風俗求人 保証 嘘

風俗あるある

風俗店の求人内容にある「保証」は大体嘘って本当?

2020年5月16日

風俗の求人サイトを見ていると、保証を用意している所が多いことに気付かされるのではないでしょうか。

保証があった方が女の子も安心出来るからですが、保証だけではなく、体験入店や本入店によって交通費や保証金、更にはお小遣いに入店祝い金といった様々な名目でお金をもらえると明記している所もあるのですが、実際にはそれらは嘘で、もらえないという話も耳にします。

実際の所はどうなのでしょうか?

保証は本当にもらえるものなの?

風俗の中でも派遣型というジャンルで人気を集めているデリヘル。

求人もやはりもっとも多いと言っても過言ではないものとなっているのですが、デリヘルの求人を見ていると「最低保証」「待機保証〇〇円」「〇〇万円は絶対保証!」といったように、保証を全面に出している風俗店も見かけます。

出来高の世界の風俗に於いて、保証があれば「出勤したけどお金にならなかった」ということを防げますので女の子にとっては有意義ですが、一方で保証は女の子に有利なもの。

言い換えればお店にとっては何の得にもならない制度なだけに「本当は保証制度なんてないんじゃないか」「嘘なんじゃないか」といった疑念を抱いている女の子も多いのではないでしょうか。

デリヘルは売り手市場

保証が本当か否か。

この答えはデリヘル市場を見れば薄っすらと見えてくるでしょう。

デリヘルも風俗の一種ですが、風俗を営業するためには風営法を届けなければなりません。

土地とお店があるから風俗を始めようとはいかないのです。

認可を得て営業出来るようになるのですが、風営法は年々厳しさを増しています。

そのため、店舗型風俗は事実上新規出店が不可能な状況となってしまっているのです。

新規出店はおろか、改装さえ出来ないので、古臭いなと感じる風俗店が多いのもそのためです。

一方デリヘルは別です。デリヘルは派遣というスタイルのおかげで風営法に抵触しないのです。

そのため、新規出店数に於いてはデリヘルは独り勝ちです。

風俗の新規出店=デリヘルと言っても決して過言ではない状況なのです。

そのため、デリヘル業界全体で人手不足です。

それもそのはず、次から次へとお店ばかりが増えていくのです。

ましてやデリヘルは女の子でなければ男性を満足させることは出来ません。

他の飲食店のように、スタッフがいないので店長が自ら…という訳にはいかないのです。

どれだけ素晴らしいシステムや料金を用意しても肝心の女の子を用意しなければ利用者は現れません。それでいてデリヘルは増えている。

つまり、少々大袈裟ではありますがデリヘル業界では女の子の奪い合いが起きているのです。

在籍している女の子の引き抜きは業界でもタブーなので、これから風俗の世界で働こうと思っている女の子に、「自分のお店で働いてもらいたい」とどのデリヘル店も思っているのです。

その数はとても多いだけに、いわば女の子が選ぶ側の売り手市場が形成されていますので、働いてもらうためには女の子に訴求出来るような内容でなければならないのです。

保証も含め、女の子が「ここで働きたい」と思うような条件を提示しなければ、女の子に応募してもらえません。そのため、実際に保証を用意しているデリヘル店も多数あります。

保証はあるものの、内容は様々

風俗業界に疎い女の子にとっては保証があるというだけでも驚きかもしれません。

デリヘル店側としても、せっかく入店してくれたものの、お客がいないから稼げないので他のお店に行きますと言われるのは避けたいのです。

そのため、保証を用意しているのですが、保証内容、そして適用条件に関してはデリヘル店によって様々です。

入店から期限を設けた保証を用意しているデリヘル店や、出勤日数によって保証を適用したり、スカウトサイト経由の場合のみ保証を適用したり。

あるいは出勤状況に応じて保証額が変わったりなど、どれも「保証あり」に偽りはないものの、適用条件が異なるのでよくよく確認してみたら保証を受けられないケースもありますので、保証という言葉だけに惑わされるのではなく、自分がどのように働こうと思っているのかや、自分が想定する働き方で保証を受けられるのかは確認しておいた方が良いでしょう。

デリヘル店としては、保証は出費になります。

多くのお客が来てくれるような人気店であれば保証など意識する必要はないでしょう。

ですがどれだけ人気のデリヘル店とて連日盛況な訳ではありません。

時には想定外にお客が来ないので女の子に保証という名の出費を強いられるケースもあるでしょう。

女の子を確保するためには仕方ないと割り切っているお店もあれば、やはり出費は惜しいのであれこれ条件をつけて結局支払わないようにと考えるデリヘル店もあります。

もらえない子が多いような気がするけど?

何となく保証をもらえていない女の子が多いような気がすると感じている人もいるかもしれません。

この問題はデリヘル店の嘘ではなく、いわば条件が高いがためでしょう。

保証を出す=お店の出費だと説明したように、お店側は本音を言えば出来れば保証など出したくないのです。

そのため、保証の条件を少々厳しめに設定しているデリヘル店もあります。

例えば「オープンラストの出勤の時のみ保証」となれば、短時間だけ働きたい女の子は保証を受けられません。

週4日以上の勤務で保証を付けるデリヘル店であれば、週に3日以下ですと保障は受けられません。

そのようなことは働く前から分かっているかと思いますが、それでもなぜ保証を受けられない女の子が多いのかといえば、働く前の段階で保証制度を確認するからです。

働く前に「保証はこの条件になります」と言われる。まだまだどのような仕事なのか分かっていないので軽い計算で「いけるな」と思って了承する。

実際に働いてみると思いのほかハードなので休んだり時間を短くしたりして、保証を受けられなくなる女の子が多いのです。

お店側としても嘘をついている訳ではないのですが、女の子が出来るか出来ないか絶妙なラインに設定していますし、女の子としてもまだ働いていない段階で条件だけを見て確認せざるを得ないので、実際に働いてみてデリヘルがハードだと思った場合、どうしても条件を満たせずに保証を受けられなくなってしまうのですが、このようなケースはとても多いです。

保証は女の子にとっては安心ですがお店にとっては出費です。

それだけにデリヘル店としても簡単に達成出来るような条件ではなく、「頑張れば払う」といったスタンスになりがちですので、保証を確認する際には、頭の中で出来るなと思うラインから幾分下に見ておいた方が良いでしょう。

面接の段階で交渉の余地がないようであれば、そのようなお店はパスした方が無難です。

先にも触れたように、デリヘル市場は女の子が選ぶ売り手市場になりますので、嫌々働くよりも、自分が納得出来るお店で働いた方がモチベーションも変わります。

モチベーションが変わればお客との応対も変わるので、結果としてお給料にも違いが出るのです。

条件が設定されているケースが多いです

求人サイトの目的は言うまでもなく女の子の獲得です。

求人サイトを見た女の子に「ここに応募しようかな」と思ってもらえることを目的にしているのです。

そのために、女の子が魅力だと思うような条件を並べるのですが、無条件でそれらを支払ってくれるお店もあるにはありますが条件を用意している所がほとんどです。

しかも巧妙な風俗店の場合、求人サイトや公式サイトでは「保証制度あり!」「入店祝い金支給!」とあたかも入店するだけでもらえるかのように明記されているものの、実際に応募して面接を受けてみると、

「〇〇日出勤すれば入店祝い金をあげます」

「オープンラストのみ保証があります」

といったように、求人サイトなどの条件はいわば釣りで、実際にそれらの条件を達成するのがわざと難しくしているお店もあるのです。

決して嘘をついてる訳ではないにせよ、これでは風俗店に対して不信感を抱く女の子がいても不思議ではありません。

ですがお店側としても出来れば安いコストで女の子を入店させたいと考えていますので、「実は条件がある」というスタンスをとって面接時や応募をした段階でしっかり説明してくれる良心的な風俗店も中にはちゃんとあります。

もらえる女の子ともらえない女の子がいるのは、入店してから条件を満たしたかどうかの違いと言って良いでしょう。

長く働くつもりであれば頑張るつもりはなくとも自ずと達成出来るものの、週に1日程度の出勤では求人サイトなどに掲載されている魅力的だと思った条件が適用されないケースもあります。

求人サイトとお店の関係

求人サイトには風俗店が掲載してくれと依頼して掲載されることになるのですが、その際、求人サイトに風俗店側からお金が支払われているのですが、お金を支払うタイプの所もあれば、お金を支払うだけではなく、女の子が入店することによって求人サイト側に歩合として支払われる契約を行っているお店もあります。

これらによって女の子に支払われるのかが変わってくるのです。

わかりやすく言えば、求人サイトを見て女の子が入店した際、仲介料という形でお金を支払う契約を結んでいる場合にはお店は女の子ではなく求人サイトにお金を支払わなければなりませんので、あれこれ条件を付けて女の子に払わないよう済まそうとするのですが、求人を掲載するだけの契約のお店の場合、入店してくれたとしても求人サイト側に追加でお金を支払う必要がありません。

つまり、女の子へのお金も支払えるのです。

お店側のお金とて無限ではないだけに、求人サイトに支払うか女の子に支払うか。

この違いと考えると分かりやすいでしょう。

嘘を見抜く方法

働く女の子にとっては風俗店と求人サイトがどのような契約を結んでいようとも保証があると明記されているのであれば保証を受け取りたいと思うものです。

嘘とは言い切れないものの、女の子にとっては嘘だと感じることでしょう。そこで、嘘を見抜く手法はないのか。

これはなかなか難しいのですが、単刀直入に応募の際の面接で条件が設定されているのかどうかを聞くのが良いでしょう。

そこであやふやな答えが返ってくるような風俗店であれば、残念ながら求人サイトに明記されている、女の子にとって良い条件たちは嘘の可能性が非常に高いです。

条件を設定しているので頑張れば得られるのではないかと思うかもしれませんが、そもそも達成条件が普通に働くだけでは達成出来ないようなラインに設定されているケースも多々あります。

つまりはお店側が支払うつもりがないということになりますので、電話で聞いてみると良いでしょう。

その際、録音しておくことをお勧めします。

仮にですが、口頭であれ録音しておけば「こういった形で言われました」という証拠にもなりますので。

むしろこれは「うちは条件ありませんよ」と電話越しに言ってくるような風俗店でも油断は禁物です。

条件はないと言われていたものの、いざ面接まで出向いたら条件が設定されている。

「電話ではないと言いましたが、無いようなものというニュアンスです」といったように、言葉巧みに女の子に嘘をついて働かせようとする風俗店もありますので、求人サイトで良いなと思ったら電話で訪ねてみると良いでしょう。

その際「録音させていただいています」と告げられると一番いいのですが「めんどくさそうな女だな」と思われるのがオチなので黙って録音ですね(笑)

証拠が残ると分かればお店側としても嘘をつけなくなります。

証拠が残っているのに嘘をつけば大問題に発展しかねない世の中なだけに、風俗店側はその点は慎重です。

まとめ:口コミを確認してみるのも吉

  1. 風俗店の求人サイト情報の保証には条件設定がされている場合がほとんど
  2. 良い保証に条件がない所はあやしい
  3. 低いハードルで好条件の風俗店を探すなら口コミを確認するのが良い

風俗店で働いている女の子の口コミサイトを見つければ、どのお店ではどのような条件なのか。

求人サイトに掲載されているのが嘘なのか本当なのかが分かります。

時代も代わり、風俗店の営業も様々な業者が参入しています。

女の子のためを思っているお店もあれば、昔ながらに女の子を半ば騙してとにかく入店させればこっちのものというスタンスの風俗店もありますので自分自身でしっかりと情報を集めると良いでしょう。

これらに関しては結局は自己責任となってしまいますので、働いてから「嘘をつかれた」と言っても後の祭りですが、

少し調べれば良いお店なのか否かもすぐに分かる時代ですので、求人サイトで気になるお店を見つけたら口コミ等、自分でも調べてみると良いでしょう。

風俗求人サイトはいろいろな風俗店の求人を比較出来るのでとても便利ではあるのですが、風俗求人サイトと風俗店の関係も気を付けなければなりません。

特に昨今は風俗店のサイトも増えています。質の差も目立つようになってきています。

質の良い風俗店サイトの場合、条件等も正しいのですがあまり女の子が見ない風俗店サイトの場合、条件を良くして女の子に見てもらおうと派手に告知をしていたりと色々考えています。

条件面がエスカレートして、結果的に嘘に近いような条件を打ち出すお店もありますので、嘘か否かは風俗店だけではなく、風俗求人サイトの質もチェックしてみることで、嘘なのか、あるいは本当なのかも見えてくるはずです。

-風俗あるある
-, ,

© 2020 DazzBrity