風俗 暇な時期 暇な時間帯 暇な曜日

本指名返し・稼ぐコツ

風俗業界が暇な月と時間と曜日を知って上手に当欠しよう

女の子あっての風俗業界、お客さんあっての風俗業界。

風俗業界は、お客さんが店に来店してくれなれば商売が成り立ちません。

まぁそんなのは風俗ではなくても同じことが言えますし、企業によって繁忙期と閑散期があるものです。

そこで今回は、風俗業界の儲かる時期と暇な時期について考えていきたいと思います。

お店の儲かる時期を把握して、短期の集中型で働くのも一つの方法です!

風俗業界が儲かる時期って一般的にはいつ?

風俗業界の経営状況ですが、イメージ的には一般的なサービス業と全く同じです。

男性達がお金と時間に余裕のある大型連休やボーナス時期が狙い目。ここがいわゆる繁忙期になります。

では、儲かる時期について具体的に確認していきましょう。

年末年始

風俗嬢歴の長い女の子なら言わずもがな、って感じだと思いますが、年末年始が一番風俗が儲かる時期だと言われています。

年末年始はどの企業でも忘年会やら新年会が開かれるシーズンなので、ノリや勢いで風俗に足を運ぶ男性が増えます。

年末年始の休暇と冬のボーナスとも被るので、風俗を利用する絶好のチャンスなんですね。

普段は風俗を利用しない男性も「今日くらいは」と利用を考えるし、普段から風俗を良く利用する男性ならいつもよりロングコースを予約する傾向にあります。

風俗嬢一本でやっている子はもちろん、昼職と風俗を掛け持ちしている女の子なんかも、年末年始の儲かる時期を狙って短期で出勤するという子が多いです。

6月、7月

会社員の夏のボーナスが支給される季節ですね。お金に余裕のある男性が多くなり風俗業界も儲かる時期に突入します。

会社員だけではなく、夏のアルバイトでお金を貯金した学生なんかも羽目を外して風俗に足を運ぶ傾向にあるようです。

6月・7月は、風俗デビューや童貞のお客さんが増えるという噂があるのはこの理由があるからなんですね。

また、夏休みに合わせて旅行をする観光客が増加するのもポイント。短期の出勤もこの時期がおすすめです。

ゴールデンウィーク

年末年始や夏休みと同様に儲かる時期です。旅行や帰省のついでに風俗を利用する男性が増えます。

サービス業と一緒で、GW以外にも3連休があったり祝日があったりする時期は、普段よりはお客さんが増えるのが風俗業界の特徴です。

短期で稼ぎたい場合は、とにかく連休を狙いましょう。

大型連休は稼げるチャンス

ゴールデンウィークやシルバーウィーク、お盆休みなどの大型連休の時期は、風俗の繁忙期と言われます。

特にボーナスが支給されたばかりのサラリーマン、夏休みにアルバイトをしてお金を貯めた大学生などが集中して集まるお盆休みの時期は、どのお店も大変な忙しさになります。

お盆休みは里帰りする人が風俗を利用することもありますので、地方都市も全体的に忙しくなります。

短期間で集中して稼ぎたい人は夏休みの時期を狙ってみましょう。

冬のボーナスシーズンも風俗の繁忙期です。

風俗嬢の中には「クリスマス、お正月は彼がいなくても必ず休みを取る」という考えの人もいるので、クリスマスからお正月までシフトに入れる人は、かなり大きな金額を手にできるチャンスになります。

ただし、年末年始は飲む機会が多いので、酔っ払い客が多くなります。

あまりにも酔っている場合はお店がお断りすることもありますが、酔っ払い客のあしらいが苦手な人は、この時期の接客はかなりしんどいと覚悟しておきましょう。

風俗業界が暇になってしまう時期は?

上記では儲かる繁忙期の詳細を紹介しましたが、閑散期を知るためには繁忙期の逆を突いた考えをすれば想像がつくと思います。

例えば、男性達の仕事が忙しくなる時期や、ボーナス後のお金に余裕がなくなるころですね。

風俗店に足を運ぶお客さんが減るので、風俗嬢の給料も減少してしまう時期になります。

2月、3月

言わずと知れた閑散期。風俗業界が最も暇になる頃です。

特に一か月の日数が28日しかない2月は出勤日数も減ってしまう上に、冬のボーナスを使い果たしてしまった男性が多いため、客足が遠のいてしまいます。

更には一番寒い季節なので、外に出掛ける気にもならないのが原因のようです。

また3月は、4月の新生活に向けて金欠になる男性が多いため、財布の紐も硬くなってしまうようです。

特に指名が取れなかったり常連客がついていなかったりする女の子が暇になってしまう時期になります。

10月、11月

2月・3月と同等に暇になってしまうのが秋のこの季節。

夏休みが終了した後で、イベントや行事が特にないので男性のテンションが上がらずお金も無い時期です。

特に11月はクリスマスに向けてお金が必要になったり、年末年始に向けて仕事が忙しくなってしまったりするので、男性にはお金と時間の余裕が一切ありません。

風俗の存在なんて忘れてしまう時期です。

更に、年末年始の儲かる時期に向けて店舗側はより多くの女の子を確保しようと動き出すため、キャスト数が格段と増加し、結果的に女の子へ均等にフリー客を回すことができず、余計に日給が減ってしまいます。

風俗業界の一週間の中で一番暇な曜日、忙しい曜日

風俗ジャンル別で分ける前に一般的なお店で暇な日、忙しい日を曜日別にご紹介しようと思います。

繁華街にあるお店をベースにしていますので、あくまで目安程度に考えてくださいね。

月曜日

週の初めの月曜日は一日を通して暇めです。

ですが、出張等は月曜日からなんて人も多いので地方のビジネスマンとかがお客さんでは多いかもしれませんね。

週末に働く週末型の女の子はこの日にお休みをとる子が多いです。

火曜日

火曜日は少し客足が回復します。

とりあえず月曜日頑張ったから~今日はちょっと遊んじゃおう!って人が遊びに来はじめます。

常連さんなんかも火曜日くらいから動き始めてきます。常時勤務している女の子を除いてはお休みを取りやすい環境かもしれませんね!

水曜日

週中の水曜日は女の子の数は少ないです。私もよく週中に休んでいました。

それは常連さん含めさほどお客さんは動かないから。お店も結構のんびりしていてなんとなーくダラダラと時が流れていきます。

木曜日

徐々に週末に近づく木曜日。常連さんは込み始める週末を外したいので、遊びに来ます。

遊び上手な人も平日は月~木までに遊んでいる人が多い程。

フリーはあまり期待できませんが、常連さんが多いので、本指で埋まる子と暇な子の格差が激しい曜日でもあります。

金曜日

スーパーフライデーなるものが出てきて昔の「花金」を復活させようと世の中が動き始めている金曜日。

個人的には復活して欲しいですね。土日がお休みのお客さんも多いのでお店には活気が戻ってきます。

稼ぎ時スタート!と言わんばかりに女の子も多く出勤してきます。

土曜日

サラリーマンは休みの人も多く、一日中忙しい日の土曜日。

朝から遊びに来る人は一体どういう神経で来るのだろうってよく思ってました(笑)

平日は大体「お一人様」が多いのですが、この日は「友達と数人」という客層に変わってきます。

女の子には理解不能な「連れ風俗」。来店が一人ではなく複数になる為お店はとても賑わっていますね。

仕事に追われるのであっという間に一日が過ぎていくようです。

日曜日

ボーナスタイムのような土曜日が過ぎると一転、まったり雰囲気の日曜日。この日は日中は比較的忙しいです。

ですが、夕方くらいから客足が途切れ始めます。それは次の日が月曜日だから。

お客さんも遅くまでは遊ばず、次の日の為身体を休める人が多いです。

この日も女の子によって忙しさに差が出る曜日ですね。

お客さんの層も初めてお店に来る一見さんの様な人も多いのでちょっと疲れますね。

平日は火曜・水曜が暇

風俗店の暇な曜日と言ったら、週明けの月曜と考える人が多いようです。

でも実は、月曜日は美容師、消防士やサービス業の人たちが月曜日に休みを取っていることが多く、他の曜日に比べると来店数が多いことがあります。

1週間で見てみると、暇な曜日は火曜・水曜が多いようです。この日は風俗に限らず、接客業やサービス業でも客数が少ない、暇な曜日として有名ですね。

効率よくお金を稼ぎたいと考える人は、火曜・水曜を休みにして週末への英気を養うようにしましょう。

平日の昼間はじっくりサービスと割り切って

平日とは言え、夜になれば仕事帰りのお客さんが風俗遊びに興じることもありますので、多少は忙しくなります。

暇になるのは平日の昼間の時間帯。この時間はほとんどの人が仕事をしているので、利用数は本当に少なくなります。

昼間の時間帯にデリヘルを利用する客層は、シフト制で平日休みのサラリーマン、外回りの営業マンが仕事のついでにデリヘルを利用するといった感じで、全体的にのんびりとした雰囲気での仕事となります。

お客さんもがっついた人は少なく、「ちょっと暇だからデリヘルを呼んでみた」という人ばかりです。

ここで丁寧なサービスを心がけていれば、リピート客になる可能性が高くなりますので、平日の昼間はじっくりサービスをして今後につなげる、と割り切ってみてもいいですね。

週末は休憩時間もないくらい忙しい!

やはり多くの人が休みになる土曜・日曜はお客さんの電話がひっきりなしに鳴り響きます。

特に給料日後の週末などは、嬢の数が足りずに休憩時間もほとんど取れないということも珍しくありません。

週末は単純に客数が多いだけではなく、「仕事が休み!」という開放感から、お酒を飲んだ勢いで風俗を利用する人が多くなります。

そうなると昼間に比べて客層があまり良くないお客さんに当たってしまったり、本番を強要するようなお客さんだったりと、接客に忍耐が求められることが多くなります。

忙しい上に客層が良くないお客さんが多く、イライラしてしまいがちですが、サービスが雑にならないように気をつけたいですね。

穴場は木曜の遅番!

金曜日の夜から忙しくなりますが、お客さんもそれを見越して「あえて木曜日にデリヘルを呼ぶ」という人もいます。

木曜日の遅番は在籍嬢の人数もそこまで多くありませんので、予想以上に稼げる可能性があります。

体力に余裕がある人は、木曜日の遅番から週末にかけて働くようにしてみて下さい。

20〜24時は忙しさのピーク

週末でも特に忙しい時間帯は夜20〜24時の間になります。

夜ご飯を食べてお酒を飲み、いい気分になったところでデリヘルを呼ぼう、と考える人が多い事から、この時間帯は特に集中してお客さんが集まります。

お店としてもこの時間帯がピークになることを予期していますので、あらかじめ嬢の人数を増やしていることも多く、お店によっては「週末なのに思ったより忙しくない」という事態にもなりがちです。

お金をたくさん稼ぎたい人は、週末の夜にガッツリと仕事を入れたい所ですが、あまりの忙しさにスタミナ切れになってしまうことも。

疲れてサービスがおろそかになっては、リピート客も減ってしまいます。自分の体力も考えた上で、働く時間を考えるようにして下さい。

風俗の業種別ではどんな感じになるのかな?

お店によってそれほど差はないかもしれませんが、一応お休みを取る判断材料になるかな?と思います。

ヘルス

若い年齢層のお客さんが多いヘルスではやはり週末に忙しい日が集中します。それは一般サラリーマンが多いから。

祝日の前日なんかも稼ぎ時になるのでカレンダーを見るとわかりやすいかもしれませんね!

ネオン街にある事が多い店舗型は日中よりも夜が慌ただしく時間が過ぎていく特徴があるので、お休みを取るなら平日の月~金に設定している子が多いかも。

ヘルスは自由出勤のお店が多いので月~木でお休みを設定している子が多いですね。

デリヘル

営業時間が長いデリでは4つの時間帯がある為、週末は一日を通して忙しいというよりは二日くらいぶっ通しで忙しい感覚になる事もあります。

ヘルス同様自由出勤制度のお店が多いので、女の子は暇な週中で休みを取る子もいます。

丸々一日お休みというよりは、中抜け的な感じで、日中は休むけど、深夜は出るよー!って子も居たりします。

ソープ

昔ながらの2勤1休や1勤1休などの制度が多いソープランドは暇な曜日だろうが、忙しい曜日だろうが関係なく休んでしまう事もあります。

女の子によってはお店と相談して曜日設定をしてお休みを取っている子も。

年配者など落ち着いた年代のお客さんが多い事もあり、週末も混みますが、平日も常連さんが訪れたりするので曜日感覚がどうもマヒしてしまいます。

その他

回春、性感、オナクラ、ピンサロのジャンルはソフトサービスを謳っているため、平日はマニア。

週末は好奇心で来店する一見さんが多いですね。

マニアが嫌いな人だと週中に。一見さんが苦手な女の子は平日に休む子が多いようです。

デリバリー型だとデリヘルの様に4種類の時間帯があるので、稼げる時間帯のみ出勤する子が居たりと調整している様です。

風俗を利用するお客さんはどんな時間帯にどんな人が利用する?

お店のテイスト等によって若干ずれはありますが、一般的な風俗ではどういう客層がどこの時間帯に多く現れるのでしょうか?

今回は平日月~金曜日を参考ベースにしてご紹介していきたいと思います。

一日が始まる早朝~お昼(5:00~12:00)

早朝の時間帯は深夜に仕事が終わる人、朝まで飲んじゃった人、出勤前の人が多いですね。

この時間帯はお客さんの年代が幅広く20代~50代くらいの人が多く利用します。

職業はホストなど飲食店関係、サラリーマン。そして風俗関係者がこっそり利用するのはこの時間帯に多いんですよ。

時には有名人なんかも利用します。

午前中は時間が自由に使える人が多く来店します。ご年配、経営者、営業等が多いです。

モーニングがてら利用するのでしょうか?

一日の中では平均年齢が40代~60代と一番高い時間帯とも言えます。高級店だと一番稼げる時間帯かもしれませんね。

まったりお昼~夜(12:00~17:00)

お昼の時間帯は午前とあまり変わらず40代~60代の年寄り、経営者、営業などが多いです。

観光客の人も増えてきます。お客さんの数は平日の昼の時間帯が一番少ないですね。

ですが、風俗遊びが上手な人はお客さんが少ない時間を狙って利用する人が多いのも特徴です。

ガンガン攻める夜(17:00~23:00)

この時間帯は風俗にとって一番ホットな時間帯!お客さんが一番利用する時間帯です。

客層はサラリーマンが非常に多いのが特徴。

繁華街が近くにある地域だと酔っ払いも多く年齢層でいうと20代~50代くらいと働き盛り、遊び盛りのお客さんが一番多い客層です。

女の子もこの時間帯に一番多く出勤していると言えますね。ちょっと面倒な人も多いです。

独特な雰囲気の深夜(23:00~4:00)

終電も無くなり、客足も静かになる時間帯です。店舗型のお店は大体お店を閉めてしまいますが、デリは営業しています。

この時間帯は酔っ払いか、夜遅くまで仕事をしている人がメインとなります。

中には出張に来たけど遊び忘れた人がこっそりと遊ぶ時間帯ですね。人の目が少ない為、有名人もこの時間帯に利用することがあるようです。

客層としては30代~50代のサラリーマンが多いです。

この時間帯のサラリーマンは良い企業に勤めている比較的金回りのいいお客さんが多いのも特徴的ではないでしょうか?

紳士的なお客さんか、ド変態など両極端なお客さんも多いです。

この時間を狙おう!ジャンル別時間帯一覧

一日の時間帯別客層が分った所で、どの時間帯が一番稼げるのか?ご紹介してきます。

ジャンルとしては箱ヘル・デリヘル・ソープ・その他で分けていこうと思います。自分の勤めているお店と比べてみては如何でしょうか?

箱ヘル(店舗型ヘルス)

この業種は比較的若いお客さんが多い業界。

繁華街近くにお店がある事も多く人々が賑わう時間帯にお店も活気が出るという特徴があります。

値段設定によって多少の誤差はありますが、一番稼げるのは夜の時間帯です。

デリヘル

ほぼ24時間営業しているデリヘル。この業種は無店舗型なので一番稼げる時間帯は夜~深夜の時間帯でしょう。

出張等で呼ぶ人も多いので客層としては30代~50代と箱ヘルよりもちょっと年齢層が高めです。

ソープ

ソープランドは早朝~夜の時間帯が稼げる時間帯でしょう。

その理由としてはご年配が寄りやすい風俗である事。内容がフルサービスなので安心感があるのかもしれません。

ただし、基本客層の年齢が高いので女の子は客層によって稼ぎが変わってしまいます。

その他の風俗店

回春や性感、ピンサロやオナクラなど、ソフトサービスの風俗は夜が多いでしょう。

と、いうのもこの手のお店はネオン街に多くあるから。

デリバリーの回春や性感は深夜の時間帯にお客さんが多い様です。

一日の疲れをマッサージで癒して欲しいというお客さんが静かな時間帯に多いからかもしれませんね。

結局の所どの時間帯がいいのか?

よくあるお店の場合、夜の時間帯が一番客数が多いということが分かったと思います。

これはあくまで普通のお店の場合。知っての通り、お店には激安~高級店まで価格設定が色々分かれています。

お店の料金でも稼げる時間帯が少し違うんですよ!

上記は一般的なお店をベースにしていますが、激安店、高級店はちょっと違います。

どの時間帯が一番稼げるのでしょうか?ご紹介してみましょう。

高級店

中々普通の会社員が行けない高級なお店では昼間の時間が一番効率よく稼げます。

それはお金持ちが多いから。お客さんも時間が自由になる人が多い印象です。

比較的健全な時間に遊ぶ人が多い高級店では女の子がこういう紳士をモノにして貸し切りにして貰います。

癖のある人も多く、指名を取るのは少し大変かもしれません。

激安店

薄利多売な激安店ではどの時間帯が一番稼げるのか。ズバリ!「夜の時間帯」。

リーズナブルなので、大勢で来店しやすい上に時間もショート。ガンガン回すので、たまに同じ団体のお客さんに会う事もしばしば(笑)

でも、常連さんが出来やすいので指名も取りやすい環境ですね。

客層は一般会社員が多いので週末に稼ぎ時が集中し、効率よく稼ぐには週末の夜の時間に限定されていたりします。

暇な時期、どうすれば乗り越えられる?

儲かる時期なら何も考えずにひたすら働いて稼ぐことができますが、閑散期になるとお茶を引いてしまい「どうしたら稼げるんだろう」「指名を取らなきゃ」とプレッシャーやら悩みやらがどんどん増えていきますよね。

そんな閑散期を乗り越えるためには、とにかく本指名を獲得して常連客をゲットしていく努力が必要だと思います。

実際に、人気嬢はどんなに風俗業界が閑散期になろうとも、常連客がいるので儲かる時期との稼ぎの差がそこまで変わらない子が多いです。

「暇な時期になった、最悪。稼げない!」なんて呟いている嬢は大体いつもフリー客ばかりの相手をしていて全く指名が取れていない子なんですね。悲しいことに。

目安としては、毎年9月くらいから指名客を増やす努力をすることです。いつもより丁寧な接客を心掛けてみてください。

特に、時期に関係なく定期的に足を運んでくれるようなお客さんを大事にしましょう。

また、暇すぎるからと言って焦りすぎてもあまり良いことはないので、閑散期はあえて気分転換として趣味や旅行に時間をかけてあげるのも良い方法だと思いますよ。

閑散期は出稼ぎがおすすめ!

もし暇な時期もガツンと稼ぎたいのなら、出稼ぎに出向くのをおすすめします。

何故なら出稼ぎには保証があるから。経営者にとっては痛い出費になってしまうかもしれませんが、風俗嬢にとってはあえて暇な時期に出稼ぎに行くのが有能です。

ただ、暇な時期になると出稼ぎの募集も一気に減るので早めに求人サイトをチェックして応募しましょう。

ただ、出稼ぎであってもどこでも稼げるというわけではないので注意が必要です。

暇な時期でも稼げるエリアと稼げないエリアが決まっています。

例えば、2月、3月、10月、11月あたりにお祭りやイベントが行われている地域は人が集まりやすいのでおすすめです。

女の子は休むのも仕事だと考えて!

私達の仕事である風俗は精神的にも肉体的にもキツイです。少しでも心が弱るとドンドン仕事に影響してきます。

たぶん皆さんもそういう女の子を見たことあるのではないでしょうか?待機室で休んでいたって意味がありません。

夢の為にこの仕事を選んだ女の子も多いので仕事で病んで辞めてしまうなんて本末転倒です。

しっかり休んで自分の好きな事をして心の栄養をきちんと蓄える事がホントに重要です。

私は休みの日には勉強を兼ねてコールドリーディング等心理学の本を読んでいました。これってオススメ。

マスターすればお客さんを意のままに操れます(笑)

仕事ばかりしていても会話の内容もつまらないし、人気も落ちるので、常に面白い事をしてネタを増やしていきたいですよね!

当欠したいときお店になんていえばいい?

お店に当欠を伝える時、馬鹿正直にだるいから休ませてーとはいわないほうがいいです。

二日酔いとか肌の調子が悪いなども似たようなものです。

一番無難なのは風邪をひいたから休ませてくださいということです。

いかにも苦しそうにゴホ!ゴホ!と演技しておきましょう。

毎回風邪だとワンパターンかなと思った場合、腰痛や、下痢など具体的に体調不良を伝えます。交互に使うといいでしょう。

お店も仮病かなと薄々気付いていたとしても無理強いはしません。

風俗業界では当欠についてお店のスタッフも慣れていますのでスマートに対応してくれます。

そもそも好意を持っていない男性に性的サービスをするのはしんどいことだと分かってくれているからです。

そうはいっても明らかに我儘な態度でお店のスタッフに普段から接していると何か問題があった時、味方になってくれません。

風俗嬢にとってお店との信頼関係は重要です。

売れている時は自分だけの力で稼いでいるのだと思いがちですが、そうではなく裏ではお店側としてもなんとか嬢にお金を掴ませて返してあげたいと努力しているのです。

そういった事を無視して、天狗になり傲慢になっていくと、落ちぶれるのも早いです。

実際風俗で長く安定して働いている嬢はお店との関係も良好で信頼関係を築いています。お店にも情があります。

真面目で、長年店に利益をもたらしてくれた嬢が困っている時は、何とかしてあげたいと思うものなのです。

持ちつ持たれつの精神を忘れなければ、いざというときお店は助けてくれるでしょう。

当欠すると罰金はとられるのか

漫画やドラマなどでは、風俗嬢に対してやたら厳しい経営者が出てきます。

そのようなイメージから些細な事で罰金をとられるのではないかと思っている人も多いです。

実際昔の風俗店では罰金は珍しくありませんでした。しかしながら最近の風俗では罰金を科している店はほとんどなくなりました。

理由として考えられるのは、第一に罰金を支払う義務はないという事が浸透してきたからです。

よく無断駐車すれば罰金〇万円という看板を見かけますよね。

あれも厳密にいえば支払う義務はないのです。

もちろん無断駐車は迷惑ですし、お店は損害賠償請求ができます。

とはいえ一度の無断駐車で数万円もの大金を支払わせることは事実上困難だとされています。

そもそも罰金とは国家が制裁として科す罰であって、私人間同士では成立しません。

ですから何度か当欠したくらいで罰金をとるお店は最近では本当に稀です。

ただ無断欠勤が続いたり、禁止しているにも関わらずお客さんと店外でデートしたりすればお店も怒ります。

その場合損害賠償請求をしてくる可能性があります。

これは放っておくと他の嬢にまで迷惑がかかるとお店が判断するからです。

ですがよっぽど悪質な事をしない限り大丈夫です。些細なことで罰金だと脅してくる店は現状ほとんどありません。

雨の日や雪の日は暇になる?

一般的に雨の日や雪の日は客足が遠のくといいます。風俗業界はどうでしょうか?

結論から言うと店舗型とデリバリー型で大きく変わってきます。

デリヘルの場合、自分の家に呼ぶお客さんにとってはマイナスなイメージはありません。

天候が悪くて外で遊ぶのはやめるか…それじゃデリヘル呼んで楽しもうと考える客も多いのです。

他の用事で外へ出かけ、帰る時にムラっときて立ち寄ることが少なくなるからです。

ただ前々からこの日はこの嬢とプレイするんだと決めているお客もいます。そういう男は雨や雪どころか台風すら。

ものともせず嬢のサービス求めて店に行くでしょう。

ただ基本的に客足は減りますので、お店側も雨や雪の日は料金を安くするなど工夫して客を集めています。

また連休などの場合天候が良いと、家族で行楽地に出かけるなど客足がその分鈍ります。

天候が悪い場合どうでしょうか?いい父親の場合、家で子供と遊んで過ごします。

悪い父親の場合、ちょっとパチンコにでもいってくるわといって、風俗に行きます。

世間的には最低の父親ですが、風俗的にはいい客ですね。

雨や雪の日は客足が鈍るから当欠したいなぁと思っても、とりあえず出勤してみてもいいかもしれません。

暇な日が続けばゴホゴホと電話で演技するのもいいでしょう。

梅雨に稼ぐ風俗嬢

風俗嬢のEさんは1年で最も稼げるのは梅雨の時だといっていました。

彼女はデリヘル嬢として働いているのですが、実際梅雨の季節の売り上げが他の月と比べて飛びぬけています。

梅雨でうっとうしいけど雨が降っているから外にでかけたくないというお客が多いということです。

アパートに閉じこもっていてもやることないし、それならデリヘル呼んで抜いてもらおうとなるわけです。

Eさんは仕事に熱心ですので、出稼ぎで稼ぎます。

梅雨の季節はお客だけではなく、嬢も雨だから億劫で出勤率が下がる傾向にあります。

そのためお店側としても空いた穴を埋めるために外から嬢を受け入れるのです。

やる気がある嬢にとっては客足がよい梅雨の季節は絶好の稼ぎ時だといえるでしょう。

まとめ

デリヘルの暇な曜日と時間帯、忙しい曜日と時間帯、風俗の繁忙期と閑散期について紹介しました。

紹介した暇な曜日や時間帯は、あくまでも目安です。

お店の立地や地域によって違いがありますので、自分の勤めているお店の暇な曜日や時間帯を把握して、上手に休みを取るようにしましょう。

風俗はきつい仕事です。精神的に落ち込んでいると時、無理に出勤する必要はありません。

心が病んで取り返しのつかないことになる事もあります。

ですがそんな時でもお店に一本の電話だけでも入れるのを忘れないようにしましょう。

雨の日も雪の日も風の日も稼げる風俗。

場合によっては天候が悪いほうが客足がよい時期もあります。天候などものともせず稼いでいきたいですね。

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