風俗嬢 客 エピソード おもしろ

風俗あるある

風俗嬢と客との間にあったエピソードまとめ

風俗の世界は性の売買だから殺伐としている?

いいえ、こういった世界だからこそ人の本音や心情が行き交うこともあります。

そこで今回は様々な風俗嬢と客にまつわるエピソードをご紹介します。

お客さんとの話のネタに是非ご活用ください。

  • ココロ温まるエピソード
  • なんとも言えないエピソード
  • 悲しく切ないエピソード

心温まるエピソード

運転手と女性

「○○まで…お願いします…」

夕闇が迫る駅前で、タクシーに乗った女性はふるえる声を抑えるように小さな声で言いました。

彼女が告げた場所は、風俗街として有名な場所。

見るからに「風俗の仕事は初めて」といった雰囲気を漂わせています。

初老のタクシードライバーは、バックミラーごしにちらっと女性を見ると、黙って車を走らせました。

いかがわしい色のネオンが目の前に迫り、女性は思わず逃げたいように身体を窓からそむけます。

「君は、そんな所に行ってはいけないような気がする」

それまで黙って運転をしていたタクシーの運転手は、ボソッと言いました。ハッと身をすくませる女性。

おそらく自分の娘と同じ年頃の女性に、思うことがあったのかもしれません。

やがてタクシーは、女性が告げた場所に到着しました。

女性は身体を硬くしたまま、身動きが取れません。泣きそうな顔のまま、石のように固まっています。

タクシードライバーは、ふうっ、とため息をつくと、黙って車を発進させました。

すっかり暗くなった街を、タクシーは走ります。黙りこくった女性と、何も聞かないドライバーを乗せて。

女性を拾った駅に到着し、後部座席のドアを静かに開けます。

「真面目に働いてお金を稼ぎなさい」

それだけを告げて、女性の手に1万円を握らせるとタクシーは去って行きました。

彼女は風俗で働くことはやめて、必死にお金を稼いでいるそうです。

お客さんが号泣!その理由は…?

吉原のソープ嬢がある男性客の相手をしました。

男性客は40代後半、初めて利用するお客さんでした。

何となく、彼の指先を見て「手が綺麗ですね」と声をかけたところ、突然男性は号泣してしまいました。

びっくりした嬢が理由を聞くと、男性は老いた母親の介護をしていたのですが、不況の影響もあり、会社をクビになってしまったのです。

手が綺麗だったのは、母親の介護をするので常に清潔にしていたから。

母親の年金も受給できず、貯金も底をついてしまったので、吉原を出たらそのまま母親と心中するつもりなのだ、と。

ソープ嬢は動揺しながらも、自分がお世話になった弁護士を紹介し、さらに料金として頂いていた1万円を男性に返して「これで相談しておいで」と送り出したそうです。

心配した彼女は、後日くだんの弁護士に連絡を入れ「こういった人が来たら、よろしくお願いします」と頼んで。

後日談ですが、その女性はもうすぐソープを卒業するそうです。

そのソープで主任として仕事をしているのが、誰であろう、その男性なのです。

来店したとき、嬢は「ウチのお店、ボーイも募集しているから、良かったらおいで」と言ったことを覚えていて、ドライバーから始め、現在では主任を任されるまでになったのだとか。

あの時紹介してもらった弁護士さんのおかげで、生活にも希望の光が差し始めた男性客とソープ嬢の、心温まるエピソードでした。

デートコースのお願い!その理由は…?

常連さんとして通っている男性客からお店に連絡が入りました。

「リピートしている嬢とデートがしたい」とのことでしたが、「ウチはデートコースがないので…」男性スタッフは言葉を濁して、その理由を聞きました。

すると「子どもがいるけれど、家は父子家庭なので子どもが寂しがっている。子どもと一緒にお弁当を食べて欲しい」といったお願いでした。

これを嬢に伝えると「自分で良ければ、行きます」との返事。しかも手作りのお弁当を持って。

当日は120分コースにしていたけれど、途中で嬢から「一緒に映画を見に行く約束をしたのだけれど、2時間延長して欲しい」との連絡が。

何となく嬉しくなった男性スタッフは、その分の料金はサービスすることになったのだそうです。

その後、嬢はプライベートで遊園地や映画に行ったり、家族と何度か会っているのですが、男性スタッフは気づかない振りを通してくれていたのだそうです。

嬢が見せた「プロ意識」

「はい、いつもありがとう」お客さんが手渡したお金をじっと見て、嬢は言いました。

「…今日はお金いらないよ」

何度目なのか分からないくらい指名したなじみの風俗嬢でしたが、今日はどんなに嬢が頑張ってもお客さんの下半身はピクリともしませんでした。

理由は明白で、お店に行く前にアルコールをたらふく飲んでいたから。

お客さんもお酒を飲み過ぎていたことはよく分かっていたし、嬢に無駄な努力をさせるのも申し訳なく感じ、途中でプレイをストップしてしまったのです。

約束していた時間が来て、いつものように料金を差し出したのですが、嬢はかたくなに受け取ろうとしません。

びっくりした男性が「飲んでいたから、自分が悪いんだよ。お金を受け取って」と言っても、嬢は笑って「いらない。体調が良いときにまた来てね」といって、とうとう料金を受け取らなかったのです。

もちろんそんな事は異例です。お店からこっぴどく叱られるかもしれないのに、「自分の仕事ができなかったから」と、嬢はお金をもらわなかったのです。

風俗の仕事をしている女性は、やむにやまれぬ事情があって仕事をしています。ですが決してプロ意識がないのではありません。

もちろんその男性は感動して、次もその嬢を指名しようと決意したことは言うまでもありません。

風俗嬢と男性スタッフの「ケジメ」

「オレ、Aと結婚します」

狭い事務所で、顔を青ざめさせた若い男女、煙草をふかしながら彼らをにらむ店長の沈黙が続いています。

風俗嬢と男性スタッフは色恋禁止の所がほとんど。見つかれば男性スタッフは解雇、さらに報復として暴行が加わることも珍しくありません。

風俗嬢のAはお店で人気の嬢でしたが、ある日受付を担当している男性スタッフと恋に落ちてしまいました。

隠れて逢瀬を重ねていた二人でしたが、同僚に見られたことをきっかけに腹をくくり、店長に打ち明けることにしました。

沈黙が痛いほど続き、息をするのも忘れてしまいそうな緊張が続きます。

店長はボソッと男性スタッフに言いました。

「お前さ、このことに対する“ケジメ”どうすればいいか分かる?」

とっさに殴られると感じ、身を固くする男性スタッフ。緊張で声も出ない二人に、店長は言いました。

「Aを幸せにすることだぞ…」

それから数ヶ月がたちました。Aの風俗嬢としての最後の仕事が終わり、着替えようとロッカーに向かったところ…服が、なかったのです。

Aと男性スタッフが恋人になったことに、不快感を示す人がいることは知っていました。

最後に意地悪されちゃったか…と苦笑しかけてロッカーをのぞくA。いいえ、違いました。

普段着ていた洋服の代わりに、純白のウエディングドレスがかけられていたのです。

挙式の日、お店はオープンして始めて店休日となりました。

お店の嬢たちの思いが詰まったウエディングドレスに身を包んだAと、父代わりとしてバージンロードを一緒に歩く、店長の姿、夫となる男性スタッフ。

お店に在籍している嬢やスタッフも祝福の拍手を贈りました。

後日談ですが、Aからブーケトスを受け取った同僚の嬢も、その後男性スタッフと見事ゴールインしたそうです。

ソープ利用客の「付き添い」

「息子の筆おろしをお願いしたくて…」吉原は風俗の世界に詳しくない人でも知るソープ街。

たくさんの男性がそこで童貞を捨てているのですが、今日のお客さんはなんと母親同伴。

話を聞くと、息子は全盲で、おそらくそのハンディキャップゆえに女性と知り合う機会に恵まれなかったのだと思われます。

男性たっての希望で、吉原のお店にやって来た男性客と付き添いの母親。

不安と心配でオロオロする母親の側には数人のお客さんが側についていて、「大丈夫、心配しなくてもいいよ」となだめていたそうです。

やがて部屋から出てきた白杖をついた男性と風俗嬢。無事「オトコ」になった息子に母親は駆け寄って

「どうだった?いいことできた?」と聞くと、息子は「うん。このお姉さんのおかげで」と照れくさそうに笑いました。

男性の姿をよく見ると、仕立ての良いスーツにぴかぴかの革靴を履いています。

この日のためにお母さんが用意したのかもしれません。

「あんた、よかったね〜!」お母さんはもう顔をくしゃくしゃにして涙声の笑顔を見せます。

嬢もニコニコ笑いながら、涙を浮かべています。

お客さんも一緒になって「良かったな」「これで一人前の男になったぞ」と祝福の言葉をかけたそうです。

さりげない優しさにホロリ…

「来てくれてありがとう」その嬢はいつものように、ホテルで挨拶をして名前を名乗りました。

するとお客さんは言ったのです、来てくれてありがとう、と。そんな事を言ったお客さんは初めてかもしれません。

一緒にシャワーを浴びても、プレイ中もがっついた印象はなく、とても紳士的な態度で嬢に接してくれました。

プレイが終わってお喋りをしていると、ふいに男性は言いました。

「○○ちゃん、ブログ見たけれど大丈夫?」

その時期、嬢はプライベートでつらいことがあって、つい仕事用のブログに弱音を吐いてしまっていたのです。

「オレで良かったら話聞くよ?」と言われ、つい本音をもらしてしまった嬢に、男性は「つらかったね、大変だったね」と慰めてくれたのです。

風俗嬢はお客さんの心と体を癒す仕事。

でも嬢だってつらいこと、悲しいことがあります。

感極まって涙を浮かべてしまった嬢を、男性は優しく抱きしめてくれたのだそうです。

何だか恋に落ちてしまいそうな、風俗嬢とお客さんのエピソードでした。

ングルマザーの風俗嬢と店長

シングルマザーとして8歳の子どもを育てながら、デリヘルで働く風俗嬢。

人妻デリの面接を受けたところ、年齢を理由に不採用になってしまいました。

困っていたら、店長から「若妻という設定にしましょう」と何とか採用に。

仕事に精を出している最中、娘さんの運動会に参加しました。

そこで目にしたのは、親子合同競技に参加して必死に走っている、あの店長の姿が。

後で知ったことですが、この店長、男手ひとつで娘さんを育てているシングルファーザーだったのです。

採用が難しいと思っていたのに、どうして自分が採用されたのか?

店長はきっと自分の境遇と重ね合わせて、その嬢に同情したからなのでしょう。

嬢は今でも同じ人妻デリで頑張って働いています。

たまに店長から娘さんの話を聞くことを何よりも楽しみにしているそうです。

なんとも言えないエピソード

ソープランドの前でたたずむ女性

「もしもし、面接を希望しているのですか?」

あるソープランドの店長は、店先で所在なさげにうろうろしている女性に声をかけました。

ソープ嬢として働きたい女性は、事前にメールか電話で連絡をする人が多いのですが、突然店にやって来て「ここで働きたいです」という女性もたまにいます。

うろうろしている女性もソープ嬢希望なのかと思い、特に不審に思わず声をかけた店長。

でも振り返った女性の言葉に仰天することになります。

「いえ、実は私の夫がこのソープを利用しているんです!」

びっくりして話を聞いたところ、彼女の旦那さん、このお店に在籍しているソープ嬢にすっかり入れあげてしまい、週に一度は来店して「お楽しみの時間」を過ごしているのです。

「ソープに通うための費用はクレジットカードでまかなっていて、その借入金が膨らんで生活も苦しいんです。現場を取り押さえたらソープ通いも治まるかと思って、興信所に場所を突き止めてもらいました」

と、切々と語る奥さん。

興信所を利用するのにもお金が必要だと思うのですが、その点はいいのでしょうか…。

ソープ店としては困った人ですが、奥さんの様子に同情した店長、上客を逃がすのは惜しかったのですが「分かりました。そのお客様の出入りは今後NGとしますので」と言ってその女性を帰したそうです。

その後、旦那さんと奥さんの修羅場が繰り広げられなかったことを祈るばかりです…。

え?コンドームを…

「…何しているの?」男性客は風俗嬢に…聞けなかったそうです。

仕事で韓国に出張中の男性は、性欲を持てあまして現地の風俗店で欲望を発散することにしました。

コンドームを使用しての本番行為が終わり、疲れた身体をベッドに投げ出して一休み。

ふと嬢を見ると、お客さんに背中を向けて洗面所で何かをしています。

何をしているのだろう…と男性は思い、身を乗り出して風俗嬢の背中越しを見ると…。

使用後のコンドームを水洗いしているのです。

「え…まさか使用済みコンドームを使い回し…?!」

コンドームをつけたのも外したのも風俗嬢の手によるものなので、彼が使用したソレが未使用なのか否かは分かりません。

真相は怖くて聞けず、ほうほうの体でお店を出た男性客でした。

後に彼の同僚も風俗を利用し、ゴム付きでコトをいたした後に嬢を見てみると、彼女も当然のようにコンドームを洗っていたそうです。

韓国の風俗店ではコンドームを洗って再利用する?まさか…いや、でも海外ならあり得るかも…。

ちょっと背筋が凍るようなお話でした。

部屋で会ったのは…

「次のお客さん、どうぞ」・・・とある店舗型ヘルスで順番待ちをしていた男性が、嬢に呼ばれてそそくさと部屋に入ります。

その次に同じ嬢を指定していたお客さんは、暇を持てあましながらスマホをいじっていました。

ところが3分も経たない内に、先ほど部屋に入った男性が何とも気まずそうな顔で出ていってしまったのです。

その嬢は特に不美人という訳でもなく、接客態度も誠実で真面目。

何が不満だったのだろうと、不思議に思ったお客さんは、部屋に入って嬢に尋ねました。

「さっきのお客さん、どうして急に帰ったの?」嬢はフフンと笑って言いました。

「ああ、私の元上司だったの」

そのお店は前金制で既にお金を支払っていたのに、元部下の顔を見るなり帰っていったというのです。

彼の心中はいかばかりか、想像に難くないですよね。

玄関開けたら…

「……」ホテルの扉口で固まる男女ふたり。とあるデリヘル店に電話が鳴りました。

電話は新規のお客さんで、リクエストは「胸が大きい娘を希望」とのこと。

Fカップの巨乳風俗嬢がいるのでその嬢を派遣することになりました。指定されたホテルに向かい、ドアをノックします。

ドアが開いて、出てきたのはなんと昔の彼。

まさか元彼に会うとは思ってもみなかった風俗嬢と、まさか元彼女が来るとは思ってもみなかった男性客。

あまりのことにふたりとも言葉を失ってしまいました。仕方ないので、風俗嬢の方から

「チェンジしようか?」と言ったところ、我に返った男性客は「いや、お前がいい」と真顔でキッパリ。

その言い方がおかしくて、思わず笑ってしまったところ、「笑うな」と叱られてしまったのだそうです。

ほほえましいような、「胸が大きな女の子が好きなのか…」と苦笑するような、何とも言えない話でした。

寝てしまった客

「お客様?」ホテルでサービスをした風俗嬢は、お客さんが眠ってしまったのを見て、どうしようかな、と考えました。

彼女が勤めるデリヘルは超高級店で、「お嬢様一晩貸し切り100万円」といったハイソサイエティなサービスを売りにしています。

もちろん呼ばれたホテルも都内の超高級ホテル。広いベッドで1時間ほどサービスを行って、ふとお客さんの顔を見ると、疲れが出たのかぐっすりと眠ってしまっていたのです。

起こしてサービスを続けようかと手を伸ばしたのですが、「気持ちよさそうに眠っているし、起こしてしまったら申し訳ないわ」と風俗嬢は思い直し、そっと布団をかけ直しました。

よほどに疲れていたのか、けっきょく男性は朝まで目を覚ますことなく時間終了となってしまいました。

男性客は朝になってようやく目を覚ますと、「ごめんね、眠ってしまって」と言って、当然のようにキャッシュで100万円を嬢に支払ったのだそうです。

たったの1時間しかサービスを受けられなかったのに、当たり前のようにポンと大金を出す豪快さ!

一般階級の人には真似できない事ですよね。

悲しく切ないエピソード

くるしい恋

「名前おしえて?私はナツ」お店の待機所で、ナツはニッコリ笑って彼女に声をかけました。

風俗嬢どうしの関係はギスギスしたものが多い、といった噂が多いものですが、ナツとその嬢は馬が合ったのか、次第に仲よしになっていきました。

ある日、ナツから彼女に連絡が入りました、

「もう死にたい」と。びっくりした彼女は、すぐナツに連絡を取って話を聞きました。

「実は、私の彼がホストで。明日までにお酒を買って欲しいって言われて困ってるの」

「…いくら?」

「130万…」

風俗の仕事は、昼職よりも遙かに高額なお金を手にできるとはいえ、さすがにポンと出せる金額ではありません。

「そんなの彼氏じゃないよ。ホストの営業なんだから目を覚まして」

「分かってる…。でも、捨てられたくないの…」

ナツの流す透明な涙は、彼女の気持ちを言葉よりも雄弁に表しているようでした。

友だちの説得もナツには届かず、彼女はホストのためにお酒を頼んでしまいました。130万は自分の身体を切り売りして。

無理な働き方で身も心も壊れていくナツを見ていられなくなった彼女は、ある日、仕事に出かけようとしていたナツを呼び止めて、封筒を手渡しました。

「これ、あげる」

「なに?これ」

分厚い封筒の中には、風俗嬢が必死に稼いだ130万円。

「いらないよ!」と固辞するナツに封筒を握らせ、

「ナツがつらい思いをしているのがイヤだ。一緒にイチからやり直そう?」二人の風俗嬢は、ただただ泣き続けました。

震災の傷跡

「人肌に触れていたい。一緒に添い寝をしてくれませんか」

2011年3月11日。東日本大震災で日本は大きな被害を受けました。未だ復興への道は遠く、人々の受けた傷はぱっくりと口を開けた状態が続いているようです。

石巻のとあるデリヘルで働く嬢は、「震災前よりもお客さんが多くなった」と実感しています。

震災後すぐの頃は、避難所暮らしでお風呂にも入っていないようなお客さんが多く、ホテルでまずシャワーを浴びて、汚れ落としをしなければならないような状態の人もいました。

また以前に比べると、優しい人が多くなった、とも。

冒頭のことばは、震災で家族を亡くした男性が言ったのだそうです。

さびしい、つらい、会いたい。大切な人がいることが当たり前だと思っていたのに、そうではなかった。

デリヘル嬢は男性の希望通り、ひとつのベッドでぬくもりを分かち合ったのだそうです。

断らない風俗嬢

「あのコは何を言っても断らない」そんな噂が立つほど、お人好しの嬢がいました。

お店のお局様に言われてお昼ご飯をおごったり、マルチ商法に引っかかって高額な商品を購入させられたりと、損をしてばかりの女の子でした。

そんな嬢に恋をした、ある男性客がいました。

優しくて気立ても良い彼女、さらに「何を言っても断らない」という噂を聞きつけ「自分のような奴が誘っても大丈夫だろう」と勇気を持ち、思い切って食事に誘いました。

狙っていた通り、嬢は食事の誘いをOKしてくれました。

生まれてこのかた、女性とつき合ったことのない男性客、とても喜んでデートする場所を下調べし、ウキウキしながら当日を待ち焦がれていたそうです。

当日は男性にとって夢のような時間を過ごし、当然のようにその後も休日のたびに彼女をデートに誘い続けました。

ある日、これだけ何度も誘いに乗ってくれるのだから、今日こそ告白しようと決意した男性。

愛の言葉を口に出そうとしたその時、彼女は言いました。

「本当はずっとイヤだったんです。もう誘うのは辞めて下さい」

彼女の顔は真っ青で、表情は必死の形相。きっとこれを言うのに大変な勇気が必要だったのでしょう。

「ほらー!○○ちゃん、ちゃんと断れるじゃないですかー!オレ、○○ちゃんが何言っても断らないって聞いてて、心配してたんですよ!次からはイヤなこと言われたら、今みたいにビシッと断れよ!」

それを聞いた彼女は、ホッとした顔をして、何度もお礼を言いました。

彼の言葉を真に受けたのか、彼から好かれている訳ではなかった、と分かって嬉しかったのか…。

彼は、そうとしか言えませんでした。顔は笑顔でしたが、泣きそうな顔をしていました。

最後はちょっと別の意味での「泣ける話」を紹介しました。

まとめ

風俗の世界は殺伐としているからこそ、優しい気持ちや嬉しいことがいつもより心にしみるのかもしれませんね。

ぜひお客さんとの話題作りに活用してみて下さい。

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