風俗店 寮 束縛

風俗あるある

風俗店の寮って便利?束縛すごい?

2020年4月7日

風俗嬢はワケありの子が多いので、お金もなければ家も無いっていう子も案外います。

そんな子でも働けるように、寮や待機室を開放しているお店は多いですよ。

地方から都会へ風俗の出稼ぎに行く女性、あるいは家賃を安く抑えたい風俗嬢にとって、魅力的な話であるのは間違いないでしょう。

その一方で、何かと心配に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「プライバシーはどうなんだろう…お店に束縛されたりしないのかな?」

「クビになったら、すぐに追い出されちゃうのかな?」

こんな不安をお持ちの方のために、風俗店の寮で実際に住み込みで働いている子達は、どのような生活を送っているのでしょうか。

実際の体験談も交えながらご紹介しますので検討している方は是非参考にしてください。

風俗店の寮 家賃・敷金・礼金について

チェーン展開をしているような、大手の風俗店グループなどであれば、風俗嬢のために住み込みの寮を用意していることがあります。

この場合、敷金・礼金といった初期費用がかからないケースが多いので、風俗で働こうという女性にとってはありがたいシステムといえます。

家賃の方は、東京都内の相場で1日2千円~4千円程度といわれていますので、月当たり6万円~12万円となります。

物件や立地によりますが、都内であればこんなものですかね。

正直、風俗店であるていどの勤務をこなせば問題なく払える額でしょう。

家賃は給料から天引きされることがほとんどです。

また、光熱費や管理費などをお店側が払ってくれるケースも多々あります。

風俗店の寮がさらに魅力的なのは、多くの場合、家具や生活用品がそろっていることです。

テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、エアコンはもちろん、洗濯機やタンスなど、一人暮らしに必要な設備はだいたいあるケースが多いです。

引越しや一人暮らしのスタートでは、こうした生活用品をそろえるのに案外費用が発生します。

下手をすれば家賃よりもずっとお金がかかることもあるでしょう。

その点、それらが寮にあらかじめ完備されているのであれば、とってもありがたいですよね。

寮の設備はお店によって違うため、あらかじめ問い合わせするのがいいでしょう。

入寮はハードルが高い?

こうして見ると、寮はいいことずくめのようですが、入寮希望者は採用のハードルが高くなることも忘れてはいけません。

先に述べたように、住み込みの寮は風俗嬢にとってお得なぶん、お店がその費用を負担しているわけです。

お店としては、寮にかかる費用を回収できる風俗嬢でないと、経営上は困りますよね。

よって入寮を希望する風俗嬢は、以下のような面で、採用のハードルが高くなる傾向があります。

出勤日数、出勤時間

お店が一部の費用をサポートしてまで入寮してもらうのですから、その風俗嬢にはガッツリ稼いでもらわないと困ります。

よって、ある程度の出勤日数・出勤時間をこなすことが、入寮を許可される条件となるでしょう。

風俗嬢としてのポテンシャルが必要

そして言うまでもなく、あるていど稼げる見込みの立つ女の子でないと、入寮は難しくなります。

ルックスや人柄はもちろん、これまでの性風俗勤務の経験や、本人のモチベーション・覚悟もチェックされることでしょう。

主にこのような点が入寮へのチェックポイントとなり、通常の入店よりは多少ハードルが上がることでしょう。

あなたのセールスポイントややる気をアピールするとともに、お店の求める勤務条件に歩み寄ることも必要でしょう。

入寮のデメリットは?

さて、ここまで簡単にお話してきましたが、お店の寮に入ることに、デメリットは無いのでしょうか?

そう考えると、女の子が「束縛」と感じるかもしれない懸念材料もたくさんあります。

お店がスペアキーを持っている

どのお店の寮であっても例外なく、お店が部屋のスペアキーを持っていることになります。

もちろん緊急事態に備えるためですが、女の子にとってはあまり気持ちのいいものではないかもしれません。

プライバシーの面

寮はお店に行きやすいよう、お店の近くにあることがほとんどです。

それ自体はいいのでしょうが、プライベートと仕事を分けにくいという面があるかもしれません。

寮の近所でお店のスタッフに会うこともあるでしょうし、心理的に束縛されているような気分になることもあるでしょう。

もちろんその他にも急な人員不足の時などは出勤をお願いされたりと様々な面でお願いをされる事が予想されますので、断る理由を毎回休日になるごとに考えなくてはならないのもめんどうくさい所ですね。

お店の用意した寮に住む以上、こうしたデメリットが生じることは、あらかじめ理解しておく必要があります。

クビになったら追い出される?

住み込みの寮は、お店が経費の一部を負担した上で、スタッフのために用意しているものです。

よってお店をやめる場合は、退職と同時に寮を出て行くのが基本です。

退店の意思を固めた場合は、あらかじめ次の住居を確保して、引越しなどの段取りも計画する必要があります。

また、万が一解雇されるようなことがあれば、即座に寮を出て行かねばなりません。

急な退寮となれば、引越しの準備はもちろん、次の住居を確保するのも大変です。

急な引越しは大変ですので、間違ってもクビになるようなことがないように、ルールを守って働きましょう。

風俗店の寮生活体験談

Aちゃん
私は若い頃に無茶苦茶な生き方をしていたので、家が無い時が多かったですね。実家が嫌で飛び出したり、同棲中の彼が嫌になって飛び出したり…ホテルや車で寝泊まりする事はしょっちゅうでした。今は保証人不要物件なんかも多くて、審査さえ通れば自分の家が持てますが、10年前はそんな物件は希少で、ましてや仕事もろくにしていない私は審査落ちばっかり…。そんな状況を救ってくれたのが、風俗店が提供してくれた寮でした。マンションの1室で名義はオーナー。条件はネットでの顔出しと週5日8時間出勤で、光熱費込み5万円でしたね。最初は余裕にノルマをこなしていたのですが、体調不良でも休めないし生理中も出なきゃだし、部屋には誰も連れ込めないので退屈。待機も寮だったので完全に隔離された生活でしたね。不動産との契約や手続き云々が無いのは有り難いですが、仕事ガッツリの生活なので疲れましたね。でも稼ぎたい人にはいい環境だと思います。
Nちゃん
地元を飛び出して県外のお店に転がり込んで、レオパレスの1室を寮として与えられました。指名の本数や出勤時間のノルマが結構厳しくて、しかも給料の半額を担保として預かられていたので、うまく使われていたなって思います(笑)とりあえず寮があるお店がよかったので、安易に契約しちゃった私が悪いんですけどね、あんな店で頑張らなければ良かったって感じ。確か半年の契約だったんですけど、店長が部屋に来たりして超めんどくさくて気持ち悪くて、半年絶えられず…最後の給料はまともに貰えない状態で退店しました。住み込みで働くと言う事は、お店に完全に管理されるということなので、ワガママな私には合わなかったみたいです。
Mちゃん
お店のスタッフの家に住み込んだ事があります。同棲生活です(笑)起きるのも一緒で出勤も一緒で帰るのも一緒…彼氏じゃないのによく仲良くやっていけたなって感じ。もう担当マネージャーのように生活を管理されて、休みの日でも暇そうにしていれば出勤させられるし、生活態度とかをバラされるし…彼氏以上に厄介でしたね。普通じゃ考えられないような事が起こるのが風俗。性サービスのお仕事ですから男性との生活に抵抗は低いものの、それを利用して良からぬ事をしてくるスタッフもいるので、プライベートと仕事はしっかり分けていった方がいいですよ。

某風俗店店長Y

匿名希望
求人サイトでよく寮完備という広告を打っていますが、常に寮を持っているところもあれば空くのを待つお店もあるし、契約後に部屋を見つけてくれるところもあります。部屋の確保はお店が全部やってくれるので女の子にとっては楽かもしれませんが、名義もお店の誰かなので自分の部屋っていうわけではないので色々トラブルもあります…。寮完備って書かれていても、実際には待機室兼寮としているところもあって、本当に寝るだけのスペースしかないものもあります。待機室がマンションの1室であればお風呂もついているし、台所だってあるので生活は出来ますが、普段は他の女の子の出入りもありますしね、気が休まらないって言う子は多いですね。個室待機のようなところなら人目は気にならなくても、シャワーもないだろうし狭いし…疲れます。あと自分名義じゃないので結構大変な事もあります。子連れで寮に転がり込んだ時には、自治体での手続きで苦労しますし、子育て手当とかの申請もできないケースが多いです。まぁ稼いでいるから手当とか必要って言ってるんじゃないよって思うかもしれませんが不利な事もたくさんあるってことです。それでも寮は実際人気で、住み込みで働きたがる女の子は多いですし、お店側にもメリットがあるのでウチでも今どんどん増やしていってます。他のお店でも求人サイトに載っていなかったとしても、相談すれば何かと対応してくれるはずですよ。私のお店にも住み込みで上手に稼いでいる子は多いですし、長い子では10年くらい寮生活しています。慣れちゃえばそれが普通になるのか、案外居心地いいみたいですよ。

風俗寮を利用する心得

結局はお店名義の部屋でも気にせず、ガッツリ働く覚悟があるかってところですね。

軽率な判断をしていると苦労するみたいですが、きちんと考えて稼ぐ覚悟があるならオススメです。

ノルマも本当お店によって違いますが、お店も女の子の商品価値や出勤スタイルなどを査定して、住み込みの条件を提示してきます。

条件の例としては、寮費が発生するところもありますし、出勤日数や出勤時間、在籍期間、指名の本数なんかもありますね。

頑張れば乗り越えられるものもあれば、指名の本数はお客さん次第な部分もあるので、結構きつかったですね。

出来る条件であれば問題ないものの、少しでもしんどいと思うものだったら、落ち着いて考えた方がいいです。

途中でツラくなっても、簡単にやめられるものではありませんからね。

ヘタをすると違約金とかとられますし、まともに給料ももらえないで泣き寝入りすることもあります。

住み込みっていう弱みを握られるわけですから、それなりに仕事をしないと追い出されてしまいますよ。

まとめ

  1. 寮完備の風俗店は多く面接当日から住める所もよくある!
  2. 寮を借りるのに風俗店側から条件をつけられることもある!
  3. お金を貯めたいのなら好条件の寮生活が一番いい!

住み込みの寮は風俗嬢にとって多くのメリットがあります。

その一方で、注意しておかねばならないこともあります。

まずデメリットとして考えられるのは、寮はお店が用意するものであり、スペアキーをお店が所持しています。

また大抵の寮はお店の近くにあるため、寮の近辺で店舗スタッフ・関係者に会うこともあるでしょう。

そうした環境に「息苦しさ」を感じるのであれば、寮に入るのはちょっと考えものです。

また入寮を希望する場合、普通の入店以上にハードルが高くなることは間違いありません。

風俗嬢を寮に住まわせる場合、お店はその経費の一部を負担します。

その金銭的な負担以上に、お店に利益をもたらしてくれる女の子でなくては、寮に住まわせる意味がないわけです。

よって入寮希望者に対しては、お店の求める勤務ノルマを消化できることはもちろん、風俗嬢としてのより高いポテンシャル(素質)が求められることにもなります。

しかし一方で住み込みであれば仕事の効率も上がるし、めんどうくさい手続きが省けるので楽だし、住居に困っている人にとっては魅力的なことは間違いありません。

住み込み大歓迎のお店は増えているので、求人サイトで寮有りの条件で絞っていけば、すぐに見つける事が出来るはずですよ。

1店舗に絞らずにいくつかのお店の話を聞いて、好条件のところを選ぶのが良いでしょう。

あなたが働きやすくて住み心地の良いお店に出会える事を祈っています。

目先の安定性だけで選んでしまうと、自分の首を絞める事になるので慎重に考えてください。

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