デリヘル 自宅NG 理由

デリヘル・箱ヘル

自宅出張をNGにしているデリヘル嬢の理由まとめ

2020年4月5日

デリヘルは、ホテルもしくは自宅出張で仕事をします。しかし、自宅出張をNGにしているデリヘル嬢も少なくありません。

自宅出張にはメリットとデメリットがあり、NGにしている人にはそれなりの理由があるのです。

ここでは、デリヘル嬢が自宅出張をNGにする理由をまとめました。

家が汚い!

NGの理由でぶっちぎりの1位はこれでしょう。自宅出張だといわれて訪問してみたら、いわゆる汚部屋だったというケースは非常に多いのです。

部屋が少し散らかっている程度では何も問題ありませんが、床にホコリやフケ・髪の毛が積もっていたり、ひどく臭ったりする部屋に長居したくはありませんよね。

特に問題になるのは、風呂場とベッドです。プレイ前には必ずシャワー・入浴をしますから、ろくに掃除もしていない垢まみれの風呂場でも使わざるをえません。

さらにベッドは、何ヶ月布団を干していないんだという状態になっていることがあります。

こうなると、もう仕事どころではありません。

ノミ・シラミをもらってしまうと、次の仕事に差し支えるおそれもあります。アレルギーのある女性は特に注意が必要です。

でも、デリヘル嬢を自宅出張で呼ぶくらいだから、きちんと掃除をするのが普通では?と思う人もいるかもしれません。

しかし、残念ながらそのような紳士的なお客だけとは限らないのです。お客が自宅出張を利用するのは、ホテル代の節約が主な目的です。

客層としては、収入に余裕のない独身男性が中心だと思われます。生活態度がどのようなものかは想像がつくでしょう。

このような部屋に住んでいる場合、お客自身の体が不潔だったり、性病持ちだったりする可能性は低くありません。

お店のルールに抵触するレベルなら、きっぱりと理由を説明してプレイNGを出しましょう。

危ない目にあう!

NGの理由ランキングとしては汚部屋と双璧を成し、一番注意が必要なのがこのケースです。

家に入ってきたデリヘル嬢に対し、本番行為などのNGプレイを強要したり、暴言を吐いたり、暴力を振るったりするわけです。

お客以外にも複数の人間が隠れていると、抵抗するのも難しくなります。

また、盗撮目的で隠しカメラが設置されていることもあります。盗撮された映像はどこかに流出するかもしれませんし、脅迫に使われるかもしれません。

その他、薬を盛られて眠らされてしまったり、所持品を盗まれたりする被害もあります。

自宅はお客とデリヘル嬢の他に誰もいませんから、ホテルや店舗に比べてこういった事態が発生しやすいのです。

身を守るためには、デリヘル嬢の側もある程度警戒しておくことが大切です。

明らかに1人の所有物ではない靴が玄関にないか、入る時にチェックしましょう。

不審なものが設置されていたり、お客がある方向をやたらと気にしたりする場合も注意が必要です。

開封済みの食べ物や飲み物にも手を付けない方がよいでしょう。

そして、万が一被害にあったり、不審な点があったりすれば、お店の人に報告するようにしましょう。

問題の解決には至らなくても、お客を出禁にするか、自宅出張NG客にしてくれる可能性は高いからです。ためらわずに行動しましょう。

身バレが怖い!

これは直接的な身の危険ではありませんが、将来や生活に響くおそれがある問題です。

地元のデリヘルで働いている女性にとっては、ホテル街はともかく、住宅街やマンションは仕事中に近寄りたくないものです。

どこに知り合いの目があるかわかりませんからね。そんな理由で、自宅出張をNGにしているデリヘル嬢もいるのです。

また、知り合いがいない街だとしても安心はできません。頻繁に同じ家に自宅出張していると、ご近所さんに顔を覚えられてしまう可能性があります。

将来どこかで縁があって出会った時、「あれ?この人は?」という展開になるおそれもゼロではないのです。

そしてお客の中には、家族がいるのにデリヘル嬢を自宅出張させる人もいます。

偶然帰ってきた家族と鉢合わせということになったら、気まずいというものではありません。

印象が強いだけに顔をはっきりと覚えられてしまう可能性もあります。その人もまた、どこで再会するかわからないのです。

対策としては、サングラスやマスク、帽子などで可能な限り顔を隠しましょう。

お客に対しても、家族と同居しているかを素直に話してもらい、鉢合わせのおそれがないように対策をしてもらうのが賢明です。

家に入る時も、あまり大きな声で歓迎しないように店員から頼んでもらうのがよいでしょう。

仕事が減る

最後は、自宅出張をNGにするデメリットについてお話しましょう。

理由が何であれ、自宅出張をNGにしているデリヘル嬢は、仕事が減ってしまう可能性が高くなります。

自宅出張を希望しているお客の相手をできなくなってしまうのですから、当然の話です。

特に、遅番で入っている女性は注意が必要です。お客の中にも、昼間からデリヘル嬢を自宅出張させるのは恥ずかしいと思っている人は大勢います。

つまり、自宅出張の呼び出しは夜の方が増えるのです。遅番で自宅出張NGとなると、非常に仕事が取りづらくなります。

お店側も、そういう使いにくい女性を厚遇はしてくれないでしょう。

「1日6万円保証!」と謳っていても、「自宅出張NGでは給料の保証はできない」と言われる可能性があります。

もしかすると、面接の段階で入店を断られてしまうかもしれません。選り好みの激しい女性を雇いたくないのは、どのお店でも同じです。

自宅出張NGで稼ぎたければ、外見やサービスのレベルが高くないと難しくなるでしょう。

地域によっては、自宅出張の割合が50%を超えているところもあります。

そのような場所で自宅出張NGにするのは、働かないと言っているようなものです。

ホテルの利用割合が高い地域へ移ることも検討した方がよいでしょう。

自宅出張をNGにするなら、お金と安全を比較せよ

いかがだったでしょうか。デリヘル嬢にとって、自宅出張をNGにしたくなる理由はこんなにあるのです。

しかし、デリヘルで働いている理由がお金だという女性は大勢いることでしょう。

自宅出張をNGにすることで、稼ぎが減ってしまっては本末転倒です。

お金と安全を比較して、どちらを優先するべきか考える必要があります。

最初はNGにしておいて、客を見極めそれからこの人はOKという風に選別するのもいいかもしれませんね。

場合によっては、デリヘル以外の風俗へ転向した方がいいかもしれません。じっくり検討して選びましょう。

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