風俗嬢 転職

風俗あるある

風俗嬢しか経験がなくてもちゃんと一般の職業に転職できるための方法

2020年5月16日

風俗などを中心としたナイトワークは、お金は多く稼げるけど、その仕事内容はとってもハードですよね。

気を使って接客もしなくちゃいけないし、体力を使うような仕事でもある。

中には、40代や50代になっても、熟女専門店などで風俗嬢を続けているおばさん(お姉さん)達もいるけど、この手の職業は、やはり歳をとるに連れて需要が薄れていくので、若かりし頃よりも稼げなくなってしまうのは事実なんです。

「このまま一生風俗嬢を続ける!」まさかそんなバカなことを考えている風俗嬢はなかなかいないと思います。

「今は風俗で働いているけど、今後はどうしよう…」

「そろそろ風俗やめたいけど、転職できるか不安で結局やめられない…」

なんて考えながら、ズルズルと風俗嬢を続けている…ってな方が多いのではないでしょうか?

そこで夜の仕事を辞めて、昼の仕事に転職したい!と一念発起する人もいます。

でも昼の仕事で働くとなると、自分が就職できるのかなあ、大丈夫かなあと心配になりますよね。

特にOLなどの経験がない人にとっては未知の世界だし、色々会社の決まりとか大変そう…と思うこともあるようです。

でも、案外そんな心配はしなくても良さそうですよ。

風俗で働きながらも、意外な魅力や転職に使える技なんかが自然と身に付いちゃっているんですから!

そこで今回は、風俗嬢におすすめの転職先などを紹介していきたいと思います。

実際の体験談なども集めてみましたよ!

今から将来設計を立てて、素敵な人生を送っちゃおうではありませんか!?

得意な嘘を武器に転職活動を切り抜けろ!

転職先のことを考えると、真っ先に不安になるのが転職活動を上手く切り抜けられるかですよね。だけど安心して。

風俗嬢として働いていると、客には嘘をつくのは当たり前。って言うか、嘘をつきすぎて「本当の自分はどんな人間だったっけ…」なんて感覚に陥ってしまうこともしばしば…。

つまり…あなたは嘘がめちゃめちゃ得意ってわけなんですよ。

だから、「職歴が風俗だけだから面接官になんて言おう」なんて心配はご無用!

風俗嬢だったという経歴を隠して、ありそうな嘘をついちゃえばいいんです。例えば…

『婚約者と同棲していて、専業主婦をしていました。』

『親戚の仕事の手伝いをしながら、親の介護をしていました。』

ほら、なんとでも嘘はつけるでしょう?そもそも、そんなに深く突っ込んでくる面接官もなかなかいませんしね。

特に、専業主婦をしていたとか、親の介護をしていたとかの嘘なら、面接官も「へぇ、そうなんですね」で終わるくらいの内容です。

もし、何か聞かれたら、客と同じようにサラっと嘘をついてしまえばOK。

ただし、「アルバイトをしていました」系の嘘には気を付けた方が良さそうです。

会社名とかは出さずに、「居酒屋でアルバイトをしていました」とか「コンビニで働いていました」とかの嘘がおすすめ。

また、「アルバイトではどのような仕事をしていたんですか?」と聞かれたときに、しっかり答えられるようなものを考えておきましょう。

居酒屋だったら「ホール中心に接客をしていました」、コンビニだったら「レジや品出しを中心にしていました」とか簡単に言えちゃいますからね。

そんなように、サラっと上手な嘘をつける技が身に付いたのは、風俗嬢として働いていたという経験があるからこそです。

あなたの嘘は立派な武器!転職活動にどんどん活かしちゃってください!

元風俗嬢、現派遣社員の体験談

『風俗嬢を8年間くらいしていましたが、嘘をつくのがすごく上手になっていたのがとてもありがたかったです。

特にこれ、転職活動のときに役立ちました(笑)

今は派遣社員として働いているんですが、派遣登録の面接をしたときのこと。

8年間の風俗勤務の空白について突っ込まれたので、とっさに「親戚の居酒屋の手伝いをしていました。」と嘘をつきました。

嘘をつくのは慣れていて、顔にも出ないので「そうなんですね~」で会話が終わったときはホッとしました(笑)』

風俗嬢が転職しやすい&転職に選ばれやすい職業

「普通の仕事、ちゃんと続けられるか不安だな…」風俗嬢として長年働いていた方は特にこんなことで悩んでしまいがちですよね。

一度風俗嬢になると、やめられずに結局出戻りするとか風俗落ちすると、金銭感覚が狂って普通の仕事ができなくなるとか言われていますが、風俗嬢を卒業して、今は立派な社会人になっている人だって実際にたくさんいるんですよ。

風俗嬢を上がって幸せになるか、はたまた風俗嬢に出戻りしちゃうのかは自分次第なんですから、諦めずに頑張りたいところですよね。

ではでは、風俗嬢を卒業して現在は昼職を頑張っている、という方は、どんな職業を選んでいるのでしょうか?体験談から見てみましょう!

元風俗嬢Wちゃん(29歳)は看護師に転職

『専門学生の時に風俗を初めて、卒業しても就職せず結局ダラダラ風俗嬢を続けていました。

が、どんどん就職や結婚をして幸せになっていく友人たちを見て、これはやばい!と(笑)24歳のときに転職を決めました。

どんな仕事に転職しようかなぁと考えたときにパッと思い付いたのが、看護師。

風俗嬢って、結局はサービス業じゃないですか。しかも、身体も心もかなりハードに使うような仕事(笑)

風俗嬢を長くやっていて、接客業には慣れていたし嫌いじゃなかったので、「お客さんのお世話をする」という共通点がある看護師を選んだってわけです。

看護師になるためには資格が必要なので、同じくらいの年代の女の子よりかはお給料もらえているかな?って感じ。

ちなみに、風俗で働きながら昼間定時制の准看護学校に2年通って資格を取得してから看護師に転職しました。

正直簡単じゃなかったけどこの道を選んでよかったかな。おばさんになっても結婚してもこの仕事は続けられるからね。』

元風俗嬢Bちゃん(36歳)はエステティシャンに転職

『3年前、10年間の風俗人生、幕を閉じました。やっぱり年齢的に稼げなくなったのと、将来に不安を感じたからね。

友人に転職の相談をしたところ、「エステティシャンなんてどう?」って言われたので、視野に入れてみることに。

確かに、風俗嬢を長くやっていたから「人の身体に触る」ことには慣れていたし、営業として使っていたマッサージの技も自然に身に付いていたので(笑)エステティシャンに転職することに決めました。

資格を取るのは大変だったけど、友人や母にもエステをしてあげられるので転職してよかったなぁと思っています。

風俗のおかげでコミュニケーション能力も高まっていたので、エステティシャンとしてもお客様に満足いただけることが多く、指名数も結構多いので誇りをもって仕事をしています!』

なるほど…、WちゃんやBちゃんのように、風俗と共通点のあるお仕事を選ぶっていうのはいい考えかもしれませんね!

ハローワークに行って、職業訓練校で勉強する方法

昼の仕事に就くための大きな味方といえば、何といってもハローワークになります。

国が提供しているサービスなので、誰でも無料で利用することができるのがうれしいところです。

ハローワークではいろいろな昼のお仕事の紹介はもちろんですが、これまで仕事に就いたことがない、でも仕事に就きたいという人のための職業訓練校の斡旋も行っているのです。

職業訓練校とは、仕事に就くためのスキルの習得を支援してくれる、学校のことです。

これはなんと基本的に無料で勉強をすることができるので、お金がないという人でも全く問題ありません(教材費などが掛かることはあります)。

やる気さえあれば授業を受けられるので、学生に戻ったつもりで、3ヶ月や半年間頑張ってみてはどうでしょうか?

授業で学べることとしては、基本的なパソコンの操作方法、オフィスなどの事務職をするのに必要なビジネスソフトの使い方、そして他にもウェブデザイナーやクリエイターになるために、グラフィックソフトなどの使い方、また建築現場では必ず必要なCADという作図用のソフトの使い方などを、専門的に勉強することができます。

さらに、もしそれまで正社員として働いていた人ならば、失業保険も支給されるので、お金をもらいながら勉強ができてしまうのです!

おすすめはCAD関係の仕事で、今は建設関係の仕事がオリンピック前なので、建設関係の会社は、どこも大変人手不足になっています。

建設現場かはおじさんばかりで、働きたくないと考えるかもしれませんが、CADはパソコンを使って行うので、現場ではなくオフィスで働けますし、建設関係では唯一と言っていいほど、女子が多い職場になっています。

採用される確率が高くて働きやすい職場環境なので、ぜひ頑張ってみましょう!

ナイトワーク上がりの女性向けの転職サイトを利用する

転職をする時には、一般的には求人情報が載っている、いわゆる”転職サイト”を見て応募することが今では多くなっています。

転職サイトにはいろいろなお仕事が乗っているので、見ていると楽しいのですが、たくさんありすぎてどの仕事にすればいいか迷ってしまいますし、なかなか自分がどのお仕事に向いているか、受かるかを考えるのは、転職初心者には難しいものです。

でも最近では、例えば「看護師専用」「肉体労働専門」「女性の事務職オンリー」など、ターゲットを絞った転職サイトがとっても増えています。

自分の今の職業に応じた求人ばかり乗っているので、仕事をとっても探しやすい上に、受かる確率も高くなっています。

ただし”風俗嬢じゃ職歴にならないし、会社員でもないから無職扱いかなあ”と考えてしまうこともありますよね。

たしかに普通の会社に応募する時に「風俗嬢やっていました!」とは堂々と言いにくいものでしょう。

そこでおすすめしたいのが、ナイトワークをしていた女性向けの転職サイトです。

風俗嬢だって立派なお仕事ですし、ここでしか学べない社会勉強とか、接客のテクニックもいっぱいあります。

夜の世界でしか体験できないことや、人脈もあるでしょう。

そういった女性をぜひとも人材として活用したい!という会社は実はいっぱいあるのです。

前職がナイトワークでも堂々と登録できますし、相手もそれを前提として、面接を行うので、包み隠さずに、自分のこれまでの仕事を職歴としてアピールできます。

そうすれば大変スムーズに転職活動を行って、昼の仕事に就くことができるでしょう。

パソコンスクールなどに通ってスキルを身に付ける

すぐに昼の仕事に就くのは難しいなあ、なかなか生活習慣は変えられないから、どうしても転職に尻込みをしてしまう、そんなこともありますよね。

人間誰だってすぐに自分は変えられないものです。

でもちょっとずつ自分を変えていくこともできるはず!

最初からフルタイムで働くのではなく、時間をかけて徐々に慣れていけば十分に昼の仕事に就くことができるでしょう。

そこでおすすめしたいのが、パソコンスクールなどでスキルを身に付けて、バイトを紹介してもらい、そこから社員を狙っていくというルートです。

パソコンスクールというと、職業訓練校と違ってお金が大変掛かるというイメージがあるかもしれません。

ただその分教えてくれる内容は、より実践的であり、コースの勉強を終えれば、仕事で役立つスキルを十分に取得できます。

また今は教育訓練給付金という、国の制度を利用すれば、費用の2割が返ってくるという制度もあります。

そのためには、転職を視野にいれてしっかりと貯金をしておく必要もあります。

ただ職業訓練校と違って、自分が好きな時間に学校に行って学ぶこともできるので、自分のペースで学べるのも嬉しいところです。

またスクールでも必ずと言っていいほど、そのスクールで身に付けたスキルを活かせる仕事を紹介してくれます。

まずはバイトで入って、ウェブの制作やウェブデザイン、事務などの仕事に就き、週3日など休みが多めの勤務にします。

そうすればなれない昼の仕事で疲れても、休みが多いので、それほど体に負担がありません。

そして仕事に慣れていって自分のペースを掴んだら、派遣社員に登録したり、ほかの正社員を探したりしていけばいいでしょう。

もしくはバイトから正社員採用前提という仕事を紹介してもらうという方法もあります。

この手の仕事は若い女性が少ない職場が多いので、パソコンができる若い子なら、採用される可能性は非常に高いです!

頑張れば必ず結果として戻ってくるので、気合を入れて取り組んでみてください。

 

まとめ

  1. ポイント

    • 普通の昼職に転職を考えているならまずはハローワークから!
    • ナイトワーカー達が転職する際に利用する専門の所もある!
    • スキルアップを目指して様々な資格をとる!

風俗嬢など夜のお仕事から、昼のお仕事に就くのは簡単ではありません。

でもスキルを身に着けていけば、パソコン関係の仕事なら簡単につけますし、これまでのキャリアを評価してくれる職場も実は意外と多くあります。

若さは必ず武器になりますし、女性はその武器を活かしやすいです。

一回落ちても諦めずに、友達などに相談に乗ってもらいながら、チャレンジしていきましょう。

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