デリヘルとは

デリヘル・箱ヘル

働く前にデリヘルの色んなことを理解しよう。

2020年4月5日

デリヘルで働いてみたいけど、「一体どうしたらいいのかな?」「いったいもってどんな仕事をするの!?」と疑問に感じている方って、意外と多いのではないでしょうか?

どんな職業で、どんな事するのかな?など不安も色々あると思います。

そして求人数も他の風俗に比べると凄く多いことで知られていて、かなりの店が出していることで情報を得られやすいです。

不安があるのはデリヘルについて知らないから。そこで今回は、気になるデリヘルの仕事内容や客層についてたっぷり伝授していきたいと思います~!

楽しく仕事を始める為には知識なくしてはありえません。ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

デリヘルって何?

デリバリーヘルス通称デリヘル。無店舗型ヘルスとも言います。

デリヘルのお仕事は平たく言うと、いった先(ホテルなど)でヘルスのサービスをするのが仕事ですが、そのジャンルたるやものすごくあります。

1999年に風営法が改正されてどんどん増えました。警視庁が作成する「警察白書」を見るとその数は全国で19,297件(平成26年現在)となっています。

これは店舗型のヘルスが全国で810件と比較すると23倍以上という驚異的な数字なんです!

それくらいデリヘルって風俗業界ではメジャーなジャンルとして確立しています。(おそらく日本で1番多い風俗店ではないでしょうか。)

基本的に本番が無いので、お店の種類もノーマルプレイからど変態プレイまでと多岐に渡ります。

これから働く女の子もジャンルによってお店が分かれているので最初はノーマルから。

慣れたら自分の好みに合ったお店を選ぶ。なんて事も出来るので入りやすいですね。

ジャンル別になっているので基本そのプレイに興味があるお客さんが相手。

お客さん側も自分の嗜好(性癖)に合わせる事が出来るので女の子もお客さんの好みをいちいち探らなくていいわけです。

でも、安心してください!ジャンルは色々あれど最終的にはやる事にたいした差はありません。

そして求人についてもピンサロやイメクラなどのソフトサービス系の仕事だとあまり稼げないため、とりあえずデリヘルで稼ぎたいと思う風俗未経験者も多いくらいです。

まず、営業形態ですが、無店舗を活かした経営をしており、深夜でも平気で営業しているお店は多いです。

店舗がある風俗店は深夜0時までには営業を終了させなければならないのですが、無店舗のデリヘルの場合は終了時間がありません。

お店によっては24時間営業をしているところまであるそうです。

自由出勤というのも特徴で、自分が働きたい日に働く出勤方法になります。

今日は気分が向かないからお休みにしよう、突然用事が無くなったから出勤しよう、という自由な働き方が可能です。マイペースに働きたい人向けですね。

お店によってはわざわざ事務所で待機する必要もなく自宅でのんびり過ごしながらお客さんを待ってお呼びがかかったらドライバーさんが迎えに来てくれるというお店もあるくらいです。

基本的にヘルスの従業員さんは「女の子を大切にする」精神が行き届いているのでどこのお店でもフレンドリーで親切な従業員さんが多いですよ。

デリヘルの種類と店舗型ヘルスの違い

まず、デリヘルと店舗型(箱ヘル)との違いとは、先でも説明したとおり、お客さんの所へ行くか、お客さんが来るのをお店で待っているかの差です。

あとはスタッフさんが近くに必ずいるからお客さんも警戒して本番強要をされずらいなど危険性がかなり軽減されます。

あとは、設備も違います。特殊プレイなど特別な設備や衣装を必要とする場合はどうしても箱ヘルが優勢ですが、それ以外ならデリヘルが上です。

難点としては箱ヘルだとどうしても室内が簡素だったり、隣のサービス音が聞こえたりと気になる事が多いこと。まぁすぐ慣れますがw

その点、デリヘルはお客さんが場所を用意してくれるので仕事に集中する事ができるんです。

お客さんの懐具合によっては素敵なホテルでゆったりとサービスができたりする仕事になります。

次にデリヘルの種類ですが、本当に多岐に渡るジャンルがあります。例として以下に現在新宿にあるデリヘルの種類を少しご紹介します。

■素人系

「ごく普通な女の子」がウリなジャンル。若い女の子が多いです。初心者にはオススメです。サービスをするというよりはどちらかというと受身。

■学園系

制服を着て接客します。JK時代に戻ったような新鮮な気分になるかも。清楚をウリにしてます。

■ロリ系

「幼顔だよね」と言われた事があるならロリ系がオススメ。顔がかわいいからお姫様扱いされるかも!?

■クラブ系

クラブで出会うようなギャルな感じがウリ。ギャル系ならオススメ。ボディコンを着てみたい人は是非!

■ロボット系

余計な会話が全然なくサービスのみをするのがウリ。話下手な女の子にはいいかも。

■ SM系

これから始めるには少しハードルが高いSM系。自分に挑戦してみたい人には是非。沢山変態が来ます。

■人妻系

「清楚な奥様」がウリ。お客さんの年齢層が幅広いので色々な人に出会えます。リアル人妻だとさらに人気もUP。

■OL系

オフィスラブな感じがウリのジャンル。派手な感じより、地味~清楚な感じがウケます。お店の教育が行き届いている所が多く正しい接客が学べるかも。

■熟女系

エロい雰囲気がウリな熟女系。どちらかというと技で勝負!な感じ。お客さんはかなり年上かマザコン気味の若者が多い傾向。

■マッサージ系

アロママッサージや性感マッサージとヘルスのサービスがミックスしたジャンル。癒しを求めるサラリーマンが多い。

ホントにこれでも少しですwこの他にも種類はたくさんあります。

私も初めてロボット系なんてものに出会いました(笑)

ここでは女性のみのデリヘルに絞りましたが、ニューハーフやラブドール等変わり種もあります。

アイデア次第で無限のジャンルを産み出せるのがこの業界のスゴイ所。デリヘル業界が盛り上がっている証拠かもしれませんね!

デリヘルのお給料(日給)について

これだけ色々なジャンルがあるともちろんお給料にも差があります。

1日3.5~5万以上と求人では書いている所が多く、実際にどこのお店のお給料平均も3.5万~6万円となり、確実に1万は超えるでしょう。

月収平均は50万円から80万円となります。

そしてどのデリヘルも大体日払いになります。日払いでないお店は給料をちょろまかす危険性があるため気を付けて下さい。

人気デリヘル嬢となると日給10万円稼ぐこともあります。本当にやる気があるならそれ以上稼ぐことも出来るお仕事です。。

1日で相手をする人数は2,3人とそこまで多くはありません。人によって差があるので、指名が多い嬢は更に人数は多くなります。

1本につき貰えるバックは5千円から2万円以上が多く、そこに指名バックと各種オプションバックが付く形です。

それら全て合わせた額から数千円の雑費が引かれたお金が手取りとなります。

雑費は店によって額が違いますが基本的には、2,3千円もいきません。

他人もお給料の制度としてよくあるのが保証金という制度。

簡単に言うと、1日の仕事が少なくてお店が保証する額まで稼げなかった場合に保証した額を給料として払ってくれる制度です。

例えば保証金3万円に対して1万5千円しか稼げなかった時、保証している額である3万円をお給料として嬢に支払ってくれるのです。

保証金制度を設けているデリヘル店は大型店や大手グループの場合が多いので保証金を適用したい人は大手のデリヘルで働きましょう。

それでは補足としてもう少し保証について見ていきましょう。

デリヘルの保証制度について

本来なら指名をもらってくれたり、実際にお仕事をしてお客さんからもらった総額の金額からオプションのように女性が全額受け取れるものと、店が利用料金から一定の金額を外して残った分だけを支給するようなシステムが採用されています。

これは風俗ならどこでも同じであり、オプションを利用されることが稼ぎに繋がるとされるのもこれが理由です。

従って仕事がなければ0円というのが本来その日のお給料になりますが、仕事がなかった人でもお金を渡してくれる制度が保証と呼ばれることで、最低限◯◯円だけは貰えるように感じられることがあります。

しかし実際は厳しい対応を取られることが多いです。求人情報に書かれていても面接ではあの手この手で言いくるめてきて結局保証を無しにしようとしてきたりすることが目立ちます。

こういった場合はほとんど容姿だけで判断されてのことなので、容姿に自信が無い人は少し酷い扱いを受けるかもしれない覚悟をしておいてください。

結局保証制度を使うか使わないかは店側の判断に委ねられています。

何も条件が付けられなくて、そのまま使うことが出来るなら、その女性は非常にいい人と判断されます。

間違いなく指名を多くもらってくれるだろうと感じられ、店がプッシュしていくことによって稼ぎをもたらしてくれる、そうした要素を持っている人です。

しかしその要素を持っていないと判断される人は、保証を希望しても条件をつけられることが多いです。

保証をもらうためのよくある条件が以下の◯つです。

出勤日数と勤務時間による縛り

この場合は店側が求めている時間帯と日数をしっかりと確認することが大事になり、仕事ができるなら条件通りに仕事をすれば、保証を認めてくれることもあります。

その場合大体は週5日勤務を条件として、仕事の時間は8時間以上と、普通の仕事と同じくらいの日程が指定されています。

新人期間

入店してから一定期間までなら保証を認めているところもあります。

指名を貰うことが困難な新人の女性もいますから、新人期間だけは保証を認めるようにして、それ以降は条件を定めたり、指定されているノルマをクリアしている人だけに渡すようにしています。

お店側の考えとしてはこの保証待遇期間の内に仕事やお店に慣れてもらい新たなナンバークラスの誕生を願っているのでナンバークラスの女性と同じような待遇を最初にしてくれることもあります。

しかし一定の期間が経過すると、無条件で出してくれるものは無くなり、継続する場合は厳しい条件を告げられることもあります。

継続して保証を得たいと思っている場合は、最初の時期で、ある程度指名を増やしていきましょう。

その他の条件

デリヘルは別に店で待機する必要はなく、それ以外のところで待機しても構わないので、店から近いのなら自宅で待機してもいいように謳っている場合もあります。

ただ自宅待機だと保証が付与されないケースもあります。

似たようなケースで◯◯という待遇を使うなら保証は無しなど様々なタイプがありますのでスタッフさんに希望の働き方とその働き方で保証がつくか?の有無は必ず確認しましょう。

他にもお店によっては特殊な条件を付与してくるなど様々なので面接前に電話やLINEで確認するのが一番ベストですよ!

何はともあれ結局他の仕事と一緒でやる気が全てなこの業界。

経験を沢山して精進していけばいくらでも稼げますが、身体や心が無くならないようにすることも必要です。

しかし現状は長い不況にいくらか回復のきざしは見えてきたとは言われているものの、一般市民の生活は一向に上向いていると言えない状況の中で、風俗のお仕事をしている女の子たちの間でも「お給料の低下」が叫ばれ始めています。

今ではデリヘル嬢の女の子達がそのあまりにも低すぎるお給料に嫌気がさし、「お金をたくさん稼ぎたいからデリヘル嬢になったのに、思っていたよりも稼げなかったから」という理由でお店を移動するケースも少なくありません。

一回働いてみたはもののいったい皆さんはデリヘルで日給がいくらを切ったらお店を移動したり引退しているのでしょうか?

そのへんも少し詳しく調べてきましたので最も意見が多かったものから順にランキング形式でご紹介させていただきます。

1位:昼職で稼ぐお金を下回ったら移動する

今回、日給がいくらを切ったらお店を移動しますか?のアンケートに対して、いちばん多かったのが昼職で稼いでいる金額を下回ったらお店を移る若しくは辞めるという答えでした。

本職で稼いでいるお給料の金額を一日当たりの金額に直して、その金額よりもデリヘル嬢としての日給が下回ったらお店を移る、というパターンですね。

ある意味、これは当然の結果かもしれません。

なぜなら、昼職で稼ぐお給料の金額平均は毎月10~25万円の間です。

これを日給に直すと土日が休みとして1ヶ月あたり22日出勤なので、おおよそ4,300円~12,000円程度になります。

たしかに、デリヘル嬢として働いて一日のお給料が良くても1万円ちょっと。

悪ければ5千円を切るなんてことになったら昼職の仕事を追加して働いた方がよっぽど効率良くお金を稼げますからね。

2位:前のお店よりも日給が下回ったら移動する

デリヘル嬢やほかの風俗業種のお店で働いていた女の子が他店に移動した場合、移動先のデリヘル店で

「前のお店よりも日給が下回った時にはお店を移る」と答えた女の子も少なくありませんでした。

このように答えた女の子の中には、「前のお店よりも稼ぎたいから移って今のお店で働き始めたのに、前のお店のお給料を下回ったら意味がない」という現実的な答えをする人が多い一方で、

「お給料の金額が前のお店よりも下回ることは、どんどん自分の価値を下げていってしまう気がして怖い」という「自分の価値が下がる感じがイヤ」という女の子もいて、同じ回答の中にもそれぞれのデリヘル嬢の女の子の考えがあることが分かりました。

3位:自分が決めた金額を下回ったらお店を移動する

今回のアンケートでは、「自分が決めた金額を日給が下回ったらお店を移動する」と答えた女の子も多くはないものの、そこそこの数が見受けられました。

これはほとんどのケースでサラ金やクレジットカードなどの「借金」や、ホストクラブなどの飲み屋のツケである「売掛金」が関係しています。

アンケートに回答してくれた女の子の中には「自分が暮らす為に必要な毎月の家賃や食費、生活費をお給料から引いて、その残りの金額で借金を返しきれない時にはお店を移動する」という何とも現実的なお話をする子もおり、デリヘル嬢の女の子と借金、飲み屋のツケの関係は切っても切れないことがあらためて浮き彫りになる結果となりました。

4位:特に決めていない・別に下回っても移動しない

そして最後は、これも意外と多かったのですが「いくらを下回ったらとか特に決めていない」または「別にデリヘル嬢の日給がいくらを下回っても移動しない」という回答でした。

このような回答をする女の子の多くは、かつて自分が勤めていたデリヘル店やほかの風俗業種のお店でいじめや無視、男性スタッフとの揉め事などを経験した女の子が多く、そういった経験をした女の子たちにとっては、「お給料の高い低いよりも、自分が自分らしく働ける環境の方が大事だし、お給料が下がってもそのお店が働きやすければしばらくの間はそのお店で働く」という環境重視派の意見が大部分を占めており、お金よりもお店の雰囲気や働きやすさを重視する女の子が増えていることが明らかになりました。

5位:金額で決めている

具体的にはいくらを下回ったらお店を移動するのか聞いてみました

日給1万5千円以下

・「欲しいブランドのアイテムやグッズをコンスタントに買いたいので、一日あたりのお給料が2万円を下回るとちょっときびしいです。(ちはる さん 37歳 お仕事歴12年)」

・「デリヘル嬢として売れる為に美容室やネイル、スキンケアなどある程度「自分に投資している」金額も大きいので、これくらいもらわないと割に合わないかな。(ミュー さん 29歳 お仕事歴4年)」

日給1万円以下

・「私はシングルマザーで息子の保育園にかかるお金やマンションの家賃も払う必要があるし、学資保険など保険関係の支払いもあるのでこれが最低限必要なお給料の金額ですね。(たろママ さん 24歳 お仕事歴2年)」

・「1万円を下回ると今住んでる3LDKのマンションにペットのワンちゃんと住めなくなっちゃうし、ペットと住めないアパートに暮らすのもイヤなので。(りっちゃん さん 45歳 お仕事歴6年)」

日給5千円以下

・「一応昼職で働いているんですが、日給5千円を下回るお店はちょっとカンベンかな。だって5千円って頑張ればコンビニのアルバイトでも一日で稼げるじゃないですか、それを下回る風俗のお仕事って、ちょっとね。(あーりん さん 21歳 お仕事歴1年)」

・「コスプレが趣味でイベントに行く為に必要な衣装代や交通費が日給5千円を切ると昼職との兼ね合いで捻出出来なくなっちゃうんですよね。だから、とりあえず5千円は最低ラインとして自分の中で設定しています。(咲いたソラ さん 20歳 お仕事歴1年)」

日給を基準にするのも、働きやすさを基準にするのも人それぞれ

意外なほど低い金額を設定している女の子もいれば、2万円以上と高い金額を設定している女の子まで、まさに「十人十色」の調査結果となりました。

デリヘル嬢のお仕事はもちろん日給も大切ですが、いちばん大切なことは「出来るだけデリヘル店を転々と移動せず、自分が働きやすい環境の中で常連客のお客さんをつけて働くこと」です。

「どの程度の日給なら働き続けることが出来るか」を判断してからお店探しもひとつの指標になりえますので是非参考にしてください。

そして結構デリヘルで働いてる女の子の働き方で多いのが”掛け持ち“です。

デリヘルは無店舗型で24時間営業、深夜過ぎまでの営業が可能なことから、お昼はOLや大学生、夜になると高額な給料目当てでデリヘル嬢として働く、というのは勿論のこと、お昼は箱型ヘルスで働き、夜だけデリヘル嬢として勤めている風俗嬢も多くいます。

箱型ヘルスの場合ネット媒体に写真を載せる必要が無い所がほとんどなのでデリヘルのお客さんから身バレしにくいことも人気がある理由の1つにあげられます。

この掛け持ちをする理由として一番多いのが各店でのお客さんに対する”レア感”の演出。

本当は毎日働きたいけど毎日働いてたら働いてたでお客さんから様々な憶測をされてしまいます。

なので「私は本業とかがあるから時々しか出勤できないですよ~だから出勤できたときは会いに来てくださ~い」というのを演出するわけです。頭いいですよねw

さて、ざっとデリヘルの内容と働き方、お給料面を理解していただいたところで次はお仕事の流れをご説明してきます。

基本的なお仕事の流れ

①待機所に出勤

事務所(待機部屋)があるところは、テレビや漫画が置いてあったり、休憩や仮眠ができる部屋があったりしてくつろぎながら待機することができますし、「自宅まで迎えに来てもらうのは不安…」という方にはぴったりです。

反対に、「事務所まで出勤するのは面倒!」なんて方は、自宅待機ができるお店を選ぶといいですよ。

②事務所(待機部屋)or自宅で待機

お客さんの指名が入るまで待機をします。待機方法もお店によってさまざま。

ほかの女の子と一緒に待機したり、個室で待機したり、車の中で待機したり、漫画喫茶で待機したりなどなど。

待機方法は、求人情報には載っていないことが多いので、気になる方は面接時に聞いてみるといいですよ!

③指名が入ったら、指定された場所に行く(お客さんの自宅やラブホ)

お店のスタッフに送迎をしてもらって、いよいよお仕事開始です!

④お仕事終わり

お仕事が終わったらまたドライバーさんに待機場所まで送ってもらい②からを繰り返していきます。

⑤お給料

基本的にどこのデリヘルも全額日払い制なのでその日の帰宅前に清算をして終わりになります。

お仕事内容(スタンダード)

それぞれのお店にきちんとしたマニュアルがあるので初めてでも全く問題ないことの方が多いです!

私がヘルスにデビューしたときは社長がマニュアルを読みながら口頭で説明してくれたので初めてでも全然大丈夫でしたよ。

ホテルに行くまでにデートのようにイチャイチャ気分を味わえる待ち合わせ型か、直接指名されたホテルかお客さんの自宅へ向かうかのどちらかになり、お店から送迎の車を出してもらうか、電車や徒歩で向かうかになります。

仕事がない間は待機となるためお店の待機室で待つか、自宅待機、カフェやネットカフェで待機となるでしょう。

入店する前に待機場所について確かめておくことをおすすめします。お客さんが指定した自宅やホテルに到着したら、インターホンを鳴らします。

お客さんによっては「ついたら電話して」とか「ついたらメールをして」とか要望が違うので、守りましょう。

また、ホテルの場合は部屋番号を忘れないこと!

結構忘れちゃう風俗嬢が多いみたいですよ。まぁ考え事とかしたらウッカリ忘れちゃうことってありますよね。

スマホのメモ帳などに部屋番号をメモしておくのがおすすめです~!

プレイ前のシャワー

挨拶と少しの雑談をしたら、その日のコースを伺います。店によってコースはさまざまなので、どんなコースがあるのかをしっかりチェックしておくこと!

お客さんからコースを伺ったら、お店のスタッフに電話をかけてコースの時間を伝え、その後お客さんから料金を頂戴します。

プレイ中にいちいち時計を確かめるのは難しいので、プレイ前にきちんとストップウォッチをかけておくといいでしょう。

そしてプレイ前のシャワーを浴びて、ベッドに移動です!シャワーでは、お客さんの体をエロティックに洗ってあげましょう。

まれに即尺を望むお客さんもいますが、プレイ前にシャワーを浴びるのはお客さん側からしても最低限のマナーですね~。

補足までに自分でNGサービスを設定できますが、オプションはできるだけ対応できるようにしておくともっと稼げるようになりますよ。

プレイ開始から終了まで

さて、いよいよプレイ開始!デリヘルの基本的なプレイ内容は、キス、フェラ、手コキ、全身リップ、指入れ、素股などなど。

デリヘルは、本番行為(挿入)は一切しないのが原則です。他には、オプション等でいろいろなサービスがつくことがあります。

軽いキスから深いディープキス、全身の愛撫や全身リップ、素股やフェラや手コキを行うことがほとんどです。

あとはオプションでローションだったり、ハードサービスと言われるようなプレイを行います。

基本的には、お客さんが射精したのがプレイ終了の合図です。

そして再びシャワーを浴びて余った時間は雑談やお洋服を着たり、使用した道具を片づけたりして、帰り支度をします。

その後は、サービスが終了した旨お店に報告する場合と、お店からサービス終了をお知らせする電話が鳴る場合があるので対応しましょう。

最後に別れの挨拶をして、サービス終了です。スタッフの車に乗り、次のお客さんの元へ向かうか待機場所に戻ります。

以上が基本的なデリヘル店のお仕事の流れとなります。次はどんなお客さんが来るのか見てましょう。

デリヘルに来る客層

デリヘルは知らない男性と自宅やラブホで2人っきりになるので心配ですよね~。

デリヘルの客層で一番多いのが、30~40代くらい。もちろんそれ以下もそれ以上もいますが、ある程度お金に余裕のある男性が利用する傾向にあります!

10~20代のほうが性欲真っ盛りだけど、デリヘルを利用するくらいお金に余裕がある人は少ないですからね。

いないわけではないですが、若いお兄さんがお客さんだったら当たってラッキー!くらいに思っておきましょう。

以下に少しではありますが実際に働いている女の子の声をピックアップしましたので参考にしてください。

『デリヘルは、いろいろなラブホや家に行けるから楽しい!この前、お客さんのお家に行ったとき、タワーマンションの最上階だったのはびっくりしたなぁ……(Iちゃん/20歳)』

『デリヘルってやっぱり変わったお客さんが多くて面白い(笑)この前のお客さんなんて、「マン毛ちょうだい」って言ってきてびっくり(笑)断ったら一生懸命落ちていた陰毛を拾って、大切そ~に瓶へ入れていたのはゾっとしたけどちょっとかわいく見えちゃった(笑)(Lちゃん/34歳)』

『いや~この前ね、60分コースで5回も射精した50代のおっちゃんにはびっくりしたw元気すぎwソープならまだしも本番なしのデリヘルだよ?なぜそんなにイケるの?w聞いたらどうやら日頃イク練習をしているらしい。練習してこんなに出せるようになるんだねwしかも50代でwつくづく男の人って怖いと思ったわw(Mちゃん/19歳)』

どうでしょう?仕事内容と客層の大体のことはわかりましたか?雑談ですが、客層についてひとつ。

昼間はお年を召している方が多いみたいで普通に経済的余裕がある人が多い傾向にあるみたいです。

逆に夜間や夕方以降はその逆が多いみたいですね。

酔っ払いなんかも比較的多くなる時間帯なので適当にあしらいましょうね!

芸能人系の人は夜間が多いみたいです(笑)以上雑談でした!w

次は働くデリヘル店を見つけるための方法をご紹介させていただきます!

店舗に直接応募・スカウトマン経由・求人媒体経由

なんのツテや知り合いもなく、デリヘル店を探す場合は大きく分けると「直接応募」と「サイト経由」「街中でスカウトを受ける」という3種類の方法があります。

直接応募

応募するシステムは、直接お店のホームページや風俗総合サイトなどから応募をして採用してもらう方法です。

これは、通常のOLや飲食店に勤務する際と同様の方式ですので、アルバイト経験などがある方には分かりやすいですね。

お店の公式HPの99%が求人募集を行っていますので、事前に条件を確認したうえでプロフィールや労働可能な日数を入力して応募をするだけという単純明快さ。

メールアドレスや個人情報を入力したくない場合にはLINEでお店と連絡を取れるパターンも多いですので活用しましょう。

ただデメリットは、求人を募集しているお店が多すぎるためどのお店で勤務しようか迷いすぎて決められずに時間を取られてしまうことです。

また自身で待遇やお給料の交渉をしなくてはいけない場面もでてくるので選ぶお店によっては大変なことになる可能性もあります。

スカウトマン経由

スカウトマン経由は風俗店の多い場所で歩いていれば声をかけてくるので話を聞くか、いまではSNS上にスカウトマンが溢れていますので連絡は簡単にとることができます。

お店を紹介してもらう代わりにスカウトを行った人がお店から数%のバックを受ける方式が多いですので、強引に紹介して入店させようとしてきます。

こういった悪いスカウトマンを介して入店してしまうと自身の給料から毎回数%が差し引かれて給料が少なくなってしまう可能性もあり、スカウトマンという人種はタチの悪い人間が多いので良く人を見て判断しないといけないのがデメリットです。

良いスカウトマンと出会えれば親身になってくれたりと良い話も聞きますが今の時代では難しいかもしれません。

風俗求人サイト経由

サイト経由は自身で風俗求人媒体を利用してお店を探す方法です。ほとんどの媒体が匿名で質問や応募ができる機能がついているので入店するまでは身分を明かしたくない方やスカウトマンなどに騙されるのが怖い方におすすめです。

デメリットとしてはサイトごとに掲載してる店舗が違うことや、求人内容がバラバラだったり誇大広告といったケースが多いです。これは直接応募でも言えることですが嘘偽りの無い広告を見つけるのは相当難しいです。

初心者ではまず無理でしょう。なので事前に匿名機能を駆使して質問したりしてから面接に行くのがおすすめです。

おすすめの探し方

自身が住んでいるエリアのデリヘル店舗がどのぐらいあるのか、店舗数を把握しましょう。

その中からできれば3店舗ほどピックアップしておき、条件、給与面、待遇面から絞り込むと良いです。

全国的にも見てもデリヘルはどの店舗でも常に求人募集をしていますので、お店のホームページまたは風俗総合サイトなどからまずは、LINEを利用して応募をする形が良いです。

LINEを使う理由は、個人情報などを一切登録することなくお店とコンタクトを取ることができて、相談ベースで不明点や給与面などの話を聞くことができるからです。

そこで条件が一致しない場合や向いていないと判断した場合は、一言「ありがとうございました」と返信するだけです。

メールや電話では断れない部分でもLINEを活用することで気軽にお店とコンタクトが取れますので積極的に利用すると良いでしょう。

ここでお店のスタッフの質や雰囲気を初めて体感することになりますので、こちらからのメッセージに真摯に答えてくれているか、今後働いてもお店がバックアップしてくれるのか、しっかり見極めることができます。

理想的な形はこの時点で不明点をすべて払拭できていて、このお店なら大丈夫と判断できた時点で、はじめて面接に出向くということです。

面接段階では既にコンタクトが取れていて事前に概要を把握していますのでスムーズに進めることができますし、お店の方との信頼関係を築くスピードも速くなります。

デリヘルでは、お店の方とのやりとりも多いので、できるだけ早い段階から信頼関係を作っておくことが重要ですよ。

入店する経緯となった媒体によるお給料の差

結論、どの媒体を利用して入店しても、入店後の給料にほとんど差はありません。

ただ前述のようにスカウトマンを介すと数%程度引かれる場合もありますのでこの点は注意しておきましょう。

例えば、60分2万円のサービスを提供した場合に一般的に女の子がお店から受け取る給料は50%~60%と言われていますので1万円は受け取れます。

これがスカウトマンを介していると更に5%~10%引かれ9000円~9500円がお給料というケースにもなりえます。

月で計算すると本来もらえるはずの給料から数万円も引かれているということになりかねませんし、給料額が多ければ多いほど差し引かれる額も多くなるということは覚えておいたほうがいいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

メモ

①デリヘルの概要

②デリヘルの中でのジャンル

③お給料具合や保証制度

④働き方や仕事内容と客層

⑤働くお店の探し方

について、ざっとではありますが、ご説明させていただきました。

細かいことを言ってしまえばそれぞれの項目でもっとお伝えできることだったり得をする方法などたくさんあります。

そういった細かい部分は他の記事でご紹介させていただいておりますので是非気になるものがあったら参考にしてください。最後までお付き合いいただきありがとうございます。

よりよい高収入ライフを過ごせることをお祈り申し上げます。

1位 シュガーダディ


シュガーダディ

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パパ活専門と言ってよいほど洗練されたサイト。
交際倶楽部のように面倒な面接などは無く簡単に登録できて手軽にパパと会うことができます。
長年運営してるサイトなだけあって男性会員数がめちゃ多いです♪
これだけ多いと会うまでのハードルは低くなるのですが変な人もそれだけ多くなります・・・
実際「手当を貰えなかった・・・」とか「身体目的が多すぎ・・・」とか言う声も多いですがシュガーダディには年収証明なる機能がありコチラの証明をちゃんとしてる男性メインで探すととっても稼ぎやすいです♪
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あくまでも相場なので容姿や年齢など色々と自信のある方はもっと上も狙えます。
自分に自信のない子は慣れるまでは上記の相場の下限より少し盛って交渉すると決まりやすいですよ♪

2位 ワクワクメール



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ワクワクメールは男性会員がとにかく多い!20年以上運営してるだけありますね。
シュガーダディも多い方ですが比じゃないです(笑)その会員数はなんと男女合わせて750万人以上!
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最大時給8,000円とか書いてありますが、あくまでも一番稼いでる子を目安にしているので期待はしない方が良い。
ちょい誇大広告気味ですが報酬金額の設定は頭ひとつ抜けてますね。
平均的な時給は3,500円程度となる見込みです!新人期間中の時給はもっと上がりますよ♪

報酬単価(アダルト参考)

  • マルチチャット 1分82.5円×男性参加数
  • 2ショット 1分110円
  • のぞき見 1分82.5円×男性参加数
  • プライベート 1分275円
  • ひそひそ 1発言55円

他にもユーチューバーのように楽しい演出を配信してみたり恋愛感覚でおしゃべりするジュエルライブLITEというシステムもあります。
このシステムの特徴はアダルトなことをしないライトなサービスでアダルトと同じ報酬ということ♪
無料で登録できるからライブチャットレディをお考えの方はお試しあれ。

2位 FANZA


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言わずとも知れたあの有名な元DMMです。
報酬単価は細かくて書ききれないので割愛させていただきますが、まぁ・・・並。普通です。
ただ、FANZAがすごいのはその集客力!
男性会員数が段違いなので初心者や、「まぁやり方もわからないし、副業だしある程度稼げれば・・・」という方に向いていますね♪
新人期間中はポンポン入室してきますよw
実際試してみたら6時間で30,000円くらいは稼げてました。
時給目安は新人期間で5,000円です♪
新人期間が終了したら時給目安はジュエルと変わりないですが、それぞれ客層とかも違うので両方新人期間を試してみて自分に合った方をメインでやるようにするのがオススメです!

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