東京 すすきの セクキャバとキャバクラの違い

セクキャバ

東京ではセクキャバ・すすきのではキャバクラ。いったいどっちが稼げる?

2020年4月5日

東京でセクキャバといえば、いわゆる「おさわりOK」のキャバクラで、女の子が隣について、お酒をお世話してくれたり、タバコに火をつけてくれたりで、

なおかつ太ももや胸へのソフトタッチやお店によってはキスなどのいちゃいちゃプレイを提供するお店ですが、北海道ではキャバクラと呼ばれるお店で、それに近いいちゃいちゃを提供する店が基本となっています。

北海道における「おさわりNG」の女性接客サービス店はニュークラなどと呼ばれていたりしますが、ここでは東京のセクキャバと北海道のキャバクラの待遇面やサービス内容について、ご紹介していきます。

北海道といえば、すすきの

札幌市中央区のすすきのと呼ばれる歓楽街のキャバクラの客料金の相場は40分ワンセットでだいたい5,000円程度です。

女の子への報酬としては一回の出勤でおよそ3万〜5万ほどは保証されるようです。

そこに指名オプションやその他手当が付加されるのがおよその収入となります。

これは東京のキャバクラの報酬相場と比較すると、同等か少し割高かもしれません。

ただ、冒頭で述べたとおり、北海道で言うところのキャバクラは、基本的にハードキャバクラと呼ばれ、いわゆる東京のセクキャバのように、ボディタッチありのいちゃいちゃプレイをサービスとするお店ですので、東京から出張などで北海道に行きススキノのキャバクラに訪れるお客さんは、キャバクラなみの料金でセクキャバなみのサービスを体験でき、非常に満足する方も多いでしょう。

しかし、女の子からすれば、キャバクラなみの報酬でセクキャバなみのサービスを提供することになるので、そのギャップを覚悟する必要があるでしょう。

とはいえ、北海道は東京より家賃も安いし、東京ほど娯楽も充実していないわけですから、生活にかかるコストは東京より少なくて済むということを考えれば、必ずしも北海道での接客サービスが損というわけではありません。

おさわりアリかナシか

女性としての魅力を売りにして、男性客に喜んでもらい、多額の報酬を得る、いわゆるお水のお色気接客職業は、ダイレクトにサービス内容と報酬とが比例するのは言うまでもありません。

風営法で規定されるサービスの種類も多種多様で、また働く女の子の目的や目指す報酬額もそれぞれで、結局のところ、女の子の意向と店の意向がマッチしなければ、双方不幸なことになります。

ですので、だいたいの店には「体験入店」の制度があり、体験の段階で、自分的にNGなサービス内容であれば、お勤めを見送ることも可能です。

最初の面接時点や体験の申し込み時点で、自分の意向にマッチしたサービス内容、報酬額が見込めるかどうかを、しっかり確認することは大切です。

まずキャバクラで働く女の子は「ヌキ」前提の性的サービスをしてまで、高収入を求める女の子は少ないかと思いますが、お店側の要望によっては、脱がずに「ギュー」やバストタッチや太ももタッチや、お客さんの足に太ももを乗せるなど、ソフトな性的サービスだけなら報酬次第で検討することはあるでしょう。

お店のコンセプトによりけりで、その度合いは様々ですが、そもそもそのお店が男性客に何を売りとしているかは、男性向けのホームページで確認するのがイチバンです。

店のホームページを見れば、店の基本サービスやコンセプトはおおよそ見当がつきます。

条件面、待遇面で「働いてみようかな」と思うお店を見つけたら、必ず男性客向けの広告サイトをチェックするようにしましょう。

そこで「おさわり」のアリかナシか、その度合いがどの程度のものかをある程度把握したうえで、自分的にOKかNGかを判断してお店に問い合わせてみるのがよいかと思います。

お客さんにとってのイチャイチャ

東京でキャバクラを好む男性は、だいたい女の子と飲んで話して、好きになって、個人的に連絡を取り合い、同伴やアフターなどを通じて関係性を深めて、ゆくゆくはエッチの相手になってもらいたいとか、人によっては恋愛したい、結婚したいなどの願望を抱いて、本気で尽くす場合もあるかと思います。

そのような常連さんを獲得すれば、お金の面でとてもおいしいかと思います。

接客上おさわりもいちゃいちゃもナシで個別においしく稼げるのはキャバクラのメリットではありますが、そのようなオイシイ常連さんを獲得するには営業努力が必要であり、また外見上の魅力もかなり影響します。

その点、おさわりアリのいちゃいちゃ系、セクキャバとなれば、顔や努力というより、プレイ内容や体や肌などより直接的な性的フィーリングでお客さんにアピールでき、

なおかつキャバクラより収入の相場が高額なので、手堅く高額を稼ぐにはキャバクラなどのおさわりNG系より手っ取り早いでしょう。

北海道のキャバクラは東京のセクキャバより報酬は若干劣るかもしれませんが、東京から出張で訪れたお客さんは、東京のキャバクラ感覚で、おさわりいちゃいちゃナシの想定で店に来る可能性が高いので、お酒やおしゃべりにプラスして足乗せや抱きしめなどの接触を女の子が積極的にサービスするだけで驚くほど感動します。

そのカルチャーショックで、お客さんに喜んでもらい長時間お店に滞在してもらえるという点は北海道のキャバクラで働くメリットかもしれません。

お客さんの目的

東京でセクキャバを利用するお客さんは、はじめからキスやおっぱいや太もも、脚などのエロ目当てで来店する人がほとんどでしょう。

中にはヌキを目的としてピンサロなみの満足を狙って強引に無茶を要求するお客さんもいるかと思います。

場合によっては本番強要もありうるかと。そのような迷惑客をかわすのにもテクニックが必要です。

勃起した男性を射精させずに寸止めサービスで時間でバイバイというのは、なかなか面倒くさかったりもします。

その点、北海道のキャバクラは、東京のセクキャバほど直接的なエロを前提としているわけではなく、あくまでお酒、おしゃべりを前提として、それに付加しておさわり、いちゃいちゃというコンセプトの店が多いので、ピンサロ感覚やヌキ目的というお客さんからストレスを被る可能性は少ないかもしれません。

まとめ

東京のセクキャバと北海道のキャバクラ。それぞれの特徴や報酬、条件などを比較してみましたが、地域によっての文化の違い、カルチャーショックは、インターネットの情報だけでは、なかなか具体的に実感できないかと思います。

ご参考までに、東京のセクキャバは、ヌキなしの性的サービスであり報酬も高額。

北海道のキャバクラは、いちゃいちゃアリのお酒おしゃべりサービスであり報酬は東京のキャバクラよりちょっと高額?

そのような感覚で認識していただくのがよいのではないかと思います。

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