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AV女優

AVに出演する前に知っておきたいこと。【AV女優とプロダクションの実態】

2020年4月6日

AVに出演して人気がでれば1回あたりの出演料100万円は下らないと求人広告に記載されているのをよく見ます。

ですが本当なのでしょうか?

実際AV女優の稼いでいる金額が知りたい。

AV女優になるためにはプロダクションと契約してからでないとお仕事はありません。

ですが契約した後に話が全然違かったら大変です。

そこで今回は、

メモ

「AV女優になるまでの道のり」

「女優契約をする前に気をつけるべきこと」

「AV女優になることによる被るデメリット」

「AV女優の仕事内容や給料体系」

「AVプロダクションの仕組み」

などを中心にお話してきたいと思います。

今現在AV女優になろうか考えている方は是非参考にしてください。

スカウトマンから紹介された方が給料良くなる?

「AV女優になりたいよ私。稼げるんでしょ?」

「どこでうろうろしてたらスカウトされるかな?」

「アンタ、もしかして相当の自信過剰オンナか(笑)」

「いやいけんじゃね?」

「バーカ、そんなめんどいことしないで一緒にプロダクション応募しようよ」

「スカウトの方が給料よくなりそうじゃんwなんとなく」

「プロダクションにわざわざ行って、足元みられて安く使われるより、相手から、うちのプロダクションに是非来てください。お願いします。なんて言われるよ。」

「絶対スカウトにあったら即効そうなると思うんだ。」

「ねぇねぇどう思う?」

渋谷で聞こえてきた大学生らしき女子たちのなにげない会話。

はたして彼女達のいうようにAV女優もスカウトマンを通すことによって給料が上がるのでしょうか??

いまや、AV女優は女の子の中では人気の職業のうちのひとつです。

そしてプロダクションへの応募方法の窓口もたくさんあります。

昔のようにAV出演は体を売る商売として敬遠されていて、なりたい女性は少なかった。

しかし、手軽で高収入、人気が出たらハンパのない金額が手に入るし、モデルや女優になったり、テレビに出ることもある。

そのようなことから、こぞって応募が増えています。

AV女優は人口で約8,000人にもいて、AV女優になってみたものの1本の撮影で鳴かず飛ばずで引退する女性も数多くいます。

それだけ、撮影する本数よりAV女優が多くいることになります。

なので例えスカウトマンを通したからと言って風俗やナイトワークのように給料が上がるということは基本ありません。

それよりも悪質なスカウトマンにだけは騙されないよう注意してください。

悪質なスカウトマンの勧誘方法

スカウト対象となるタイプはどちらかというと若くて可愛い綺麗な素人で初々しい女性をターゲットにした活動が多いようです。

この少ないターゲットを獲得するために、彼女たちが集まる場所、時間を分析してスカウトマンは出没します。

もうお分かりでしょうが、この少ないターゲットは、地方出身でご近所づきあいもあり、近所の人は優しく、信用できる人ばかり、男性経験も少ないか全くない、知識レベルは高いが、世の中のこと人の本性をよく知らない、都会に来てワクワクしている学生や新入社員になります。

このターゲットを落とすには、お金だけでは、簡単にいきません。

スカウトマンはあの手この手を考え勧誘するのですが、それでも無理な場合、最終的には悪質な手口に発展するケースが多いようです。

言葉の切り口はモデル

AVプロダクションを芸能プロダクションと偽って、「あなたみたいな人はこの世にいない、日本の至宝です」とかなんとか言って、モデルになりませんかなどと誘って、モデル、ヌード、AV出演となる運びになります。

中には、モデルで大成功して本当にモデルのままでいることもあるようですが、ごくわずかな女性になります。

高額報酬

地方からの学生や新入社員は、ひとり暮らしで何かとお金も必要になります。上京して都会にはなんでもある。色々な遊びもたくさんあります。

いままで行ったことがないショップ、行ってみたいスポット、経験していないことがたくさんあります。それにはどうしてもお金がいる。

東京出身の人と肩を並べて遊ぼうと思ったら、どうしてもお金が足らない。

そんな悩みにつけこみ、モデルになれば高額なバイト料が入ります。

「あっ、いまメーカー契約の話が入ってきていてもし契約になったらもっと稼ぎはよくなる。いま電話で契約するか、しないか返事しないといけない。もうこんなチャンスは2度とめぐってこないかも。どうする?」

「契約には頭金〇〇万円が必要。これは保証金みたいなもの、出演したら元に戻ってきます。大きく羽ばたくチャンスがあるんだよ、どうする?」

「もし頭金がない場合は、名義を貸してくれたら頭金不要にするよ。」と迫ってサインをさせようとする。

サインしたが最後その名義を利用され色々なところからお金をいつのまにか借りられてあとは借金地獄になって、AV出演となる。

いま存在するスカウトには、このような悪質なタイプもいるので気を付けてください。

立場のあるスカウトマンに運良く当たるケースもある

スカウトマンは基本的に色んな紹介先を持っています。

例えばキャバへのスカウトをされたが具体的に話を進めていくと風俗やAV業界にもパイプを持っているということスカウトマンがほとんどです。

長年運営しているスカウト会社に勤めているスカウトマンともなればそのバリエーションはかなりの数になります。

なのでどうしてもスカウトを通してAVに転身したいとお考えであれば新宿らへんを歩いて声をかけられたら一度話を聞いて名刺をもらい後日、喫茶店等人の多い所で話すのが一番でしょう(中にはやる気がなくて女性を食い物としか見ていない方もおられるので)

話す前にそのスカウト会社が実際に存在しているのかは事前にちゃんと確認しましょう。

電話で事足りるなら電話で話すのが一番効率いいです。

また、ごく稀なお話ですがたまたま声をかけてきたスカウトマンの会社での立場が強くて色々と融通をきかせてくれてAV進出の際にいい契約を最初はとれたなんてこともあるので役職も事前にちゃんと確認しましょう。

AV女優への応募方法

いまはプロダクションに応募するのが主流になっています。

ここで応募面接を行う前に必ずチェックしておいた方が良い項目を書いておきます。

ポイント

  • プロダクションの運営元がどのような会社か
  • AV女優はだれが所属しているのか
  • 契約形態などはどうなっているか

知りたいことはインターネットで事前にできるだけ調べて、申し込みをするようになります。

面接では疑問に思うことは、はっきりと聞いて契約するようにしましょう。

流れはこうなりますが、プロダクション側も応募があっても簡単には採用しない。

応募は山ほどあるので審査のハードルはなかなかに高い条件となっています。

インターネットサイトから応募

インターネットは世界中に普及しています。

スマホで手軽に情報をみたり、商品を買ったりと便利になりました。

この進歩により、スマホで簡単に応募できるようにプロダクション側もサイトを持っています。

こうすることで、AV女優になりたい人は簡単にプロダクション側の情報の確認ができますし、プロダクション側は、スカウトマンの目利きだけではなく、プロダクション側の複数社員や、AVメーカーの方たちと一緒に採用チェックができるようになっています。

採用チェックでは顔、裸の写真を送信するようになります。

もちろん、その写真は他では利用しないことが前提になっておりその裸の写真等が悪用されるケースはないのでご安心ください。

この写真でまずビジュアルは使えるかどうかの判断をしていますのでなるべく写りの良い宣材写真を自身であらかじめ用意しておくことをおすすめします。

スカウトでも、他の方法でも契約が重要

きるだけ良い条件で仕事がしたいと考えるのは普通のことです。

応募がスカウトマン経由であろうが、プロダクション応募であろうが、知人の紹介であろうが、一番大事なことは契約内容になります。

最終的に自分の手元に入ってくる金額は、1本このようなタイプの出演は〇〇〇万円、別のタイプの出演は〇〇〇万円、1本ではなく1日あたりの場合は、現場までの交通費はだれがもってくれるのか、撮影現場に入ったが待機していた時間はどうなる、衣装代はどうなる等々。

AV女優として行う仕事すべてを明確に確認しましょう。

AV女優は「個人事業主」

よく勘違いされますが、専門のプロダクションに所属しながらAV女優としてお仕事をするということは、そのプロダクションの社員になる、従業員になる、という雇用契約ではなく、あくまでも「あなた個人との個人契約」という形を取りながら、お仕事をする流れとなります。

これはつまり、AV女優=「個人事業主」として専門プロダクションと契約している、ということになりますので、通常の会社員や派遣社員、パートやアルバイトの人たちのように「会社に雇われている」雇用形態ではないことを認識しておく必要があります。

このため、あなたが所属する専門プロダクションの社員はあなたのためにお仕事を取ってくる営業業務をこなす形となり、あなたはお仕事を取ってきてくれる専門プロダクションに対してAVメーカーから支払われるギャラの何割かを徴収されることとなります。

つまり、個人事業主という立場の女性のために所属事務所の人たちがお仕事を取ってくるので、その「業務委託料」を所属事務所に支払う必要がある、ということですね。

ちょっとむずかしい話になってしまいましたが、この「AV女優は従業員ではなくて、一人の個人事業主」という認識は常に頭に入れておくことをおすすめします。

AV業界の仕組みとAV女優になるまでの流れ

AVは誰でも出演出来るというわけではなく、女優やモデルのようにプロダクションと契約をする必要があります。

また、一概にAV女優といっても全て同じではないのです。

それぞれ女優の種類があり、単体女優、企画単体女優、企画女優の3種類に分けられています。

まずは単体女優についてです。

単体女優とはプロダクションと専属契約をした顔出しは当たり前の女優で、プロダクションから月に何本出演すると定められています。

1作品に主役として1人で出演する女優のため知名度と人気が上がればギャラはかなり多く貰えるでしょう。

女優単体の名前がタイトルとなっている作品は、単体女優の作品である場合がほとんどです。

AV女優としては単体女優のギャラが1番多いです。

1本のギャラがかなり高くなる分、求められる容姿のレベルとスタイル、演技力はかなり高めです。

少し見た目が良いだけでは単体女優として続けていけず、人気があるAV女優として君臨し続けることは難しいでしょう。

移り変わりが激しいAV業界の中で単体女優として生き残るのはそれなりの覚悟と工夫が必要になってきます。

続いて、企画単体女優についてです。

企画単体と名前がある通り、企画にも単体にもどちらにも出演するAV女優となります。

扱いとしては単体女優とあまり差はありませんが、単体と違う点は1ヶ月の出演本数について規定がないところ。

稼ぐために何本でも出演していいのです。

最後に企画女優です。

企画女優とは数人のAV女優が出演するナンパや乱行に出る女優で、いわゆる素人系と呼ばれており、身バレNGな女性の多くは企画女優で、モザイクをして撮影したりもします。

AV業界に入って間もない未経験者のほとんどが通る道でしょう。ギャラは1番低いです。

女優契約について

AV女優を抱えるプロダクションと契約するまでの道のりを紹介します。

最初はAVプロダクションを見つけるところから始め、求人をよく読んで自分に合いそうなプロダクションを見つけましょう。

メールや電話や書類で応募した後に面接となります。

説明を受けた後に面接を受け、その時に必ず身分証明書を持参し、本人であることと年齢を確認してもらうのです。

18歳からAV女優として働けますが、高校生は不可となるため注意して下さい。

合格した後は宣材写真を撮影し、イメージに合うオファーが来るまで待ちます。

無事に仕事か入ってきたら自分が出来そうな内容であるかを確認して、撮影へと挑みましょう。

2,3日で撮影が終了した後に報酬が払い込まれます。

プロダクションに応募してから最初の仕事が終わるまでは1ヶ月から2ヶ月はかかります。

とは言え、これは直ぐに仕事のオファーが来る上での計算です。

早くオファーが来るように見栄えがいい宣材写真を撮影してもらいましょう。

プロダクションによって得意なジャンル、所属しているAV女優の人数は違うので、応募をする前にどのようなプロダクションか調べておきましょう。

単体作品に強く単体女優が多く所属してる大手プロダクション、企画を多く作品していて企画女優が多いプロダクションなど実に様々です。

自分はどのような作品に出演したいのか、どのような見た目なのかを把握し、自分に相応しいプロダクションに所属することによって最大限に貴女の魅力を引き出してくれる結果におのずとなっていきますよ。

無事に契約できてAV女優なれたからといって多くの仕事がくるわけではありません。

アイドルや芸人と同じように営業を行い、監督やプロデューサーの目に止まらなければAV女優になった意味が無くなります。

AV出演料が支払われるまでの流れ

AVに出演してもお金にならないと不満を持っているAV女優はたくさんいます。

しかし、それは十分にAV業界の仕事の流れとか契約を理解していない人が言っていることが多いようにも見受けられます。

そこでまずは出演してからギャラが発生するまでのお金の流れを理解しておきましょう。

AV業界におおまかに関係する人たちは、AVメーカーとプロダクション(AV女優を登録している会社)とAV女優になります。

この関係者でどのようにギャランティ(出演料)が流れていくか、それは以下になります。

AVメーカー→プロダクション→AV女優

このようにAVメーカーがプロダクションに登録しているAV女優のギャランティを支払います。

プロダクションはギャランティからプロダクション維持の経費を差し引いて、AV女優に支払います。

AV女優がよく言うピンハネと言うのは、プロダクションが差し引く金額のことを指しています。

ここが多いと、AV女優の収入は減ります。

これは、至って普通の仕事の流れになります。ビジネス業界に目を向ければ簡単にわかります。

派遣社員が派遣会社に登録します。派遣会社の仕事を請け負った企業に、派遣社員が仕事に行くようになります。

業務内容によりますが、企業と派遣会社の契約金額が時給2500円とした場合、派遣社員には多分1250円も支払えばいいでしょう。

これをAV女優のピンハネ率で言えば50%になります。

とりすぎかどうかは別にして、派遣会社は宣伝して登録している派遣社員に対して仕事を出すために営業をしています。

派遣会社が維持していくために必要な経費なのです。

だから、派遣会社と同じ位置づけになるプロダクションも同様のことになります。

これが嫌ならあなた自身がAV女優として、プロダクションと同じように営業して仕事をとってくるしかないです。

その方たちが稼いでいるというお話しは聞きません。

実際プロダクションに所属しないで、フリーで営業しているAV女優もいます。

こうなったら取り分100%ですが、すべての経費はAV女優である、あなたが支払うことになります。

問題が起きたときの責任もあなたの仕事になります。

お金だけ見れば、損得勘定だけになりますが、おのおの役割があって、AV女優の見えないところで仕事をしていることが理解できれば円滑に進むことでしょう。

でも、中には悪徳なプロダクションもいるようです。

AVメーカーからのギャランティのほとんどをかすめて、スズメの涙ほどしか支払わないとか、AVメーカーからAV女優までの流れに複数のプロダクションがいて、ギャランティがありえない金額だったりする場合もあります。

契約と一致しない、あまりにひどい場合は、プロダクションをやめて、AV女優仲間から話を聞いてくか弁護士に相談するかして信頼できるプロダクションに変えた方がよいでしょう。

弁護士も今ではネットで無料の相談を受けれるところがあるので上記のような場合や契約書面を交付された時点で一度相談してみるのが一番いいと思います。

プロダクションはどこも同じ?

前述の契約と同じで、プロダクションには良いところと悪いところがあります。

ギャランティの掛け率だけでみるのではなく、プロダクションが会社としてきちんと運営されているか、スタッフはきちんとしているか、登録しているAV女優はイキイキと活動しているか、など、一般企業と同じような見方でチェックが必要になります。

注意ポイント

  • 契約書はきちんとしているが、お金の支払いがよく遅延する
  • 契約にないことをさせる
  • 無修正のDVDにして裏に流す
  • 人気が出なくなったら、風俗を紹介する
  • 営業力がなく仕事のとれない
  • AVメーカーとの交渉が下手で稼げない

他にもバカなマネージャがいたりすると本当に苦労します。

基本バカなやつはほっとけばいいのですが、そのバカがAVメーカーから嫌われることで仕事が円滑に進まなくなります。

あと、プロダクションの取引があるAVメーカーを確認しておきましょう。

単体モノメーカーに強いプロダクション、企画モノに強いプロダクションとあります。

このようなことを総合的にあなたの目で見て、耳で聞いてプロダクションを決めるようにしましょう。

半グレが運営しているかどうかを見極める

ご存じの通り暴力団排除条例(ぼうりょくだんはいじょじょうれい)が各都道府県で施行されました。

これは社会・経済のあらゆる場から、暴力団を締め出し、資金源を断つことを目的としています。

現在ではヤクザが経営しているプロダクションは無いと言っても過言ではなくなりました。

しかし、代わりにヤクザに属さない半グレ集団が目立ってきています。

しかし半グレ集団が運営しているのかはインターネットサイト、口コミ、AV女優に聞くことで除外できます。

だから、契約書を交わす場合は、ひとつずつ疑問に思ったことは確認しましょう。

誰が運営可か?に関わらず、例え信用のできるプロダクションだったとしても契約書ができたら控えのコピーをその場で貰うように必ずしてください。

実際にあった悪質なプロダクション

ある学生のお話です。

その子は親の仕送りだけでは遊びのお金が足らず、遊ぶお金が欲しさに高収入バイトを探していました。

そんな時たまたま道でAVプロダクションと名乗る人間に声をかけられ出演を持ち掛けられましたがそれは断りました。

そうするとその勧誘してきた相手は「AV鑑賞をしてもらってその評価をするだけの仕事もあるよ。」と一言。

興味を引かれ具体的に話を聞いてみるとバイト代も短時間で高額だし、AVに出演するわけではないので「まぁいいか」と軽い気持ちでプロダクションと契約をすることになりました。

しかし、その内容は違っていました。

最初の内は話どおりAV鑑賞をして評価をまとめて執筆するだけの仕事でした。

しかしある程度収入を得た後にその男は「これを続けるためには、読者へのアピールのためにも裸の写真が必要だ」と言ってくるのです。

更に「心配しなくていい、顔にはモザイクをかける。報酬も宣材写真ありにしたら上がる」と言うので不安はあるがこの女性は裸の写真を撮ることに同意してしまいます。

実に巧妙な手口ですね。

お気付きの通り、プロダクション側の最終目標はこの女性を実際にAVに出演させることです。

簡単な仕事で高収入という甘い汁を十分に吸わせた上で感覚を麻痺させてから徐々に段階を踏ませてあたかも女の子の意思でAV女優になったかのように仕込んでいくのです。

AVの出演を打診される頃には執筆していたときの比じゃないくらいの金額の提示と、AV鑑賞のしすぎによるSEX慣れ、一度モザイクありで裸の写真を掲載したことによる感覚の麻痺によってモザイクありを理由に出演を了承してしまいます。

見知らぬ男性とSEXすることへの抵抗はあるものの、顔にはモザイクがかかっているしバイトとしては割の良い仕事だから「まぁ、いいか」という感覚に女性もなってしまいました。

後日、本当に大丈夫かと不安になり、他のAV女優さんに確認すると、「バカだね。何言ってんの?顔にはモザイクかからないよ。当たり前でしょ?誰が顔面モザイクのAVなんか見たがるのよ」と言われる始末。

この助成もプロダクションの担当者に「顔にモザイクはいりますよね?」と何度も実際確認はしており、プロダクション側も「大丈夫だ」と何回も言っています。

しかし撮影が終わったら手のひらを返して「契約書はきちんと読みましたか?契約書には、細かい条件も書いているよ。ここにAV出演の仕事は・・・って書いてあるよね?」と言われるだけ。

プロダクションに嘘をつかれたら

プロダクションが言っている内容と契約書に書かれている内容が違うことは一昔前まではよくあることでした。

AV業界の様々な問題が浮き彫りとなり世間を騒がせた現代では少なくなりましたが、決して悪質なプロダクションがすべて消滅したわけではありません。

本来法律では契約書に記載されていても口頭で言ったことが優先されます。

明確に言うと契約書に記載されていることは解除され口頭の契約内容になります。

なので前述のようなケースの場合、プロダクション側は詐欺行為を働いたことになります。

詐欺は立派な刑事事件に該当されますので迅速に警察に駆け込みましょう。

ですが口頭が優先されると言っても実際は録音などをしていない限り相手側に「言ってないよそんなこと」と言われおしまいなのが現実です。

もしあなたが裁判で勝って詐欺を立証できた場合、撮影したDVDの販売停止はできるでしょうが、一旦、流通したDVDはインターネット上にも流れています。

これをすべて回収することは不可能に近いですのでなるべく流通する前に食い止めるようにしましょう。

他にも下記のようなケースがありますので是非貴女もひっかからないようにしてください。

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ケース1

モデルにならないかと言われプロダクションへ、バイト感覚で付いていき契約書にサイン。

後日AV出演が決定したと撮影現場にくるように依頼が入る。

断ったが契約書に記載されていることを破棄するには、金がいるとか、親に連絡するとか、怒って大声をだして脅され、撮影に応じる。

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ケース2

ケース1の契約までは同じような手口で、電話で仕事が決まったから取引先住所で待ち合わせする。

行ってみるとAV撮影現場で契約書に書いている通りと言って・・・AV撮影。

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ケース3

女性を使って、簡単、だれにもバレはしない。

高額でお金になるから、少しだけやってみないかと言われ安心させてAV出演。

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ケース4

芸能界へのステップアップができる仕事をちらつかせ、勧誘してAVへ。

騙されたケースは、他にもたくさんの手口があります。騙される女性の傾向は、ビジネス社会のことを知らない真面目で断ることができない内向的なタイプが多いようです。

AV出演拒否に対する違約金

法律的には、契約書に記載されている内容であれ、口頭で約束したものであれ、AV出演は拒否することができるという判例がすでにあります。

違約金をよこせと言われようが、「そんなの払いませんよ」と言えばおしまいです。

親や配偶者、友人、会社、学校に連絡したる。と言われたら、「もしかして恐喝でございますか?」と言えばおしまいです。

相手は引き下がるしかありません。

ただ、そのようなことをする輩(やから)です。言い方には気を付けましょう。

相手の感情の火に油を注いで、もう訴えることはどうでもいいAV撮影したる、と強制的になったらおしまいになります。

ここは、本当の女優になりましょう。

わかりました、今日は体調が悪いので、またの機会にしてください、お願いしますと深々と頭を下げて帰りましょう。

帰ったら警察に通報してください。

これで、問題は即時解決します。

あと、恥ずかしいことと思うかもしれませんがこのような場合は包み隠さず周りの人に伝えて助けてもらいましょう。

自分だけで解決しようとして泥沼になっていくケースはよくあることです。

契約書でチェックするべき項目

参考

  • プロダクションとAV女優の2か所のみの関係か、プロダクションとAV女優の間に複数社(ピンハネ業者)は入らないか
  • プロダクションとAV女優の関係は、雇用主と非雇用主か発注者と請負者か(雇用主と非雇用主はプロダクション社員になるのでありえない。怪しい★)
  • 契約期限満了する前の解除には違約金が発生するなどが記載されていないか(法律上、無効な項目になるので怪しい★)
  • 出演媒体すべての名前は芸名になるか。また、個人情報の取り扱い(出身地、住所、年齢、本名など)外部に漏れることはないか漏れた場合の賠償責任は取ってくれるか。
  • 仕事の種類は単体モノか、企画単体モノか、企画モノか。
  • AV出演以外の仕事の内容は何になっているか。
  • AV出演での演技項目に可能なプレイのみ記載しているか。可能プレイ以外が発生した場合は、都度双方協議で合意のもと進めるようになっているか。
  • AV出演での男優の避妊は必ず守るようになっているか。万が一の場合は責任はどうなるのか。
  • AV女優が請け負った仕事上で賠償責任を問われる項目があるか確認する。
  • 性病感染をした場合の責任はどうかるのか?治療費はだれが支払うことになっているか。
  • 性病感染時、仕事の保証はどうなるか。
  • 流通する媒体には、何があるか。雑誌、インターネット画像、DVD、インターネット動画などすべて。これ以外の物が追加された場合は、都度双方協議で合意のもと進めるようになっているか。
  • 媒体(動画、静止画、紙媒体)などにおいて、顔や性器をどのように扱うのか。無修正、画像加工、モザイク(顔出しNG)、もし守られなかった場合、賠償責任の扱いはどうなるか。
  • 撮影1回のギャランティ(出演料金)※1回の撮影時間の目安も確認してください。5時間でも、12時間でも1回の出演料金か。8時間以上は追加かなど※AV撮影以外の雑誌などの媒体ごとに確認してください。
  • 撮影現場での待機時間の扱い。※撮影1回のギャランティに含まれるのか、別扱いで収入になるのか。
  • 撮影現場までの交通費の扱いはどうなるのか。※ギャランティとは別に実費精算してくれるのか。支払われる場合はどのように計算するのか。領収証で精算かるのか。
  • 撮影に使用する衣装代費用の扱いはどうなるのか。※衣装はプロダクションか、AVメーカーが準備したものを使うのか。自前で準備するのか。いずれも費用はどうなるのか。プロダクション、AVメーカー準備の場合は、ギャランティから差し引かれるのか。自前で準備する場合は、実費精算してくれるのか。支払われる場合はどのように計算するのか。領収証で精算かるのか。
  • 性病検査について。どのタイミングでするのか(撮影前、撮影後、定期的か)専属病院があるか。性病検査にかかる費用はプロダクション持ちか。
  • ギャランティから控除される項目は何があるか。(源泉税は自分で確定申告するから控除されるのはおかしい★)
  • ギャランティの支払に関して。1回ごとの支払か、1か月ごとで絞めて、翌月の決められた日に支払われるのか、支払い方法は、現金か振込か。
  • 契約書に記載されていない項目の扱いは、都度双方協議で合意のもと進めるようになっているか。合意できない場合の扱いはどうなっているか。

※★は、怪しい、又はおかしい項目になります。ここが★のような内容であれば信用できないプロダクションの可能性が高いです。

※契約書は双方サインしてコピーか控えを必ず貰うようにしましょう。

仮にもらえない場合は、その場で写真を撮って保存してください。

※契約書の中でも必ず特に気にして確認してほしい項目は以下の通りです。

  1. 収入はどうなっているか
  2. 働く上でかかった経費はどうなるのか、控除(差し引かれる)はないか
  3. 契約にないことは都度協議して合意の元進めるようになっているか?
  4. それぞれの事柄において責任を負う側が誰なのか

NG項目はきちんと事務所に伝えておきましょう。

AV女優のお仕事には、通常の生活ではあまり経験出来ないような「スカトロ」「大量ごっくん」「中出し」「アナルセックス」「獣姦」など、アブノーマルなジャンルの作品もあります。

もし、あなたがこれらのプレイをしたくないのであれば、所属している事務所にはあらかじめ「これとこれは出来ません」とNG項目をはっきりと伝えておく必要があります。

AV女優を検討している子からの多い質問と回答

Yちゃん
「AVの仕事内容ってヤるだけ?」

ひとくちにAV女優のお仕事と言っても、その形態はさまざまにあります。

基本的には、AV女優として専属の事務所に所属したあとは、AV女優のお仕事を事務所が紹介してくれる流れとなります。

契約にもよりますが、AV撮影となれば最初はソフトな物から始まっていくのか通例です。

大きなプロダクションになればなるほど色々なジャンルのお仕事があるのですが、自分から選ぶというよりはコーディネートしてもらう感じです。

他にも足や胸、お尻だけの「パーツ出演」や、手コキプレイのみの「手だけ出演」などの比較的ライトなパーツモデルから、セクシーモデルとして雑誌やインターネットのホームページ向けグラビアの撮影などもあります。

Tちゃん
「AVの世界って色々危なくない?」

病気については基本的にみなさん検査を受けています。もちろん男優さんも同じ。

病気が蔓延すると撮影が出来なくなりますからね。

女の子の条件によっては「撮影用コンドーム」を使用して撮影をしてくれるので危ないといった感じはありません。

お仕事中では女の子あってのAVですので女の子は「宝物」扱いされます。

お仕事の内容はどうあれ、待ち時間にもまるでお姫様気分にさせてくれます。

また、女の子が複数のお仕事の場合はパジャマパーティー並みに盛り上がったりと終始楽しい雰囲気のまま撮影が進みます。

小さい怪しいプロダクションならわかりませんが、大手の場合はそんな事ありません。

怪しいか怪しくないかを見極めるポイントは会社の立地や社内事務所の雰囲気を見てください。

大手はキレイだし、女性も多く、立地も良い所にあります。

逆にそうじゃない場所なら注意した方がいいかもしれませんね。誰かに相談しましょう。

Rちゃん
「実際AVに出演した場合、拘束時間はどのくらい?」

拘束時間はお仕事にもよりますが、映像の撮影なら1日を見ておきましょう。

ほとんどその場所にこもりきりになります。

AVのお仕事は色々なカットを撮影する為、機材スタッフや撮影スタッフ、監督や出演女優、男優、メイクさんなど、とても大人数での仕事となりますので待ち時間も多くあります。

色々なジャンルの人が居るので待ち時間の間は色々なお話もできてとても為になることもあります。

撮影中も良い作品に仕上げるため現場で相談しながら作成していくので、時間は長いけどそんなのあっという間に過ぎてしまうと思います。

ですが、写真のみの場合は半日程度くらいでしょうか。

その時の内容に左右されますので予定が前もってわかっている場合は仕事をもらった時に確認する事が必要ですね。

Oちゃん
「顔バレをなんとか防ぐことはできますか?」

プロダクションの人は、だいたい「誰にもわからないよ大丈夫」って言うけど。一番心配ですね。

まして、将来は結婚したい気持ちのある女性なら、AV出演がバレて結婚が破断になるようなミスはしたくないです。

しかも、動画は一生残ってしまう。もうやる気持ちは固まっているが、ここがクリアできななければ・・・と、どうしてももう一歩が出ないですよね。

プロダクションは、撮影後に顔部分は加工するから、特殊メイクだから、ほぼわからないと言っています。

実際にAVの世界も風俗同様色々な「バレ対策」をしています。

また、風俗と違うのは「プロのメイクさん」が常駐している事。

なので撮影当日には、まるで「別人」レベルにキレイに仕上げてもらうことができます。

ですが 100%身バレを回避できるわけではありません。

顔出しNGにしたら稼げないし、困った問題ですね。

AV卒業と同時に整形をする方も現実いらっしゃいます。

整形してしまえば100%に近くなりますが男性は女性が思っている以上にAV鑑賞をしていてファンレベルになると顔や声は忘れないという男性が多いです。

何をしようが100%バレないなんてことは難しいです。

もうここは腹をくくるしかないように感じます。

もし、街角で〇〇さんと言われようが、誰かにアレに出演していたでしょうと、言われても「他人の空似でしょう」と言うしかないですね。

Fちゃん
「毎日仕事ありますか?」

毎日仕事があるとは言い切れません。

時期や在籍している女の子にもよりますし、契約にもよりますが、単体契約なら年契約なので毎日お仕事はなくても約束された金額は受け取る事ができます。

なので、せかせか働かなくても自分の自由な時間は確保されると思います。

逆に単体じゃない場合は仕事を追わないといけません。

マネージャーに自分がどれくらいのペースで仕事がしたいのかを伝えればきっと希望にそえるペースにしてもらえるはずです。

売れっ子になれば多く稼げるものの時間もたくさんかかって大変かもしれません。

でも、そういうものだと割り切りましょうね。

Iちゃん
「AVに出演したら有名になれる?」

契約によってそれは変わってきます。

単体契約を結んでいればプロダクションは一生懸命売り出してくれます。

そして、女の子もそれに応えるように仕事にはげめばプロダクションはさらに推してくれます。

AVは年間何万もの映像を出すのでその中で目立つのはなかなか大変かもしれません。

何か特技があってさらに演技も良ければ有名になれるかもしれませんね!

AVの道じゃなくて風俗で成功したいなら、アルバイト程度で仕事をして、「AV経験者」として箔をつけるという手もありますよ!

Aちゃん
「AVには興味あるけど、簡単に辞められる?」

「契約」によってずいぶん違いが出てきます。

「単体専属契約」を結んでいる場合、年単位で契約期間が決められています。

その間移籍や引退となると違約金が発生するおそれもあります。

もし、そういう契約を結んでいないなら辞める事は簡単かもしれませんが、この移籍、引退がAVの業界では大変なことのひとつでもあります。

AV女優になるなら覚悟するべきデメリット

職業差別を受けることがあります。

AV女優というお仕事は、世の中の多くの男性をよろこばせることが出来る上、お金も稼ぐ事が出来る素晴らしいお仕事ではありますが、まだまだ世間ではAV女優に対する理解度は薄く、職業差別を受けることがあります。

たとえば、「AV女優だから私生活も淫乱なんだろう」「頭のネジがゆるんでいるんだろう」といったいわれの無い偏見や差別を受けることを覚悟する必要があります。

AV女優=収入が安定する、ではありません

AV女優のお仕事は、一度人気が出てある程度のファンが出来ると自然と作品の出演回数も増えてギャラも増えますが、すべてのAV女優が安定して高い収入を得ているわけではありません。

中には、一般の会社員よりも少ない月収のAV女優も多く、生活費にも困る、そんなケースが少なくないのです。

「AV女優=安定した高収入」という考えは、持たないようにしましょう。

AV女優の給料相場

給料は女優の契約状態や知名度によりだいぶ違います。

収入のランクで言うと「AVメーカー専属の単体」「企画単体」「企画」と分けられています。

収入を式で表すと【専属単体>企画単体>企画】となります。

参考

・専属単体モノに出演できれば収入は、1本100万から200万。

※専属単体はAVメーカー専属のAV女優で、他メーカーの出演はできません。

参考

・企画単体モノなら1本30万から80万。

※専属単体女優と違い月の出演本数に制限はないので、稼ぎたい月は出演するだけ出演すれば大金を稼ぐことも可能です。それでも身体への負担が大きいため無理はしないようにして下さい。

参考

・企画モノなら1本2万から10万。

※少ないとはいえ、1本出演するだけでOLの手取りと同じくらいの額を貰えるのです。

慣れないうちは企画女優で少しずつ仕事をこなしていき、慣れてきたらプロダクションに交渉をして企画単体女優へと移行していくのも手です。

あとは、契約したプロダクションとの割合によっても手取りの金額は変わってきます。

上記の通り、売れっ子の単体女優は1本で何百万円ものギャラになり、有名人であれば数千万円を稼ぐケースもあります。

基本的に単体女優のギャラは60万円から200万円が多く、売れっ子になればなるほど桁は上がります。

水商売と同じように2週間に1回の振込のところもあれば、撮影が終わるごとに手渡しで支払いをしてくへるプロダクション、日払いを受け付けているプロダクションもあります。

このように、プロダクションごとにギャラの支払いは違うので、事前にどの支払い方をしているプロダクションなのかを把握しておくといいでしょう。

ちなみに上記の金額は広告に掲載されているプロダクション側が言っているAV女優の稼ぐ金額になっています。

決してAV女優の手元に入ってくる収入ではありません。

一般的には稼いだ額は総所得と表現します。

そこから税金などが差し引かれてはじめて収入となります。

しかし、AV業界では稼いだ額はそのままAV女優に入らないケースもあるようです。

詐欺ではないです。ピンハネが多いことになります。

ピンハネって言われても、よくわからないですよね。このことについては次で説明します。

ピンハネって

多くの場合は「求人広告と違う、嘘つかれた!」と稼いだ金額より手元に入る金額が少ないことに不満を抱いてAV女優関係者がピンハネと呼んでいるものになります。

一般の商売上では昔からある悪しき慣習の言葉になります。

AV女優の稼ぎの一部を、何も働きもしない人が理由もなく自分のものにすることになります。

これは、AV女優を騙していたら詐欺になります。

しかし、プロダクションとは、契約で稼いだ金額の何割が会社分と決めています。

だってそうでしょ、プロダクション側もAVメーカーに営業や調整をしています。

事務所の費用、宣伝、面接、AV女優の予定調整、移動費、衣装、メイク等々たくさんの費用がかかっています。

それをAV女優が稼いだ分をそのまま渡していたらプロダクションが倒産するでしょう。

そうなったら、AV女優になったあなたは仕事ができなくなります。

ということで、稼いだ金額がそのまま自分の手元には入らないということになります。

これは正しい商売の流れになります。

ただ、プロダクションによっては、契約が曖昧だったり、契約はしているがAV女優がきちんと把握していておらず正しい割合でも少なすぎだと思い込んでいる場合や、本当に割合が不利なものもあるようです。

最初に取り交わす契約をきちんとしないと後々大変なことになります。

AV女優が出演しているDVDは売れたら印税が入るのか

稼いだ金額と手元に残る金額が違うのは理解するけど、AV女優は裸はってやっているんだ、印税は入らないのか。とも考えますよね。

結論から言いますと、印税は著者、作詞、作曲、歌唱などが対象になります。

だから、印税対象にはなりません。

テレビドラマは再放送やDVDで販売した場合は、出演者に一定金額が入るようになりますが、AVと同様で映画の場合も出演者の報酬は1回のみになります。

細かく言えば、AVの出演者には著作隣接権という権利が発生しますが、AV業界では、AV女優が著作隣接権の行使ができないように契約で決められています。

これは簡単に言うと、AV女優はプロダクションの指示に従い出演の仕事をする。

著作隣接権はプロダクションに譲渡するとなっています。

だったらプロダクション丸儲けと考えそうですが、そうではありません。

プロダクションはAVメーカーとの契約でAV女優の出演により著作隣接権は譲渡するとなっています。

どういうことかというと、AVメーカーが出演料をプロダクションに払い、高いか安いかは別にして、その一部をAV女優に支払う。

同時に、AV女優はプロダクション、プロダクションはAVメーカーに著作隣接権を譲渡するという流れになっているのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

AV業界について少しは知っていただけたと思います。

今回の記事を読んで「なんだかAV女優って、大変そう」という感想を持った女の子も多いかと思います。

AV女優とは奥が深い仕事で、無事にAV女優としてプロダクションに所属出来たからといって華々しくデビュー出来るわけではありません。

人気な単体女優となるまでの道のりは険しく、辛い企画の仕事も多いです。

今売れている子達はみな目標を持ち、それに向けてどのような作品であろうと全力で取り組んでいます。

そしてAV女優のお仕事はその女の子の気持ちしだいで、いくらでも楽しく働く事が出来る反面、マイナス思考におちいってしまうととことん仕事に対する嫌気が出てくるようになります。

どんなお仕事でもそうですが、AV女優のお仕事を「楽しい」「充実している」と思いながら、前向きに楽しめるかどうか、それがAV女優として長く活動し続けていけるかどうかの別れ道になります。

AVはやる気になれば、おばあちゃんまでやる事ができる職業(最長齢男優は確か70代)なのでもし、興味があれば色々チャレンジしてみるのも面白いですね。

1位 シュガーダディ


シュガーダディ

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パパ活専門と言ってよいほど洗練されたサイト。
交際倶楽部のように面倒な面接などは無く簡単に登録できて手軽にパパと会うことができます。
長年運営してるサイトなだけあって男性会員数がめちゃ多いです♪
これだけ多いと会うまでのハードルは低くなるのですが変な人もそれだけ多くなります・・・
実際「手当を貰えなかった・・・」とか「身体目的が多すぎ・・・」とか言う声も多いですがシュガーダディには年収証明なる機能がありコチラの証明をちゃんとしてる男性メインで探すととっても稼ぎやすいです♪
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シュガーダディ内のお手当相場

  • 食事のみ・・・5千~3万円
  • デート・・・2万~3万円
  • 割り切り・・・2万~10万

あくまでも相場なので容姿や年齢など色々と自信のある方はもっと上も狙えます。
自分に自信のない子は慣れるまでは上記の相場の下限より少し盛って交渉すると決まりやすいですよ♪

2位 ワクワクメール



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ワクワクメールは男性会員がとにかく多い!20年以上運営してるだけありますね。
シュガーダディも多い方ですが比じゃないです(笑)その会員数はなんと男女合わせて750万人以上!
男女比が5:5と出会うためのハードルは低いんですが色んな個人のアフィリエイトサイトで「セフレがすぐ見つかる~」って紹介されちゃってるので真面目にパパ活しようとしている女の子には不向きかもしれませんね。
「割り切りでガンガン稼いでいきたい!」という子には良いサイトかもしれませんが、本当のパパ活希望の子には少し根気が必要になってきそうです。
個人情報漏洩のリスクの無さ。
運営のサポート力は期待できますので、まだ登録してない方は一回試してみてもいいかもしれませんね。

1位 ジュエル


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同じ時間、同じ客数を相手にしたら間違いなく一番稼げるのが”ジュエル”!
最大時給8,000円とか書いてありますが、あくまでも一番稼いでる子を目安にしているので期待はしない方が良い。
ちょい誇大広告気味ですが報酬金額の設定は頭ひとつ抜けてますね。
平均的な時給は3,500円程度となる見込みです!新人期間中の時給はもっと上がりますよ♪

報酬単価(アダルト参考)

  • マルチチャット 1分82.5円×男性参加数
  • 2ショット 1分110円
  • のぞき見 1分82.5円×男性参加数
  • プライベート 1分275円
  • ひそひそ 1発言55円

他にもユーチューバーのように楽しい演出を配信してみたり恋愛感覚でおしゃべりするジュエルライブLITEというシステムもあります。
このシステムの特徴はアダルトなことをしないライトなサービスでアダルトと同じ報酬ということ♪
無料で登録できるからライブチャットレディをお考えの方はお試しあれ。

2位 FANZA


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言わずとも知れたあの有名な元DMMです。
報酬単価は細かくて書ききれないので割愛させていただきますが、まぁ・・・並。普通です。
ただ、FANZAがすごいのはその集客力!
男性会員数が段違いなので初心者や、「まぁやり方もわからないし、副業だしある程度稼げれば・・・」という方に向いていますね♪
新人期間中はポンポン入室してきますよw
実際試してみたら6時間で30,000円くらいは稼げてました。
時給目安は新人期間で5,000円です♪
新人期間が終了したら時給目安はジュエルと変わりないですが、それぞれ客層とかも違うので両方新人期間を試してみて自分に合った方をメインでやるようにするのがオススメです!

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