巨乳 つらい 大変

風俗あるある

巨乳(胸が大きい)と大変だしつらい事がたくさんある

胸が小さい事に悩む女性は多いと思います。

憧れの巨乳を手に入れる為に豊胸手術を考える事もあるのではないでしょうか。

でも、巨乳は巨乳で大変です。

どこが?と思われる人に巨乳の大変な事を4つ紹介します。

肩こりがひどくなる

Aカップの両胸の重さは140グラム、Bカップは280グラム、Cカップは480グラムと言われています。

これに対し、一般的に巨乳と言われるDカップの両胸の平均の重さは約750~780g、Eカップの重さは約1キロ、Fカップはなんと約1.5キロになります。

ペットボトルで例えると、Dカップは約750~780ミリリットル分、Eカップは1リットル分です。Fカップに関しては1.5リットル分あるんです。

この重りが胸についているので、重りを支える為に必然と肩や首に負担がかかり、肩凝りや首凝りの原因になってしまいます。

想像してみてください、胸にこれだけの重りがあると、肩や首に倦怠感が出てくると思いませんか?

また、肩や首の負担に体が耐え切れなくなると、姿勢が前かがみになる事もあり、背中にも負担がかかってしまいます。

巨乳をコンプレックスに思っている女性や発育途中の女子学生などは、胸を隠そうと無意識に猫背になってしまう場合もあるので、猫背になりがちな人が多いです。

姿勢が悪くなると、全身の血行不良にも繋がってしまう事もあり、健康状態に関わってしまう事も。

「胸が大きいから肩が凝る」という巨乳の発言は本当なんです。

太って見える

胸が大きい女性は上半身に厚みをおびるので、実際の体重よりも太って見える事が多いです。

周りの人には実際の体重よりも重く見られていることも。

顎や首、腰のラインをよく見ると本当に太っているのか巨乳なのかという判別はつきますが、一瞬でも太って見られるのは嫌ですよね。

また、着る服によっても太って見えてしまうこともあります。

フワッとしたAラインの服を着ると体が全体的に丸みをおびて見えがちになり、ピタッとした胸元にプリントがあるTシャツを着ればプリント部分が伸びてしまったり。

スーツなどの型がしっかりしている服は胸のサイズに合わせると9号、11号等大き目のサイズになってしまう場合が多いです。

ボーイッシュな恰好やマニッシュな恰好に関しては似合わなくなる危険性があります。

かといって少し胸元を開いた服を着ると必要以上にエロくなってしまうことも。

エロすぎず、太って見えず、なおかつ自分に似合うファッションを見つけるにはファッションを研究する労力が相当必要です。

「胸が大きければファッションの幅が広がる!」というわけではないんです。

あと、風俗バイトでは“巨乳”と書かれるだけでデブと勘違いされることも多々ありますのでこの辺もかなりマイナスです。

下着にお金がかかる

Aカップ~Cカップの女性の下着は、可愛いデザインからセクシーなデザインまでより取り見取りです。

また、ブランドにこだわらなければディスカウントショップでも販売しているので、上下セットで2000円で買えるものもあり、気軽に買う事ができてとてもリーズナブルです。

最近はDカップやEカップの下着でも可愛いデザインは増えてきましたが、Aカップ~Cカップの女性の下着の方が圧倒的にデザインの選択肢が多いです。

使用する布の面積も多く、胸を支える事に重点的を置いてデザインしているので、自分好みのデザインの下着を見つけるのも一苦労。

そして巨乳の女性の場合、ブラジャーだけで3000円~する事が多く、上下セットを購入しようとすると4000円は必要になります。

気に入ったデザインで自分のサイズがなく、特注するとなるとさらに出費がかさみます。

ディスカウントショップでは巨乳サイズの下着は販売していないので、購入するのであれば、下着屋かインターネットのみになります。

巨乳の人にとって下着の購入は高価な買い物なので、頻繁に下着の買い替えもしにくくなるでしょう。

セールの時でないと、多めに買う事は難しいかもしれません。

性的な目で見られやすい

好意を持っている男性に、女性として意識してもらえるきっかけにはなるかもしれませんが、他の男性にも性的な目で見られる可能性は高くなります。

ただ服を着ているだけなのにエロく見えてしまいがちなのです。

胸が強調されるので、水着や露出度の高い服をあまり着たくないという巨乳の人もいます。

胸が小さい人からするとうらやましい悩みかもしれませんが、胸が大きい事の恥ずかしさや、水着を着たいけれど、男性にはあまりジロジロ見られたくないという複雑な心境があるのかもしれませんね。

男性から見られるという事は、もちろんその人の持つ魅力もあるかと思いますが、見られすぎるのは不快ですね。

また、性的な目で見られやすいという事とともに、「胸の大きい人はバカ」「胸の大きい人は尻軽」等偏見をもつ男性もいます。

根拠も何もない都市伝説ですが、そんな偏見によって傷つく巨乳の人がいるのは事実です。

オフィスではセクハラ、街を歩けば割り切った関係を求めるナンパにあいやすく、自分はそんなに軽い女性に思われているのか…と悩む巨乳の人もいます。

通勤時に痴漢の被害にあう人もいます。立派な犯罪ですね。

竹を割ったようなサバサバした女性であればセクハラやナンパ、痴漢を断る事はできるかもしれませんが、あまり自分の意見を言えない大人しい女性は拒否せず、受け入れてしまうかもしれません。

まとめ

胸が小さい人からすると巨乳の人はいい事づくしと思うかもしれません。

豊胸手術をする事でコンプレックスから解放されるのであれば、1つの方法かもしれません。

でも、実際に巨乳である事をコンプレックスにしていたり、巨乳である為に我慢している事もある女性もいます。

巨乳好きの男性もいますが、反対に「胸は大きさより形」という人や「小さい胸が好き」という人も多数います。

むしろ、「胸より脚やお尻の方が大事!」というフェチの人もいます。

豊胸手術をすると、手術費用、メンテナンス費用等多額の費用が必要です。

シリコンバックを入れるとなると体にメスを入れるので、手術が終わると元に戻したいと思っても、体に負担もかかります。

もし、少しでも豊胸手術に戸惑いがあるのであれば、一旦見送り、補正下着や胸が大きく見える服装に挑戦してみてはどうですか?

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