ヘルス デリヘル 違い

風俗コンセプト

店舗型ヘルスとデリヘルの大きな違いと稼げる方

2020年5月16日

店舗型ヘルス(通称:箱ヘル)とデリヘル、どちらが稼げるのでしょうか。

どちらかでしか働いたことがない場合、お互いの良さが分かりませんよね。

実際に箱ヘルスとデリヘルのメリットとデメリットを見ていきましょう。

店舗型ヘルスのメリット

店舗型ヘルス一番のメリットは、やはり実際にお客さんの顔を確認してから接客ができるということです。

大抵の店は、モニターチェックがあり、もし客が顔見知りであったり、NG客であったりするとお断りすることができます。

これは身バレを考えると、デリヘルよりもはるかに安全です。

もしも知り合いにバレてしまったなら、お店をやめなくてはいけなくなります。

その場合、せっかく稼げていたとしても振り出しに戻ってしまいます。

店の人がそばにいるから安全

本番強要や暴力などをふるう客がいたとしたら、店舗型ヘルスであればすぐに店の人を呼ぶことができます。

助けてくれる人が身近にいるのは心強いですよね。

逆にデリヘルの場合だと、本当に身の危険がせまった場合、誰も助けてくれません。

店舗型ヘルスがデリヘルより安全であることは確実ですね。

時間いっぱい回転できる

店舗型ヘルスはデリヘルと違って移動時間がないため、出勤時間を丸ごと接客にあてることができます。

その点では箱ヘルスのほうがデリヘルより稼げるということになります。

最大で開店から閉店まで働くことができるため、かなりの客数をこなせば、その分たくさん稼げるでしょう。

お店がお客さんを持っている

お店そのものを気に入って通っているお客さんが多いのも箱ヘルスの特徴です。

実際にお店と仲がいい常連さんが相手だと、危険なことをされる可能性が少なくなりますよね。

待機時間も少なくなるので、その分稼げるのではないでしょうか。

出勤の服を気にしなくていい

デリヘルで大変なのは洋服を自分で選ばなくてはいけないことです。

その点、箱ヘルスだと店で着るドレスなどは洋服とは別に購入しますし、制服があるお店もあります。

身軽な格好で来て帰れるのはいいですよね。

店舗型ヘルスのデメリット

箱ヘルスはデリヘルと比べると値段が安いので、ガツガツしたお客さんや元を取ろうと激しいプレイを求めるお客さんが多いようです。

その点を比較すればまだデリヘルのほうがいいかもしれません。

デリヘルは、デリヘルの料金とホテル代を使うので、結構高いからです。

部屋に限りがあるからシフトが厳しい

デリヘルの場合、好きな日の好きな時間に出勤できますが、箱ヘルスの場合は店のキャパシティーが部屋の数で決まります。

そのため、シフトを早い段階で出す必要があり、その後変更することが厳しいです。

アンケートがある

店舗型の場合、客が書くアンケートがあります。良いことも書かれますが、もちろん悪いことも書かれます。

身に覚えのないひどいことも書かれるかもしれませんので、心配な要素ではあります。

狭い部屋で待機すると病む

箱ヘルの個室は狭いです。シャワー室も狭いし、とにかく狭い場所が苦手な人はおすすめできません。

仕事がない状態でずっと狭い部屋に閉じこもっていたら、精神的に病んでしまったなんて声もあります。

隣に音が丸聞こえ

箱ヘルは個室同士の壁がそこまで厚くありません。隣の部屋に声が丸聞こえだったりします。

自分の声が聞こえるのも、相手の声が聞こえるのも、慣れるまではかなり気になるでしょうね。

デリヘルのメリット

デリヘルのメリットは、自分で部屋の掃除をしなくていいことです。

箱ヘルスの場合、お客さんが帰ったらベッドを作り直して、シャワー室も清掃しなくてはなりません。それが面倒な人はデリヘルのほうが合っているでしょう。

ご飯を食べさせてくれる

お客さんによっては、ホテルのフードメニューを食べさせてくれる人もいます。

箱ヘルスではそのようなサプライズがないため、デリヘルに変わった時に、こんな待遇があるのかと驚くかもしれません。できたてのご飯なので美味しいですよ。

ロングが多いため少ない人数で稼げる

デリヘルは最低60分からの仕事が多いです。そのため、最低料金が箱ヘルスよりも高くなります。

単価が高いと、少ない人数で稼げるので、体への負担が少なくて助かりますね。

恋人プレイを楽しむ客が多い

箱ヘルスは「風俗に行く」感覚ですが、デリヘルは「風俗を呼ぶ」感覚です。

彼女を自分の部屋に招くような感覚なので、恋人プレイを楽しむ人が多いようです。

お仕事優先の箱ヘルスより、デリヘルのほうが負担なく稼げるようですね。

当日出勤が可能

箱ヘルスのようにシフトが決まっていないため、好きな日に好きな時間だけ出勤できるのがデリヘルのいいところです

急に出勤できるようになっても、間違いなく仕事ができます。その日が稼げるか稼げないかでは大違いですよね。

デリヘルのデメリット

デリヘルのデメリットは、移動時間が多いことです。

移動するだけの時間はお給料が一切発生しないため、無駄な時間ということになります。

一分一秒を大切にしたいならば箱ヘルスで働くべきです。

車酔いするならアウト

デリヘルの移動は大抵車です。車に30分以上乗らなくてはいけないことが普通なので、車酔いをしてしまう人は働くことができません。

お金の管理が自己責任

デリヘルは客から料金をもらって、持ち帰ることを自己責任でやらなくてはなりません。

それが危険と考えるならば、箱ヘルスですとお店の人が受け取って計算してくれますので、心配ありません。

盗撮される可能性

デリヘルは自分の部屋で接客するわけではないため、客があらかじめ盗撮をしている可能性があります。

箱ヘルの場合も、客が盗撮用のものを持ってくる可能性がありますので、デリヘルほどではないですが、気を付けましょう。

洋服代が高い

デリヘルは洋服も個性なので、こだわりを持つ人はかなりたくさんの服が必要になります。

キャラに合わせて買うため、私服と趣味が異なることも多く、洋服代が高くついてしまいます。制服がある店もありますが、箱ヘルスほどたくさんはありません。

結局どちらが稼げる?

結局のところどちらが稼げるかというと、微妙なところです。

稼ぐために何を重要視するかでお店選びをするといいでしょう。

安全を求める、無駄な時間を省くなら箱ヘルスがおすすめです。

また体に負担が少なく、当日出勤などでできるだけ多く稼ぎたい場合はデリヘルがおすすめです。

自分の体と相談して決めるといいでしょう。

ファッションヘルスとデリヘルの大まかな違い

ファッションヘルスとデリバリヘルスの大まかな異なる点を、表1にてご紹介します。

大まかですが、収入、仕事の内容、メリット・デメリットにまとめています。ご参考にしていただきたいと思っています。

表1 店舗型ヘルスとデリバリヘルスの比較表

※デリヘル:Dh・店舗型ヘルス:Fhで省略しています。

No 項目 デリヘル 店舗型ヘルス コメント
収入  日給

月収

1日:3~6万、最高10万円可能性あり。

月20日間勤務60~120万円

手取り率40~60%

1日:3万円、10万円近く可能性あり。

1人当たり5千円、平均:月40万円

手取り率40~60%

Dh>Fh、客単価の差が大きい。

平均的収入です。

働く地域による、客の需要差があり、金額は相場です。

お金の受取方 客と対面、挨拶直後、必ず代金を徴収。 受付で徴収。 前払いが基本。店によって違いがあり、事前に確認要。
内容

仕事の内容

自宅・ホテル→シャワー→プレイ→シャワーの流れ。

本番は法で禁止。

店舗内プレイ室→シャワー→プレイ→シャワー

本番は法で禁止。

基本:全身リップ、69、フェラ,素股で射精

オプション:フェラ、リップ、パイスリ、69、スマタ、コスプレ、写メ等。

仕事の場所 客の自宅・ホテル

場所の特定無し。

店舗内個室・繁華街、ラブホ付近に集中。 Dhは移動、Fhは店舗で待機
仕事の方法 自宅待機・電話通知・

客先まで事務所の車で自宅・ホテルに送迎。

店舗通勤・待機部屋で客待ち。個室でサービス。 Dh:自分独自の力量が必要。個々の収入に大きい影響。

Fh:スタッフ常駐し安心。

仕事時間 24時間終日OK

自由時間あり。リピーター大切。

0:00まで(風営法)

自由時間が少ないOL・主婦に人気。

Dh:自由に仕事が可能。

Fh::平日は24:00までの勤務。 金、土、日、祝日は繁忙。

仕事の全体の行程 客からオーダー→事務所から連絡→接客・確認→代金受理→サービス→終了通知→帰宅 客の顔確認→客受付→指名→接客サービス部屋→客を見送る Dh:新客は、客の特性を見抜き、危ない場合は事務所に連絡。

Fh:来客受付を通される、異常時は、スタッフに知らせる。

サービス時間 60,90,120,分が普通の区分。 30,60,90分区分が基本 Fhは、店舗内でプレイ時間は短め。Dhは送迎と接客で長く掛かる。
サービス本番 本番禁止 本番禁止 法の決まり。客が無理やり脅迫や暴力等で強要した場合は逮捕対象となる。
働く型に特色を持たせた店。 ・素人系を集め営業

・待ち合せ型

・人妻、熟女専門

・SM

デリヘルに類似 できるだけ事前情報を集め、経験者や口コミで働き方を決めるのが賢明といえます。
メリット ・自分の生活習慣が自由

・客の時間が長く収入が高い。

・求人数が多い。

・移動の手間がない。

・客の回転率がいい。

・事前にモニターで客の顔が確認できる。

・男性スタッフ常勤で安心感がある。

・客にホテル代の負担がない。

接客時間が短い。

・全くの初めての場合は、ファッションヘルスが推奨されます。お店のスタッフや仲間、先輩から風俗バイトの手ほどきを受け馴染んでください。その後、稼ぎがいいデリヘルに移行がいいといわれています。
10 デメリット ・事前に客の顔が確認できない。

・移動が長い場合はロスタイムになる。

・勤務がシフト制のため出勤に融通が効きにくい。

・客単価は低い。

・女の子が多い時は好きな時に働けない。

・急に休むとペナルティーが発生。

・店舗によるが防音性が低いく、筒抜け。

・リピーターで馴染んだ客は、そこそこの安心感で接客できると思います。でも、安心は禁物と思って、その日の様子を把握します。初めての客では、客の思いを察知し、リピートに繋がるよう心掛けましょう。男性は容姿端麗だけが好みではありません。相性が大切。

以上、項目は概略です。

表2ファッションヘルスとデリバリヘルス利用料金例(関東)

入会金 0円~2,000円 60分コース 16,000円~21,000円 90分コース 23,000円~28,000円
写真指名料 0円~2,000円 本指名料 1,500円~3,000円 チェンジ 0円~2,000円

ファッションヘルスの利用料金は、30分1万円前後が一般的であり、7,000円〜30,000円程度で30分〜90分程度。

高級派遣ヘルスになると、2時間で100,000円という場合もあります。ファッションヘルスも店を通して出張サービス可能です。
まとめ
店舗型ヘルスとデリヘルの違いやメリットデメリットをご紹介させていただきました。
どちらが良いとは一概に言い難いためアナタに合った働き方ができる店舗を直接体験入店などを通して判断していただくのが一番良いです。

-風俗コンセプト
-, ,

© 2020 DazzBrity