風俗嬢 偏見

風俗あるある

風俗嬢は世間から馬鹿にされてる?業界の社会的信用

2020年4月7日

風俗嬢というお仕事は、身体ひとつで女の子がかせげる職業という点では、右に出るものはないほど効率的になおかつ高収入をかせげるお仕事のひとつです。

しかし、風俗嬢のお仕事は身体を使うという性質上、どうしても「社会的な信用」や「一般的な職業との差」が生まれやすいです。

風俗嬢として働いている女の子の多くは日ごろから世の中における「職業差別」や「社会的な偏見」をもたれやすいのが現状です。

そこで今回は、風俗というバイトのお仕事をしている女の子にとって、本当に風俗は「人から差別されたりバカにされることがある職業なのか」についてまとめました。

また、「実際に風俗嬢をしていて受けてきた差別や偏見」について生の声を現役の風俗嬢のみなさんにお伺いして見ました。

風俗というバイトはどれくらい社会的な信用があるの?

まず最初に、風俗、つまり身体を使ってお金をかせぐバイトが、日本社会でどのような認識を持たれているのかについてお話します。

それは、ずばり風俗というお仕事はまだまだ日本国内では「いかがわしい仕事」や「ビッチな女性のする仕事」といった差別的・偏見的な目で見られることが多く、風俗というバイトをしていることを公にして社会的に活動する、何らかの契約を結ぶ、といったことはほとんどのケースで行われていません。

つまり、ほとんどの風俗バイトをしている風俗嬢の女の子たちは、そもそも人前で知らない人や契約を結ぶときに、自分は風俗のお仕事をしていますということを話すことすらしていないのが実情なのです。

このため、風俗というお仕事をしている女の子がどれくらい社会的な信用を得ているかと聞かれれば、その数値は限りなく「ゼロに近い」と言わざるを得ません。

つまり、風俗嬢=社会的信用はない、ということになります。

悲しいことですが、これが、日本の風俗嬢に対する風当たりの強さであり、事実なのです。

風俗嬢という職業が信用を得ることが出来るケースもあります

上記のように、日本では風俗バイトをしている風俗嬢の女の子について社会的な信用はゼロに近い状況です。

ですが、こう聞くと風俗嬢になりたいという女の子や、風俗嬢として生きている女の子の中には、「じゃあ、風俗嬢は職業をおおっぴらにして家も借りることが出来ないのかな?」と思う人もいるかもしれません。

風俗嬢が「私は風俗嬢です」と言ってお部屋を借りるケースは全国的に見ると地方の田舎の場合には珍しいケースとなります。

しかし、都市部、特に東京都や大阪府のいわゆる「風俗エリア」と呼ばれるようなエリアにおいては、キャバクラ嬢や風俗嬢として働いていることが証明出来れば、「保証人なし・敷金礼金なし」で借りることが出来るマンションの賃貸物件も多数存在しています。

これは、キャバ嬢や風俗嬢の女の子は、一般のお仕事をしている人よりも高収入を稼ぐことが出来るため、そのような女の子をターゲットにしてお部屋を貸し出している不動産屋が都市部には多数存在しているためです。

ただし、このような「ゼロゼロ物件」を風俗嬢の女の子が借りるためには、まず最初にお水や風俗嬢の女の子を顧客として対応しているゼロゼロ物件を専門的に取り扱っている都市部の繁華街にある不動産業者を利用する必要があります。

また、ゼロゼロ物件は保証人が不要なため、保証会社に手数料を支払って保証してもらう必要があり、なおかつ家賃を1ヵ月でも賃貸したときには即退去、という厳しい条件を出していることが多いです。

風俗嬢のお仕事と一般的な職業との差はあるの?

風俗嬢として働いている女の子には、風俗のお仕事とは別の本業、いわゆる「昼職」を持っている女の子も多いですが、やっぱり一般のお仕事と風俗のお仕事には差があるのでしょうか?

風俗嬢のお仕事と一般的な職業の差を以下に挙げてみます。

社会的な信用

[一般のお仕事]

正規雇用であろうと非正規や契約であろうと「お勤めをしている人」として認識してくれる。

[風俗嬢]

風俗のバイトは「いかがわしい職業」として差別的な目で見られる。

福利厚生

[一般のお仕事]

正社員であれば社会保険や厚生年金、公務員であれば共済年金などの福利厚生がととのっているため、仕事を長期間休んでも食べてゆくことは出来る。

[風俗嬢]

日給がそのまま月給、いわゆる「日給月給」の世界の風俗バイトは、休めば当然お金はかせげず、収入が減ることとなる。

各種契約

[一般のお仕事]

収入証明や納税証明を普通に取ることが出来るため、賃貸契約やお金を借りたいときでもスムーズに申し込みと契約が可能。

[風俗嬢]

賃貸物件を借りるときやローンを組みたいとき、お金を借りたいときには収入証明を出す必要があるが、風俗バイトの収入証明は正式な収入証明とみなしてくれない会社も多数存在している。

実際に社会で「風俗嬢差別」を受けた女の子の体験談

Hちゃん
「私の場合は、やっぱりお部屋さがしのときに受けた差別が一番でしたね。とある不動産業者のお店に行って、職業欄に「サービス業」と書いたんです。そしたら、その不動産屋さんの担当者の中年男性が眼鏡を動かしながら「え~っと…サービス業?とは、具体的にはどのようなご職業でしょうか?」と聞かれたので、答えに詰まっちゃって「えっと、あの、池袋で、サービス業です」みたいなしどろもどろの答えになっちゃったんですよね。そしたら、その中年男性の担当者も私が風俗嬢であることに気づいたらしく「サービス業ねえ…収入証明は出せますか?ウチはね、飲み屋や風俗の女の子はダメなんですよ~」って言いながら、イヤラシイなめまわすような目つきで私の身体をジロジロ見てきたんです。もう、ソイツの態度にムカついたんで、キレちゃって「じゃあ、もういいです!」って席を立ってお店を出ちゃいました。結局、その後は新宿にあるゼロゼロ物件専門の不動産屋さんでお部屋を借りることが出来たんですけど、不動産業者は風俗嬢になってからはホント、気分悪い思い出しかありませんね。」
Yちゃん
「風俗嬢のお仕事をしていることを普段の生活ではしゃべることが絶対にないので、今まではっきりと「差別だ」と感じるようなことはされた経験がないんです。しいて言うのであれば、私が矯正治療と審美治療で通っている歯科医院の受付や助手の女の子が、私に対して「慇懃無礼(いんぎんぶれい:表面上は丁寧な態度でも内心はバカにしている接客のこと)」な態度を取ってきたことはありましたね。私が通っている審美歯科は自費診療で、これまで私は歯に数百万円のお金をかけてきたんですけど、いつも支払いをポンとまとめて支払っている私を見て、明らかに受付の女性や治療の助手の女の子から「どうせ、こいつキャバか風俗だろ」みたいな小バカにした「フッ」みたいな目つきで見られたことがあったんですよね。「へえ~お金、持ってるね~。ところで何の仕事?」みたいな感じです。もちろん、そんなことは口には出す訳ないんですけど、明らかに「まっとうな仕事していない」という目線で見てくるんですよ、その女たちは。まあ、単なる私の被害妄想かもしれないけど、でも、世の中、ちょっとお金持っていると「どうせまともじゃないんだろ」って妬んだりバカにしてくる女がホント、多いからイヤになっちゃいますよね。」

風俗嬢は自分の世界を持つことが大切

今回は「社会的差別や偏見が多い風俗嬢というお仕事」についてご紹介しました。

悲しいことですが、いまだに日本では風俗嬢というお仕事に対して差別や偏見の目が向けられていることは事実であり、実際に風俗バイトをしていることが原因でイヤな思いをした女の子も少なくないことが判明してしまいました。

しかし、人は人、自分は自分。

あくまでも、「風俗バイトのお仕事は自分が生きるため、または夢の実現のためにやってること」としっかりと認識し、どんな差別や偏見の目が向けられたとしても「関係ない」という強さを持つことが、風俗嬢として生きてゆく上でもっとも大切なことになるのではないでしょうか。

1位 シュガーダディ


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  • のぞき見 1分82.5円×男性参加数
  • プライベート 1分275円
  • ひそひそ 1発言55円

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2位 FANZA


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報酬単価は細かくて書ききれないので割愛させていただきますが、まぁ・・・並。普通です。
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新人期間中はポンポン入室してきますよw
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時給目安は新人期間で5,000円です♪
新人期間が終了したら時給目安はジュエルと変わりないですが、それぞれ客層とかも違うので両方新人期間を試してみて自分に合った方をメインでやるようにするのがオススメです!

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