SM ハード ソフト

デリヘル・箱ヘル

SMデリヘルのハードプレイとソフトプレイの違い

2020年4月9日

女性の稼げる仕事の中でも、最もコアなサービスを提供しているSM系の風俗は普通のお店に比べて稼げるイメージがあります。

しかしSMといっても中身は複雑で、ソフトなものからハードなものまで、お客さんのニーズにあったサービスを提供する必要があります。

1つの店舗でソフト〜ハードまで体験できるお店は少なく、プレイ内容がハードになれば接客技術が必要になりプレイ内容のハードさが増すほど給料も高くなります。

しかし「SM店で働いてみたいけどハードなプレイを強要されたらどうしよう…痛いのはイヤ!」そんな悩みを持つ女性も少なくないです。

そして「SMクラブは他の風俗店に比べて稼げる!」って聞いて、いざ働いてみたら思っていたよりもハードなSMだった!なんてことになったら辛いですよね。

実際に「SMクラブで一時期働いていたけど、ガッツリSMプレイでキツかった」なんて声が結構あったりします。

プロフェッショナルな知識やテクニカルなスキルが伴う、SMデリヘルのお仕事。

特に、拘束や縛り系のプレイはSMデリヘルではスタンダードなオプションとして親しまれていますが素人が見様見真似でやるのは非常に危険だったりします。

場合によっては違法行為に当たってしまうこともあるのです。

今回はソフトとハードの仕事内容や給料の違いと、SM系で働くメリットやデメリットを紹介します。

SMクラブ経験者の本音を覗き見

まずはSMクラブの実態を知るために、経験者の声を聞いてみましょう。一体どんな意見があるのでしょうか。

Hちゃん
『SMクラブで働いています。「レイプごっこ」と言って暴行される毎日。髪の毛を引っ張られたり過激な鞭打ちをされたりなんて当たり前の日常。女なのに顔もビンタされて正直辛いです。SMってこれが普通なの?体も心もボロボロです。』
Yちゃん
『自分のことずっとドMだと思っていてSMクラブに勤め始めたけど、鞭とか蝋燭とかスカトロとかハードすぎるオプションが多くてびっくり。当たり前にそんなのできなくて、「自分はノーマルだったんだ」って気付きました(笑)ソフトSMくらいならできそうなんだけどな~』
Tちゃん
『ハードもソフトも対応しているお店で働いていました。私はソフトSM中心でやっていたんだけど、お店の女の子にハードSMをやっている子が何人かいました。首絞めや一本鞭、針、電流、スカトロとかハードなオプションばっかりで、プレイ中に救急車で運ばれた子もいました…正直SMは怖い。』

わぉ…いろいろな意見がありましたね~。

確かにこんな体験談を聞いていると、いくら稼げると言えど、ちょっぴり怖くなっちゃいますね~。

S嬢かM嬢かで給料は違う!

SM系のバイトをするのにはS嬢、いわゆる「女王様」かM嬢を選ぶ必要があります。

基本的に主導権を握れるのは女王様なので、人気があるのは女王様ですがS嬢になるためには、M嬢を経験して、

『どんなことをしたら痛いだけなのか?』

『どこまでやったら死んじゃうのか?』

などの経験を積まなくてはならないようです。

女王様はお客さんの要求するプレイをするのですが、SMなので要求されることはマニアックなものが多いので覚えることが沢山あります。

M嬢はお客さんの命令に従順に応えるだけなので、女王様ほどスキルは必要になってきません。

女王様の方がM嬢よりも平均して2000~3000円ほど給料が高いのが一般的ですが、需要がそんなに高くないのが問題点です。

女王様は海外人気が高い!

女王様というのは日常ではなかなか巡り会えない存在です。

そのためSM好きな人はSMクラブやバーに通い、気に入った女王様と出会ったら相当なことがない限り1人の女王様に忠誠を誓います。

女王様が稼げるのはM嬢と違い、リピーターを増やしやすいため給料に大きな変動がなく安定した集客力を持っているからです。

ブログやツイッターでの集客力もあり、日本だけでなく海外のSM好きにも人気があります。

有名女王様になれば、海外からのリピーターも獲得できますし、国内での人気も安定的です。

女王様という職業はかなりマニアックで、表には出てこないですが業界での需要は高いので性に対して探究心のある女性にはオススメの職業です。

M嬢はオプションで稼ぐ!

女王様に比べると給料が少なく思えるM嬢ですが、女王様にはない強みがあります。

基本的にオプションの少ない女王様はオプションバックでプラスに稼ごうとしても大した金額にはなりません。

しかしM嬢には豊富なオプションが用意されているので、できるかぎり可能なオプションを増やしておくと高収入を稼ぐことも可能です。

M嬢のオプションは1000円のソフトなものから、10,000円以上するハードなものまで多岐に渡ります。

M嬢を考えている方はオプションの幅があった方が稼げますよ。

SM系に向いているのか心配

普通の風俗と違ってプレイ内容もマニアックなので、働きたいけど向いているのかわからないという不安を抱えている人もいると思います。

普段からいじめたり、いじめられたりすることが好きな人でないと、プレイに馴染めず仕事が苦痛に感じ長続きしません。

M嬢のハードプレイは、普通の人から見るとかなりきつい内容なので、性癖がノーマルな人にはオススメできないです。

女王様は男性を弄んでみたい人や、好奇心旺盛な人に向いています。

しかし、ただいじめるだけでは男性の欲求を満たすサービスは提供できないので、普段からSっ気のある方は楽しんで仕事ができるでしょう。

SMサービスを提供するお店は、ソフトな内容の店舗が圧倒的に多いです。

SMに慣れるまではソフトサービス店で働いて、慣れてきたら少しハードなお店に移ることもアリでしょう。

女王様もM嬢もサービス内容が特殊なため、教育をしっかりしてくれるお店が多いと思います。

最初は不安もあると思いますが、SMプレイが好きなら仕事も次第に楽しくなっていきますよ。

ソフトとハードの給料の差

M嬢か女王様かによっても給料は少し変わってきますが、プレイ内容も給料に反映されてきます。

SMの人気は非常に高く、本格的なSMを体感できるお店から、雰囲気を楽しみたいソフトSMをコンセプトとしているお店まで様々です。

例えば、縄で軽く縛られたり、ローターなどの玩具で遊ばれたり、アイマスクで目隠しをされたり、手錠をかけられたりするのが「ちょうど痛気持ちいい」くらいがソフトSM。

「ちょっとSMに興味があるかも♡」くらいの人におすすめのプレイスタイルです。

ハードSMになると、一本鞭でミミズ腫れになるほど叩かれたり、体に蝋燭を垂らされたり、荒縄でキツく拘束されたり、ア〇ルプレイをしたりと、かなりハードなプレイスタイルになります。

「ちょっとSMに興味があるかも♡」なんて世界ではなく、「オレはSMじゃなきゃイケねえんだよ!」みたいなマニアックなお客さんが多いのが特徴です。

SMはもはや風俗のコンセプトとしては魅力が高く店舗数も増えつつあります。

ソフトとハードどちらの収入が高いかというと、やはりハード専門店ですとソフト店に比べて更に1.5倍くらいは給料は高いです。

基本オプションがソフトでハードなオプションも揃えているようなお店では、ハードな内容もこなせる子はオプション料金のバックがすべて自分に入ってくる店舗を選ぶのがおすすめです!

ハードなお店になればM嬢とでも覚えることが多くなり、ご主人様を満足させる「礼儀」などを身につける必要があります。

S嬢もお客さんからの要求はマニアックなのもになってきますので、柔軟に対応できるスキルが必要になるでしょう。

より給料の高いハード店に入店するのもいいかもしれませんが、求められる接客内容はレベルの高いものなので生半可な気持ちで入店するのはやめましょう。

SMバイトのメリット

SMバイトの大きなメリットは、他の業種と比べると給料が高いことです。

普通の風俗が60分で10,000円だとすると、SMは14,000円くらいが一般的でしょう。

オプションなども他にはない内容で、ソフトなものからハードなものまで稼ぐ手段が他よりも多いことが魅力的です。

風俗バイトで1番心配に思うことが多い「性病」ですが、女王様ならキスなどの粘膜接触が少ないので性病リスクは他の業種より低いでしょう。

SMプレイは通常の風俗の仕事とは違い、スキルと知識が必要になってきます。

礼儀や心得、スキルなどが身につけば固定客がつきやすく、安定した給料を得られる可能性が高いです。

それなりに知識やスキルがつけばSM業界で仕事を失うこともなく、有名になるチャンスもあるでしょう。

客層も比較的財布に余裕のある人が多い傾向にあるので、常識のある紳士的なお客さんが多いと思います。

SMを本当に楽しみたい人が多いので、無理矢理したくないことを強要する人も少ないでしょう。

SMバイトのデメリット

高給なバイトとして人気のあるSMバイトのデメリットはサービス内容が特殊なことです。

M嬢は比較的に覚えることが少ないですが、お店のコンセプトによってはご主人様への礼儀など身につけなくてはいけないことが多いでしょう。

女王様は特に覚えることが多く、お客さんの数だけ性癖があるので対応できるスキルを持たなければ稼ぐことは難しいです。

女王様もM嬢もプレイ内容がハードになってくると、求められることは非日常的なことばかりなので、SMが本当に好きか興味がある人でなければ仕事は楽しくないでしょう。

また女王様は衣装や道具を自前で揃えなければならない場合があります。

お店によっては準備されているところもありますが、仕事をしていくうちに自分の道具が欲しくなるので揃えるのにお金がそれなりにかかるでしょう

M嬢はメンタルが強くないと出来ないです。

プレイ内容によってはお客さんから罵倒されたりするので、メンタルが弱い人にはオススメできません。ひどいと鬱になったりします。

仕事内容が非日常的なため、慣れてしまうと普通のプレイでは物足りなくなってしまう場合があるので、性癖の変化がプライベートの恋人関係に傷をつけてしまう可能性があるのならのめり込まないよう注意が必要です。

危険性やリスクを考慮すべきプレイ内容

実際にSMデリヘルに勤務している風俗嬢や、これからSMデリヘルで働こうと検討している風俗嬢は要チェックです!

拘束オプション

SMデリヘルだけに限らず一般的なSMプレイで起こりがちなのが、拘束プレイを原因とした肉体的ダメージ(怪我)です。

正しい拘束プレイなら、同じ体勢で長時間拘束されることによる身体の痺れや関節痛が伴う程度で済みますが、間違った方法で縛ってしまうと危険が一気に増加します。

例えば、身体に無理な縛り方をしてしまったり、関節部分をキツく縛ってしまったり、間違った縛り方で身体が本来曲がってはいけない方向に曲げられてしまうなどです。

そんな状態のままプレイを続けることによって身体に大きな負担がかかり、場合によっては捻挫や骨折を引き起こしてしまうことが考えられます。

それだけではなく、神経や骨に損傷を与えてしまうこともあるそうです。

怖いのがSMデリヘル等の風俗店の勤務中に骨折をしたり神経症を負ってしまったりという事故が実際にあると言う事です。

しかもそのほとんどが拘束プレイによるものだと言われています。

更に、拘束プレイで用いる縄やバンドなどの道具が皮膚に擦れて皮が剥けたり出血をしてしまったりと、軽い怪我を負うことなんて日常茶飯事です。

更に拘束をしながら口や鼻などの呼吸器官を責めて楽しむようなプレイも存在します。

この場合、拘束も並行して行うため、胸が圧迫されて窒息や過呼吸になってしまうという危険も大いに考えられます。

上記では怪我による危険のお話をしましたが、このような場合死に至るケースもあることを忘れてはいけません。

何しろ、呼吸は人間にとって欠かせない動作です。

これがSMプレイの一環により、自由に行えなくなってしまうのは非常に危険です。

実際にSMプレイ時に窒息プレイが原因で死亡に至るケースも現実にありました。

死んでしまっては元も子もありません!

S側は相手の呼吸の様子に十分な注意を払うこと、M側は自分の身体が「何かおかしいな」と感じているときはしっかり口に出して相手に伝えること、これを忘れないでください。

その他のSMで痛かったり危険なオプション

定番のスパンキング!(ムチもね)

競馬の馬じゃないんですから、ビシバシ叩かれたらおりしが赤く腫れ上がってしまいそうです。

昔、イタズラをしたらお父さんにおしり叩かれませんでしたか?

どうしても、そのイメージが強すぎてスパンキング=痛いが定着しているようです。

そりゃ、お父さんも怒ってるので容赦なしで叩きますしね。

都内のSMデリヘルのHPを見ているとスパンキング(ムチ)自体がほぼオプションプレイなので基本プレイには入っていないことが多いです。

でも、これ最初からビシバシ叩かれるから痛いのであって、それこそ目隠しプレイからスタートでもかなり感じさせられたら、全身が敏感になっているため多少のスパンキングやムチでも感じてしまうようです。

でも、マジで涙が出るほど痛いときは、我慢しないでお客さんに「痛すぎます…もう少し優しくしてくれないと無理です」と可愛く言いましょう。

いくらお金をもらっている側でも痛くて無理なものははっきり言わないとお客さんは我慢してるのも気づかずに調子にのってどんどんエスカレートしていきます。

ろうそくプレイ

ろうそくなんて垂らされたら火傷しそうですが、SM専用のろうそくは確かに熱いですが火傷をさせない為に作られている物なので、溶ける温度が低めに作られています。

と、言うことは火傷しないくらいの「あちっ!」くらいだということになります。

このろうそくプレイもオプションに入っているお店もあるので、もしろうそくプレイの予約が入って、お客さんが持参したろうそくが仏壇用のぶっといのや、誕生日のケーキに使う用のろうそくを持ってきていたらNG出してください。

特に「X'masも近いからさ~」とクリスマスディプレイ用のろうそくはなおさら火傷の危険があります。

オススメは『本格派低温ろうそく』

大手SMグッズ専門メーカーが制作したプロも愛用の低温ろうそくと言うものがネットでも販売しているので(たぶんお店にもおいてあると思いますが)絶対にSM専用のろうそくをお客さんに使わせてください。

火傷して跡が残ったら嫁に行けなくなります。

AF(アナルセックス)

SM風俗では王道オプションでもあるAF(アナルセックス)。

AFをやりたがるお客さんなら大抵知っているとは思うのですが、突然アナルにぶちこむ事は出来ません。

なぜなら肛門は筋肉で出来ていているので、運動する前に体を柔らかくさせるためにストレッチとかしますよね?あれと一緒です。

突然ぶちこまれると肛門が裂けてしまうので、知っているお客さんなら必ずローションをたっぷりつけて指を入れたり出したり、アソコを舐めたりして徐々にアナルを緩ませてくれようとします。

お客さんにアナルを攻められるプレイはほとんどのお店で基本プレイに入っていますが、アナルセックスは9割以上のお店が有料オプションとしています。残りの1割はもう働く場所が無い女の子がいきつくようなお店ばかりなので気にしないでください。

アナル攻めなら指やちょっとしたおもちゃで攻められるくらいなので、ローションをたっぷりつけてもらい、何度か経験することによって慣れてきます。

男性器が小さい・細い人はアナル攻めの後なら比較的簡単ですが、大きい・太い人は慣れても開発されるまで時間がかかりすぎますし、開発されないこともあります。

『小さい人だけAF可能』なんてHPに載せるわけにもいかないので、AFがどうしても自信がない女の子はNGにしておいた方が良いですよ。

で、いざプレイに入って男性器を見て、お客さんが「AFやりたい!」とごねたら、大きさで判断してオプション代をもらってプレイしてみてはいかがでしょうか。

アナルセックスはするだけで単純に性病感染のリスクが非常に高まります。

間違ってもコンドームなしの生で挿入なんてしてはいけません。

AFをすることによる脱腸や切れ痔の危険性もあります。

その他にも、玩具の管理や飲食プレイなど、衛生的にリスクが高まる事例もあります。

ハードで危険なプレイを回避するために

数ある職種が存在する風俗業界の中で、オプション数がずば抜けて多いのがSM店です。

お店によって若干異なりますが、ロープ縛り、聖水、蝋燭、パンスト破り、鞭打ち、吊し、目隠しなど、とにかく豊富な種類のオプションがありますよね。

これだけたくさんの種類があるのですから、出来ないプレイがあってもおかしくないこと。

現に、痛いものやハードなものはNGプレイにしているSM嬢だってたくさんいるのが事実です。

SMクラブの嬢として上手に仕事と向き合っていくには、まず自分の性癖とにらめっこをして“OKなプレイ”と“NGなプレイ”を把握して明確にしておくことが大切です!

ただし、「優しそうなお客さんだったらできるかも」みたいな曖昧な気持ちでOKプレイにしてはいけません。あくまで“どんなお客さんが来てもこれならできる”と断言できるものだけにしておきましょう!

そして上記のような危険に巻き込まれない為には正しい知識を身に着けておく必要があります。

そもそもSMプレイを仕事としてお金を稼いでいくためには、あらゆるSMプレイのオプション知識を確実に身に着けておくことが大前提です。

S嬢もM嬢も正しい縛り方を学んでおきましょう。縛る側だけではなく、縛られる側も高度なテクニックが必要になるのでM嬢であっても見て見ぬふりはしないように。

特にM嬢は自分が危険に晒される立場なので、明確な縛り方を覚え、間違った方法をとられた時には正してもらえるようにしておきましょう。

出来れば、そのような基本的な知識や実技の講習を行ってくれるような良質な店舗に入店するのが一番良いですね。

会員制のSMデリヘルに在籍する

SMプレイとは、プレイを共にするパートナーの存在が非常に大切です。

出来れば本当は、心も身体も底から信頼出来るパートナーとSMプレイに及ぶのが一番ですが、SMデリヘルの場合そんなことを言ってはいられません。

あくまでもビジネスで来店客には必ず相手をしないといけないので、知識が無い素人が来られてもただただ危険なだけです。

そうはならないよう、会員制のSMデリヘルに在籍することをお勧めします。SMの知識がある良質な男性のみ会員になれるようなお店が理想的です。

そしてお客さんとの信頼関係を結んでからプレイに望むことを心がけてください。

彼氏でもないお客さんと信頼関係を結ぶのもなかなか難しいことだと思いますが、SMはM側がS側に体も心も委ねることによって成立してくる究極のエロプレイです。

M女を求めて電話してくるお客さんは興味本位な人も多いですが、ちょっと痛め付けたいだけだったら普通のデリヘルを呼びます。

SMデリヘルを利用するお客さんの大半はSM初心者ではないので、下手くそながっつき客より女の子の心をとらえるのもうまいです。

中には変なのもいますが…

そんな信頼関係を築き安いのが目隠しプレイからスタートしてもらうのが良いという経験者からの意見はよく聞きます。

しかも、目隠しされてなにも見えない状態でのプレイでは、通常のプレイの時は「は?」ってなるような全く気持ちのよくないプレイでも、見えていない分、少し触る程度で体をくねらせ、お客さんの息遣いなどにも敏感に察知し興奮することができるようです。

目隠しをして突然ビンタとかは基本してこない人の方が多いです。

逆にサワサワ微妙に触るか触らないかくらいのことをしてきます。

M女から「目隠しスタートでお願いします」とは言えないので、お店のHPに「最初から目隠しされてアチコチ触られると敏感に感じちゃう」くらいのアピールを入れておいた方が良いですね。

デリヘル呼ぶお客さんはHP見て電話をしてくるのですから、有効な手段です。

身体に変化を感じたらすぐに病院へ!

以下に身体の異変の前兆を紹介しますので、下記の症状が出たら即刻プレイを中止にして体調が良くなるまで休んでください。

「拘束による手足の痺れが2、3日収まらない」

「身体についた傷がなかなか治らない」

「頭がくらくらする」

仕事中のプレイが原因でこのような症状が出た場合は、お店のスタッフに相談する、またはすぐに病院へ足を運びましょう。

場合によっては拘束が原因で後遺症が残ってしまうこともあるので、身体に変化を感じたらすぐに対処してください。

風俗嬢は身体第一です。大きなダメージを身体に負ってしまっては、これから仕事を続けていくことも困難になるので自分の身体は大切にしてくださいね。

痛いプレイやオプションが多い店は避ける

いわゆるソフトSMのお店を最初からチョイスすると言う手もあります。

当然ソフトSMでもAFなど痛そうなプレイもオプションにありますが完全NGにして、自分が出来る範囲のSMプレイ(目隠しや、拘束、放尿)などを可能にしておけばソフトSM店なら問題なしです!

SMにも慣れてきたら徐々に難易度の高いお店に移籍していけば、そのうちAFも出来るようになるかも?しれません。

ハードプレイは断ることも大切

風俗嬢はお客さんからお金をもらっている立場ですが、痛いもの、苦手なもの、ハードなものは我慢せずに断ることが大切です。

確かに断ることでその分収入が減ってしまうことは事実かもしれません。

しかし、いくら高収入を得ることができても、ストレスが溜まって余計に疲れてしまうと仕事を続けることが厳しくなってしまうこともあります。

そうなると根本的に稼げなくなってしまいますからね。

お店としても痛い&ハードなプレイを無理してこなすのではなく、自分に合った内容を自分のペースで続けて欲しいと思ってくれていますよ。

プレイの強要

SM店の公式サイトにNGと記載してある場合でも、痛い&ハードなプレイを強要してくるお客さんは必ずと言っていいほどいます。

そんな時は、笑顔で断ってください。

「ごめんなさい、そのプレイはちょっとできないんです~。○○さんが気持ちよくなってくれるように、他のプレイで頑張ってサービスしますねっ」と笑顔で可愛く言えば男性も悪い気はしないですよね。

他にも、「また今度にしましょう♪」と言ってサラッと断るという手もあります。

ポイントは“笑顔”!本当に嫌な顔をしたり嫌味っぽく断ったりすると、相手の機嫌を損ねてしまう危険性があるので注意してくださいね。

また、SM店ではたまに玩具やコスチュームを持参して使わせようとするお客さんがいますが、その場合もしっかり断りましょう!(お店の方針でOKにしている場合は別ですが)

衛生面的にもあまりよくないですからね。

あまりにもハードで辛くなったときは

もし、接客中に自然の流れでハードプレイになり耐えられなくなってしまったときは、一旦中断してお客さんに素直な気持ちを伝えましょう。

伝え方としては、「ちょっと痛いからもう少し優しくしてくれたら嬉しいです」とかが上手ですね。

素直に気持ちを伝えればお客さんの態度もソフトになると思います。これも笑顔を忘れずに!

無理は禁物。客からの痛い攻撃は死守しましょう

上記では“できないプレイは断ってください”と伝えましたが、稀に「このお客さんなら大丈夫かも」と言って、その場でハードな強要を受けてしまう嬢や、反対にOKオプションにしているのに「この人は不潔だからちょっと…」と言ってその場で断ってしまう嬢がいます。

ハッキリ言って、これはあまり良くありません!

そもそもお客さんは指名で来た場合あらかじめあなたのプロフィールを見て、どんなプレイができるかをチェックしてからお店に来店する方が多いです。

そのため、いきなり要望に応えたり断ったりその場の軽い気持ちで判断をしてしまうと、今後の接客にも影響が出てきてしまいますし、お店にも悪影響です。

「OKオプションのはずなのに断れた」

「この前はやってくれたのに、今日はやってくれなかった」

「○○ちゃんはやってくれたのに他の女の子はダメなのか」

こんなクレームがお店に来てしまうことになりかねません。

なので、入店時に決めたOKプレイとNGプレイは、最後まで貫き通してくださいね!

常連からの強要

「ハードプレイを強要してきたのが常連さんで断れない…これを機に指名してくれなくなったらどうしよう…」そんな心配をする必要はありません!

SM店と言えど店にはルールがあり、それを守りながら営業しています。お客さんもそのルールを守る権利があるのです!

ルールを守れないような質の悪いお客さんはスパっと切って、新しいお客さんとの出会いを大切にした方がよっぽど良い結果になりますよ。

しかし一方で普通の人間なら、1、2回ダメだと言えば諦めが付く人が大半ですが「どうしてもこの子とハードなプレイをしたい!この際無理やりやってしまおう!」なんていう悪質なお客さんがいるのも事実です。

そんな時は、迷わずお店の男性スタッフを呼びましょう。

お店のルールを守らないお客さんは、お店側が対処するべきです。

無理に自分が片づけないと!とプレッシャーを感じる必要はないので安心してくださいね。

あまりにもしつこく“もうこの人の接客はしたくない”と思うのなら、店長に相談してNG客にしてもらうのもひとつの方法です。

お店側は、お客さんよりも働いてくれている女の子を第一に思っているので、快く受けてくれるはずです。

もしも、お店が対応してくれない場合は移動を視野に入れて、女の子を大切にしてくれる店舗を見つけてください。

ソフトSM対応店の求人の探し方

需要が高まっているSM系のお仕事は、比較的探しやすいのでご安心を!

「SMクラブ 求人」と検索をかければたくさんのお店がヒットするので、その中から自分に合ったお店を探してみてください★

求人サイトだけを見て応募するのではなく、必ずお店の公式営業サイトもチェックして、ハードSM、ソフトSMどちらを対応しているのかを確認しておきましょう!

「いざ働いてみたらハードSMだった」なんてことにならないよう、サイトに記載がない場合は、電話で問い合わせたり面接で質問したりしてください。

それでも不安な場合は、お客さん目線の口コミなどを確認してみるのも効果的な方法です!

お客さん目線の口コミには、プレイ内容などが記載されていることもあるので、どんな感じで仕事をしているのかな?といった雰囲気をチェックすることができますよ!

「SMに興味がある!」って方は、まずはソフトSMからチャレンジしてみること!

「SMクラブに勤めてみたけどハードすぎて辛い」なんて方も、上記で紹介した求人の探し方を参考にして、自分に合ったお店を見つけてくださいね♪

まとめ

思いの外、危険やリスクが伴う拘束や縛りのオプション。

とにかく、これらの専門的なプレイを甘く見てはいけません。

命の危険も伴うという現実をしっかり把握して仕事と向き合っていきましょう。

その為にも、知識を一通り十分に勉強しておくこと、管理の行き届いた店舗に入店すること心掛けてください。

知識やテクニックさえ磨けば、どの風俗店よりも稼げるチャンスの伸びしろがあるのもこの業界の魅力です!

そして他の風俗店に比べて痛い&ハードなプレイを強要されがちななので働いていくからには、“断る勇気”を持つことも本当に大切です!

「M嬢だから断る権利はない」なんてことはありません!一人の女性として、精進していってくださいね!

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