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風俗あるある

「私のマンコって〇〇だから名器らしい」女性器の種類と形

風俗のお仕事をしていれば、少なからずお客さんに見せることもある女性器。

子どもの頃からおしっこをするときや生理の際には親しんできた女性器も、いざ、自分の女性器の形がどんな形をしているのかと聞かれると「えっ?そんなのじっくり見た事ない」「分からない」という女性が多いですよね。

それは、風俗嬢の女の子でも同じこと。

風俗嬢と言うと多くの人が女性器を使うお仕事と勘違いしているのですが、原則として日本の風俗ではいっさいの本番行為を禁止しているため、自分自身の女性器をマジマジと見つめる時間は風俗のお仕事をしている風俗嬢の女の子でもそれほど多くいです。

女性器のことについて詳しく知っている、知識がある、という女の子は非常に少ないのです。

そこで今回は、意外と知られていない女性器の形の種類や女性器の内部の形状についてお話をさせていただきます。

普段は自分でマジマジと見つめる機会が少ない女性器ですが、もしかすると貴女も名器の持ち主かもしれませんよ…

女性器のパーツ

膣(ちつ)

膣とは、いわゆる女性器の穴の部分です。

ペ○スやおち○ちんを挿入する場所でもあります(風俗のお仕事で本番行為はしてはいけませんよ!)

大陰唇(だいいんしん)

大陰唇とは、膣と小陰唇を保護している脂肪組織のことで、壁のような形状をしています。

太ももの内側にあり、膣の外側にあるのが大陰唇ですが、外側から見たときにはっきりと大陰唇が見える訳ではないので、多くの人が大陰唇のことを「マ○コのびらびらの部分」と勘違いしていますが、違います。

小陰唇(しょういんしん)

小陰唇とは、いわゆる「マン○のびらびらの部分」です。

小陰唇は膣と尿道の穴をふさぎ、細菌や雑菌が入り込んでしまうのをふせぐ役割があると同時に、クリトリスほどではないにせよ、触られると気持ちが良い、つまり性感帯が存在する女性器の一部となります。

陰核(いんかく)

陰核とは、いわゆるクリトリスのことです。

お豆さんのような形をしている陰核はお豆部分の「陰核亀頭(いんかくきとう)」と皮の部分の「陰核包皮」によって構成されています。

ここまで読んでお気づきになった女の子も多いかと思いますが、そうです、クリトリスはまるで男性のおちん○んのような名称と構造をしていますよね。

それもそのはず、クリトリスは男性器とは発生学という生命学の分野では「極めて似ている器官」に分類されています。

実際、興奮すると勃起したりオーガズムを感じる点など、男性のペニ○とクリトリスはまるで兄弟(姉妹)のような間柄でもあります。

名器って、どんな女性器なの?

女性器が名器と呼ばれるためには、主に2つの条件のどちらかもしくは両方を満たしていることが必要となります。

具体的には、ヒダが気持ちイイ名器(ヒダヒダ系)。

締まりが良い名器(締まり系)の2種類に分けることが出来ます。

このうち、ヒダが気持ちイイ名器とは、女性器の中の膣の穴の部分の内壁部分の肉が男性器にからみつくタイプです。

締まりが良い名器とはその名前の通り、男性器を絶妙に締め付ける締まりの良い女性器のことを指しています。

数の子天井(かずのこてんじょう)

数の子天井はヒダヒダ系の名器のことで、膣穴の肉壁がまるで数の子のようにプチプチと弾力がある女性器のことを指します。

ボコボコしていたりプチプチとした突起が膣の中の肉壁をびっしりとおおう数の子天井は、女性器の中でもミミズ千匹と並んで名器の代表とされています。

ミミズ千匹(みみずせんびき)

ミミズ千匹とは、名器の中でもかなり珍しい貴重な存在とされており、膣の肉壁部分のヒダヒダがまるでミミズが千匹いるような、男性器にからみつくタイプの女性器を指します。

ミミズ千匹はその存在自体が珍しく、「1万人に一人いるかいないか」の「ほぼファンタジーの世界の女性器」と表現されることもあります。

巾着(きんちゃく)

巾着はいわゆる締まりが良い系の名器であり、膣口部分が狭く、中に入るほど穴の直径が広がってゆくタイプの名器を指します。

巾着は挿入時にいきなり気持ち良く、ファーストインプレッションで強い刺激を求める男性にとってはまさに神レベルの気持ち良さを生み出す女性器でもあります。

俵締め(たわらじめ)

俵締めの名器は、膣口や膣奥、または膣の中ほどと2箇所もしくは3箇所の部分で男性器を締め付けてくれる女性器のことです。

バリエーションに富んだ挿入感を得られることもあり、ファンが多い名器のひとつです。

タコつぼ(たこつぼ)

タコつぼは、その名の通り女性器の形がまるでタコつぼのように膣口から膣奥に向かって狭くなっているタイプの名器です。

男性器をタコつぼの名器に挿入すると先端の亀頭部分が膣に入れば入るほど、締まりがきつくなってダイナミックに男性器を締め付けてくれるという特徴があります。

タコつぼはゆるやかに膣奥に向かって狭くなるタイプや、急に膣奥部分が狭まるタイプなど、さまざまな種類があります。

ミミズ千匹と同様にタコつぼの名器を持つ女性は「7万人に一人」とされているほど、希少性の高い名器でもあります。

男性に人気の女性器の形って?

上の項目で触れたように、女性器の名器にはさまざまな形状があります。

女性器の名器を決めるのは上にあるような伝説レベルの名器ばかりではなく、単に、「ビラビラが短くてしゃっきりしている」いわゆる「しゃっきりマ○コ」。

クリトリスの包皮が短めでいつもクリトリスが露出している「ズルむけクリトリス」。

そしてマ○コの位置が上付きの人は「正常位がしやすく」、下付きの人は「バックで挿入しやすい」などのさまざまなメリットがあります。

なので一概に「このマ○コの形が名器!」ということはありません。

名器とはあくまでも「相手の男性が名器と感じるかどうか」が女性器の良し悪しを決める上でいちばん重要なウエイトを占めているのは言うまでもありません。

マン○の形や色は人それぞれ

「名器と呼ばれる女性器」についてご紹介しました。

近頃は、女性器の形のことで悩んでしまい、コンプレックスになってしまう風俗嬢の女の子が増えてきています。

「どうせ私のマ○コなんて…」と引っ込み思案になって、お客さんの前でもあまりマン○を積極的に見せたがらない、なんてケースが増えているのです。

でも、女性器、マン○の形状は10人の女性がいれば10人の形があるものです。

あまり女性器の形のことで悩んだり気にしたりせず、お客さんに対しては自信を持ってサービスを行うことが、常連客や太客のリピート客のお客さんを掴むのに役立ちます。

「自分が名器かどうか」ということは気にせず、いつも真心を持って接客にはげむように心がけましょう!

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