風俗店 身バレ対策 アリバイ対策 やってくれること

風俗あるある

風俗店が行ってくれる身バレ対策やアリバイ対策って本当に安心?

2020年5月17日

「死んでも風俗嬢であることをバラしたくない!」

風俗も立派な仕事…と言えど、「私ィ?風俗嬢やっているよォ~」なんてペラペラと話せるもんじゃないですよね。

特に既婚者の風俗嬢や、彼氏持ちの風俗嬢はそう思っている人が多いと思います。

自分自身で身バレ対策を行っていたとしても、バレてしまうときってあるんですよね…。

だからこそ、店舗側の協力も得たいところ。

実際に、風俗店舗で身バレ対策をしてくれているところが、今の時代多くなってきているようです!

風俗店舗側でしてくれている身バレはどんな内容なのか?

果たしてその身バレ対策は本当に大丈夫なのか?

今回はそんな疑問を経験者の風俗嬢にぶつけて解決していきたいと思います!

自分自身で行える身バレ・アリバイ工作

彼氏・親・友人にバレて風俗店を辞めてしまう人は本当に多いです。

貴重な人材を失わないためにも風俗店側も精一杯のアリバイ対策をしてくれますが、自分自身でもある程度アリバイ対策をしないといけません。

どんなに店側が頑張っても、本人のせいでバレてしまうこともよくあります。

金銭感覚に気を付ける

風俗店勤務になれば、一般的な社会人よりも大きなお金を手に入れる事ができます。

お金はたくさんあると、ついつい金銭感覚がくるってしまいがちです。

高価な洋服や化粧品を急に買うようになれば、周りの人たちからすると違和感でしかありません。買い物はほどほどに。

風俗店との連絡方法に気を付ける

出勤日になったら、風俗店から「今日、出勤大丈夫?」と電話がかかってきます。

シフトがある日は絶対にかかってくるため、その様子を毎回見ている家族がいるなら要注意。

「どこと何の電話を毎日しているのか」と疑念を感じるかもしれません。

風俗店にお願いして、出勤確認はメールでしてもらうようにしましょう。

そして、メール履歴の管理には細心の注意を払ってください。

ケータイをだれかにこっそり見られたら、すぐにバレてしまいますよ。

そもそも何で身バレってするの?その原因が知りたい!

きっと風俗で働く多くの女の子が、身バレ経験はあるものだと思っています。

風俗は肉体的にも精神的にもとてもハードなお仕事なので、ストレスを感じたり病んでしまったりするのは至って普通のことです。

さて…、悩んでいたり病んでいたりするとき、あなたはどんな方法でそのストレスを解消していますか?

大体の方が、友達に相談するとか友達と飲みに行くとか答えるんではないでしょうか?

もちろん趣味に没頭して解消する!なんて人もいるでしょうが…、心の許せる友達には風俗で働いていることを話してしまうという人も少なくないと思います。

そう、薄々お気づきかと思いますが…それです、身バレの原因で一番多いのは、“自分で周りにバラす”ってことです。

いくら仲の良い友達と言えど、うっかっりポロっと言っちゃうことだってあるんです…。

そして、そこからねずみ講みたいにどんどんバレていってしまうんですよ…。

たまに「店のHPの写真からバレるんじゃ…」なんて心配をする風俗嬢がいますが、まずHPが原因で身バレする確率はかなり低いです。

日本にはたくさんの風俗店が存在していて、その中で何十万人の風俗嬢が働いているんですから、あなた自身が「こんな店で働いている」と誰かに話さない限りは、ピンポイントであなたを探し当てることなんてできないに等しいです。

つまり、身バレのほとんどは自分でバラすことが原因になっているんです!

う~ん、怖い。信用している友達なら大丈夫だ!って誰でも思っちゃいますよね。

では、肝心の身バレ対策、みんなはどんなことを行っているのでしょうか?実際の風俗嬢たちに聞いてみました!

誰にも話さない(Aちゃん)

『何だかんだで、これが一番の身バレ対策じゃないでしょうか?

私は以前身バレで大失態を犯しました。19歳のときから風俗嬢をやっているんですが、当時仲の良かった友達だけにはそのことを話していたんですよ。

そしたら徐々に周りにバレていきましたね。

本当に仲の良い友達1人にしか話していなかったはずなのに、久しぶりに会った高校の友達に「風俗やってるの?」なんて聞かれたときは冷や汗が止まりませんでしたよ(笑)

いくら信用している友達でも、人間ですからうっかり話しちゃうことがあるんでしょうね。

ちなみに、その友達は私が風俗嬢であることに引いていたようです。

別の友達に聞いた話なんですが。だから縁を切りました。

そしてその後、私は絶対に誰にも風俗嬢であることは話さないと誓いました。

「この子なら大丈夫かも…」と思える信用できる友達ができても、もう絶対に話しません。

仕事での悩みは、同じお店の女の子や店長にしています。その方が的確なアドバイスだってもらえるし、一番共感してもらえるから(笑)

もしメンタル的にキツいんだったら、お店に一人、親友と呼べる女の子を作ればいいと思う。その子になら何でも話せるでしょ?

おかま(並)
過去の経験あってからこその、完全な対策ってわけですね。確かに、誰にも風俗嬢であることを話さないのが、一番の対策になるのかもしれません。

お金あるアピールをしない(Bちゃん)

『風俗で働いているからもちろんお金はたくさんあるのですが、金回りの良さを周りに見せないようにしています。

ブランド物のバッグも化粧品もお洋服も買うけど、友達には見せつけない。

陰で「最近Bちゃん金回りいいよね?風俗でもやってるのかな?」なんて噂話されたら、それこそ身バレが怖いですからね(笑)

自慢したくなるときもあるけど、もちろんTwitterやFacebookにもUPしません!』

 

おかま(並)
確かに、ブランド物をたくさん身に付けている女の子って「いかにも水商売」って思っちゃいますもんね。自慢したい気持ちを抑えられるBちゃんもなかなかスゴイ。もしうっかり金回りの良さがバレそうになって「何でそんなにお金持ちなの?」と聞かれたときのウソも考えておくといいかもしれませんね。「彼氏にプレゼントしてもらった!」とか「ずっと貯金していたのを崩して買っちゃった!」とか…。

プライベートと仕事は完全に分ける(Cちゃん)

『以前、プライベートで使っていたTwitterとお店の写メ日記にUPした同じ写真を特定されて掲示板に晒されたことがあるので、そこから始めた対策方法です。

同じ写真をUPした私も私なんですが…(笑)いくらスタンプで隠していてもバレるときはバレますからね。

まず、Twitterとかのプライベートのアカウントに載せたことのある服装は、お店の写メ日記にも載せない。

あとは、鏡の前で撮影するとき用に、iPhoneのカバーを変えることですかね。

細かいことを気にしなきゃいけないのは面倒だけど、身バレは本当に嫌なので。』

 

おかま(並)
Cちゃん、晒されたことがあるって…!風俗の世界も怖いもんですね。特定できる犯人もスゴイわ…。服装だけではなく、プライベートの自分と風俗嬢の自分を完全に分けてしまうのが最も良い方法なのかも。別の自分を演じるイメージで。

スマホへの登録名を変更(Dちゃん)

『「淫乱○○楽園」みたいないかにもな名前のお店で働いていたとき、スマホにその名前のまま登録していたんだけど、彼氏といるときにお店から電話がかかってきてバレてしまったことがあるので(笑)

「何この名前…。お前風俗かなんかで働いてんの?キモすぎw」って言ってそのまま振られましたが(笑)

今はお店の名前を、通っている美容室の名前で登録しています。

「ヘアサロン yuri」みたいな(笑)そうすれば、電話がかかってきても上手に嘘つけるしね…。』

おかま(並)
自分で話していなくても、こういうところからバレてしまうこともなきにしもあらずですね(笑)美容室じゃなくても、ありそうな、友達っぽい名前とかでも良さそうですね。

風俗店が行ってくれる身バレ対策

パネル写真の加工

風俗店で使用している写真があまりにも普段の本人に近い場合、知人や友人がネットを見たり来店したりした場合、あなただと判明してしまう可能性は大です。

写真でバレることがないように風俗店側はPhotoshopを代表とする「画像加工ソフト」を使用します。

目や鼻などの顔のパーツだけではなく、輪郭や首のラインなどもすべて修正。

パッと見では絶対に本人だと気づかないうえに、お客さんには魅力的で雰囲気のある女性に見られる写真を作ってくれるのです。

写真については公開前に自分でも出来を確認できるため、ちょっとバレそうだなという場合は修正を依頼しましょう。

完成した写真を見せてくれない風俗店には要注意。手抜き・もろバレの写真をそのまま使おうとしている場合があります。

自宅周辺での勤務への配慮

いわゆる「店舗型」ではなく、デリヘルのようなお客さんの指定する場所に呼び出されて出向く場合、本人の自宅の近所だと顔見知りに遭遇してしまう可能性は、一気に高くなります。

一度指名されてしまえば最後、こちらからお断りする方法はありません。

お店側に自宅を伝えておくと、派遣場所を慎重に選んでくれるようになります。

自宅周辺への派遣は一切NGというのはちゃんとした風俗店であれば必ず配慮してくれるはず。

悪質な店によってはギリギリまで教えてくれない場合があるため要注意です。

お客さんの顔を事前にカメラで確認できる

店舗型風俗店の場合、女の子は待機所からフロントに設置された防犯カメラの映像を確認することができます。

つまり、知り合いなのか、まったく知らない人なのか、事前に確認してから接客する事ができるのです。

もし知り合いがいるのであれば、事前にNGを出して、「待機中の女の子」として紹介されなくなります。

カンタンかつ確実に身バレのリスクを排除してくれる方法と言えるでしょう。ただし注意も必要です。

入店前に「ウチはカメラがあるから大丈夫だよ!」とカメラが設置されているのを見せてくれますが、実際はただのダミーカメラであることもあります。

待機室でどうやって画面を見るのかまで、入店前に確認しましょう。

風俗店が行ってくれるアリバイ対策

在籍確認をしてくれる

最近の風俗店は「アリバイ会社」と呼ばれるところと契約しているところが多いです。

アリバイ会社をつかえば家族や友人から在籍確認の電話があっても、あたかも一般企業のように受け答えをしてくれます。

ただいま席を外しておりますので戻ったら、折り返しさせますといった疑われる余地のない対応をしてくれるのです。

家族にはどうしても緊急連絡先として勤め先を聞かれることも多いでしょう。

その際は風俗店が用意したアリバイ会社の電話番号を伝えておけばOKです。

ただし入店前に説明だけして、本当はやっていなかったということはザラにあります。

実際にやっている姿を入店前に確認しておいてください。

架空の名刺を用意してくれる

「アリバイ会社」と契約している風俗店は、架空の企業名を入れた名刺をつくってくれます。

親族や友人、恋人とはどうしても仕事の話になりますよね。名刺を交換することもあるでしょう。

アリバイ会社の名刺はかなりリアルにつくられるので、疑われることはありません。

近年ではプリンターを使って自分で名刺を作成できるようになりましたが、自作の名刺とは雲泥の差を感じさせる「それっぽい名刺」を提供してもらえます。

自分にはそれっぽく見えるけど、ちゃんとしたビジネスマンなら「おかしくない?」という名刺を作っている店もあります。

名前以外に部署や役職までちゃんと書かれた名刺かどうか確認しましょう。

給与明細書・源泉徴収の作成

会社勤めをしていると絶対にもらうことになるのが、給与明細書・源泉徴収です。

役所に提出は出来ませんが、アリバイ会社が「それっぽい書類」を作ってくれます。

あくまでもアリバイ用の書類なので多用は厳禁。特に給与明細書などは銀行などで提出する機会が多いですが、絶対に出してはダメです。

リアルにもらっている額面だと会社員としてはあまりにも多すぎるため、一般的なOLさんの給料程度の金額が記載された給与明細書・源泉徴収を作成してくれます。

ただし本当に親に見せる時は注意が必要です。

店によってはあなたを納得させるために、それっぽく作ってくれているだけの時があります。

本当のビジネスマンからしてみると的外れのものを作っている場合があるため、ほんものの書類をネットで確認しておきましょう。

身バレ対策をしてくれた風俗店の体験談

風俗嬢Wちゃん(20歳)が働く風俗店舗の身バレ対策

『身バレ対策と言えるのかはわからないけど、彼氏と半同棲しているので、“お店側から連絡をしてこないように”してもらっています。

特にお休みの日は、LINEやメールもしないようにお願いしています。

携帯が鳴ってチラッと画面が見えてバレるのは怖いので。

「連絡するときは自分からしますので」とスタッフには伝えています。』

風俗嬢Jちゃん(32歳)が働く風俗店舗の身バレ対策

『人妻店で働いているので、お店側もかなり身バレ対策に協力的です。

旦那にも、両親にも知られたくないので、身バレ対策は自分でも徹底的に行っているし、お店側にもしっかり協力してもらっています。

私が働いている風俗店舗は、身バレ対策専用の電話番号を設けてくれています。お店のHPに載っている番号とは違う番号ですね。

旦那には、身バレ対策専用の電話番号を教えて「派遣社員として働いている」ということにしています。

その旨、お店にはしっかり相談しているので、何かあったときは身バレ対策専用の電話番号にて対策をしてくれるので助かっています。

一度、怪しく感じた旦那がお店に電話をしたときは、しっかり架空の会社名を名乗り〇〇さんは打ち合わせ中で席を外しておりますので、戻り次第折り返しお電話させていただきます。」と話していただき、身バレは何とかまのがれました。

身バレに対して協力的なお店は本当に信頼できますね。安心して働けます。』

風俗嬢Aちゃん(22歳)が働く風俗店舗の身バレ対策

『私が働くお店は、お客さんの顧客管理に力を入れています!

受付にカメラがあって、待機室にあるモニターでお客さんの顔が確認できるようになっているので安心。

他の女の子がモニターを見て「この人知り合いだ…」って呟いていたときは、本当にこんなことあるんだなぁってびっくりしましたw

世間は狭いって言いますしね。

身バレ以外にも、怖そうなお客さんが来たときはモニターで確認して断るようにしていますw

いかにも薬やってますみたいな人はさすがに接客するのが怖いので…。

あと、私のお店には、電話番号でお客さんを把握できるシステムもあります。

電話番号を入力すれば、前回いつご来店になったのか、どんな方なのかのメモなど確認できるようになっているんですよ!いまどきのシステムってすごいですよね~。』

風俗嬢Yちゃん(30歳)が働く風俗店舗の身バレ対策

『デリヘルで働いているんだけど、仕事道具はお店に置かせてもらうようにしています。

女の子ひとりひとりに個室があるわけではないので迷惑かなと思ったんだけど、身バレが怖いことを店長に伝えたら「大事に保管するよ~」と快く引き受けてくれました。

イソジンとかローションだけだったらまだいいのかもしれないけど、私はおもちゃも持参しているのでさすがにお家に置いておくのが怖いので…。』

確かに、大人のおもちゃが部屋にあってバレてしまったら怖いですよね。

バレないにしても、オナニーがめちゃめちゃ好きな人だと思われたら気まずいし…。

風俗嬢Mちゃん(19歳)が働く風俗店舗の身バレ対策

『実家で暮らしながら風俗嬢やっています。まだ未成年なので、親が心配して仕事のことをよく聞いてくるんだよね。

「どんな仕事を任されているの?」「お給料はどのくらい?」「上司はどんな人?」過保護だから困るんだけどね(笑)

だからしっかり身バレ対策してくれるお店を選びました。

なんと言ってもうちのお店の良いところは、架空の給料明細を作ってくれるところ!

公的な書類としてはもちろん使えないけど、毎月両親に見せて安心させています。これがあるだけでかなり信憑性も違うと思う!

19歳らしく、手取り18万円くらいの給料明細なのでリアルだし(笑)とっても助かっています!』

風俗嬢Nちゃん(27歳)が働く風俗店舗の身バレ対策

『基本的なことかもしれないけど、私が働くお店は、HPの写真やパネルの写真の修正がとにかくしっかりしています。

お客さんからは詐欺って言われることが多々あるんだけど(笑)身バレするよりはいいかなって。

口元にはしっかりモザイクを入れてくれるし、撮影用の衣装も色々揃っているので安心です。

撮影後は、実際にHPやパネルに掲載する写真を見せてくれて、確認を取ってくれます。

バレそうな要素があるな~と思ったら伝えれば、納得するまで修正してくれますよ。』

まとめ

風俗店に勤務している事を隠し通すために行われている、様々なアリバイ工作をご紹介させてきました。

今まで紹介してきた風俗店と本人両方によるアリバイ対策のおかげで、ほとんどの人は風俗店で働いていることがバレていません。

アリバイ対策をしてくれる風俗店に勤めることができさえすれば、身バレすることなんて滅多にないと言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。

自分自身で注意すべきアリバイ対策をすることはもちろん重要。

自分は自分で守るという意識をしっかりもった上で、アリバイ対策を確実かつ実直に行ってくれる風俗店で働くようにすれば大丈夫です。

-風俗あるある
-, ,

© 2020 DazzBrity