セクキャバ 給料システム

セクキャバ

セクキャバのわかりづらい給料システムを解説!

2020年4月5日

風俗のバイトが初めての人にとって、セクキャバなどの給料システムは全く意味が分からない!という人が話を聞くと多いです。

そして最も気を付けなければならないのは、自分が働いた分に見合った給与が支払われているかどうかです。

単純な時給制の仕事では、時間給×労働時間で単純に給料が割り出されますが、風俗業界はそうではありません。

オプション的に追加される給与や、逆に様々な名目で引かれる給与もあります。

そのすべてをきっちりと理解し、働いた分相応の給料が支払われているかどうかは確認しなければなりません。

セクキャバは基本的に時給制ですが、時給+指名料等が支払われます。

ここから雑費等々が差し引かれるので、その明細がキッチリと記載されている給与明細をもらっているお店は良いお店と言えるでしょう。

キッチリした明細が出ていても、明らかにマイナスにされている金額が多い場合には店舗を疑うべきです。

しかし、風俗店の場合は給与体系については話し合っても取り合ってくれない場合が多いので、怪しいと思ったらサッサと辞めてしまうのが良いでしょう。

セクキャバでバイトする際はこのあたりも気を付けて見極めていくと、いいお店に巡り合うことができる可能性が高くなります。

今回は、セクキャバ系風俗の給料システムと簡単な解説、他の風俗の給料システムについて紹介していきます。

複雑すぎるセクキャバ系の給料システム

お客様一人にサービスをするとバックが何%、というデリヘルやソープのシステムと違い、何だかとても面倒なセクキャバ系の給料システム。

求人情報を見ても「意味が分からない!」と困っている人が非常に多いようです。

セクキャバ系の給料システムの解説は次章で紹介しますが、セクキャバ系では主に売上時給制、給率時給制、ポイントスライド制の3つで時給が決まります。

お店によって採用している給料システムは異なりますが、どのシステムだとしても、もらえる給料に大きな差はありません。

分からない場合はそのままにせず、面接の段階でしつこい位の確認を忘れないようにして下さいね。

セクキャバの給料相場

セクキャバの時給相場はいくらくらいになるのでしょうか。

これは勤務する場所やお店によって差がありますが、地方になると時給2,500〜3,500円、都内になると時給3,000〜5,000円ほどが相場と言われます。

やはり都市圏に行けば、お店の数や集客数が大きくなりますので、地方に比べると多く稼ぐことができます。

次にセクキャバの日給相場を紹介します。

これも都市圏の方が圧倒的に高く、都内のセクキャバで日給2万〜4万円、地方になると1万5,000〜2万5,000円が相場になります。

「地方と都市圏でそこまで差が出るなら、私も東京に行こうかな」と考える人もいるかもしれません。

しかし都市圏は、お店の数が半端なく多いので、その分ライバルも多いということです。

物価も地方に比べると高い傾向にありますので、一概に「都市圏が良い」とは言い切れない部分もあります。

セクキャバ系の給料システムは簡単に言うと…

セクキャバ系の給料システムは、乱暴な言い方をすれば「本誌名やボトルを入れてもらえると、その分給料が高くなるシステム」です。

お客様が「この女性と話をしたい」と指名をしたり、ボトルやドリンクを入れると、女性に給料という見返りがあるのです。

頑張ればその分、給料に反映されるシステムなので、やりがいがある仕事と言えますね。

では次に、詳しく給料システムを見ていきましょう。

売上時給制

売上げスライド制と言われることもあります。

月の売上げによって時給が変動するシステムで、客数が少なかったとしても、売上げが高ければ時給も上がるという、一発逆転も狙えるシステムになっています。

例)月の売上げ

・0〜5万円…時給2,500円

・〜10万円…時給2,800円

・〜15万円…時給3,200円

・〜20万円…時給3,400円

・〜50万円…時給4,000円

※数字はお店によって全く違いますので注意して下さい。

給率時給制

1ヶ月(半月の場合もあり)で出した売上げに対して、時給が変動するシステムです。

例えば1ヶ月で売上げが100万円だったとして、女性に支払う給率が60%だった場合、お給料は60万円となります。

一般的な価格のセクキャバでは給率50%前後が相場と言われます。

関東地方では給率時給制を採用しているセクキャバ系は少ないのですが、関西方面では給率時給制を採用しているお店があるようです。

また高級店でも給率時給制を採用しているお店も多いので、給料制度をきちんと理解しておく必要がありますね。

給率時給制は良くも悪くも、黒字の人と赤字の人がハッキリ分かれるシステムで、赤字が続くと査定に響いたり、あまりにも成績が悪いとクビになることもあるそうです。

ポイントスライド制

先に紹介した売上時給制をポイントに変えたシステムです。

セクキャバ系は本指名、場内指名、同伴、ボトルなど細かな料金が必要になります。

例えば本指名を1ポイント、同伴を2ポイントといった感じでポイントに変換し、月1回ないし2回の締め日の合計ポイント数で時給が決まります。

例)本指名(1時間)1ポイント、場内指名0.5ポイント、同伴2ポイント

・0〜10P…時給2,500円

・11〜20P…時給3,000円

・21〜30P…時給3,200円

・31〜40P…時給3,800円

ポイント数や時給はお店によって違います。

全国的に見てもポイント時給制を採用しているセクキャバが多いので、ポイント数と時給のスライド上昇率を確認するようにしましょう。

雑費、送迎代、源泉徴収も引かれます!

どのシステムの時給にせよ、時給計算してそれが丸々手元に来るということはまずありません。

雑費や送迎代、源泉徴収などの天引きがされることがありますので、毎月の給料明細には必ず目を通すようにして下さい。

お店によっては雑費の天引きなし、という所もありますので、お店選びの参考にしてみて下さい。

昔からの慣習

セクキャバ系の給料システムを説明しましたが、風俗の中でもどうしてセクキャバ系だけがややこしい給料システムなのでしょうか。

一説によると、これは昔からの慣習で、関係者に聞いても「いや、昔からこのシステムでやって来たから…」といった答えしかもらえません。

デリヘルやソープのように、分かりやすい給料システムを早く導入すれば良いのですが、こればかりは誰かが始めないと変わらないものなのでしょうね。

お店が儲かることを分かりにくくしている

セクキャバ系の給料システムが分かりにくいのは、お店にとって有利な条件であることを働いている女性に分かりにくくしている、という説もあります。

なるほど、慣れない風俗の仕事で頭がいっぱいになっている女性には、給料システムについて説明されても理解が追いつかず、お店が得をしている可能性もありますね。

実際にセクキャバ系で働いていて、あまりにも割に合わないと感じるのであれば、お店を移ることも検討してみると良いかもしれません。

まとめ

セクキャバ系の給料システムやチェックしておきたいポイント、セクキャバ系の給料システムが複雑な理由などを紹介しました。

セクキャバ系の給料システムは少し分かりにくいのですが、慣れてしまえばおおよその見当が分かってきます。

丁寧なサービスを心がけて、時給アップを狙いましょう!

セクキャバの仕事をする理由は様々でしょうが、多くの人は「お金」を目的にしてセクキャバの世界に入ります。

セクキャバの世界は容姿やスタイル、サービスなどの要素が絡み合うと、月収100万円以上を稼ぐことも不可能ではない、夢のような仕事と言えます。

容姿は月並みのレベルだけれど、性格の良さや誠実なサービスでナンバー入りしている嬢もたくさんいます。

厳しい世界ではありますが、努力すればその分お給料として結果が出るので、ぜひ頑張って目標金額を達成してください!

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