風俗 キャバ 依存症

風俗あるある

風俗やキャバで働く女の子が落ちやすい依存性の闇

2020年4月7日

風俗の仕事は普通の仕事では考えられないほどの大金を稼げます。

女性のダブルワークとして人気があり、1日に数時間働くだけで普通の仕事の日給以上のお金を手にできます。

本業で風俗嬢をしている人は、1ヶ月に100万以上も稼ぐこともできるので一見、夢のある仕事にも見えるでしょう。

しかしたくさんのお金を手にしても、「身体」を売って稼ぐことで失うものが大きいのが事実です。

気にしていなくてもいつの間にか精神的な病気や、依存症になってしまうことがあります。

風俗嬢やキャバ嬢達がなりやすい「依存症」について、体験談も交えながら紹介していきます。

風俗嬢やキャバ嬢がなりやすい依存症

体力的な負担だけでなく、精神的な負担が多い風俗の仕事はストレスが溜まりやすいです。

ストレス発散が上手くできれば問題はないのですが、ストレスの大きさに対して発散が足りていないことの方が多く感じます。

ではどのようなものに依存するケースが多いのか見ていきましょう。

ホスト依存症

風俗嬢の依存先としてよく耳にするのは「ホストクラブ」です。

仕事で不特定多数の男性と肌を交え、時には嫌な客の相手も笑顔でこなすのは精神的に疲労が溜まります。

「ちやほやされたい」

「男に言いなりにしたい」

「仕事の愚痴を聞いてほしい」

ホストに通う理由は人それぞれでが、風俗嬢の人は共通して「ストレス発散」のためにホストに行く人が多いと思います。

最初はストレス発散のためだったのに、ホストの言葉巧みに通う頻度が増していきます。

風俗嬢は「話も聞いてくれる」と言う癒しの対象として、どんどんホストで使うお金が多くなり、気づけば毎日のように通って依存してしまう状況が出来上がります。

昼と夜は風俗嬢。夜はホスト通い

私が在籍していたデリヘルで、ホストにどっぷりハマっていた風俗嬢のお話です。

最初はストレス発散で週に1回ほど通っていましたが1ヶ月も経たないうちに毎日ホスト通いをしていました。

毎日朝10時のオープンから24時まで働き、その日に稼いだお金は全てホストに消え、また働いてホストに・・・。

この繰り返しをし酔っ払ったまま仕事をしたりしているうちにお店の「地雷」と呼ばれるようになりお茶の日が続く状況になっていました。

結局ホストに貢ぐお金がなくなり借金をして今はソープ嬢として働いています。

ホストに行くなとは言いませんがせっかく身体を張って稼いだお金なので自分のために使う事をオススメします。

買い物依存症

風俗嬢を本業にしている人も、ダブルワークで働いている人も、以前は手にできなかったお金が入るのでついつい、欲しいものをすぐに買ってしまいがちです。

最初は「頑張ったご褒美」で服や化粧品、エステなど自分のために使います。

しかし気づくとコンビニでちょっと食べ物を買うのにも、高すぎる金額を使うようになってしまいます。

買い物依存症は何かを購入する事で、自分に溜まったモヤモヤをスッキリさせていきます。

「稼いでいるからお金はある」風俗嬢は借金がない限りお金に余裕が出てきます。小さな余裕が買い物依存症の落とし穴なのです。

風俗は基本的に日払いなので、その日稼いだお金が財布の中に入ります。手元にお金がある安心感は金銭感覚を狂わせる原因です。

すぐに口座に入れるか、お店に必要ない分は預けるなど、働く前に決めておくことが買い物依存症にならない秘訣です。

アルコール依存症

アルコール依存症は風俗嬢だけでなく、普通の会社勤めの人のなる可能性のある依存症です。

ストレスの多い風俗嬢でお酒が好きな人は注意してください。

最初はよく飲むだけですが依存症が酷くなると何をしていてもお酒が欲しくなります。

お酒を飲まないと手が震え、思考もお酒のことでいっぱいになるので仕事は手につきません。

アルコール依存症はなってしまうと病院に通うか、酷いと更生施設に入らないと治らない怖い依存症です。

ストレス発散でお酒を飲むことは悪いことではありませんが、1日に飲んでいい量をきちんと決めて飲む事をオススメします。

ギャンブル依存症

ギャンブル依存症もアルコール依存症と同じく、風俗嬢だけがなるものではありません。

しかしストレス発散から依存症になってしまえば普通の人より大きな金額を使うことができるので依存度が高くなるでしょう。

依存するギャンブルはパチンコやスロットがほとんどです。当たれば大金が手に入る、夢のある遊び。

現実はそう簡単ではありません。運よく当たり、当たった快感を求めてまた大金を突っ込む。

または負けた分を取り戻そうと、お金をつかう。この繰り返しで依存症になっていきます。

睡眠薬や安定剤依存症

風俗嬢は仕事内容が特殊なためストレスのかかり方が異常です。

疲れて帰ってきてもベッドに入ると寝れない、マイナスなことしか頭に浮かんでこなくなりパニックになる、など精神病に近い症状が出る人もいます。

「病むならやめればいいじゃん」そう簡単に思っても、やめない理由のある人がたくさんいて、病気を抱えながらの仕事になります。

精神的な安定や不眠症をストレスの原因から離れることができないため薬に頼るしかできないのです。

最初は風俗嬢を続けて行くために薬を飲みますが、薬がなくなった時に酷い不安に襲われたり、風俗を辞めても薬が必要な状態が続きます。

薬依存も病院で専門家の手助けがないと、依存症を治すのは難しいでしょう。

精神的な不安や不眠症は、溜まった愚痴などを誰かに聞いてもらうだけでも、少しスッキリします。

カウンセラーなどに話を聞いてもらい、専門的なアドバイスをしてもらうことで薬依存症にならずに済む場合もあるでしょう。

セックス依存症

風俗嬢の仕事は好きでもない人に性的なサービスを行うので、精神的負担が大きいです。

毎日のように裸になりお金で身体を買われているため「自分の存在意義」がわからなくなることがあります。

「お金で買われることでしか必要とされない」薬依存症と似たようなマイナス思考になってしまいます。

「お金がなくても必要としてほしい」

「心の穴を埋めてほしい」

理由は人それぞれですが彼氏やセフレにセックスを求めます。

普段仕事で肌を交えていても、お客さんでは意味がなく、好きな人などの肌が恋しくなりセックス依存症になるのです。

【体験談】風俗嬢を辞めて2年経っても依存症が治らない…

4年間風俗嬢をしていて、不眠症や買い物依存症に悩まされました。

中でもセックス依存症が酷く、仕事のあとは無性に人肌が恋しくなり、気づけばいつでもセックスができるように、セフレが10人近くいる状態に。

少しでも時間があればセフレとセックスして、心の穴を埋めて仕事の繰り返しで気付いた時には恋人でもない男が家に入り浸っていました。

辞めて2年経ち不眠症と買い物依存症は治りましたが、今でもセックスをしていないと不安にある時があります。

セックスに自分の存在意義を見つけてしまったため、セックス依存症になった原因の風俗を辞めても辛い思いをしている状態です。

まとめ

誰もがなる可能性のある依存症でも、風俗嬢のようにストレスの負荷が大きい仕事は、依存症になりやすいです。

最初はストレス発散のためのはずが、気付いたら依存症になっているケースが多いと思います。

依存症を避けるには、目標を持って風俗で働くことが、依存症を防ぐ重要なことではないでしょうか。

もし依存症になってしまった人は、そのままにせずに専門家や周りの人をの助けを借りましょう。

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