セクキャバ いちゃキャバ おっぱぶ 違い

セクキャバ

セク・いちゃ・おっパブの違いと共通点。どこで働くのが一番賢い?

2020年4月5日

風俗業界にはいろいろな業種がありますが、中でもソフトなサービスで稼げる仕事として、セクキャバやおっぱぶなどが人気を集めています。

一口にセクキャバと言っても、様々な種類があり、おっぱぶやいちゃキャバなどと言われることも多く、「なぜ呼び方が違うのか?」「仕事内容も変わるのか?」と疑問点が多い方も少なくないはず。

セクキャバやおっぱぶ、いちゃキャバなどには、どのような違いがあるのでしょうか?

今回は、人気のセクシー系キャバクラ3種、「いちゃキャバ」「おっパブ」「セクキャバ」の違いについて詳しく解説していきたいと思います。

セクキャバは飲み屋?風俗店なの?

セクキャバ・いちゃキャバ・おっぱぶはどれも法律的なくくりだと飲み屋に該当します。

飲み屋とはキャバクラ、スナック、ガールズバー、クラブなどの風俗営業2号許可で営業しているお店を指します。

「でもセクキャバってお触りあるって聞くから、普通のキャバとかスナックと同じくくりって変じゃない?」と思われる方も多いでしょう。

実はこれがグレーなところなのですが、セクキャバは別にお触りOKなのを法的に認められているわけではありません。

あくまでグレーなくくりとしてサービスを提供しているのです。

もっというと、ピンサロも法的には風俗店ではありません。風俗営業2号許可で営業している飲み屋に分類されます。

「ピンサロって男の人のおちんちんを手コキしたりフェラしたりするのに風俗店じゃないってどういうこと?」という疑問はもっともです。

しかし、やはりピンサロがこういった性的行為を公に認められているわけではありません。

「あくまで飲んでいる席の中でお客さんと自由恋愛をしている、いちゃついている」言ってみれば屁理屈ですが、それを警察にお目こぼししてもらっているという状態なのです。

ですので、セクキャバやピンサロが飲み屋という業態を外面的にキープするために、次のようなことを守る必要があります。

  • 外から完全に隠れる衝立を作らない
  • 完全に裸になってはいけない
  • 女の子は下半身の下着を脱がない

こういった点を守ることによって「ウチの店は法令遵守してますよ、サツの旦那」とアピールをするのです。

もちろん個室風にしてしまっている店もありますし、お客さんがほぼ全裸になってしまっているようなお店もありますが、そういったお店は摘発される可能性が高くなります。

また、こういった暗黙のルールを守っていてもガサが入って営業停止を見せしめ的な意味合いで食らうケースもあります。

要は警察の胸先三寸でどうとでもなるのです。

このようになかなかグレーな業種なので、セクキャバを飲み屋なのか風俗なのか明確に線引きすることは難しいです。

ただ、法的には飲み屋です。お客さんのおちんちんを直接触ることはないけれども、女の子がお触りはされるし一定の「エッチな雰囲気」のサービスは必要と考えればいいでしょう。

ちなみに閉店時間はどの業種もキャバクラと同じく25時閉店です。

セクキャバ業界での勤務を検討している女の子は、今後の為にも是非参考にして見て下さいね。

「いちゃキャバ」「おっパブ」「セクキャバ」の違い

セクキャバやおっぱぶ、いちゃキャバは、名前は違えどサービス内容は一緒だと思っている方が多いはず。

しかし、若干ではありますがサービス内容にも違いがあります。

それぞれのサービス内容の特徴を下記にまとめていきますので、確認しておいてください。

いちゃキャバ

いちゃいちゃキャバクラの略称として親しまれている夜のお仕事です。

サービス内容はセクキャバと変わらないと思われがちですが、いちゃキャバはセクキャバに比べて少々ソフトなサービスが特徴になります。

お店によって営業方針は異なりますが、大きく違うところはセクキャバは直接胸をお客さんが触れるのに対して、いちゃキャバは服の上からのみならOKとしている所が多いです。

勿論例外もあります。

とある池袋のいちゃキャバ店なんかはパンツの上からなら陰部を触ってもいいシステムだったり、直接胸を触るのも女の子の了承があるなら・・・VIPルームを使ってくれるなら・・・など暗黙の了解として黙認しているところも結構たくさんあります。

また、王様ゲームなど、ゲームで盛り上がれるようなお店もあり、どちらかというと、「女の子といちゃいちゃしたい」というお客さんよりも、「みんなでワイワイ合コン気分で楽しみたい」という風に、エロ無しで来店するお客さんも実際多い印象です。

いちゃキャバの特徴

  • 1セットあたりの時間:50分~60分程度
  • 1セットあたりの料金:6,000円~8,000円程度
  • 〇服の上から女の子の胸をさわる(揉む)
  • 〇女の子とハグ(抱きしめる)が出来る
  • ×女の子のお尻をさわる(下半身のタッチは基本的にダメ)
  • ×キスをする(出来る所もある)

おっパブ

おっぱいパブの略称として親しまれている夜のお仕事です。

基本的には、セクキャバと同じ内容になっており、呼び方だけが違うと思ってください。

ひと昔前までは、セクキャバと呼ぶ人よりおっぱぶと呼ぶ人が多かったように思えます。

ちなみに、おっぱいパブと言う呼び方以外にも、下記のような名称で呼ばれることもあります。

※世代や認識によって呼び方に違いがあるようです(セクシーパブ・ハッスルパブ・おさわりパブ・おさわりキャバクラ)。

おっパブとは、「おっぱいパブ」の略であり、今ではおっパブとセクキャバは明確な区別がつきにくくなっています。

しかし、原則としておっパブではおっぱいという言葉がありながら、女の子の胸をさわったり揉んだりすることが出来る時間が限られているお店が多いのが特徴です。

つまり「いつでもおっぱいを揉める訳じゃない」のがおっパブです。

おっパブで定義している「女の子のおっぱいを揉める時間」とは、「ハッスルタイム」と呼ばれ、このハッスルタイムの時間内だけお客さんは好きなだけ女の子のおっぱいをさわったり揉んだりすることが出来ます。

ただし、現在ではハッスルタイムに関係なく女の子のおっぱいをさわったり揉めるおっパブも多く、前述したようにおっパブとセクキャバの境界線はかなりあいまいなのが実情です。

おっぱぶの特徴

  • 1セットあたりの時間:40分~50分程度
  • 1セットあたりの料金:7,000円~10,000円程度
  • 〇ハッスルタイム中だけ服の上から女の子の胸をさわったり揉むことが出来る(お店によっては常時さわったり揉める)
  • 〇女の子とハグ(抱きしめる)が出来る・
  • 〇ライトなキスをする(ディープキスはダメ)(お店によってはキス自体がNG)
  • ×ハッスルタイム以外に女の子の胸をさわったり揉む(お店によってはOK)
  • ×女の子のお尻をさわる(下半身のタッチは基本的にどの業種もダメ)

セクキャバ

セクシーキャバクラの略称として親しまれている夜のお仕事です。

関東方面ではセクキャバと呼ばれていますが、関西方面では2009年に大阪の風俗案内所でセクキャバの紹介が禁止になったことを理由に、2ショットキャバクラと呼ばれています。

呼び名が違うだけで、基本的にサービス内容に関しては同じです。

キャバクラのように女の子がお酒を作ったり、お客さんと会話をしたりするのが基本的な仕事内容になり、特徴としては、接客中は常にお客さんに胸を触られること。お店によっては下のお触りも承諾しているところもあります。

キャバクラは基本的にお触りは禁止になっているので、イメージ的にセクキャバは、“お触りができるキャバクラ”という風に表すのがわかりやすい表現です。

サービスタイムやハッスルタイムなどと言って、決められた時間の間、お客さんの膝の上にまたがり、抱き合ったりキスをしたりしてイチャイチャする時間が決められているお店もあります。

ただし、ヘルスやピンサロのように“抜き”のサービスはありませんが、3種類あるセクシー系キャバクラの中でも一番自由度が高い(サービス内容が幅広い)キャバクラになります。

セクキャバの特徴

  • 1セットあたりの時間:40分~50分程度
  • 1セットあたりの料金:8,000円~10,000円程度
  • 〇いつでも女の子の胸やお尻をさわったり揉むことが出来る
  • 〇いつでも女の子とハグ(抱きしめる)が出来る・
  • 〇キスをする(お店によってはディープキスを黙認しているところもアリ)
  • ×下半身へのお触り

サービスタイム・ハッスルタイム・ショータイム・ダウンタイムって何?

上記のサービス内容の説明に、サービスタイムやハッスルタイムという文字があり、「これって何だろう?」と疑問を感じた方も多いはず。

セクキャバやおっぱぶには、○○タイムと言った一種のイベントが設けられており、時間を限定して女の子とより密着できるようなサービスを提供しています。※ショータイムやダウンタイム以外の通常の時間帯は「アップタイム」と呼ばれています。

○○タイムの時間になると、店内の照明が暗くなり、女の子は男性客の膝や股の上に乗って、抱き着いたりキスをしたり、より過激なサービスを行います。

店によっては、○○タイム時だけ服を脱いで胸をさらけ出すところもあるそうです。

より過激なサービスになりますが、もちろんフェラや手コキなどの抜きのサービスは一切行いません。

そもそもセクキャバって風俗の業種に含まれるの?

上記に、セクキャバやおっぱぶ、いちゃキャバの違いを記載していきました。

この3つの業種はサービス内容がそれぞれ違いますが、一点だけ共通しているものがあります。

それは、“抜き”のサービスが含まれていないという点。デリヘルやソープ、ピンサロなど一般的な風俗は抜きサービスが基本となっていますが、セクキャバでは抜きサービスは禁止されているのです。

結論を言うと、セクキャバは“風俗”というくくりではなく、“水商売”のくくりになります。

セクキャバやおっぱぶで働きたいと言う女の子は、その点もしっかり把握した上で面接に行くと良いでしょう。

禁止されている行為

セクキャバ系のお店では、おっぱいのお触り、キス、ディープキスなどの行為が許可されている事が多いですが、反対にどのような行為が禁止されているのでしょうか?

まず、抜きサービスが禁止されているのは基本中の基本で、嬢の性器やお尻などのお触りはNG。

店によっては下半身全般お触りがNGになっているところもあります。

とは言うものの、嬢によっては常連客のみ下半身のお触りを承諾している子も多いため、実際に働いてみると下半身を触ろうとしてくる人が少なくないかもしれません。

しかし、お店のルールはルールです。お客さんにどうしても…とお願いされてもしっかりと断りましょう。

お客さんがあまりにも興奮していて断るのが難しそうな場合はボーイやスタッフに注意してもらうのもひとつの手です。

在籍キャストの特徴と違いとは?

セクキャバやおっぱぶ、いちゃキャバの違いとして、働いている女性にもそれぞれ違いがあります。

自分の特徴と比較してみて働くお店を決めるのも良いかもしれません。

セクキャバ・おっぱぶ勤務の女の子の特徴

セクキャバ嬢やおっぱぶ嬢の特徴として多いのが、元キャバ嬢の女の子達です。

あくまで傾向なので皆が皆そうとは限りませんが、キャバクラで働いた事のある女の子が多く、職場の知人の紹介で転職した子や、キャバクラよりも稼ぎたいからという理由で転職した子が多い傾向にあります。

その為、お酒の作り方やお客さんとの会話の仕方などには慣れている子が多く、スムーズに仕事を熟せているようです。

また、元キャバ嬢と同じくらい、水商売が未経験だと言う女の子も多く在籍しているのも特徴です。

お金が欲しいけど風俗で働く勇気はない…という女の子が、比較的ソフトなサービスで高い時給を稼ぐ事ができるセクキャバやおっぱぶを選ぶ傾向にあります。

セクキャバやおっぱぶは、おっぱいのお触りができる事を売りにしている為、「胸が大きくないと在籍できないのではないか?」「ある程度ルックスが良くないと採用されないのではないか?」と不安になる方が多いですが、そういう訳ではありません。

もちろん胸が小さな子もいますし、言い方は酷いかもしれませんが、ルックスが良いとは言えないような女の子も普通に働いています。

その為、セクキャバ嬢やおっぱぶ嬢の見た目の特徴はあまりなく、十人十色と言った具合です。

いちゃキャバ勤務の女の子の特徴

いちゃキャバは、セクキャバやおっぱぶに比べてソフトなサービスを売りにしているため、初心者の女の子が圧倒的に多いのが特徴としてあげられます。

その他の特徴としては、人生経験や男性経験の少ない素人が多く、若い年齢層の女の子が多いのも特徴です。

また、いちゃキャバはセクキャバやおっぱぶ、他の風俗店舗に比べると給料が少ないため、いちゃキャバで少し働いたらすぐに別の業種に転職してしまう子も多い傾向にあります。

セクキャバ、おっぱぶ、いちゃキャバの3つの業種で一点だけ共通する嬢の特徴があります。

それは、副業として働いている子が多いという点。

ソープやヘルスなどの風俗業種の給料形態は歩合制になりますが、セクキャバやおっぱぶ、いちゃキャバは時給制になるため、安定したお給料を稼ぐ事ができます。

その為、日中は学生をしていたりOLをしていたり、普通の昼職をしている子が多くいるのが特徴です。

セクキャバやおっぱぶ、いちゃキャバなどの業種は出勤したらした分だけ給料が発生するため、副業として選ぶ女の子が多いです。

「いちゃキャバ」「おっパブ」「セクキャバ」でもらえる時給について

いちゃキャバ、おっパブ、セクキャバで働いた場合にもらえる時給としては、結論として「セクキャバ」が一番高い時給をもらうことが出来ます。

これはサービス内容が一番幅広いためで、次はおっパブ、最後にいちゃキャバの順に時給が低くなります。

セクキャバの基本時給は5,000円以上がほとんどで、お客さんからの指名数が多いと時給がアップするため、中には時給で1万円以上かせぐ女の子もいます

おっパブの基本時給はだいたい3,000円前後。

ハッスルタイムがあるお店では、お客さん一人あたりで約1,000円程度の手当てがつくことが多いです

いちゃキャバの基本時給も同じく3,000円前後でサービスがソフトなため時給は低めに設定されているお店が多く、指名を取らなければこれ以下の時給になることもあります。

セクシー系キャバクラに勤める場合、「とにかくお金を効率よくかせぎたい」という女の子には、やっぱり時給が高いセクキャバがおすすめです。

セクキャバはセクシー系キャバクラの基本ですので、ほかのセクシー系キャバクラのように制限事項が少なく、女の子には幅広い接客サービスが求められる分、お給料も高くなります。

それに対して、一番ソフトサービスな、いちゃキャバは通常のキャバクラよりも時給が低くなるケースもあるため、効率良く手っ取り早くかせぐのにはあまり向いていないかもしれません。

しかし、いちゃキャバでもお客さんからの指名を常に安定して取れるようになれば、サービス内容はソフトでも効率よくかせげるようになります。

時給に関してはあまり大きな違いがないので、ソフトサービスであるいちゃキャバで働いた方が得なのでは?と思われがちですが、セクキャバといちゃキャバでは、バック率や指名率が大きく異なります。

セクキャバはキスをしたり胸を直接触られたりするのが基本になるので、その分バック率が高く、指名獲得数によって時給アップを期待することもできます。

一方でいちゃキャバの場合、サービスがソフトなので、セクキャバに比べてバック率の割合も少なく、多くの指名客を取れたとしてもあまり時給アップは期待できません。

そのような点を踏まえると、セクキャバもいちゃキャバもサービス面と給料面のバランスはしっかり取れているでしょう。

セクキャバやおっぱぶ、いちゃキャバは歩合制ではないということを説明していきましたが、ドリンクバックや指名料がオプションとして給料にプラスアルファされます。

その為、時給の安定した給料+頑張り次第で稼げるということになるので、稼ぎ方によってはデリヘルやソープなどよりも十分に稼げる職業でもあります。

また、キャバクラは、同伴やアフターがあり、その一部が給料に反映されることがありますが、セクキャバやいちゃキャバの場合、同伴やアフターなどは禁止されているところの方が多いです。

お店によってはOKしているところもありますが、まずは自分がどのような流れで働きたいのかを明確にして、それに合ったお店を選ぶことが、稼ぐためのポイントになります。

以下に実際の店舗の平均時給をだしましたので参考にしてください。

セクキャバ・おっぱぶ

【東京】

  • 大森N店の時給:5,000円
  • 新宿C店の時給:8,000円
  • 池袋P店の時給:6,000円
  • 神田G店の時給:4,000円
  • 赤羽B店の時給:4,000円
  • 平均時給…5,400円
  • 東京のセクキャバは、4,000円以上の時給が獲得できるお店が多いようです。
  • 中には8,000円以上の時給が保証されているお店もあります。

【大阪】

  • 梅田J店の時給:4,500円
  • 日本橋R店の時給:5,000円
  • 中央区N店店の時給:4,000円
  • 都島S店の時給:4,000円
  • 北区V店の時給:5,000円
  • 平均時給…4,500円
  • 大阪のセクキャバは、4~5,000円前後が相場のようですが、お店によっては時給1万円オーバーを支給するところもあるようです。

いちゃキャバ

【東京】

  • 新橋H店の時給:4,000円
  • 池袋M店の時給:4,000円
  • 五反田P店の時給:6,000円
  • 秋葉原T店の時給:6,000円
  • 新宿N店の時給:5,000円
  • 平均時給…5,000円
  • やはり、ソフトな業務内容のいちゃキャバはセクキャバに比べて時給が少し劣るようです。
  • とは言うものの、4,000円以下の時給だというお店はほとんどありませんでした。

【大阪】

  • 梅田S店の時給:4,000円
  • 堺東C店の時給:4,000円
  • 難波A店の時給:3,500円
  • 淀川N店の時給:5,000円
  • 日本橋R店の時給:5,000円
  • 平均時給…4,300円
  • 大阪も、東京と同様セクキャバに比べて時給が少なくなるようです。
  • 中には3,000円代の時給のお店もありましたが、基本的には4,000円以上は貰えるみたいですね。

セクキャバやいちゃキャバで稼ぎやすい地域ランキングトップ5

セクキャバやおっぱぶ、いちゃキャバは、地域によって色やコンセプトに違いがあるため、稼ぎやすさも変動してきます。では、どの地域が最も稼ぎやすいのでしょうか?ランキング形式で紹介していきたいと思います。

5位:愛知県

意外かもしれませんが、5位には愛知県がランクイン。

特に名古屋周辺には多くの店舗が集まっており、地元のサラリーマンを中心に、出張中や旅行中の男性にも人気があるようです。

時給に関しても東京都と変わらず、ほとんどのお店が5,000円以上で設定されています。

4位:埼玉県

4位には意外にも埼玉県がランクイン。

稼ぎやすさナンバーワンの東京都と隣接しているというだけあり、時給もそこそこ良い事から稼ぎやすい地域として選びました。

都内に比べると客側の利用料金が安いため、都内からわざわざ埼玉県の店舗に通っている男性も少なくないようです。

3位:大阪府

東京都に続く色街と言えば、大阪府。

大阪府もセクキャバやいちゃキャバの店舗が多く、比較的稼ぎやすい傾向にあります。

とは言うものの、関東地方に比べて時給が少し落ちてしまう傾向にあり、3位と言う結果になりました。

2位:神奈川県

2位は、神奈川県がランクイン!

東京都に続き、セクキャバやいちゃキャバの店舗数が多い地域になります。

横浜や本厚木など有名な繁華街が多いのも稼ぎやすいポイントのひとつと言えるでしょう。

また、給料面も東京とほぼ変わらず、ほとんどのお店が4、5,000円以上の時給になっているので、稼ぎやすいのかもしれません。

都内や地方からも比較的通いやすいので、色々な女の子が集まりやすいのも魅力的ですね。

1位:東京都

セクキャバやおっぱぶ、いちゃキャバで圧倒的に稼げる地域は、やはり東京です。

上記で平均時給を割り出したので薄々気付いた方も多いかと思いますが、東京のお店が最も時給が高く、バック率も比較的多いため稼ぎやすくなっています。

もうひとつ他の地域との決定的な違いと言えば、店舗数です。

東京には、セクキャバやいちゃキャバの店舗がとても多く点在しています。

例えば、某有名風俗求人サイトのバニラで、東京のセクキャバやいちゃキャバの求人店舗を探すと、70軒以上のお店がヒットします。

あくまで求人を募集している店舗が70軒以上になるので、これ以上に東京にはセクキャバやいちゃキャバの店舗が存在していると言う事になります。

店舗数が多い=来店する客が多い、ということに直結し、繁盛しているお店が多いのも稼ぎやすいポイントです。

東京の中でも、歌舞伎町や渋谷、池袋などに稼ぎやすいお店が集まっています。

入店する前にはしっかりと「OK・NG事項」を確認しておくこと

現在、いちゃキャバなのに胸やお尻へのおさわりOK、キスもOK、などの「偽装いちゃキャバ」が増えてきています。

本来はこれらの事項はNG項目であるはずの、いちゃキャバがまるでセクキャバのような幅広いプレイを宣伝文句にしているのにはワケがあります。

それは、いちゃキャバという表面上の看板を揚げておけば、キャストさんとして働く女の子に支払うお給料も「いちゃキャバ水準」で通常のセクキャバよりも低めに設定することが出来る上、警察からの指導や摘発もすり抜けやすく、逃れやすいためです。

くれぐれも、入店する前には「OK・NG事項」をお店にしっかりと確認しておき、自分が入店するお店がどれだけのサービス内容をお客さんに対して行っているのかを認識した上で、働くことを心がけるようにしましょう。

セク系バイトの基本的なお仕事の流れ

セク系の服装は基本的にコスプレ、ドレス、ワンピースなど背中が腰ぐらいまで見えるようになっていて、おっぱいが強調でき服の上からすぐに手をいれれば、おっぱいが触れる服装を着るようになります。

ブラジャーは仕事の時は身につけてはいませんがパンティは履くようになります。

①お客さんの入店

受付で男性スタッフからお客さんにサービス内容の説明があります。

常連さんでお気に入りの女の子がいる場合は、指名しておっパブ嬢と椅子に座ります。

お気に入りのおっパブ嬢がいない、もしくははじめてのお客さんは通常のキャバクラの流れのように気に入る子がみつかるまで順次女の子が回転していきます。

②接客

女の子は、お客さんに焼酎、ビール、ウイスキーなどの酒類か、ジュースなどの飲み物がいいか聞きます。

その際、ポイントを稼ぐため「私も飲んでいいですか?」と確認して「いいよ」と言われたら、お客さんの飲み物とあなたの飲み物、スナック菓子を取りに行くか、ボーイに頼んで持ってきてもらいます。

女の子のドリンクはお客さんが支払うようになりますがお店によってはお客さんに負担をかけないため女の子用の無料ドリンクがある場合もあります。

お客さんと飲食と歓談をして会話が弾むようにします。

常連さんは、いままで何度も来ているので会話に困ることはありませんが、はじめてのお客さんは、受付でルールを聞いていますが、おっパブ嬢の横で恥ずかしさや、不安で借りてきた猫のようになっていることもあるのであなたがリードしてお客さんを和ませてあげるようにしてあげてください。

完全な個室にはなっていないですが、椅子が映画館のように前方向にすべてが並んで、両隣や前後の人が、いるかどうかわからないようになっているタイプと、広いフロアを簡易間仕切りしている場合とがあります。お店によって部屋の構造は違います。

部屋のタイプは違いますが、照明は暗くしてあって、他の人が見えそうで見えないようになっているのが基本です。

VIPルームがある所などは寝そべって話ができるような造りになっているところもあります。漫画喫茶のような感じです。

③ハッスルタイム(ダウンタイム)

お店によっては、女の子へのお触りが可能な時間が決められている場合があります。

アナウンスが流れ始めると、照明がもうワントーン暗くなりかなりの音量で音楽が流れ始めます。

女の子はお客さんの脚の上に乗っていいか確認して、お客さんの顔とおっパブ嬢の顔が見詰め合うようにして座ります。

この時間内に、お客さんは女の子のおっぱい、乳首を触ったり、舌でなめたり、ころがしたり、吸ったりすることができるようになります。

ハッスルタイム時間中この行為をお客さんにされているようになります。

この時間は約10分間になり、サービス時間内に2回あります。終了すると、お客さんの横に座るようになります。

これを繰り返し、サービス時間終了時に、お客さんに延長して欲しいことを伝えて、了解していただければ、延長料金を支払ってもらい、引き続きサービスを続けるようになります。

お客さんの料金相場

次にお客さんが支払う料金について知っておきましょう。

参考

サービス料金

時間40分から50分で、サービス料金は5,000円から6,000円。

22時以降は深夜料金が加算され7,000円から8,000円。

相場料金になるので、店舗の場所、例えば東京中心街になったら、多少料金があがると思います。

地方の場合は、多少下がってリーズナブルになります。

指名料金

2,000円から3,000円が相場です。

ドリンク料金

1杯1,000円が女の子のドリンク料金です。最近では2000円というものもあります。

ドリンクバックは1000円が400円、2000円が1000円くらいが相場なので、2000円のものを飲む方がより効率的です。

お客さんのドリンク料金はサービス料金に含まれていますが、別途追加料金が発生するドリンクもあります。

お客さんが何でもいいよと言われたとしても、高価なシャンパンやワインを飲むときは必ず料金について説明して了解をとってから頼みましょう。

延長料金

時間帯によってサービス料金は異なりますが(早い時間帯だと安くなる)、その中で一番高い料金が延長料金となります。

同伴料金

1回の同伴で3,000円から5,000円が相場になります。同伴はお店によって料金がかからない場合もあります。

同伴の注意点として以下のものがあります。

カラオケボックスなど個室空間にいくのは避けるようにしましょう。

お客さんと言っても、相手はオトコです。個室空間では何が起こるかわかりません。

同伴していく食事する場所は、おっパブ嬢が決めるようにして、高いお金がかかるお店ではないところで、おっパブ店から近くのお店にしましょう。

長くお客さんとして来てもらうためには、あまり負担をかけすぎないようにした方がいいです。

どうです?お客さんが支払う料金は、最低でも1回あたり、10,000円はかかります。

延長や同伴になれば、食事代含めて30,000円は支払うことになります。

お客さんと長くおつきあいしたいなら、お客さんの経済状況も見ながら行動するのが吉です。

セク系で働くメリットとデメリット

メリット

  • 働き手が少ないので高収入の可能性あり
  • ノルマ、営業がほぼない
  • 出勤日数を自分で選べる

以上のことが考えられます。キャバクラと比べると店舗自体が少ないので、キャバクラよりも高収入を得られる可能性があるのは良いですね。またキャバクラ店と違い、ノルマがないことも嬉しいポイントです。

デメリット

  • ハードなサービスを求められる可能性も…
  • 性病に感染する危険性
  • しつこい客、ガッツキ客にあたる可能性

お店によってはハードなサービスを求める可能性があるので、注意が必要になります。

また性病に関する危険性については、ソフトサービスのいちゃキャバはそこまで心配することはないかもしれません。しかしキスからでも感染する性病がありますので。この点も注意するようにしてください。

風俗より稼げる?

風俗よりも稼げるのかどうかはぶっちゃけた話、女の子の素質によります。

例えば風俗で常にNo1の女の子でも、セク系で働くで働くと最低時給なんてこともあり、またその逆もあるのです。

風俗向きの女の子とセク系で働く(キャバクラ系)向きの女の子がいるということです。

主に風俗で働いている女の子は、長時間客と会話をしているのが苦痛な女の子が多いです。

キャバクラ系で働いている女の子は風俗はちょっと…と考えている女の子が多いのです。

これは実際働いてみないと分からないことなので、もし風俗で稼げないようであれば、セク系で働くなら長時間会話だけで繋がなくてもハッスルタイムがあるので案外向いているかもしれません。

逆にセク系で働くで常に最低時給の女の子は会話が下手なのかもしれないので、風俗で働いてみるとおっぱいが大きいことも武器となりあっという間にNo 1になってしまう可能性も秘めています。

どちらかで稼げないようであれば1度気分転換もかねて体験入店をしてみるのもアリかもしれませんね。風俗もセク系で働くもおっぱいを使う仕事なので抵抗なく体験入店ができるはずです。

どちらも若いうちに稼げるだけ稼いだ方が年をとってから働くよりも断然稼げます。

特にセク系で働くでは、熟女セク系で働くなどありませんし、需要もないので若いうちしか働けません。

自分に合った職種をチョイスすることが稼げる秘訣です。

セク・いちゃ・おっパブ嬢の実際の声

「キャバクラと同じような仕事内容なので、特に緊張することなくお仕事することができますよ!」

「キャバクラと違う点として、特に話をしなくても服の上から触り合ったり、いちゃいちゃしたりしていれば良い点が気に入っています。話下手なのでキャバクラよりもいちゃキャバの方が合っているようです。」

「女の子の容姿レベルが高いから可愛い子好きの私にはピッタリ♪別にレズってわけではありませんからね(笑)まだいちゃキャバというジャンルのお店は少ないけれど、もっとたくさんお店ができると色んなところを検討できるようになるからウレシイです。」

「サービス内容は良く、それなりに楽しい時間を過ごすことができたけれど、ソフトなおさわりだけで6000円は正直痛いと感じた。」

酒癖の悪いお客さん

ちょっと話は変わりますがどの業種にも共通して働いてれば必ず出会うタイプのお客さんの話をします。

それは” お酒の力に任せて過激になってくるタイプ”です。

やはり人間お酒が入ってくると、だんだんと強気になってきてしまい過激なサービス内容を女の子に求めてしまいます。

ハッスルタイム中に「ちょっとだけでいいから生で触って」「先っぽだけ入れさせて」なんてイラっとくる発言をされたりもしますが、それは断っちゃってください。

いつも良識のある真面目な会社員で通っている男性でもお酒が入ると豹変して、めんどくさい男になる奴もいます。

曖昧な態度を取っていると、店内が暗いことをいいことに無理やり突っ込んでこようとします。

いくら酔っ払いでも、やって良いことと悪いことの区別ぐらいにつきそうですが、酔った勢いだけで行動してきます。

客は店に遊びに来た時点では、おっぱいだけで満足できると思っていたのに、お酒のせいで理性が保てなくなり歯止めが効かなくなってしまうのです。

理性が効かなくなっていたとしても、モノを突っ込まれる前にきっぱりと、ダメなものはダメだと断ってください。

しかし「先っぽぐらいなら指名にも繋がりそうだしまぁいいか…」なんて後先考えずに客の要望を受け入れてしまうと、次回その客に別の嬢がついた時に、また突っ込んでこようとします。

当然別の嬢は「止めてください」と断るのですが「この前の女の子はやらせてくれたのに!サービス悪いね」なんて言い出して他の嬢に迷惑をかけてしまいます。

簡単にやらせてしまうことは避けて、他の嬢に迷惑をかけないように決められたことはきちんと守るようにしましょう。

何度注意しても効果がないようであれば黒服をすぐに呼んでください。

今度は黒服がきつい口調で注意しに来てくれます。

それでも止めないようであれば、ハッスルタイムを中断し客は裏に連れて行かれ罰金を払ってもらい、出入り禁止確定となります(今時、暴力はないと思いますが…)。

風俗ではないので、お客さんにはきちんとその辺は理解してもらってください。

しかも簡単にやらせてしまうと、指名に繋がるどころか「あの女の子とはもうやっちゃったから、今度は違う女の子と試してみたい」と客は考えて指名になんて繋がらなくなってしまいます。

指名上位の嬢は本番なんかせず、焦らしテクニックでバンバン指名をとっています。

「次回指名したら今度こそはやらせてくれるかも」と客の浅はかな考えを逆手に取り、指名数を伸ばしているのです。

もうちょっとでやれそうなところでやれない…そんな雰囲気づくりも大切なく嬢のお仕事のひとつです。

本指名獲得のためのポイント

機械的におっぱいを舐めさせたり、適当なディープキスをしていても指名はつかないということです。

指名料が入れば自分の稼ぎになりますし、人気がある子はお店も出勤を増やしたり条件を良くしてくれたりします。

逆に指名が全然入らない子は入れ替えの対象になり、シフトを減らされる可能性があります。

では、指名されるために行うべきサービスとはどのようなものなのでしょう。

まずは恋人とエッチの時にするような濃厚なディープキスをすること。

舌を絡ませるようなディープキスは喜ばれます。

どの業種も性的サービスはないので、このディープキスが一番の肝であると言ってもいいのです。

ですからディープキスが嫌と感じた子はセクキャバ系の業種に向かないです。

また、お客さんの乳首をシャツの腕からいじってあげたりするのも効果的です。

お客さんが興奮していると感じたら腰を動かしてあげるのもいいかもしれません。

お客さんを感じさせてあげるために工夫すればOKです。ただし、おちんちんに直接タッチはダメというのがルールです。

基本的にサービス上で気をつけることは以上です。あとは「飲み屋」としてのセクキャバについて考えてみましょう。

セクキャバは「キャバ」とつくくらいですからお酒を出します。お触りがメインではあるのですが、お酒を飲みながらおしゃべりするのもサービスの一環です。

ボトルが入れば自分の歩合もつきますし、その点はキャバクラと変わりません。

しかし、お客さんの目的はあくまでディープキスをしておっぱいを舐めまくることだと考えて下さい。

おしゃべりはほどほどにしてお客さんの目的に答えないと「あのキャスト喋ってばかりいて時間稼ぎしてやがる」と思われてしまうのです。

ですので基本的にはすぐにイチャイチャ始めるくらいで問題ありません。

積極的にディープキスやおっぱいに誘導すればサービスがいい子だと評価されます。

あるバカ売れしている女の子の方法

全てのお店ではありませんが、下のお触りと指入れが有りなお店の場合ローションを所持しておくと効果的です。

基本的にマンツーマンでの接客となるセクキャバではお客さんは嬢の身体を好きなように触ります。

下のお触りや指入れが可能なお店の場合は、様子を確かめたり感触を楽しむために触れてくるでしょう。

その時にあらかじめローションで濡らしておくと効果てきめんで、自分のお触りで嬢が気持ち良くなっているとお客さんは勘違いをして喜んでくれます。

このように、好感度を上げるためにもローションはおすすめです。

同時に粘膜もガードできるので一石二鳥です♪

お客さんに触られた時にAV女優のように「あんあん」と喘ぐのもおすすめとなります。

感じる動作を大げさにすると男性は非常に喜び、もっと気持ち良くさせようと身体を触ってくるでしょう。

感じやすく乱れやすいセクキャバ嬢を演じて本指名客を獲得するのです。

感じる演技をする時やキスをする時にお客さんの服を掴む仕草もおすすめです。

身体を密着させて服を掴むだけでお客さんは舞い上がります。

深いディープキスもおすすめとなるため、キスをする時は抵抗がなければしっかりとした深いディープキスをしましょう。

舌を絡めるとお客さんの反応が変わり、セクキャバ嬢に対して触れたり好感度を持ってくれます。

本指名客を得るためにはサービスの質が重要なのです。

まとめ

どんな仕事にも向き不向きがある職種です。

「適当に触らせておけば大丈夫なんでしょ?」という甘い考えだとキャバクラで働くより辛かったり、稼げなくなったりと最初から風俗にしておけばよかったという結論になる可能性だってあります。

自分の中でキャバクラ、セクキャバ、風俗店のメリット・デメリットをうまく天秤にかけて判断しましょう。

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