東京 デリヘル 働きやすい バック率 相場

デリヘル・箱ヘル

東京のデリヘル店の日給相場や優良店の見極め方

東京でデリヘル求人を探している人へ!

効率的な探し方と入店祝い金の活用法をここでは解説していきたいと思います。

女性が高所得を実現できる1つ選択肢として「デリヘル」を選ぶ人は少なくありません。

しかし、たいていの人にとってデリヘル業界なんて、未知の領域でしかないでしょう。

どうやって求人を探せばいいのか、わからない人もいるのではないでしょうか。

今回は東京のデリヘルで働きたいと思った際に、求人情報をどこでどう探せばいいのか詳しく紹介していきます。

記事の後半からはデリヘル求人における特典と言っても過言ではない「入店祝い金」についても詳しく解説。

はじめてデリヘルに挑戦する人の参考になれば幸いです。

風俗情報サイトを使って探す

昔はデリヘルの求人情報と言えば、専門雑誌で情報を得るしか選択肢はありませんでした。

今では専門雑誌に代わって、インターネットの求人サービスが役に立ちます。

「東京 風俗 求人情報」とキーワード検索して上位に出てきたサイトならOK。

ぱっと見は男性向けのサイトっぽく見えますが、十分な求人情報が掲載されています。

キーワード検索で上位に出ているサイトの多くは、昔専門雑誌を発行していた大手企業が経営しているため、信頼度は折り紙つき。

デリヘル求人を探すには最適のサイトだと言えます。

ただし気を付けなければならないこともあります。

キーワード検索の上位の中に、「女の子にでもできる高収入バイト」という謳い文句のサイトがでてきます。

実はこのようなサイトはデリヘルなどの風俗専門求人ではありません。

たいていの場合、キャバクラの求人なのです。

東京でデリヘルとして働きたいなら、「高収入バイト」とお茶を濁したような表現のサイトは見なくて大丈夫です。

デリヘル運営店へ直接問い合わせる

キーワード検索上位ででてくる大手のデリヘル求人情報サイトを見つけたら、いろいろな店をチェックしていくことになります。

ある程度探していれば、気に入ったデリヘル運営店が見つかるはずです。

しかし、よく見ると今は求人を出していないことが判明。こんなことはよくあります。

気に入ったお店がインターネットで求人募集していない様子なら直接電話してみましょう。

デリヘル運営店というのは店舗型ではないため、デリヘル嬢がいくらいても構わないのです。

ただ単純に求人募集の項目を更新していないだけなんてことはザラにあります。

もう求人募集していないんだ・・・なんて落胆している暇があったら、直接電話して「面接してください」と言ってみましょう。

びっくりするぐらいあっさりと面接してくれます。

実は直接電話していくことが、最も効率的だということに気づくはずです。

デリヘル運営店の「入店祝い金」とは

東京のデリヘル求人サイトを見ていると、「入店祝い金」というフレーズをよく見かけることでしょう。

入店祝い金とは、女の子がデリヘル店に「正式」に入店したときに支払われる金のこと。

最近ではデリヘル店側からだけではなく、デリヘル求人サイト側からも入店祝い金をもらえるケースも増えてきました。

入店祝い金って本当にくれるのでしょうか。

もしもらえるとしたら、お金をもらった後すぐに辞めても大丈夫なのでしょうか。

結論から言いましょう。

入店祝い金は危険なデリヘル店に行かない限りはもらえます。

実際に何度も入店して、祝い金をもらう人も少なくありません。

しかし、注意しなければいけないのは「もらえるタイミング」です。

入店祝い金は一般的にデリヘル店に入店した当日にもらえるお金ではありません

体験入店が満了した後など、デリヘル店側が決めた条件をクリアした人だけがもらえるお金なのです。

女の子に入店祝い金を渡した後すぐに辞められると、デリヘル店側は大赤字になってしまうため、当然といえば当然。

もしあなたがデリヘル店を経営する人だったとしても同じ判断をするはずです。

面接に来ただけで入店祝い金をあげますか?普通に考えれば、あげないですよね。

しかし、逆を言えば店側が提示した条件をクリアさえすれば、必ず入店祝い金を支払ってくれます。良心的なデリヘル店であれば絶対です。

何度も何度も祝い金をもらう裏技テクニックとは

デリヘル店側が提示した条件さえ満たせば祝い金がもらえるというのは、健全な店なら破ることのない「絶対的ルール」です。

実は「絶対的ルール」を悪用している人も少なくありません。

体験入店を満了したら祝い金がもらえるお店の求人をインターネットで探し、体験入店を満了したらすぐにやめてまた体験入店・・・という行為を延々と続け、祝い金をもらい続けている猛者も実際にいます。

しかし、入店祝い金をもらった後にすぐにやめても本当に大丈夫なのか気になりますよね?

実際のところ、入店祝い金をもらってしまえば何も気にせずやめていく人は本当に多いです。

デリヘル店が提示した条件をちゃんとみたしてやめているわけですから、実は何も問題はないのです。

「気に入らなかった」という理由で、やめてしまっても何も責任追及もされません。

入店祝い金はあくまでも条件を達成したことに対する祝い金のため、ずっとデリヘル店で働き続けなければならない「拘束力」なんてないのです。

デリヘル店側もそれを分かって祝い金を出しています。

いかに体験入店の段階で働きたい!と思ってくれるか勝負しているため、しつこく引き止めたり、脅してきたりするお店なんてそうそうありません。

心配しなくても大丈夫です。

求人サイトからも入店祝い金をもらう

入店祝い金の仕組みについて、ある程度理解していただけたことと思います。

冒頭でもちらっと紹介しましたが、入店祝い金は店側からだけもらえるものでもありません。

実は求人サイト側からももらえるのです。

「Qプリ」というサイトをご存知ですか?

大手のインターネット風俗求人サイトです。

Qプリには「Qプリ保証」という独自のサービスがあり、サイト側から入店祝い金をもらうことができます。

Qプリ保証の対象デリヘル店に一日だけ体験入店すれば、サイト側から祝い金1万円がもらえるのです。

注目していただきたいのは利用回数の制限がないということ。

何店舗に体験入店してもOKなのです。

どうせ求人サイトを使うなら、サイト側からも祝い金がもらえるところにすると得をしますよ!

東京のデリヘルで稼げる平均的な目安

稼ぎたい金額によって変わる、模擬勤務シュミレーションをしてみました!

ぜひ参考にして、出勤日数や出勤時間の見直しを試みてはいかがでしょうか。

気になるデリヘルの日給平均は、2~5万円程度。

求人サイトで「日給10万円保証!」なんて文字を頻繁に見かけますが、日給で10万円以上稼げる女の子は極めて稀です。

ちなみにデリヘルなどの風俗店は完全歩合制になるので、1人のお客さんを対応してから初めて手取りを獲得することができるのが特徴です。

東京のデリヘルの客単価を調査してみると、60分で平均1万2千円~1万5千円程度。その中で女の子の平均バックが6、7割程度(1万円前後)になります。

上記の内容が、平均的なデリヘルの基準情報。ここから、月収別で勤務時間や働き方のシミュレーションを考えてみましょう!

20万円というと、一般的なOLさんと同じくらいの月給になりますね。

では、デリヘルで20万円稼ぐためにはどんな勤務方法で働けば良いのでしょうか?

東京のデリヘルで月収20万円稼ぐには

例えば、フリー60分1万5千円、7割バックのお店に在籍したていで考えてみましょう。

客単価の7割がバックになるので、1人のお客さんについたら手取りで1万5百円の給料になります。

つまり、単純計算をすると、一か月に20人の客本数を獲得することができれば、楽々と月給20万円を達成することができます。

10,500円(一人当たり)×20人=210,000円

一か月に10日間出勤するとすれば、1日に2人のお客さんに付けば良いってことになりますね。一日3~4時間程出勤すれば、2人のフリー客につくのは余裕なので、この日給なら昼職と掛け持ちをしていても難なくクリアできそうです!

東京のデリヘルで月収30万円稼ぐには

上記と同じ条件の東京のデリヘルに在籍した場合、一か月に28人のお客さんにつくことで、約30万円を稼ぐことができます。

10,500円(一人当たり)×28人=29,4000円

ただ、これだけでは30万円まで少し足りないので、28人の中で本指名を獲得したり、有料オプションを付けてもらったりすることが必要になります。

例えば、本指名バックが2,000円の場合、28人中3人から本指名が入れば、30万円をクリアすることができます。

東京のデリヘルで月収40万円稼ぐには

単純計算で、一か月に38人以上のお客さんにつくことが絶対条件になります。

10,500円(一人当たり)×38人=399,000円(約40万円)

38人って多すぎない?と感じてしまう方もいるかもしれませんが、1日に3人の接客をして、12、3日出勤すれば達成することができます。

本指名バックや有料オプションが追加されれば10日前後の出勤で40万円クリアすることだって夢じゃありません!

東京のデリヘルで月収50万以上稼ぐには

20~40万までは難しいことはせずに稼げることが分かりましたが、月給50万円以上となると話は変わってきます。

上記と同等の条件の店舗の場合では、一か月で50人以上の男性を相手にしなければなりません

10,500円(一人当たり)×50人=525,000円

仮に1日3人のフリー客についたとしても、月に17日以上の出勤が必要になります。とはいえ、このご時世。

毎日3人もフリー客につけるとは限らず、お茶を引いてしまう日だって少なからずあると思うのでそう簡単ではありません。

女の子には月に一度生理というものがやってきますし、このようなシュミレーションをした場合も計画通りに事が進むのはなかなか難しいんです。

そんな時は、お店の給料形態に注目してみましょう。

今のお店ではなかなか稼げないという場合でも、できるだけ好条件のお店に移動すれば、次第に稼げるようになってくるかもしれません!

大きく稼ぐなら東京では〇〇なデリヘル店を探す

まず、月に100万円以上稼ぎたい場合は、高級店に入店することが絶対条件です。

中級店でも100万円以上稼いでいる子はいますが、相当な日数を出勤しなければいけませんし、出来るオプションも増やしていかなければいけません。

体第一のお仕事なので、負担がかかって体調不良になってしまっては、100万円以上の月給を獲得するのはまず不可能です。

なので、出来るだけ客単価かつバック率の高いデリヘル店を選びましょう。理想客単価は3万円以上。バック率は7、8割くらいあると理想的です。

例えば、お客さんが支払う金額が90分3万5千円、バック率が7割のお店に在籍していた場合、手取り額が2万4千5百円になるので1日に4人を対応すれば、日給約10万円になります。

24,500円(一人当たり)×4人=98,000円

日給10万円をクリアできれば、月に10日間勤務するだけで100万超えです。

高級店なら本指名バックも高めに設定されているので、1日1、2人でも指名が入れば100万円は楽々超えそうですよね。

また、一人当たりの接客時間を多めに設けているお店なら、一日に対応する客数が減るので体力的にも負担が低いです。

新規オープンしたばかりのデリヘル店で働きたい場合

新規オープン店は在籍嬢も比較的少ないし、スタッフのひいきも無くて、女の子達の派閥も出来ていないだろうから人見知りな私でも大丈夫そうな気がする。

なにかと楽そうだから、まずは体験入店をして今後の事を考えたいなって思う子は多いです。

新規だとキレイそうだし、融通も利きそうだし、ライバルが少ない分お客様を独り占めできそう…なんて企んじゃいますよね。

でも氷河期と言われる風俗業界。

続々と新規オープンしていく中で、閉店して行くお店も多いです。

集客力の有るお店を選ばなければ大失敗してしまいますよ。

新規オープン店で体験入店にオススメのお店の見極め方をご紹介します。

新規オープン店に入店するメリットとデメリット

メリット

フリー客をつけてもらいやすい!

出来立てほやほやの新規オープンのお店は、在籍女性が少ないため、その分自分へ仕事が回ってくる可能性が高くなります!

フリー客をたくさんつけてもらってサービスを頑張ればリピーターや本指名客が増える確率も一段と上がるので、モチベーションアップにも繋がりますよね♪

高額保証が貰いやすい!

風俗のお仕事は、女性のキャストが主役です。つまり、働いてくれる女の子がいなければ店舗を新規オープンすることはおろか、営業が困難になってしまいます。

お店側は「どうにかしてでも女の子を雇いたい!」と力を入れているので、新規オープンの場合は高額な保証がつけられることが多いです。

体験入店の保証も他のお店に比べて高いのでおすすめですよ!

スタッフに大切にされる!

新規オープン店は在籍女性が少ないため、女の子がたくさんいるような老舗に比べると、非常に大事に扱ってもらえます。

お店側は一人の女の子を逃したくないので、相談を乗ってくれたり優しくしてくれたり、とにかく待遇が良いようです!

アットホームな雰囲気がある!

女の子の数もそうですが、従業員も少ないので、アットホームな雰囲気が作りやすいです。

それに、先輩後輩といった立場も無いので、風俗店でありがちな女の子同士の派閥なども起きにくい傾向にあるようです!

働くからにはみんな仲良く笑顔で過ごしたいですもんね♪

ナンバーに入りやすい!

新規オープン店は、どの女の子も同じ地点からのスタートになります。

つまり、あなたの努力次第ですぐにナンバーに入ることだって可能です!

既存の女の子がいないので、頑張ればそのお店の看板人気嬢になるのだって夢じゃないですよ!

※メリット補足

私も人見知りの類なので、大型店とかランカーがチヤホヤされているようなお店とかは苦手なんですよね。

一度名古屋の超老舗と呼ばれる大型ヘルス店に体験入店したことがあるんですけど、めっちゃ広いワンルームが待機部屋になってて、30人くらいの女の子がそこに収容されていて、ランカーとか在籍の長い子が威張ってて、新人や体入の子は肩身が狭かったんですよ…。

本当胃が痛くて、やる事なす事合ってるのか不安になっちゃって、萎縮してサービスもうまくできないし本当トラウマになっちゃいました。

新規オープン店なら、私が経験したような嫌な思いはしなくて良いでしょうね。

在籍嬢もまだ揃っていないでしょうし、みんなスタートが同じだから人気のさもなければ、女子特有のグループもできていないでしょう。

みんな本性を隠している頃なので、お付き合いしやすいです。

スタッフも初めて接する女の子ばかりだし、システムにも慣れていないから、あたふたしています。

手慣れているよりも、少し冴えない時の方が扱いやすいですよね。

そこで気に入られておけば、後々お店が軌道に乗った頃にはひいきしてもらえる可能性は大!美味しいですよ。

デメリット

お店が軌道に乗らない可能性がある

宣伝をたくさん出して、女の子もレベルの高いサービス力を心がけて頑張り、どんどん常連客を増やしていけば成功の道をたどることができるのですが、繁盛せずすぐに潰れてしまうようなケースもあります。

実際、風俗店の営業を一年以上続けることができる店舗は、全体の半分も無いといわれているくらいです。

新規オープンして以来、あまりにも暇でお茶を引いてしまうようなら、大手グループや老舗などに移転を考えてみるのも良いかもしれませんね!

顧客、信頼性が少ない

今まで実績のない新規オープン店は信頼性もないし、当たり前ですが顧客もいません。

最初は、目新しさにたくさんの男性が足を運んだり、より多くの女の子が体験入店をしに来たりしますが、それがうまく行く保証もありません。

※デメリット補足

新規オープンだからこそ、見極めを間違うと暇を持て余す危険性があります。

お客様が必ずしも新規店に食いつくとは限らないんですね。

長年勤めていたお店のスタッフが独立してデリヘルを開業した時に、仲良かった私は引き抜かれたんですけど、最初の3ヶ月はめっちゃ暇でした。

スタッフは「鳴った電話は逃すな!」っていうくらい必死で、女の子達も「新規の客は絶対リピさせる!」って一致団結してましたね。

まぁ、仲良しこよしの子達で立ち上げたようなものなので、そういうチームワークが有ったんだと思います。

でも赤の他人が開業した場合は、そんなチームワーク生まれませんよね。貢献したいなんて思いませんよ(笑)

暇であればあるほど、芽生えるのは怒りと不信感。

でも、新規オープンしたお店で暇なところが多いのは現実。

きちんと稼げるお店を選ばないと、かなり時間を無駄にします。

稼げる新規オープン店の特徴

風俗の激戦区であればあるほど新規オープン店に力量に差が出ますね。

もちろん業種によって違いますが、ここでは店舗型と派遣型の2つにわけてご説明します。

店舗型の場合は、お店自体が看板になるので新規オープン店でもお客様は集まりやすいです。

いつもと違った外装のお店があれば、寄って見ようかなと思うのが人間ですし、開店オープン記念のイベントなんかやっていれば尚更ですよね。

店舗型の場合は元々ヘルスだったお店をリニューアルして新規店としてオープンするのが主流なので、そのお店がどうこういうよりも、元のお店の評判が大きく影響します。

稼げるか稼げないかは、元のお店の情報を集めて見極めた方がいいです。

しかし派遣型の場合は、こうもいきません。ネットでの営業がメインなので、お金もない、知名度も無い、看板娘もいない…そんな無名なお店にお客様は集まりません。

特に個人が開業したお店は悲惨でしょうね。

派遣型の場合は大手グループが新しく出店したお店を選びましょう。

大手なら、既存のお店で新規オープンの宣伝もしますし、グループが抱えている会員様が流れてくるので集客力には期待できます。

もちろん、既存のお店に訪れたお客様が振り分けられる事もあるので安定していますよ。

システムもグループ内で統一されていますから、開店後の経営の善し悪しに応じて変動する事も無いので、在籍後に嫌な思いをする事もないでしょう。

唯一のデメリットとすれば、他店からヘルプの子が来ていて多少目障りっていうところでしょう。

新規オープン店なのに看板娘がすでにいるのは同じ嬢としては面白くないですからね。でも我慢しましょう。

どうせ、何ヶ月からしたら消えますから(笑)

新規オープンしたデリヘル店の探し方

新規オープンの風俗店を探して体験入店するには、まずはお店を見つけなくては始まりません。

探し方としては風俗求人サイトか大手グループ公式サイトの2つ。あなたに合った方法で見つけましょう。

風俗求人サイトには新規オープン店特集や新規オープン店を条件に検索できるものがあります。

それらのコンテンツや機能を使えば、すぐにお店は見つけられるでしょう。

ただし、どこの誰が経営主体なのかが分かりにくいので、失敗する危険性も高いです。

特に派遣型は事務所と電話さえあれば、警察に届け出て開業できちゃいます。あなただって開業できちゃうほど簡単です。

大変なのは開業してからなんですよね。

業界の知識や人脈、ノウハウが無ければ赤字続きですぐ閉店です。

消えていくお店って多いんですよ。求人サイトで探すのは非常に効率がよくオススメですが、経営主体が分からないところは選ばない方がいいです。

女の子が少ない場合、例え体験入店だけのつもりでも引き止められたり、写真を消してくれなかったりする悪質店もあります。

大手グループの公式サイトには、新規オープン店の情報がいち早く掲載されます。

経営主体が一番確実な情報を持っているのは当然ですよね。

ましてや公表の権利は彼らにありますから、情報の早さはダントツです。

新規オープン店であれば、普段は採用基準が厳しいグループでも比較的採用されやすいと言うメリットもあります。

このタイミングで入店しておけば、お店が軌道に乗った時にも在籍できるので美味しいですよ。

大手グループ店は広告費にも多額の投資をしていますから、求人サイトの目立つところに大きく掲載されているお店をクリックすれば、すぐに公式サイトに辿り着けるはずです。

そこからグループ内の新規オープン店を探してもいいでしょうし、有名なグループ店をググっても上位にヒットするので簡単ですよ。

そして大手の場合、やはり女の子の扱いが丁寧で、体験入店への対応もスムーズ。

例え体入してみて合わなかったからと辞退しても、後腐れなく辞められます。

体入という観点から見てもオススメですよ。

新規店を探すのに便利な求人サイト

ホスラブ求人

トップページの下側にある「条件一発検索」から「NEWオープンしたお店」をクリック!その後、地域や業種などの条件も追加して検索することが可能です!

高収入ドットコム

トップページから、働きたい地域のタブをクリック!「業種で選ぶ」の下の「キーワード」に“新規オープン”と入力し「この条件で検索」をクリック!その中からお気に入りのお店を選んでください!

いちごナビ

ホームの真ん中の「待遇・こだわりから仕事を探す」の項目から、「ニューオープン」をクリック!このページから自分に合ったお店をチョイスしてください!

どこで働くにしても体験入店からが無難

デリヘル店には、面接本採用になる場合と、体験入店してよかったら勤めてねという2種類があります。

本採用されたら、そう簡単にやめることができなくなるけど、体験入店制度があるデリヘル店は、「よかったら来てね。」「ウチの店が合わなかったら別の店に行ってもいいよ。」というものなので、おすすめしたい制度です。

体験入店で働いた分ももちろん変わらず給料は貰えます!

本採用よりも体験入店の方が自給が高いケースもあるので、デリヘルを選ぶ時は、ぜひ体験入店をおすすめします!

入店したあとの流れ

入店を決めたら、まずは公式ホームページに掲載するプロフィール写真を撮影します。

顔出しするか、画像をどのくらい加工するのか、顔出しNGで口だけモザイク入りにするのかなどははっきりスタッフに伝えましょう!

後々「身バレしてしまった!」なんてことになったら大変ですからね!

だいたいのお店が制服や水着に着替えて、エッチなポーズで撮影になります!

プロフィール内容は、デリヘル嬢が書いた簡単なプロフィールを元にスタッフが作ってくれます。

プロフィール内容

  • 源氏名(デリヘル嬢としての名前)
  • 年齢・身長・体重・バスト・ウェスト・ヒップサイズ
  • 趣味・エッチな特技
  • 特徴としてプロポーションをアピールする内容(巨乳、貧乳、スレンダー、ぽっちゃりなど)
  • イメージ内容(素人、ロリ、人妻、熟女、超熟女、変態、S系、M系)
  • 性感帯などを記載するようになります。

※内容はお店によって様々です!

このようなプロフィール情報は面接で聞かれることが多いので、しっかり正直に答えましょう!

あまり違った内容になっていると、お客さんとのトラブルになりかねないので、現実とギャップのある内容にしすぎないこと!

東京のデリヘル店への体験入店で注意すべき点

デリヘルを考えている女性は必見!まずは体験入店をして、安心して安全に働けるのか、自分の希望する額をしっかり稼ぐことができるのか、をしっかり見極めましょう。

もちろん、体験入店したからといって、必ずその店に入店するという決まりはありません。

自分にはちょっと合わないなと思ったら断っても全く問題ありません。

デリヘルで働くということに不安を感じてしまう人も多いと思いますが、まずは体験入店をして、自分に合ったお店を見つけましょう。

その際に、ここだけは注意しておくべきポイントをいくつか紹介します。

お店のスタッフの対応は丁寧か

お店のスタッフは、お客さんへの対応や働く女性への接客の指導やサポートなど、たくさんの業務をこなします。

体験入店をする際には、必ずこのお店のスタッフと連絡を取り、お店のコンセプトや、お給料について、お仕事の流れなどを教えてもらうことになります。

多くのお店では、スタッフはしっかりとスーツを着たビジネスマンという印象の人が多いです。

初めて会ったときに、スタッフの人がラフな格好で事務所で煙草を吸っているような人がいたらちょっと怖いですよね。

まずは第一印象としてきちんとした格好の人が働いているのかということは大切なチェックポイントでしょう。

また、お客さんや働く女性への言葉遣いもしっかり確認しておきましょう。

女の子に対して、上から目線な言葉使いをせず、丁寧な口調で話してくれるスタッフであれば安心です。

さらに、お問い合わせフォームからのメールの返信が極端に遅くはないか、待ち合わせ時間にはスタッフが遅刻をしなかったか、など社会人としてのマナーがしっかり身についているか、細かいところまでチェックしましょう。

スタッフの人からお店の説明を受けるときに、当然お店の良いところをアピールされるでしょう。

お店としては、体験入店をしたらそのままお店では働いて欲しいと思っているのです。

このお店で働くメリットをアピールするのは当然のことですが、逆にデメリットに関しても正直に教えてくれるお店が良いです。

お店のコンセプトやプレイ内容は自分に合っているか

デリヘルといっても、お店によってプレイ内容やコンセプトは違います。

無理のない範囲で、どこまでできるのかを体験入店をして自分と相談しましょう。コンセプトの例としては、

  • 素人(風俗未経験の女性を集めているお店)
  • 高級
  • 格安
  • 人妻・熟女専門
  • 巨乳専門
  • 高身長専門
  • 路上・駅・ホテル前で待ち合わせして恋人気分を演出するお店

などですが、こちらはほんの一例です。

まだまだたくさんの種類があります。

体験入店の前に、お店のホームページで確認しておくといいでしょう。自分のイメージに近いお店を探して、体験入店するとスムーズです。

プレイ内容もお店によって違いがあります。ハードな内容のものほど当然報酬は高くなります。

その分精神的な負担も大きくなってしまうので、自分が無理なくできる内容で、自目標額が稼げるかどうかのバランスが取れる業種を選びましょう。

サイトを検索してみると、「うちの店はソフトサービスです!」と宣伝しているお店が結構あります。

例えば、プレイの時に、完全にゴム着用や、口内発射NGなど、自分ができないプレイを選べるお店もあります。

しかし、あまりNGが多すぎるとうまく指名が取れず、稼ぎにくいというデメリットもあります。

体験入店をする際には、スタッフの人の説明を受けたうえで、自分のできること、できないことをしっかり伝えておくことが大切です。

サポートが充実しているか

デリヘルで働くにあたり、より安心して働けるように様々なサポートシステムがあります。

風俗という仕事に不安を感じてしまうのは当然のことです。お店のシステムとして、働く女性の事を第一に考えてくれるお店かどうか、しっかり確認しましょう。

例えば、実際の接客前の講習です。男性スタッフがお客さんに扮して実際に一通りのプレイをしてみなければならないお店が、今までは多くありました。

しかし、体験入店をする女の子にとって、それはかなり精神的な負担になります。

最近では、お店によっては女性スタッフが言葉で説明してくれたり、簡単なマニュアルや動画を見るだけなど、実際にプレイをしなくても良いお店もあります。

講習については、お店の求人ページで説明があるところがほとんどですが、実際に行ってみてスタッフの人にしっかり確かめておきましょう。

体験入店では、実際にお客さんに接客することになります。デリヘルは、こちらからお客さんのところに行かなければならないので、なにか怖い目に合ったらどうしようと不安になってしまうはずです。

お客さんの中には、女の子がまだ接客に慣れていないのをいいことに、「みんなやっているよ」と言ってルール違反の行為をしようとする人もいるかもしれません。

そんな時にどのように対応すれば良いか、お店のスタッフが丁寧に説明してくれたり、危ない目にあったときにすぐに駆けつけてくれるような体制があって欲しいですよね。

女の子が危ない目に合ったときにどう対応してくれるのか、体験入店をする際に必ず確認しておきましょう。

お店が流行っているか

デリヘルで働くにあたり、その店に入店すればしっかり稼げるのかということはとても重要なポイントです。

入店しても、まったくお客さんが入らず待機するだけで、ほとんど稼げないのでは意味がありません。

稼げる店というのは当然お客さんからの電話が常にかかってくるような人気店です。

体験入店の際に、そのお店は流行っている人気店なのかを見極めるポイントがあります。

まずは、お店の電話が常になっているかチェックしてみましょう。基本的に、お客さんは電話で予約をします。

体験入店の際には、スタッフの人の説明が1時間前後ありますが、その間に何回か電話があれば、まずまず流行っているといえるでしょう。

逆に、説明を受けているときに全くお客さんからの電話がなければ、人気なお店でない可能性もあります。

お店のスタッフに、一日のお客さんの入り具合を聞いてみるのも一つの手です

曜日や、時間帯によって忙しさが変わってくることもあります。例えば、稼げる曜日とされているのは、平日よりも週末です。

金曜、土曜、祝祭日の前日の夜は特にお店が混みます。時間帯でいうと、だいたい夜の7時から24時の間が混みあうようです。

もし可能であれば、体験入店を忙しい時間帯に合わせて設定すると、どの程度お客さんが入り、どのくらい稼げるのかだいたい分かるはずです。

そのお店に、かわいい女の子が多数在籍しているかも大きなチェックポイントです。

かわいい女の子が沢山いる店は人気店と判断することもできます。また、お店に女の子がたくさん出勤しているかどうかもポイントです。

出勤人数が少ないと、お客さんが女の子を選べないので、飽きてしまいます。

体験入店の際には、そのお店にどんな女の子が在籍しているのか、しっかりチェックしておきましょう。

体験入店期間は本入店の給料よりも安いお店が多い

まず、体験入店期間の女の子のお給料は、本当にきちんとその店で働くことになってからに比べると、どうしても安くなってしまうことが多いです。

お店としても体験入店期間は、女の子を試す期間であり、その子が真面目にデリヘルで働いてくれるかを見極める期間でもあります。

そして女の子にも、もちろんこのお仕事が合わないと感じたら気軽に辞められる期間ですから、お互い様子見な面があるわけです。

普通のお仕事でも最初の1ヶ月は給料が安い、試用期間は給料が安めということがあるので、デルヘルというお仕事に関しても、それと同じようになっているというわけですね。

「募集には時給1万円も」と書いてあったのにーと思う人も結構いると思いますが、気軽に辞められるメリットがある代わりに、お店も給料を安めにし、逆にちゃんと働いてもらえるようになれば、しっかりとお給料を出しますよ、と言ってることになるのでしょう。

男性客が支払ったお金が自分にそのまま入るわけではない

またお金を男性から直に受け取ることが多いと、「こんなにお客さんからもらっているのに、自分のところには結構少なめに入ってくるよなあ」と思ってしまうこと、あるかもしれませんよね。

でもデリヘルのお店を経営するということは、結構お金がかかることなんです。

そのお店があるおかげで、女の子も自分で営業をしたり、お客さんを探す手間を省けるので、効率良く稼げているわけ。

確かに稼げるようになると、お客さんが黙っていてもついてくるので、自分で取引するようになれば、お客さんから貰ったお金を、そのまま自分の収入にできます。

でも慣れないうちはお客さんも、固定で入ってくれる人がいませんし、どうやって探したらよいかわからないですよね。

そういう部分の手間をお店が負担してくれているわけです。

まあ中には自分で経営者になっちゃうような、すごい女の子もいますけどね…。憧れる!

お店の人がいるおかげで、一番大きなのは安全面ですよね。

自分一人で営業するとなると、お客さんのところへの一人で行かなければいけませんし、何かトラブルがあった時に自分を守ってくれる人がいません。

初心者の女の子は特に、最初は色々不安を覚えることも多いでしょうから、自分を守ってくれる、何かあった時に対処してくれるお店の人がいるということは、大変心強いことなのです。

その意味ではお金がお店にある程度入っていくのは仕方のないことですし、自分でボディガードや運転手を雇うよりよっぽど安いです。

ただしお店の手数料分にも相場があって、半分以上持っていかれるようなお店はちょっと、女の子に対してぼったくりかもしれませんね。

そういうときは他のお店に移ることを考えたほうがいいかもしれないです。

本入店後でも給料に関するトラブルはある

働いた分のお金の3割や4割位をお店に持っていかれるのは手数料として、安全面を考えると仕方のないことです。

でも持っていかれるのは基本料金の分であることが多く、実はオプションメニューに関しては、ほとんど女の子の取り分になるというお店も多いんですね。

お客さんも基本的なメニューばかりでは飽きてしまうので、何回もデリヘルを使っていると、色々な遊び方を試してみたくなるんです。

そんな時に、そのお客さんのために頑張ってくれるような女の子を評価し、手取を増やすために、そういうシステムになっているようなお店が多いみたいですね。

だから自分のお給料を増やしたいときは、NG項目を減らして色々なオプションメニューを増やす、ちょっとプレイを頑張ってみると、お客さんもついつい流れで注文してしまって、結果的に女の子のお給料がすごく増える、ということもあるみたいです。

確実に稼げる人って、もちろん本指名が多いことはもちろんですが、一回の接客でもすごく単価が高くて、お客さんがどんどんお金を払ってしまいたくなる人が多いみたい。

だから最初は怖くて、オプションプレイのメニューをあまり付けない子も、ちょっとずつ慣れていくのに従って、オプションを増やしていけばどんどん稼げるようになりますよ。

頑張りをすぐに評価として反映してくれるのは、うれしいですよね。

クレジットカードを使われると、自分の給料が減る事がある

デリヘルのお会計は、一回3万4万は当たり前、時には10万近くになることもありますよね。

なかなかそれだけの現金を持ち歩く人がいないので、お店に寄ってはクレジットカード決済を導入しているところもあります。

自分が利用する立場だと、クレカって、ポイントも付くし便利ですよね。

でもお店にしてみれば、実はクレカの手数料ってすごく高いので、会社によっては1割ぐらい決裁のお金を手数料として持って行かれてしまうこともあります。

そうすると、当然お店も稼げないし、クレカを使われると女の子のお給料から引く、というちょっとずるいお店もあったりします。

お客さんの中にもクレカのポイント目当てに使う人もいますけど、お店や女の子からすれば、仕方ないとは言え、あまり嬉しくないですよね…。

できるだけ現金払いをしてくれるお客さんのほうが稼げるということは、知っておいて損はないですよ。

ハードサービスメインのデリヘル店

体力には自信あるから、ハードなお店でガンガン働いてがっつり稼ぎたい!

でもちょっとまてよ?キツさと日給は比例するの?ものすごく辛くて日給が安かったら働き損じゃん!

ブラック企業という言葉が定着してきています。

朝から晩まで労働者をこき使ったうえで、ろくな給料を払わないサイテーな会社の事です。

風俗においても悪質な店で働いてしまうと、相場以下のお給料になってしまいます。

ここでは不当に働かされた嬢の体験談などを紹介しながら、要注意店舗の特徴について書いていきます。

風俗で稼いでいるといえる金額、稼いでいないといえる金額

月給10万円というとどういうイメージを持たれるでしょうか?

30代以上の男性なら暮らしていけるの?と心配に思うでしょうし、高校生ならすごい稼いでいるじゃん!となります。

このように稼げる基準は年齢や置かれている立場によって変わってきますよね。

それでは風俗嬢で稼いでいるといえる金額はどの程度かというと、ズバリ月100万円以上です。

どの業界でも未経験の人間が勤続1年目で月収100万円なんて夢物語ですが、風俗なら可能です。

体験談ですが、クレジットカードの借金返済に困ったKさんは、短大卒業後勤めた事務の仕事を辞めて、ソープ嬢になりました。

彼女はいわゆる大衆店で働きました。一人接客してもらえるお給料は1万8千円です。

3人相手にすれば日給5万4千円です。

彼女は日に平均3人の客をとり、23日働いた結果、一月のお給料は124万2000円になったそうです。

これは年収にすると1500万円ですが、一般の企業でいうと医者の平均年収を上回る計算です。

ソープで毎日3人接客するのは大変なことです。ハードサービスですがお金を稼げるなら充分報われますよね。

店舗の種類やお店のランクによってお給料はまったく変わってきます。

それでも真面目に毎日働けば、一般の仕事よりはるかに稼げるのが風俗です。

基本的に風俗では嬢の努力が報われやすい業種です。逆にいえば努力しない嬢はまったく稼げません。

いくら良いお店に在籍しても、本人に魅力がなければ稼げないのです。

悪いお店とは嬢が一生懸命働いてもお給料をろくにあげずに搾取する店です。当たり前ですがこういったお店で働くのは避けたいものですよね。

それでは稼げないお店を事前に知るためにどうすればよいのでしょうか?

電話対応が悪い店はすぐに切る

稼げないお店の特徴ですが経営がいい加減で、学生サークルの延長のようなお店は要注意です、というより一発レッドです。

今時の風俗店は一般企業並みにきちんとしているお店が多いです。当然の事ながら電話応対もしっかりやっています。

ですから面接予約をするための電話をした時、電話口の相手の口調が雑で乱暴でしたらその時点で切ってもいいです。

そんなお店で働いても、客付きは期待できませんし、給料をキチンと払えるかどうか怪しいものです。

なんだかんだ理屈をつけて罰金やらノルマを達成していないなどの理由でどんどん日給が減っていきます。

こういう店はすぐに潰れてしまいますので、未払金などのトラブルも起きやすくなります。

最初から関わらないほうがいいでしょう。

もし運悪く入店してしまった場合、すぐに移籍を考えてください。我慢しても報われることはありません。

風俗で長く働きたいのならお店選びが何より重要なのです。

ハードサービスなのに稼げないお店

風俗は他の業種と比べて肉体的にハードといえますが、その中でもハードサービスに分類されるプレイがあります。

アナル舐め、アナルセックスなどは最たるものでしょう。

ケツの穴をなめるわけのは正直厳しいですしアナルセックスは身体への負担がとても大きいです。

こういったハードプレイは人妻系風俗店では珍しくありません。

風俗では基本的に年齢を重ねるほど商品価値が落ちていきます。

若い頃と同じように稼ぎたい場合、ハードプレイに手を出さざるを得ないわけです。

大抵のお店はハードサービスに関してはオプションになっていて嬢が選択できるようになっています。

ですがお店によっては全てのオプションを無料にするなど激安をウリにしています。

当然お客さんが払うお金も少ないですので、嬢の収入も比例して少なくなるんですね。

身体を酷使して働いた嬢の驚きの日給

後期アラフォーのAさんの体験談です。彼女は30代半ばに風俗の世界に入りました。

小さい娘さんがいるAさんにとって時間的な融通が効く風俗業界はピッタリだったのです。

気立てがよく美人だった彼女はすぐに指名が絶えない人気嬢になりました。

そんなAさんも年を重ねるにつれて、指名が減っていき、1日お店にいても指名0という日が続きました。

Aさんはお店のホームページでは20代だと紹介されていました。

働き始めの当初は通用したのですが、少しずつ無理が出てきたのです。

20代なんてありえーねだろと面と向かってお客さんに嫌味を言われる事も多くなってゆきます。

こうして居づらくなった彼女はお店を辞めました。

とはいえ長い間売れっ子で大金を稼いでいた彼女は金銭感覚が荒くなっていました。

稼ぎが減っても使うお金は変わりません。

借金が増えても生活費を減らすことはできず、このままでは破綻するのが目に見えていました。

そこでハードプレイを売り物にする風俗店で働き始めたのです。

そのお店ではお客さんは普通の風俗ではできないようなプレイを要求してきます。

アナルセックスは事前に入念な準備をする必要がありますが、そんなことはお構いなしに挿入されてしまいまうようなお店です。

プレイ後に確認すると案の定肛門は怪我をしてしまったのですが、ここまでしても1プレイの手取りは5000円でした。

その日は結局二人のお客さんを相手にして1万円の日給です。月を通して働いても30万すら稼げませんでした。

割に合わないという言葉がこれだけあてはまる事もないでしょう。

アナルセックスもちゃんとした準備をしてそれに見合ったお給料が貰えれば、悪い選択肢ではありません。

しかしながら嬢を使い捨てするようなお店でハードプレイをしていれば、いずれ心身ともに崩壊してしまうでしょう。

入店する前にお店のホームページを見てください。あまりに相場からかけ離れた料金なら、嬢の取り分も相応に低いです。

ハードプレイ店で働くならば

以上体験談を踏まえたハードプレイ店で働くことの是非について書いていきました。

ハードプレイを好む客は一定数いますので、ハードプレイ可にすれば稼ぎが増える事は間違いありません。

ですがお店によっては、安いお金で使い捨てされるだけですので、お店選びは重要です。

リスクとリターンを天秤にかけて賢く稼いでいきたいですね。

ハードにしろソフトにしろ風俗業で1日に稼げる平均日給は2~3万円で、相手にする客の人数も2~3人になります。

この基準をクリアしているようなら一応大丈夫と言えるでしょう。

みなさんもこのボーダーラインを意識しながら自身の日給と比較してください。

これが、一番確実な方法です。

超高級デリヘル店で働く

月収200万稼いだ!というと夢がありますよね。

日本人の平均年収が400万円台であることを考えるととんでもない金額です。

月20日勤務するとして、日給にすると10万という普通に働いたくらいではとても実現できない数字です。

しかし選ばれし一部の嬢にとってはそうではありません。中には当たり前のように数百万稼ぐ嬢は少なからずいます。

とはいえ風俗業界に入れば誰でも大金を稼げるということはなく、月20万が精いっぱいという嬢も多いです。

風俗の中でも高給を得ている嬢はいわゆる高級店と呼ばれるお店で働いている嬢の割合が圧倒的に多いといえます。

数をこなせばお給料は増えますが、体力的にも精神的にも、限度がありますから、1プレイあたりの報酬が高い嬢がより稼ぐのは当然の事ですね。

その中でも高級を超えた超高級店、最上級のデリヘルの実態はどうなのか?

働くためにはどうすればいいのでしょうか?いろいろな角度から解説していきます。

 

高級デリヘルで働くと日給はどのぐらい?

A.5万円~20万円稼げます

一般的なデリヘルの利用料金は15000円~20000円程度ですが、高級デリヘルは90分で4万円以上かかります。

高給デリヘルの中でも最上級のデリヘルですと2時間で20万円のお店もあります。

一般的にデリヘル嬢のバック率は5割から7割ですので、最上級店に勤める嬢は1プレイで日給10万以上稼ぐというわけです。

売れっ子嬢の場合、お店に安定した利益をもたらせてくれますので、更に待遇はよくなります。

下手に出すお金をけちって他店へ移籍されてしまうと大損だからです。

風俗店の経営では、質の高い嬢にいかに長く働いてもらえるかという点が非常に大きいのです。

1日どのぐらいの人数を接客するの?

A.1人限定のお店もあります

安い物で商売する場合、商品をたくさん売らなければ満足がゆく利益が出ません。

風俗業界も例外ではなく、大衆店の嬢は数をこなす体力勝負であり、高級店の嬢は1日の接客数が少なる傾向にあります。

そして超高級店になると1日に1人の客しか接客しないお店もあります。

これは嬢への負担を減らすとともに、客へのサービスの質の向上を目的としています。

男は我儘なもので、嬢が他の客とプレイした後はなるべく避けたいと思うものです。

1日1人ならば、そういう心配をする必要がなくなりますからね。数が少なくとも単価が高いため充分な日給を稼ぐことができます。

どうやったら高級デリヘルで働けるの?

A.質の高い嬢になるしかありません

ファミリーレストランで痒い所に手が届くような接客を求める客は少ないですが、高級ホテルでは完璧な接客を求めます。

当たり前ですが料金が違うからです、払っている金額には当然サービス料金も含まれています。

風俗業界でも同様であり、大衆店のデリヘルを頼んだ場合、多少好みに合わなくても妥協してプレイする客は多いのです。

しかしながら高給デリヘルの場合そうではありません。

お店側もルックス、プレイ、接客など全ての面において最高級の人材をそろえる必要があります。

風俗業というと身体を売ればお金になるんでしょ程度の世間的なイメージがありますが、実はまったくそうではないのです。

ほかの業種よりきめ細やかな接客が求められます。接客レベルに比例して日給も上がっていくのです。

高給デリヘル嬢になるためにはプレイ外でも男性客を喜ばせるようトークを身につける必要もあります。

銀座のママの接客テク!という類の本を読んで勉強するのもいいでしょう。

本質は男性客をいかに満足させるかという一点に尽きます。

歯が浮いたようなお世辞では逆効果になりますから、自然とプライドをくすぐるようなそんな接客を身に着けていく必要があります。

このように嬢を厳しく選別する必要があるため、超高級デリヘル店では面接にくる女性の多くを不採用にする傾向にあります。

高級デリヘルのお客さんはどういった人達?

A.弁護士、医者、経営者などの富裕層が多いです

サラリーマンの平均お小遣いは月3万円~4万円といわれています。

そして高級デリヘルのプレイ料金はその倍以上です。

お小遣いの2倍から3倍の金額を一回のプレイで使うことは、ほとんど不可能に近く、自然と客層は富裕層に限定されます。

成功した弁護士、開業医、企業の経営者など10万円を一般人の1万円感覚で使えるような層です。

高級デリヘルの日給は富裕層の財布から出ているのです。

差別ではないですが、やはりお金を持っていると人は心に余裕を持っていますので、一般的なデリヘルのお客さんと比べて紳士的な傾向にあるといえます。

また一般のデリヘルですとお客さんに身分証明書を提示してもらうことはありませんが、高級デリヘルでは入会金と共に身分証明書を提出してもらうお店が多いです。

身元がはっきりしたお客さんですと、犯罪に巻き込まれたり、無理なプレイを強要されたりするなどの可能性が極端に少なるので安心して勤務することができます。

知名度は有利に働く

ブランド力という点で考えますと、知名度のある女性はそれだけで有利です。

AVの世界では元芸能人を売り文句にすると販売本数が跳ね上がります。

最近では大物芸能人を母に持つタレントがデビューをして話題になりましたが、ルックスでいうと並程度ですよね。

テレビやメディアに出ている人というだけで、価値がぐっと高まるということです。

デリヘルの世界でも、元グラビアアイドルなどの肩書があれば、有利なことは間違いありません。

実際多くの有名人が高級デリヘルで働いており、日給の相場も一桁違ってきます。

東京で有名な大手デリヘルグループ

大手の強みは何と言っても会員数と広告数!

とにかく集客数が他のお店とはレベルが違うので、収入は間違いなく安定しますね。

スタッフの教育も徹底されているし、経営だって安心できます。

確実に稼げて、気持ちよく仕事ができて、しかも安心安全とくれば、当然働きたい女の子だっていっぱいいます。

ただ、その分誰でも採用されるわけではなく、大手独自の採用基準で審査されます。

働ける子は、まさに選ばれし風俗嬢ってこと!

東京都内でお店を探すなら、必ずチェックすべき大手デリヘルグループをご紹介します。

シンデレラグループ

都内デリヘルの大手FCといえばシンデレラグループですね。

デリヘルだけでなく、ホテヘルやエステ、オナクラも経営しているグループで、風俗嬢なら求人サイトで必ずバナーを見た事があるほどの知名度です。

東京都内・横浜・西川口エリアに店舗展開しているグループで、業種問わなければ店舗数は現在37店舗!

これだけのお店があれば、女子数で言えば学校1つ作れちゃうんじゃないでしょうか(笑)

公式サイトによると在籍数2584名とのことです。

辞めちゃった子やW在籍云々あったとしても、とんでもない人数である事は間違いないですよね!

それほどの女の子にきちんと仕事を回せるのが大手のスゴイところなんですが、やはり広告掲載数がヤバいんですよ。

どれだけ広告費かけてるのか恐ろしいくらいです。

求人サイトはもちろんながら、男性風俗情報サイトでも上位に掲載されて、しかもスペースがデカイ!

そりぁあ、お客様が思わずクリックしてしまうはずですよ。

シンデレラグループに入店できたら、間違いなく稼げますね。

私の友達でもここのデリヘルに在籍している子がいますが余裕で5万円超えるそうです。

電話鳴りまくってるみたいですよ。オススメです!

夢みる乙女グループ

東京・横浜・千葉・埼玉エリアに展開する夢みる乙女グループは、在籍人数2010人(公式サイト参照)という、またしても女子校1つできちゃう規模の大手です。

大手グループでも店舗型がメインのところが多いんですけどね、ここはデリヘル・ホテヘルに特化した無店舗型風俗店の大手グループです。

無店舗に絞っているのは、恐らくここだけだと思います。

乙女と言っても、人妻系やお姉さん系のジャンルも扱っているので、20代前半の女の子なら、入店の希望は持っていいと思いますよ!

ここのスゴイところと言えば、パネマジ無しの写真でもお客様がつくっていうところ。

在籍すればスタジオでしっかり撮影されてガッツリ修正かけられますけどね(笑)

面接や体入段階の女の子でも、その場で撮った写真を簡単に加工してアップしちゃいます。

会員様とお店で絶対の信頼関係があるからこそ、微妙な写真でも会員様からのお問い合わせがラッシュするんです!

私も面接に行った事があるので経験済みですが(無事採用されたよ!)、面接のハードルはぶっちゃけ高い…厳しい…。

でも採用されれば高収入は約束されたようなものですよ。

私は体入時、6時間出勤で予約で埋まり、初日8万稼げました!その後のアンケートの結果が悪過ぎて、胃痛がして辞めちゃったけど(笑)

無店舗の延長線上にある大手デリヘルグループ

他にも大手と呼ばれるグループはあるものの、「デリヘル・都内」というキーワードで絞るのであれば若干弱いなと思います。

店舗型がメインでオマケ的なポジションにデリヘルを展開しているものもあれば、大手デリヘルグループではあるけれど都内よりも地方展開の方がメインなものもあります。

「ハレ系グループ」は東京・横浜・埼玉といった関東エリアだけでなく、福岡・熊本・北海道にまで展開していますが、デリヘルというよりも店舗型の方が強いグループですね。

ただ店舗型が有名という影響がデリヘルにもいい効果をもたらし、その知名度は抜群です!広告費もものすごい額をかけてますしね!

「あそこの系列なら大丈夫」っていう安心感がお客様にはあるのかな?といった感じです。

私は経験上、無店舗型よりも店舗型の方がサービスの質にうるさいイメージがあるんですよ。

店舗内の接客だからか、アンケートも徹底してるし、評価が低いと何度も講習されました。

そのせいか、店舗型グループの延長線上にあるデリヘルは、サービスに厳しいなって思ってます(笑)

ハレ系も在籍していた事ありますが、私に限る話かもしれないですけど、面接の時からめっちゃ厳しかったですね。

「店のイメージと違う!」ってことでグループ内の別のお店を紹介されて、採用から初出勤までに6回講習をされました…。

出勤が許可されてからもアンケートが80店を下回るたびに呼び出され、苦痛で早々退散しましたね(笑)

ルーム内に携帯の持ち込みはNGとされていて、フロントで預かられるんですけど…。

その時、彼氏もいたしバレが怖かったのでモチベーション下がりまくりで、続かなかったです。言い訳しておきます(笑)

都内はもちろん全国展開している大手デリヘルグループ

人妻ジャンルのFCもかなりの数ありますが、その中でも「人妻城」は日本各地に支店があり、その数44店舗!東京都内だけでも、新宿・上野・鴬谷・錦糸町・五反田・品川・渋谷・池袋の8カ所にお店があります。

ただ全部山手線の沿線上にあるわけで、多分どこの店に在籍しても中身は同じでないかと思います…。

ここのお店は待ち合わせスタイルなので、お客様が指定した駅に自分で行くんですよ。

そうなったら新宿でも渋谷でも池袋でも…電車で行けばどこにだって行けるじゃないですか(笑)

ここは大手であるものの、効率やバックを考えるとお勧めできるかと言えばノーコメントですね。

まとめ

東京のデリヘル店に入店する際に見極めたいポイントをいくつかあげました。

体験入店する前にはまず、お店のサイトをしっかり確認しておきましょう。

きちんとお店の情報が書いてあることを確認したうえで体験入店をすることが大切です。

そのうえで今回挙げたようなポイントを意識して、自分に合ったお店かどうか判断しましょう。

デリヘルの体験入店は、見習い期間なので、どうしてもお金は稼ぎにくいし、本入店しても、自分で稼いだ分が全部お給料になるわけではありません。

でもそれはお店としても必要経費ですし利益がなければそこの従業員や送りも雇えません。

お店がなければ女の子も安心して働けないでしょう。

ちゃんと働きを反映してくれるお店を選べば、頑張り次第でどんどん稼げます!

超高級デリヘルで働くためには若さやルックスなどは最低条件です。

風俗の世界では新人がもてはやされ、若く容姿がいい嬢は人気が出ます。

しかし本人がその事と当然のように受け止め、手抜きの接客を続けていると客はあっというまに去っていきます。

この現象は本人が思うよりスピードが速く、気付けば出勤しても客が0だったなんて日も珍しくなくなります。

リピート客が続かない嬢は先細りの運命にあるのです。

超高級デリヘルで働くためには、マナーや立ち振る舞いなども身に着け、客にほんの少しも不快感を与えないきめ細やかな接客が必要になります。

だからこそ高額の日給を貰えるという事です。

みなさんもこの記事を参考に是非頑張ってください!最後までお読みいただきありがとうございました!

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