風俗客 悪い客 詐欺

風俗あるある

風俗嬢も騙される悪いお客さんの特徴や実例

2020年4月9日

「お店で怖いお客さんが来て怖い経験をした」

「お客さんがクレームをつけてきた」

「変なお客さんがいて困っている」

「お客さんに騙された…」

このような経験をしたことがある風俗嬢の女の子は少なくありません。

男性のお客様と1対1でサービスを行うことが多い風俗嬢のお仕事ですが、身体が触れ合う密室でのプレイが多い風俗のお仕事には少なからず危険がともなうこともあります。

中には、怖いお客さんがいることも。

そこで今回は、

ポイント

①まんまとお客さんの嘘に引っかからないように、注意したい男達の騙しパターン

②気をつけたほうが良い風俗客

③風俗嬢を騙すためにあれこれ企んでくる輩

などの「ヤバ客」とその対処法をご紹介していきます。

風俗嬢の被害は本番行為の強要がダントツで多い

風俗嬢の被害で多いのはなんといっても本番強要です。

ソープランドでの本番行為はプレイの一環となっており料金に含まれているので問題はありませんが、それ以外の風俗において本番はNGとなっています。

タダマンさせる義理も義務もありませんから、あらゆる事態を想定して守っていきましょう、鉄壁のディフェンスを身に着けるのです。

というのも一度本番行為を許してしまうとネットなど(2ちゃん、したらば、爆サイ)であの嬢は本番させてくれるんだぜと吹聴される可能性があるので、きりがなくなるからです。

悪質な客は本番をしようとあの手この手を使います。情に訴える、脅す、追加料金を払うという、無言で入れようとするなど実に様々です。

童貞だからなんとしてでも卒業したいのでお願いします!と言われた場合どうでしょうか。風俗に勤めているとこの手の事は珍しくない頻度であります。

変わった強要パターン

デリヘルに勤めていたAさんは、いつものように指定されたホテルに向かいました。

客は20代後半くらいの気弱そうな男性です。

するといきなり土下座されて何事かと思ったら、童貞なので卒業させてくださいと懇願されたそうです。

きもい、そんなの絶対無理だと、きっぱり断れるタイプならば、そこで終了でしょう。

ですが人にいきなり土下座されるなんていう事は日常生活ではなかなか経験できません。

そのため軽いパニック状態に陥ってしまうのです。

Aさんは不憫に思い結局本番行為を許したのですが、後日この男が同じ手段を使っている事を他の嬢から聞きました。

童貞というのも、風俗嬢を騙す嘘だったということです。

対策としてはデリヘルでは本番行為は禁止されているからソープにいったほうがいいよ?と優しくアドバイスしてあげてください。

また明らかに脅し口調で本番を迫ってくる場合、すぐにプレイを中止して、身を守るために助けを呼びましょう。

騙すために嘘をつく人間に対しては対策を持っておかねばなりません。

客は本番がしたくてしょうがないという前提を忘れないでください。

ホストの色恋営業で破産

風俗嬢はホストにはまりやすい傾向にあることをご存知でしょうか。彼らは風俗嬢に嘘をついて騙すことに長けています。

精神的にも肉体的にも厳しい仕事です。

客の中には露骨に風俗嬢を見下すタイプもいますし、実際罵倒されるケースも多いです。

また日銭が入るので、お金がなくなったらまた明日稼げばいいやと、その日暮らし体質になる嬢も珍しくありません。

ストレスを抱えて手元には大金がある…ホストクラブに入り浸る条件が他の職種より揃いやすいのです。

普段お店では雑に扱われても、ホストクラブでは丁重に扱われます。

身なりを気にしない汚いお客さんを毎日相手していると清潔感があり女性の扱いに手馴れているホストの接客にコロっといってしまいます。

頑張っても、頑張っても、誰も褒めてくれないと落ち込んでいる時に彼らはよく頑張ったねと優しい言葉をかけてくれます。

最初はただの遊びだと思っていても、少しずつはまり心を持っていかれる嬢が多いのです…同時にお金も持っていかれますけどね。

色恋にはまり借金漬けになったBさんの話し

彼女は自らホストクラブに来店したわけではありません。

始まりはホストは客として来店してきました。女性馴れして、会話も楽しく、外見もきちんとしていた彼にBさんは好意を持ったようです。

4回目の指名時に世間話の中で職業の話しになりました。

彼はホストだということを話し、今度よかったら来てよと言ったそうです。

ごく自然に切り出したところがこのホストのうまいところで、がっついて初回から営業感まるだしで店においでよといってもBさんは警戒したでしょう。

それでも普通に遊ぶ範囲ならば問題はないのですが何度も通う内に彼の売上が厳しいと泣きつかれBさんはその都度お金を出してきました。

これは騙すための嘘ではなく、ある意味事実であるがゆえに、いったん同情してしまうとそのまま受け入れてしまうのです。

そして私がなんとかしなければ彼は駄目になってしまうと必死に働き、そのお金の全てをお店で使いました。

要求は段々エスカレートしていき、稼ぎだけでは追いつかなくなったBさんはあらゆる方面から借金をしてお金を工面しました。

元々いくらお金を渡せばゴールということは一切なく搾り取れるだけ搾り取るというスタンスです。

限界を超えた金策は破綻して借金でお金を用意できなくなったBさんはまったく相手にされることがなくなりました。

お金を持ってこない人間は客ではないということですね。

この時になって初めてお金を貢いだ事をとても後悔したそうですが、借金がなくなるわけではありません。

周りに散々迷惑をかけたBさんから友人も家族も離れていきました。

ホストにはまっている最中はどんな事をいわれても耳を貸しません。

そういう精神状態になっているのです。

となるとドハマりする前にどこかでストップをかけなければなりません。

対策として、お客がホストであることを打ち明け、お店においでよといわれたらその時点で色恋営業である可能性大だと思ったほうがいいでしょう。

普通のお客として来店するホストも多いのですが、その場合あえてホストであることを名乗らない事が多いからです。

投資詐欺

風俗嬢を騙す嘘で少なくないのが投資詐欺です。風俗嬢だけを狙い撃ちする男が先日逮捕されました。

彼は高級ブランドを身に着け、あえてプレイをせずに、自分が余裕あるお金持ちであることを演じていたそうです。

何故風俗嬢が狙い撃ちされたかというと、職業の性質によるものです。

まだまだ偏見が多い社会ですから、公に自分の職業を名乗りたくないと考える嬢も多く、それは自然な事です。

それに加えて日々大金を稼ぐことができる職業です。

詐欺事件は被害者が名乗り出なければそもそも事件になりません。(※親告罪というわけではありません。詐欺は立派な刑事事件です。)

そういった様々な条件から風俗嬢は投資詐欺に気を付けないといけないのです。

そもそも他人を儲けさせて喜ぶ人間などいないといっていいです。本当に美味しい話しなら、逆に情報を出さないように自分だけが儲けようとするでしょう。

投資の話しを持ち掛けられた時点でシャットアウトする必要があります。

対策として普段から美味しい話しには裏があると常に心の中で唱えてください。表を見ていくら綺麗だと思ってもそれは嬢を吊り上げる罠なのです。

悪質なお店に騙される風俗嬢

嘘をつくのは客ばかりではありません。

中には風俗嬢に嘘をついて騙す悪質な店も存在します。

これだけお給料を出すよといってもいざ払うときになると出し渋り言いがかりをつけて払わないなど挙げればきりがないです。

ただ最近は風俗嬢に嘘をついて騙すより気持ちよく働いてもらうための営業努力をしているお店が多いです。

そういう意味では過度に警戒する必要はありませんが嘘を一度でもつかれて騙された場合、対策を考える必要があります。

場合によっては別のお店に移ることも考えましょう。

「親の遺産で暮らしているから…」騙された体験談

これは、ぽっちゃり系の激安系デリヘル店に勤めているB子さん(29歳)のケースでなります。

いつも常連客としてぽっちゃり系の激安系デリヘル店に足繁く通っていたサラリーマン(自称)男性の42歳(自称)の客に、まんまと騙されたとのことです。

事の顛末(てんまつ)は、まず最初にB子さんにフリー客として入った男性客は、初回のB子さんの真心あふれるプレイに感激。

「次もぜったい、指名するよ!」と言葉を残して、初回のプレイを終えたそうです。

デリヘル歴4年のベテラン嬢であるB子さんはそのような「また来るよ」「次も指名するよ」といったセリフはほとんどがウソのリップサービスであることを知っていたため、「ああ、また社交辞令的なリップサービスだな」程度にしかとらえていなかったとのこと。

しかし、B子さんの意に反して、42歳のサラリーマン男性は初回のプレイからきっちり一週間後の日曜日の午後、またもやB子さんを指名してきたのでした。

「えっ、本当だったんだ」

気を良くしたB子さんは、再会したリピート客の男性に好意を持ち、初回にも勝る濃厚サービスで接客を行いました。

すると、男性はプレイ後のシャワータイム中に、B子さんに向かって「店外でこれから会っていかない?」と「店外デート」の誘いをしてきたというのです。

もちろん、お店に内緒での店外デートは風俗嬢の規約違反になりますので、B子さんは「お店の規則があるから…」と言葉をにごしていると、男性は「分かった。じゃあ、これからB子ちゃんともっと仲良くなりたいから、毎週3時間は必ず指名するよ!」と言って、その2回目のプレイも終えたそうです。

そして、その言葉どおり、男性は毎週日曜日になると、毎回B子さんを指名し続けました。

時には4時間以上のロングでB子さんを指名する男性に、B子さんはある時、「ねえ、サラリーマンでそんなに風俗にお金を使っても、大丈夫?」と心配してあげる声をかけました。

すると男性は「うん、リーマンで安月給だけど、俺、親の遺産で都内にマンション2棟持っているから、遺産だけで十分生きていけるし、金の使い道がないからこうやってせめて好きな女の子と遊んで、それでストレスを解消しているんだ。

リーマンは、仕事しないとダメになるから、リハビリの意味で続けているだけなんだよ。」と驚きの告白を行いました。

B子さんは「ええ~すごい。じゃあ、平気だね。」と感心して、すっかりその男性を「最上級の太客」としてほかのお客にはしないサービスまで行うようになってゆきました。

そして、ある日のこと、いつものように男性はB子さんを指名してきたのですが、その日は2時間といつもより短いコースで指名してきたそうです。

B子さんは「あれ?いつもは4時間以上なのに、まあ、それでもロングだし十分長いけど」と思っていつものように接客していると、男性はプレイ後のピロートーク中にスマホに出て、頭を抱えながら「マジか」とつぶやきました。

異常が起きた様子の男性にB子さんが「大丈夫?どうしたの?」と聞くと、「これから営業先のお客の元へと向かわなきゃいけないんだけど、見せ金の演出のためのお金を用意するのを忘れていた。悪いけど、20万ほどおろしてきて貸してくれないか、必ず返すから。」と言ってきたそうです。

B子さんは一瞬とまどったものの「親の遺産で暮らしているほどのお金持ちだし、何度もロングで指名してくれているし、大丈夫かな」と思い、ホテルを出た後に近くにあるコンビニに2件立ち寄り、2回に分けて10万円づつ、計20万円を引き出してその男性に渡してしまったのです。

男性は「ありがとう。必ず来週返すから。」と言って、人ゴミの中へと消えていったそうです。

そして、その後の展開は皆さんがご想像の通り、男性がB子さんの前に現れることは二度とありませんでした。

店長から聞いた男性のスマホに電話をかけても男性が出ることは一度もなく、B子さんは20万円を失ったまま、泣き寝入りせざるを得ませんでした。」

「映像プロデューサー」とカタった客が騙した芸能界デビューへの道

「このケースでは、ホテヘル店に勤めているA子さん(19)がアイドル志望だったことから、そこにつけこんで客が「映像系プロデューサー」を語り、お金を騙し取ったとのことです。

内容は、SM系のホテヘル店に勤めるA子さんが、お店のホームページにいつも「アイドルになりたい」「いつか有名になりたい」というヒメブログを書いていることを見つけた客の男性が、A子さんを指名し、何度かリピートして繰り返しA子さんとプレイを続けていたそうです。

するとある日、男性はプレイ後にA子さんに「実は自分は○○という会社のCEOで、映像プロデューサーとして活動している。」と言い、「○○」という企業名が書かれた名刺と映像プロデューサー、▲▲▲、と書かれた名刺を出してきたそうです。

A子さんは生まれて初めて出会った芸能関係者に驚きながらも、「詐欺かもしれない」と警戒してその場は「凄いですね」で納めていたとのこと。

そして自宅に帰宅したA子さん。

さっそく、スマホとパソコンでその日男性客から渡された名刺の名前と会社を検索したところ、一部上場企業として実際にその会社と役員名にCEOとしてその男性の名前が記載されていたホームページを見つけました。

「あ、本当だったんだ!」

舞い上がったA子さんは、次にその男性に会ったときに、「私、グラビアアイドルとして芸能界でデビューして有名になりたいんです。」と自分の夢を打ち明けてみました。

すると男性は「そんなの簡単、ウチの会社なら自分のツテでいくらでもデビューさせてあげることが出来るよ。ただ、登録料が必要なんだ、タレントとして活動するためにはね。」と切り出してきました。

A子さんは「登録料って、いくらくらいなんですか?」とたずねると、男性は「80万円。ローンも利用出来るから、代わりに手続きしておいてあげるよ」と返事をしたため、「ちょっと高いな」と感じつつも、A子さんは後日、キャッシュで全額その男性に80万円を待ち合わせ場所の喫茶店で渡してしまいました。

そして、それから男性からの連絡はプツンと途絶えてしまいました。

不安になったA子さんは、以前検索した会社のホームページから「▲▲▲という男性に登録料として80万を支払ったのですが、その後どうなりましたでしょうか?」とメールで連絡をしてみました。

すると、返信メールには「「当社の▲▲▲はそのようなことは覚えが無い、別人では」と言っております。

ご不審な点があるならば、お電話で▲▲▲とお話が出来ますが、いかがいたしましょうか?」と書いてあったため、A子さんは連絡先の番号に電話をかけてみました。

そして、「▲▲▲ですが」と電話に出た男性の声は、風俗客として来ていた男性とはまったく別人の声だったそうです」

要注意なお客さんの特徴

風俗の仕事にもいろいろあるけど、大体時給というところはなくてお客さんがつかないとお金にならない歩合制というというシステムのお店がほとんど。

ピンサロだとお客さん1人につき約 2,000 ~ 3,000円ぐらい。

デリヘルだと、頑張れば日給 4万円ぐらいにはなります。

もちろん、お客さんがつかないと全然稼げないっていう日もあるんですよね。

風俗で働いてる子って、とにかくお金を稼ぐのが目的。だから稼げない日は本当に困る。

稼ぐために毎日お客さんに笑顔を作ってサービスしているだけなのに中には仕事じゃなくて自分のことが好きなのかもとか 俺とのHが好きなのかもと思ってしまうお客さんもいるんですよね。

もちろんHが好きと宣伝する場合もありますけど、あくまでもお客さんウケを狙ってのこと。

だから基本的にはお客さんとは恋愛なんて考えられない。

そんなお金を稼ぐことに一生懸命な風俗嬢を口説こうとする男達はとにかく風俗嬢が楽しい時間を過ごせるようにあの手この手で頑張ります。

話を聞いたくれたり、すごく優しかったり、とっても明るくてこちらも明るい気分にさせてくれたりする人。

でも気をつけて、それって単に風俗嬢を落とすために、特別な存在を装っているだけの可能性が大。

良い人かもって思えるような人にこそ、要注意ですよ。

風俗に来ているのに?

風俗嬢、デリヘル嬢を落とそうと企む男達はあの手この手のパターンを使ってきます。

ここでわかりやすい例を一つあげましょう。それは、あなたの風俗店に初めてきたときに何もしないというお客さん。

こういう人は要注意です。そういう男の人は、多分こんなことを言うはずです。

例えば、「好きになってしまったから、そういう関係になりたくない」とか。

でもそんな言葉に感動して心を動かしたり、せっかく風俗に来てお金を払ってるのに何もしなくて申し訳ないなんて思ったりしたら、男達の思うツボですよ。

風俗に来てあえて何もしないというのが、そういう男達の風俗嬢を落とす時の手口なんです。

そして、そういう男達は必ず帰りがけに連絡先を聞いてきます。

それも下心はない感じで、「とても楽しかったからまた話したい」とか「また会いたい」とかそんな感じで聞いてくるはずです。

そこで、まんまと連絡先をゲットした男達は、必ず連絡をしてきます。

例えば仕事が終わる時間を先に聞いておいて、仕事の終わる時間に合わせてとても気の利いたメールやLINEをしてくるはずです。

とても大変な仕事していて偉いとか、こんな気持ちになったのは初めてとか、心を揺さぶるような風俗嬢という仕事を理解してくるようなメッセージを送ってきます。

そしてすぐにはプライベートでは誘わず、連絡だけをしてきます。こういう男達は二度目の来店で勝負をかけてきます。

それは早く成果を挙げるためで、長くは引っ張るつもりがないのが理由です。

二度目の来店でも何もしないで風俗嬢が心が揺れ始めた頃を狙って食事などに誘ってきます。それが手口。

この誘いにまんまとのってしまう風俗嬢が多いのですよ。

一度ぐらい外で会っても良いかなと思わせてしまうテクニックなのですね。

清潔感のある女性にモテそうなタイプ

風俗嬢やデリヘル嬢を落とそうという人は、いわゆる女性にモテそうなルックスの男性が多いです。

当然普通の女性が見向きもしないような魅力のない男性には、風俗嬢やデリヘル嬢だって見向きはしないのです。

ですからいわゆるモテそうだなと思えるようないい男であればあるほど、注意が必要。

そういう人は、まず清潔感があり、身だしなみにも気を使っています。

風俗に来る時も恋人とデートをするかのような服装で来て、もちろんシャワーも浴びてきていて、体臭や口臭にや爪の手入れなどにも気を使っています。

女性が一番嫌うのは不潔な男性、清潔感のない男性だということをちゃんとわかっているのですね。

女性慣れ風俗慣れしているということなんです。

そして、風俗嬢を落とすつもりの男性は、早めの時間帯にやってきます。なんでか?

それは疲れてヘトヘトになっている時間帯よりも最初の時間帯のお客さんとのほうが余裕をもって話をしたりできるため。

口説きやすいとわかっているんですね。

出勤時間帯を確認して早い時間や最初のお客さんとして来るようだったら、その時間帯の方が口説きやすいと熟知しているかもしれません。

女性にモテるような男達はそんなとこをも計算しているんですよね。

デート気分で接してくる男達の口説きテクニック

風俗嬢やデリヘル嬢を本気で落とそうとしている男達は、自分は客だぞ!というような横柄な態度はとりません。

お客さんという態度では風俗嬢を口説けないとわかっているから。

風俗嬢を口説こうという男達は、客という態度ではなく、風俗嬢に対して女の子と初デートをしているような接し方を意識しています。

だから、いつも客だという意識の男達と接している風俗嬢は、この人はなんか違うって思ってしまいがち。それが彼らの手口なんですね。

特に風俗嬢に対して必要以上に気遣う言葉を言う人には気をつけましょう。

本当に気遣っているのかもしれないですが結果的に口説くためということがほとんどだからです。

そして、直接的でなくさりげなく、好意をアピールしてきたり、付き合いたいようなことをアピールしてくる場合も気をつけて。

冗談のようなノリで、もしかしたら好意があるのかな?ぐらいに思わせるのって実はすごいテクニックが必要だから、風俗嬢を口説き落とすのに慣れている人でなければ出来ないワザなのです。

そして、口説こうという人は必ずどこかで連絡先を聞いてきます。

その場合口実を使う場合もありますが、連絡先を聞くかどうかというのは、落とそうとしているかどうかの一つの目安になりますね。

危ない客・怖い客の体験談

「突然、客がお店の中で暴れ出した」

「私は2年前から箱ヘルでヘルス嬢として働いています。あれは、今から1年前のことなんですけど、私のことをちょくちょく指名してくれていたリピーターのお客さんがいたんですよね。それで、その日も夕方くらいにそのお客が来店して私を指名したので、いつものように世間話をしながら接客していたんです。そしたら急に、そのお客さんの人相が「ガラッ」と変わって、私の腕をつかんで「ジーッ」と私の目をみつめ始めたんです。無言で。「えっ?」って思って、内心は怖くてしょうがなかったんですけど、ワザと落ち着いているフリをしながら「ん?どうしたの?」って言って、お客さんの目を見たら『完全に目が座っている状態』になってて、「あ、ヤバい」って感じました。たぶん、薬物?か何かをしている人だったんだと思います。それでその男の人が私の目を見つめながら、「こないだ、約束していたのに何で待ち合わせの場所に来なかったの?」って聞くんです。私は「はっ?」って、だって、そのお客さんと約束した事実なんて一切無いのに、突然「何で待ち合わせ場所に来なかったの?」なんて言われて、意味が分からずにキョトンとしていると、「○○ちゃんは、もう俺のことが嫌いになったんでしょ?」って続けるんです。もう、その時点で完全にヤバいお客だと気づき始めて、半分震えながら、「ん~、何で?嫌いになんかなってないよ?」って精一杯、答えたんです。でも次の瞬間、「約束場所には来ないし、嫌々接客するしフザけんなよ!」って言いながら、お店の仕切りボードとか、備品とかを殴ったり蹴ったりし始めたんです。もう、慌てて部屋の外へ飛び出してスタッフさんに助けを求めました。結局、そのお客さんは男性スタッフに羽交い絞めにされて、お店の外へ放り出されていましたけど、あの時ほど「怖い」と思った瞬間はなかったですね。その後、そのお客さんは出禁にしてもらって、お店にはそれ以降姿を見せなくなりました。お店のスタッフさんは「クスリをやっているお客はたまにいるから、気をつけてね」なんてその時に言っていましたけど、幻覚が見えているお客をどうやって気をつければいいのか、今でもよく分かりませんね」

「飲み物に睡眠薬を混ぜられた」

「デリヘル嬢になって3年目になるんですけど、これまでにいちばん怖かった思い出は「お客に睡眠薬を混ぜられた」ことですね。あの時は、お客さんの自宅のマンションで接客したんですけど、3回目くらいの指名でリピートし始めてくれていた人だったんで、油断していました。その日は、いつもはレンタルルームかラブホテルで指名してくれていたお客さんが自宅から電話予約を入れてきて、「ロング4時間でウチに来てもらえるかな?」って言ってきたらしく最初は4時間の指名に驚いたんですけど、「3回目で4時間かあ…稼げるし、いっか」って思って、ドライバーさんが運転する車に乗って、平日の午後3時過ぎにそのお客さんの自宅へと向かいました。部屋は比較的綺麗に掃除されていて、「綺麗なお家ですね~」とか言って、シャワーを浴びて接客をしました。それで、最初のプレイが終わってベッドの上でまったりしていた時に、そのお客さんが、「ああ、こないだ言っていたお酒買ってきたから、飲む?」って言って、私がその人に以前お話ししたことがあったブランデーのボトルを出してきたんですよね。そのブランデーはかなり高級な銘柄でホストクラブでもウン十万円するヤツだったんで、つい「ホント?じゃあ少しだけ」って、ついつい飲んじゃいました。そしたら、ブランデーを飲んだ後に異様な眠気が襲ってきて、気がついた時にはベッドで寝ていて、「時間だよ」ってお客さんにゆすり起こされて、シャワーを浴びたんです。でも、シャワーで身体を洗っているうちに股から何か白いモノが「タラタラ」と垂れてくるんですよね…自分のじゃない液体が。それで「あっ!ヤラれた!」って思って、シャワーから出てすぐに「ねえ、ヤッたでしょ?」ってお客さんに詰め寄りました。でもその男性は「ん?何を?」とか言ってしらばっくれるだけで、結局、私も確実な証拠がないので、その場はとりあえず「警察に言いますから」って言って、マンションを出たんです。そのことをドライバーさんやお店のスタッフに相談したら、「分かったすぐ対応するから」って言ってくれたんですけど、結局証拠がなくてソイツもしらばってれたままで、その客を出禁にすることしかしてくれませんでした。今思えば、あの時に私の股から垂れてきた液体をとっておいて、証拠にすれば良かったのかな、って後悔しています。

「ストーカー客に待ち伏せされた」

「前に働いていたお店で、お客からのストーカー被害に遭いました。あの日は、いつものようにお店での勤務を終えて駅に向かっていたんですけど、何だかつけられているみたいな違和感がありました。それで、電車に乗るために駅の改札口へと向かった時に、これまで10回以上私を指名してくれていたお客さんが急に目の前にバッって立ちふさがって、「偶然だね!」って言ってきたんです。私は「お店の外ではお客さんとお話しちゃいけないって言われているので」って言ってやり過ごそうとしたんですけど、その男性に方を掴まれて「いいじゃん、一緒に帰ろうよ。家は▲▲方面でしょ?」って私が当時住んでいた場所の最寄り駅の名前を言ってきたんですよ。あの時は本当に全身に寒気がするほど、ゾーっとしました。それで私は「違います。話しかけないでお店の外では、規則だから。」って言って、小走りで電車に乗り込もうとしたんですけど、その男性は「じゃあ今日はバイバイ。また指名するよ!」って「ニヤッ」て笑って気持ち悪い笑顔を見せながら、去ってゆきました。その後はお店に事の経緯を伝えたんですけど、お店のスタッフは「手を出すまでは対処出来ない」とか言って、そのお客をなぜか出禁にせず、またそのストーカー客が私を指名して来店しちゃって、仕方なく接客したんです。もちろん、その時には30分間、無言で地雷接客して終わりました。誠意がある対応をお店から感じることが出来なかったので、そのピンサロ店はやめてしまい、すぐに新しいお店に移籍しました。お店をやめたあとも何だか気味が悪くて落ち着かなくなってしまったので自宅も引っ越し、ストーカー客からは何とか逃れることが出来ました。

お店が行っている「ヤバ客対応法」

都内の大手風俗グループでエリアマネージャーを勤めているNさんに風俗客の「ヤバ客対応法」を聞いてみました。

Nさん:「今回、3名の女の子の「風俗客で怖い思いをした体験談」を拝見させていただきましたが、私からのアドバイスは以下のとおりです。

ポイント

「薬物中毒やアル中の風俗客は、「おかしい」と女の子が感じた時点ですぐにスタッフを呼ぶこと」

ポイント

「睡眠薬を混入させて本番を行う等の風俗客の行為は犯罪であり、そのような被害に遭った場合にはお店のスタッフと被害を受けた女の子が協力して、加害者の男性に対して毅然とした態度で損害賠償と慰謝料の要求を行うこと」

ポイント

「ストーカー行為は明らかな犯罪であり、すぐに警察に相談すること」

まとめ

風俗嬢やデリヘル嬢を落とそうとする男達は様々なテクニックを使ってきます。

お客さんでも付き合ってもいいかな、本気じゃなくてもいいかなと割り切るなら仕方がないですが、そうでないならお客さんとは一線を引いた方が良いですよ。

中には風俗嬢を落とすテクニックならバッチリなんて人もいますから。遊ばれないようにしたいですよね。

もちろん、お互い本気で付き合えるなら言うことないですが、なかなかそんなお客さんはいないですから。

恋愛系のカタりや結婚詐欺などが相場だった風俗嬢の騙しの手口。

今では、すっかり様変わりしてしまい、その騙しの手口はまさにプロ級の悪質なものも存在しています。

今回ご紹介したように、風俗嬢を騙す手口にはさまざまなバリエーションがあり、風俗嬢が騙されないようにするためには、防御線を常日頃から自分で張っておく必要があります。

くれぐれも皆さんも男性客に騙されてお金を取られないよう、全面的にお客を信頼するのはやめておきましょう。

騙す嘘のパターンは多いですが、対策を知っていれば被害にあう可能性はとても低くなります。大事なお金と自分の身体をしっかり守っていきましょう。

危ない客・怖い客に出会ってしまった時には、すぐにお店のスタッフを呼んで助けを求めつつ、日ごろから「怖い風俗客に出会わないために「自分を守る」という心がけをしておくこと」が大切です。

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