風俗嬢 税金対策

風俗の法律

風俗嬢にとっての税金対策!【確定申告・マイナンバー・節税】をわかりやすく徹底解説

2020年5月16日

「お金に関することは苦手!」という風俗嬢は多いのではないでしょうか?

風俗嬢でもOLでも、日本で生きている以上必ず国に納めなければいけないものがあります。

それは、税金です。

あと2015年10月に少し厄介な制度がスタートしましたよね…。

そして2017年の1月からとうとう運用が正式に開始されたマイナンバー。

ほとんどの女の子はお店にマイナンバーを伝えていないと思います。

確定申告などもしていないと思います。

それはお店側が女の子を個人的経営者として場所を貸している状態にしているので、うまい具合にすり抜けられていただけです。

なにより税金のこともマイナンバーのことも何もわからないという風俗嬢の方はこれから税金事情について深くお話ししますので是非参考にしてください。

まずは社会人が払うべき税金を確認しておこう!

もちろん、学生と掛け持ちをして風俗で働いているという人もいるでしょうが、学生を卒業して風俗で働いている方はその時点で社会人です!

そして、各税金を払わなければ行けません!はい、ではチェックしましょう、税金の種類。

社会人(というか風俗嬢)が払わなければいけない税金は主に以下の通りです!

注意ポイント

所得税

事業税

住民税

消費税

バック制の風俗嬢は完全に個人事業主です!

「個人事業主ってなんぞや?」つまりは、自営業ってことです。

風俗店のほとんどは時給ではなく、一人接客でバックがいくら…というような形でお給料をいただいていますよね?

つまり、風俗で働く女性は個人で業務委託を受けて報酬を受け取っているという形になります。

あなたが務めている店はあくまでお仕事を提供している(客を紹介している)場所に過ぎないというわけ。

会社員の場合は、会社が税金支払いの手続きを行ってくれるので、特に何もすることはないのですが、個人事業主である風俗嬢たちは、年に一度確定申告をして税金を払わなくてはいけません。

難しいですよね~。私も個人事業を始めた当初は、意味わからないし税金とか払いたくないしで泣いた日もありました(ガチです)。

確定申告ってなに?どうやってするの?

2月中旬になると、「確定申告をしましょう」といったCMを見たことがある人もいるでしょう。

簡単に言うと、「私は今年○○円稼ぎました!」っていうのを国に報告するってこと。

ちなみにこれ、日本国民の義務です!

その年に稼いだお金によって税金をいくら払うかが決まってきます。

だから国に自分の収入をキチンと報告(確定申告)をしていないだけで脱税していることになってしまいます。

とは言っても、「いやいや、日給でいちいちメモとかしてないし年にいくら稼いだとか細かいこと憶えていませんよ!」って感じですよね。

なので、今日からいくら稼いだかメモをしておいてください。紙にメモっておくとかでいいですよ!

「長年風俗で働いているけど、確定申告なんてしたことがないし、税金も全く払ってないけど、大丈夫だよ?」

なんて方もいるでしょうが、確定申告を怠ると後で超面倒なことになるので、必ずしてください!

稼いでいる分、税金が結構高くなるんじゃないの?

取得によって払うべき税金の金額が決定されるので、稼ぎの多い風俗嬢は「税金が高くて、手取りの給料が減っちゃうんじゃないの!?」って心配になりますよね。

確かに、稼ぎがある分税金が高くなるのは事実ですが、そこまで気にする必要はありません。

なぜなら風俗嬢も、個人事業主として経費が使えるから。

一般的な企業は、仕事をするためのパソコンや印刷機、その他の雑費などを会社のお金(経費)で購入していますよね?

つまり、風俗嬢のあなたも仕事のために使ったお金を経費として申告することができるということ。

後程詳しくご説明しますが例えば、衣装や下着、ネイル、ローションやコンドーム、玩具などの雑費とかですね。

ただし、ちゃんと証明できる記録がないとNGなので、レシートや請求書は必ず取っておきましょう!

確定申告の必要がある人、ない人

中には確定申告が必要ない人もいます。対象となる人は以下の通りです。

ポイント

所得が38万円以下の少額の場合

会社が年末調整を行っている場合

公的年金の源泉徴収を受けている、また年額が400万円以下で、その他の所得金額が20万円以下

「所得は20万円以下では?」と思う人もいるでしょうが、風俗嬢は個人事業主扱いになるため、「所得の金額」が38万円を超えた段階で申告が必要となります。

これらを見る限り、おそらく風俗嬢のほとんどが確定申告必至になります。

注意点

確定申告の際に気を付けて欲しいことがあります。

風俗店にはアリバイ会社と連携していて、源泉徴収票や給料明細などを作成しくれるところがあります。

これらの書類はあくまで身バレ対策のものなので、確定申告の際などに絶対に税務署に提出してはいけません!

私文書偽造や詐欺になり、脱税とは別の処罰が科せられるのでご注意を。

風俗嬢のための「確定申告」のやり方

確定申告には白色申告、青色申告と2種類の申告方法があります。

白色申告は申告のための書類作りが簡単に行なえますが、控除を受けることができません。

青色申告になると、最大で65万円の控除を受けることができ、経費に認められるものが多くなるというメリットがあります。

そのかわり必要な手続きが多いので、非常に面倒という違いもあります。

風俗の仕事を始めたての人や、1,2年程度の風俗嬢のための、白色申告の方法を紹介ます。

白色申告のやり方

必要なもの

  • 封筒
  • ノート
  • 領収書やレシート
  • 銀行振込の控えなどの書類(風俗の仕事での出費に限る)

まずは封筒を用意して、表に「○年○月」と記入します。

その中にレシートを突っ込んでおけばまずはOK。

次にノートには「いつ、何に、いくら稼いで、何に遣ったのか」を簡単に記入する癖をつけましょう。

手書きが面倒な場合はアプリで作成しても構いません。「やよいの白色申告」などが有名ですね。

一見面倒に思える作業ですが、1日10分もあればできる作業です。

先延ばしにすると余計に時間がかかってしまうので、ため込まずにササッと片付けてしまいましょう。

とりあえず得た収入と遣った金額が把握できていれば良いので、あとは確定申告をするだけです。

申告をする際に無料で相談窓口を設けているところもありますので、分からなければ資料を持って相談に行くようにしてください。

節税とは?

節税ってよく聞く言葉ですよね。

「節税対策で〇〇買っちゃったよ〜」と、自慢なのか何なのか、よくわからないことを言っている人もいます。そもそも節税とは何なのでしょうか。

この場合の節税とは、確定申告で青色申告をしている場合に適用されます。

というのも、前記で紹介したように白色申告は手間いらずで簡単に申告できるのに対し、白色申告では控除を受けることができないからです。

節税は、たとえば仕事で購入したコンドームやオモチャ、ローションなど、お店が支払った経費を自分が支払ったものとして経費を申請することを言います。

つまり仕事で使うものを自分の財布から支払ったことにすると、経費として認められ、税金の控除を受けられるということです。

青色申告は難しい作業が多いのですが、きちんと申告することで払いすぎた税金が返還されたり、節税にもつながります。

では経費として挙げられる、節税の対象となるものはどんなものがあるのでしょうか。

節税の対象になるもの

  • 交通費(電車代、タクシー代・駐車代金など)
  • メイク用品(仕事で使用する分のみ。プライベートで購入したものはNGです)
  • 美容院(頻繁に経費にすると税務署から目をつけられるのでせめて2ヶ月に1回程度の頻度にしましょう)
  • 下着代、衣装代(お客さんに会う時の服のみ。私服はNGです)
  • 携帯代(お客さんや店と連絡を取る場合のみ)
  • ネット通信代(仕事用のSNSやブログ更新の際に使用する分。大体請求の3、4割を経費にできます)
  • 病院代(医療費として計上します)
  • 仕事で使用する道具(タオル、玩具、コンドーム、ローションなど自分で購入した際は経費になります)
  • ドレスや衣装のクリーニング代金
  • 税理士への支払い
  • 名刺代

かなりたくさんのものが節税対策として使えることが分かりますね。

ただしこれらの経費は青色申告を行っている場合にのみ受けられる特典となります。

白色申告と青色申告、一長一短ありますので、どちらが良いかは自分で判断するようにしてください。

節税と脱税のちがい

よく勘違いされるのが、節税と脱税の違いです。

簡単に言えば、節税は必要な経費を申告することで支払う税金を抑える(または還元される)こと。

脱税は経費にはならないもの(架空の経費)を申告したり、売上を低く(または全くないことにして)申告したりすることを言います。

似ているようでまったく違う節税と脱税。

確定申告をしないことによるペナルティ

脱税が見つかったり重篤な所得隠しが判明したりすると、重いペナルティを課されることも珍しくありません。

まず、申告をしないことにより、無申告加算税と呼ばれる罰金が課されます。

金額は50万円の税額に対して15%。

50万円を超える金額に対しては20%もの金額を上乗せして請求されることになります。

また毎年3月15日までに税金を納付しないと、延滞税が発生する恐れもあります。

さらに悪質な所得隠しと判断された場合には、重加算税と呼ばれる、納税額の40%の非常に厳しい課税が課されることも考えられます。

このように確定申告をしないことに対するペナルティは非常に厳しく、支払いが滞った場合は差し押さえなどが行われる場合があります。

売上は1000万円以下に収めた方が本当はお得です

高収入が得られる風俗嬢にとって難しい税金対策かもしれませんが、実は年間の売上は1000万円以下に収めた方がお得です。

何故かと言うと、1000万円以上稼いだ場合、2年後に税金とは別途で消費税を納税しなければいけないからです。

例えば売上が1000万円の場合、単純計算で80万円の消費税を納税しなければいけません。

つまり、1000万円稼いだ場合でも受け取れる額が920万円になるってことですね。

かと言って、売上を誤魔化すと脱税としてもっと重い処罰が下り、多額の罰金を支払わなければ行けなくなるので要注意です。

1000万円を超えないように調整をする、または中途半端に1000万円を超えるくらいならそれ以上稼がないようにしないと損になってしまいます。

マイナンバー制度によって、取得がバレやすくなった!?

さて、最近日本ではマイナンバー制度ってのが出てきましたよね。聞いたことがあるという方も多いはず。

マイナンバーでは、国民ひとりひとりに国が個人の資産を管理するための番号が割り振られています。

簡潔に言うと個人に入ったお金の流れを瞬時に把握出来るシステムですね。

今まで税金対策を適当にやってきても問題にならなかったのは、税務署の対応に限界があったから。

マイナンバーによって効率化されてしまったので、所得を隠して脱税している人を割り出すのは簡単になるということになります。

つまり、働いているお店が税務申告をしていた場合、調べれば誰にどのくらいの給料を支払ったかがすぐにわかるので、結局は脱税がバレてしまうことになります。

とはいえ、ほとんどの風俗店が税務申告をしていないので、バレない可能性もあるのは事実なのですが…。

まぁ、税務申告をしていないお店は立派な違法店舗となるので、調査が入ったときが怖いんですけどね。

とにかく、「今は確定申告せず脱税しているけど問題ない!」って場合でも、あとあと面倒になってくるので理解しておいてください。

例えば引っ越ししたいとき。

所得証明や給与明細などの提示を求められた際に提示することができなければ部屋を借りることもできませんし、ローンも組めません。

しかも脱税がバレたら巨額の税金(請求無申告加算税や過少申告加算税など)を請求されて、銀行口座や家、車、ブランド品、服なんかも差し押さえられるケースがあります。

もちろん、未納の税金もしっかり請求されますよ。超怖いですよね。

今までは好き放題使っていたお金も、脱税していたことがバレた時点で没収されちゃうんですよ。

怖すぎる日本。でもそれが義務ですから。国民のね。

平和な日常を暮らすためには、確定申告をして税金を払わなきゃいけない!ってことです。

脱税は犯罪ですから許されるものではないですし、めんどくさいとか勿体無いからって怠っていて、逮捕や罰金刑になる方がよっぽど嫌だと思うんですよね。

確定申告をせずに所得を隠していると、突然税部署が自宅に来てバレる場合もあるのです。

ご主人に内緒で働いている方なんて、悲劇過ぎますよね。

確定申告をすれば高額な買い物をする際にローンも組めるようになりますし、クレジットカードだって作れます。

確定申告を行う事は、決してデメリットばかりではないですよ。

とりあえず給料専用の口座を作って、所得を把握出来るようにしてください。

風俗専門の税理士もいたりするので自分で全てやるのが面倒な人は一度相談してみるといいですね。

今後、更に厄介に!?

2018年以降、銀行の口座へマイナンバーが付番されるようなので、個人の所得の把握が徹底される事になります。

今まで風俗の稼ぎを預金していた人は、通帳に高額の資産があることが丸分かりですから、脱税の疑惑がもたれやすくなってしまいます。

これからは給料の取り扱い方を注意していった方が良さそうですね。

ご存知の通りマイナンバー制度はスムーズに進行しているわけではなく、今後もいろいろと変更されて行くことが予想されます。

ですが、確実に所得の隠蔽が難しくなっていくことでしょう。

そのためにも今のうちから所得を把握して、風俗嬢も確定申告などの税金対策をしていった方が良いと思います。

お店の経営者も法には逆らえませんから、いつ手のひらを返してくるか分からないですしね…。

個人事業主である以上、風俗嬢としてのあなたを守れるのはあなただけです。

ある風俗嬢の意識の変わり方

毎日手渡しでお給料をもらって、欲しいものを買って余った分だけ貯金する。

自分がいくら稼いだかなんて計算した事も無くて、税金とかも考えた事が無かった私です。

ただ母親になって、子供の保育園や子育て手当などの申請時に、所得を確認される事が多くなって真面目に確定申告を始めました。

それまでは「税金対策」とか耳にしていたけれど、そんなに深刻なものではないと思っていたし、5年くらい何にもしなくてもトラブルはありませんでした。

ただマイナンバー制度が始まって、安易に大金を貯金するのも怖くなりましたし、所得を隠す事がめっちゃ不安になりましたね。

私一人の問題だったらいいんですけど、子供の保育園の登園許可が取り下げられたりでもしたら一大事!

後悔しても悔やみきれませんから、尚更慎重になりました。

まとめ

ポイント

  1. 職業に関わらず納税は国民の義務
  2. 風俗嬢は個人事業主なので自分で毎年、確定申告をしなければならない
  3. 税金は、所得が低ければ税金は少なく、所得が高いほど支払う税金も高くなります。
  4. 脱税には重いペナルティがついてくる

いかがだったでしょうか?

確定申告にマイナンバーに難しいことだらけでしたね。

確定申告は面倒ですが、毎日メモを取る習慣さえつければ。簡単に終わる作業です。税務署はある日突然やって来ます。

マイナンバー制度ができてから実際に風俗嬢の確定申告漏れや所得隠しがバレてしまうケースが増えてきています。

マイナンバーだけではなく、車やブランド品など高額の買い物をしようとローンを組もうとした際に、審査でバレてしまうことも多いです。普段普通の人より稼ぎの良い風俗嬢だからこそ怖い事実!

審査が入れば、風俗で働いていることを秘密にしていた家族や友人にバレてしまうこともあるみたいです。

しかし何が何だか分からない!と頭を抱えている風俗嬢も多い事でしょう。

そんな方は、税理士に相談すれば簡単解決です。

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料金は少々高めですが、立派な税金・脱税対策になるのでぜひ利用してみてください。

税金に関して何も考えていなかった…という風俗嬢はこれを機に税金に関しての知識を深めていってください。

将来後悔したいためにも、脱税・税金対策はしっかり行ってくださいね。

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