本的にはプレイルームがそのまま待機部屋になります。

お店に出勤して、仕事が入るまでは部屋で時間を潰していればいいのです。

高級店では、部屋そのものが大きいので環境もよくなります。

給料は、もらい方が他の風俗とは少し違います。ソープは建前上「風呂屋」になっているからです。

お客が店員に対して払うのは「入浴料」で、ソープ嬢に払うのが「サービス料」です。

サービス料はそのままソープ嬢の給料になります。入力料とサービス料をあわせたものが総額です。

総額に対するサービス料の比率は、大体50%~60%くらいです。

これはデリヘルのバック率とほぼ同じ割合です。

格安店なら50分で総額1万5,000円くらいですから、サービス料は8,000~9,000円程度になります。

安いお店だと1日に何人も接客することが珍しくないので、5人接客したとすると、日給は4万円くらいになります。

高級ソープになると、120分で8万円を超えるようなお店もあります。

サービス料は5万円弱ですから、8時間で4人接客すると、日給は20万円になります。

月20日働いたとしたら、月給は400万円。年収は5千万円近くに達します。

もっとも、そこまでバリバリ働いているソープ嬢は少ないですし、高級店で働ける人自体がほんの一握りです。

デリヘルのプレイ内容と日給

デリヘルは、ソープと違い特定の店舗を持っていません。

ラブホテルやお客の自宅へ行き、そこでサービスを行います。

ソープとの最大の違いは、本番行為がないことです。その他のヘルスサービスは、大体行うと思って構いません。

お店によってはマットも行っていますが、できるホテルが限られるので、それほどメジャーとはいえないでしょう。

問題は、店舗がないのにデリヘル嬢はどこで待機するかということです。

これはお店によって異なり、主な待機方法としては以下のものがあります。

  • 個室待機…ビルの部屋などを借りて個室の待機部屋を用意している
  • 集団待機…個室待機と似ているが、大部屋で複数の嬢が待機する
  • 自宅待機…自宅で待機していて、仕事の時だけ外に出る
  • 車待機…送迎車の中で待機する。基本的に集団待機

給料に関しては、ソープより少し安めです。

バック率はソープとほぼ同じで、料金の50%~60%程度ですが、時間あたりの料金が安いのでその分給料も安くなるのです。

60分で1万3,000円のお店なら、7,000円前後がバックとなります。

また、ソープと同じように高級店も存在します。相場もソープとあまり変わらず、120分で6万~8万円くらいが高級店といえます。

ただ、ソープと違い部屋の片付けなどが必要ないので、高級店でも60分などの短めのコースが用意される傾向にあります。

中には吉原の高級ソープを上回るほど、極端に高い料金設定をしているデリヘルもあります。

こういうお店は、芸能人やAV女優などがこっそり働いていることが多いです。

一般の女性の場合、給料の上限はソープと同じくらいに考えておきましょう。

格安店だと日給3万~4万円くらい、高級店だと10万円以上稼げるということです。

ソープとデリヘルの違いと労力の差

ソープとデリヘルを比較する場合、まずは本番行為の有無が問題になるでしょう。

本番は絶対に嫌だという女性は、ソープでは働けません。

具体的に書かれてこそいませんが、本番まですることが暗黙の了解になっているからです。

ソープでも、お店によってはNS必須の場合がありますから、NSが嫌ならゴムありOKのお店を探す必要があります。

全体的な労力としては、ソープの方が上です。

マットもありますし、ヘルスプレイから本番までのフルコースですから当然といえます。

ただ、高級店になるほどロングコース専門という傾向があります。

ロングコースの場合は休憩を挟んだりしつつまったりできることも多いので、その分負担は減ります。

1日で接客する数も限られるので、何人ものお客の相手をするよりは疲れないのです。

デリヘルは、いろいろな場所を行ったり来たりしなければならず、時にはお客の自宅も訪問します。

そのせいで疲れてしまうという人がいる一方、移動時間を挟むことができるので休みやすいという人もいます。

ソープは接客→片付け→接客となるので、格安店では本当に休む暇がないことがあるのです。

また、デリヘルで疲れる原因になるのは、仕事よりも集団待機だという意見も多いです。

周囲の目を気にしなければなりませんし、ケンカが始まったりしたら休むこともできません。

ただ、デリヘルでもソープでも、個室待機は孤独すぎて病んでしまうという声もありますから、一長一短です。

給料に関しては、同じくらいのランクのお店なら、ソープの方がデリヘルより少し上です。

ただ、どちらも格安店から高級店まで存在します。

ソープの格安店よりはデリヘルの中級店の方が給料は上ですから、いろいろなお店にチャレンジしてみた方がよいでしょう。

ソープとデリヘルの向き不向きまとめ

これまで見てきたように、ソープとデリヘルには本番行為の他にも多くの違いがあります。

それらを踏まえて、ソープとデリヘルの向き不向きを判断すると、次のようになります。

ソープに向いている人

  • 本番行為も大丈夫だという人(NSOKならなおよし)
  • 体力に自信がある人
  • マットプレイが得意or好きだという人
  • 待機中は1人になりたい人
  • あちこち回るよりはずっとお店の中で仕事がしたい人
  • 少しでも多く稼ぎたい人

デリヘルに向いている人

  • 本番行為はNGだという人
  • マットプレイなどのソープ系サービスが苦手な人
  • 体力に自信がない人
  • 集団待機がいい、もしくは平気な人(お店による)
  • お店にこもっているよりは、いろいろな場所に行きたい人
  • 自宅出張も大丈夫だという人

ソープとデリヘルは、本番行為以外の違いも大きい

ソープは本番行為があるからデリヘルにしたとか、給料が高そうだからソープにしたとかいう話は珍しくありません。

しかし、2つの違いは本番行為と給料以外にもたくさんあります。

ソープとデリヘルの特徴をよく比較して自分にあっている方を選びましょう。

しかし、せっかくデリヘルに入店したのに思うように稼げない女の子は多いと思います。

ただ、そんな女の子でもソープに入店すれば稼げることが多かったりします。

そこで、デリヘルで稼げない子の特徴やソープだと稼ぎやすお理由をご紹介します。

デリヘルだと稼げない?

「風俗」と聞くと、イメージするのは「給料の良さ」ではないでしょうか?

実際に高単価の収入を目当てに、風俗に入店する女の子がほとんどです。

ただ、裸になれば簡単に稼げると思っている女の子が多いのも事実。

そのため、せっかくデリヘルに入店しても思ったより稼げないという女の子は多いです。

では、なぜデリヘルで働いてもうまく稼ぐことができないのでしょうか?

デリヘルで稼げない子の特徴

正直、私も風俗入店当初はうまく稼ぐことはできませんでした。また、周りでうまく収入が増えない女の子もたくさんいました。

なので、私の経験と稼げない女の子たちを参考にしてデリヘルで稼げない子の特徴をご紹介していきたいと思います。

指名が少ない

当たり前ですが、入店当初はなかなか指名客はつきにくいです。

そのため、お店側も「新人枠」として積極的にウリに出してくれますが、それも3ヶ月くらいまでが限界です。

新規で来た客を入店3ヶ月でリピーターにしないと、指名に繋がりません。

また、バックだけでは給料はあがりません。少ないバックでもやはり影響は大きいですよ。

また、営業をお店に頼り切ってしまうと、お店が暇な日は自然と手取りが少なくなってしまいます。

定期的に来てくれる客を作ることは、自分の営業を安定させるために大事なことなのです。

客をリードできない

デリヘルは本番禁止店なので、挿入直前までがプレイになります。しかし、やはり男性は挿入ができないのは不満になります。

そりゃあ、そこまでヤルなら最後までヤりたいでしょうね。なので、挿入をせずいかに満足させるかが重要になります。

しっかり満足してもらえるように、嬢がリードして奉仕をする必要があるのに、それを面倒に思って受け身になっている女の子多いんですよ。

受け身のプレイだけでは、客は満足しません。

そもそもプレイが雑

そもそもプレイが雑な女の子は、稼げません。

男性を挿入しなくても満足させなければいけないので、前戯から力を入れてプレイをする必要があります。

また、愛想が悪い女の子も人気が上がりづらいので稼げない子が多いです。

客と2人きりでいる時間は、少なくとも「恋人同士」のような雰囲気を大切にしなければいけません。(イメクラは違ってくるかもしれませんが…)

たとえ、どれだけ臭いおじさんでも甘えん坊のエロい女を演じないと給料に繋がりませんよ。

ソープで稼げる理由

ソープで働く全員がというわけではありませんが、ソープで働くと比較的に誰でも稼ぎやすいです。

では、ソープなら誰でも稼ぎやすい理由をご紹介します。

バックが高い

そもそも、ソープは一本あたりのバックが高いです。

お店のランクによりますが、だいたい3万〜5万くらいはバックで入ります。

8〜10時間待機で最低でも5人プレイすれば、日給15万は入ることになります。

これだけでも、デリヘルと比べるとかなり収入は変わってきますよね。

また、指名を増やせればさらに高い給料を目指すことができます。

本番できるから客が満足する

ソープは、本番までプレイできる風俗です。

なので、デリヘルと違って満足できないまま客が帰ってしまうことはまずありません。

本番ができないデリヘルは、男性にとっては生殺しに思うこともあります。

結果的に挿入までプレイできるソープは客の満足度が高くなるので、料金が高くても客が絶えることは少ないのです。

前戯が苦手でも挿入に逃げれる

デリヘルで稼げない女の子の多くは、前戯が苦手なことが多いです。

特に、男性にご奉仕するのが苦手でデリヘルを始める子もいます。

(じゃあ、風俗やるなって思うかもしれませんが。)

普段のセックスで受け身が多い女の子は、デリヘルには向いていないかもしれません。

それ比べると、ソープはいざとなったら挿入に逃げることができるので、不満に思われることが少ないです。

素股が苦手な女の子でも、挿入ができれば大丈夫ですしね。

また、自分がクンニや手マン、フェラが苦手でも挿入に誘導させればいいだけなので、嫌な雰囲気にもなりません。

デリヘルでもうまく稼ぐには?

たしかにソープは稼げるけど、どうしても本番だけはしたくないと思ってる人もいると思います。

中には、「彼氏がソープは許してくれなくて…」なんて言っている女の子もいましたからね(笑)(デリヘルはいいんかい!って感じですが。)

自分の精神的にも本番は厳しいという女の子のために、デリヘルでもうまく稼げるコツを教えちゃいたいと思います!

ただ、絶対ではないのであくまで参考までにしてくださいね。

新規をリピーターにする

新規で来た客をしっかりリピーターにする。最終手段、連絡先を交換して営業するただ、トラブルには注意。

まずは、新規でついた客をいかにリピーターにするのかが大切になります。

なので、ある意味指名客より新規客の方に気合を入れてプレイをするべきなのです。

(手を抜けってことではないですよ!)

新規のお客さんにしっかり自分のことを覚えてもらうためにも、印象的なプレイをするようにしてみてください。

また、最終手段は連絡先の交換して営業してもいいかもしれません。

連絡先を交換すれば、店が暇な時に呼ぶこともできるし、「お店に会いに来てほしいな〜」ってアピールすることもできるので、指名を増やすためにかなり有利になります。

ただ、連絡先交換を禁止している店が多いです。理由は色々ありますが、一番はトラブルを避けるため。

なので、トラブルが起きても店側は助けてくれないと思いますので、あくまで自己責任で営業いてください。

身バレ防止のために、プライベート用と仕事用でスマホを分けることをおすすめします。

プレイ中は客の「恋人」になる

愛想がない女の子って、可愛くないですよね?

それが、金を払っている風俗嬢ならなおさら可愛くないです。

愛想が悪い女の子のリピーターになりたいなんて誰も思わないでしょう。

風俗嬢以前に「人として」気に入ってもらうために、やはり女の子らしい可愛らしさは必要なのです。

風俗嬢として仕事をしている時は、女優になりきって客の「恋人」になりましょう。

なんだかんだ男性は、分かりやすいくらい甘えん坊のエロい女が好きなんです。

雑なプレイをしない

明らかに手を抜くのは、男性も萎える

何度も言いますが、本番行為ができないデリヘルで満足させるためには、前戯を丁寧にする必要があります。

上手いに越したことはありませんが、上手い下手ではなく「不器用でも頑張っている姿」が男性としてはグッと来るのです。

慣れて無くてもなんとか頑張ってご奉仕する姿は、たとえ風俗嬢でもキュンとするもの。

にもかかわらず、金払ってるのに手を抜かれたら勃つモノも勃ちません。満足するわけもありません。

たとえ前戯が苦手でも、マグロになるのではなく恥じらいと大胆なエロさを見せるようにしてみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか?

デリヘルとソープの違いからデリヘルで働けない子がソープで活躍できる可能性があることをご紹介させていただきました。

「風俗嬢になって稼ごう!」と入店したからには、軽い気持ちで仕事をしてはいけません。

どんな仕事でも辛いです。

風俗嬢なんて、普通の仕事に比べたら比べられないほど辛いです。

自分の身体を商品にしてでも稼ぐなら、ある程度覚悟を持って入店してくださいね。

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