前借り バンス 風俗店

風俗あるある

前借(バンス)ができる風俗店の特徴ってありますか?

2020年4月7日

風俗の求人を見ていると、「バンス可能」「バンス制度あり」といったように、バンスという言葉が用いられている風俗店を見かけます。

風俗業界に詳しい人であればバンスがどのようなものなのかはご存知かと思いますが、風俗業界に関してまだまだ分からないことが多い人にとって、バンスとは一体どのようなものなのか疑問に思うでしょう。

そこでバンスとは何か。また、バンスを利用するために必要なものはないのか。この点を探ってみるとしましょう。

バンスとは前借り制度

バンスとは分かりやすく言えば前借り制度です。風俗で働く女性の理由は年々多様化していると言われています。

軽いお小遣い稼ぎで風俗で働いている女性もいれば、やはりお金に困ったので風俗の世界に飛び込んできたという女性もまだまだとても多いですし、実際に風俗で働こうかなと思っている女性でも、現実的にお金の問題に直面している人も多いのではないでしょうか。

風俗は他の業界と比べて明らかに高収入なだけに、お金目当てで働く女の子が多いのも不思議ではないのですが、必要な金額も抱えているトラブルも人それぞれなのではないでしょうか。

とりあえず一か月後までにお金を用意しなければならない女の子もいれば、文字通り今すぐにでもお金が欲しい女の子もいるでしょう。

ですが金融機関でお金を借りようと思ったら審査もあれば利息もあります。

借りた額面以上のお金を返済しなければならないですし、そもそもこれからお金を工面したいと思っている女の子にとっては、仕事もない状況では審査など通過する可能性が低いことくらい分かっているでしょう。

そのような事情は他ならない風俗店もよく分かっているのです。そこでバンスです。

お店が女の子にお金を貸し、お店で働きながら返済してもらう、いわゆる前借り制度がバンスです。

とにかくすぐにでもまとまったお金が欲しいと思っている女の子にとって、バンス制度はとてもありがたいものなのです。

風俗店にとってのバンス

女の子にとっては前借り出来るのでとてもありがたい制度ですが、風俗店にとってバンスはメリットとデメリットの双方があります。

メリットとしては、お金を貸すことによって返すまでは女の子が在籍してくれると考えています。

風俗店にとって女の子は出来れば長く働いてもらいたい存在だからです。

少なくとも、お金を貸して返済してもらっている間は辞めないだろうなという計算が立つ点はメリットなのですが、そのお金を本当に返済してくれるのかというデメリットもあります。

もしもですが、女の子がお金だけを借りてそのまま消えてしまったらお店は貸したお金はそのまま損失になるのです。

そのため、リスクヘッジとしてバンスを行っていない風俗店も多数あります。

お金の貸し借りはトラブルの温床にもなりかねないだけに、バンスそのものを行っていない風俗店があるのも不思議ではなのですが、お金に困っている女の子にとってはバンス可能な風俗店は魅力です。

女の子を獲得するための手段としてバンスを用意している風俗店があるのもまた、不思議ではないのですし実際に求人にバンス可の表記をしていなくても相談してみたらできる所もまだまだたくさんあります。

バンスの条件

バンスを用意している風俗店は実際にあるものの、無条件でお金を貸してくれる風俗店はほとんどないでしょう。

先にも触れたようにお店側にもリスクはあるのです。そのため、バンス制度はあるものの、バンスのために条件を設けている風俗店が大半です。

条件は風俗店によって様々です。お金を借りたという借用書、そして返すまではお店で働くという誓約書の双方を明記しなければバンスが出来ないお店や、最低出勤日数を設定している風俗店もあります。

例えば「週に4日以上」「バンスしたらオープンラストで働く」といったように、ただお金を貸すだけではなく、条件を付けた上でバンスを行っている風俗店の方が圧倒的に多いです。

業界のルールというよりも、お店のスタンスになります。

そもそも風俗店側にとってはバンスは行わなければならないものではありません。

リスクもある以上、出来ればバンスなど行いたくないと思っているお店がほとんどでしょう。また嘘をついているところもあります。

バンス可としていればお金に困っている女の子が応募してくれるかもしれないのでとりあえずお店のホームページにはそう表記しておいて、いざお願いをしてみると「最初はこれくらい働いてからね」などの条件を付けてくるところもありますので気を付けてください。

例えば最初の1週間だけとか軽い条件ならいいのですが、「ノルマとして本指名を10本以上とれてからね」などの微妙に新人としては達成しがたい内容であればそもそもバンスをする気が無いと思った方がいいです。

バンスに興味がある女の子は、バンスの条件は前もって聞いておいた方が良いでしょう。

バンスが出来ると思ったものの、上記の通り実際には条件がかなり厳しく、とてもバンスが出来るものではない風俗店もたくさんあります。

バンスのメリット

女の子にとってのバンスのメリットは、審査もなければ金利もない点です。

お店からであれば利息もほとんどなく、額面だけを返せば良いケースが多いです。金融機関からお金を借りる場合、利息がつきます。

利息のおかげで借りた額以上のお金を返済しなければなりません。更には審査もありますが、バンスであれば利息も審査もありません。

※金融機関の場合一度審査に落ちると現代では後々そのほかのローン等を通したいと思ったときに「うちは審査落ちにしましたよ」みたいな履歴が一生残っているのでかなり不利になります。

条件が設定されているとはいえ、裏を返せば条件を満たせばお金を借りられますので、本当にお金に困っている女の子や、多額の支払が迫っていて期日までにまとまったお金が必要な場合にはバンス制度はメリットになるはずです。

もちろんあくまでも「このような制度がありますよ」というものですので、必ず利用しなければならない制度ではありません。

バンスはどうしてもお金に困っている女の子であればとてもありがたいものでしょう。

ですが、お金に困っていない女の子にとってはそこまで魅力的な環境ではないのも事実です。

一方で、お金はいつどこでどのような状況で必要になるのか分からないだけに、もしものことを考えてバンス制度がある風俗店でと考える女の子もいるかもしれませんが金融機関とは異なり、いわばお店と女の子の信用関係によって生まれるものです。

そのため、お店側もある程度条件を出しているのですが、前借りそのものにもリスクはあります。

お店と約束しても、なかなかお客が来ないので思うように稼げない…といったリスクもありますので、バンスを行うかどうかは慎重に考えた上で判断すべきです。

お金を欲している時は冷静な判断力が出来なくなるものですが、風俗店の中には弱みに付け込んで長く女の子を拘束しようともくろんでいる所もありますので気を付けましょう。

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